橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 順番をひっくり返して恐縮でありますけれども、その合併云々は、私は、それぞれのやはり個別行の戦略の問題として、またそれぞれの地域における独占状況等々の中で場合によっては公正取引委員会の御検討もいただかなければならない問題でありますので、これは国が例えば強制するとかその方向に誘導するとかということは本来避けるべきであると思います。同時に、当事者同士の間に合併の意思のあるものを恣意的に認めないということも行うべきで…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の証券会社の不祥事に対する再発防止策の一つの柱として、損失補てんを禁止する証券取引法改正法案を今国会に提出いたしたいということで現在努力をいたしております。 また、その内容につきましては、悪質な顧客に対する罰則の適用の問題を含めまして、現在関係各省庁などと鋭意協議を進めておるところでありまして、私どもとしては一日も早く改正法案をまとめ、今国会に提出をいたしたいと考えております。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 通常、我々がチョンボの答弁をしまして、総理が我々の答弁を訂正されるということはあるわけでありますが、総理・総裁として御答弁されましたものを各省大臣の立場から訂正するということは、これは総理の権威にもかかわることでありまして、私はそれ自体は控えさせていただきたいと存じます。 ただ、私どもの立場から申しますならば、今申し上げましたように、今努力をいたしております証取法改正案の中におきまして、その悪質な顧客に対して…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) たしか私、正確に一字一句記憶をいたしておりませんが、要するに現在、損失補てんを受けたと言われているいわゆる大口顧客に対して、その返還あるいは寄附を求めるということを考えるべきではないかという御指摘がありまして、御質問をされたお気持ちはわからぬではないけれども、大蔵省の立場として、現行法規に我々は規制をされ、その中で行動しなければならない、現行法の中において損失補てんという行為そのものが禁じられていないという事…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今のお尋ねにお答えします前に、先ほどの記録をもう一度ちょっと点検しましたので補足をさせていただきたいと思います。 先ほどの問題提起をされました中、私は大蔵大臣としてお答えをいたしておりますが、海部総理は総理としてではなく、自由民主党総裁としての立場で与野党にもよく御相談をしたいと答弁しておられます。これは、自由民主党の総裁としてお答えをしておられますので、この点一点、補足させていただきます。 〔理事斎藤栄三郎…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 事務的に細かい点は補足をしてもらいたいと思いますけれども、少なくとも今のお話を伺っておりまして、具体的な事実はわかりませんので一般論としてお答えをするならば、今例示に挙げられましたような行為は銀行員には法的に許されてはいないのではないかと思います。 事実関係、事務当局からお答えさせます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一点御理解をいただきたいのは、本特別委員会が発足をされるその大きな目的の中に、私ども大蔵省自身に対する責任の追及というものもあると私は思います。そして、その中で証券業界あるいは金融業界に対しましてもその責任の追及が行われている。そして、そのプロセスの中における証人のあるいは参考人の意見というものについて、私どもがそれに直接感想めいたことを申し上げることは控えるべきであると思います。 ただ、一般的に申し上…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、参考人あるいは捜査当局の対応の中からお尋ねをいただきましたので、ある意味では大蔵省自身も本委員会においてその責任を問われているという立場、それを踏まえてお答えを申し上げました。 それを切り離してもしお答えをさせていただきますならば、私は今まさに委員が御指摘になりましたような問題点を含め、そうした正常化に向けての努力、金融界が信頼を取り戻すべき努力、それに対しては積極的に我々もこたえていかなければなりません…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しわけありません。今、局長にも指示をいたしましたが、仮に正確な日付が確定できないにせよ、わかる限りの資料をできるだけ早くお届けいたします。申しわけありません。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) それは、当時松野局長は証券局長ではございません。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) そうしたおしかりは先般来あらゆる角度から受けてまいりました。そして、証券行政というものにつきましての御批判、今我々は甘受しなければならないと思っております。ただ、その中から、今例えば通達のすべての見直しに着手しておること、あるいはその他の努力というものを払いつつあるということもどうぞ御理解をいただきたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一点、証取法改正案の具体的な内容につきましては、まだ現時点で関係省庁などと協議中の部分を持っておりまして、細かい御説明が申し上げられるところまで残念ながらまいっておりません。 私どもが考えております一つの大きな問題点は、証券会社による損失保証、これはもう当然ながら法律で今までも禁じております。損失補てんにつきましては、これを禁止すると同時に刑事罰を適用したいと考えております。ただ、この条文のつくり方につ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) プラザ合意以降の経済的な流れというものにつきましては、本委員会におきましても私は過去に触れてまいりました。そして、その中における反省を込めた原因というものは既に申し上げてまいったと思います。 もう一つ、私は今違った角度からお答えをさせていただきたいと思いますのは、過去に損失補てん行為と目されるものが証券検査の中で何回か発見をされたという経緯がございました。そして、それは検査官たちの努力によってその事実が把握を…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が委員にお尋ねをするのは大変おかしいんですけれども、今のお話を伺っておりまして一つ私が疑問に思いましたことは、今述べられましたようなケースの中に顧客そのものの売り買い注文の存在というものは前提になっているんだろうか、なっていないんだろうか、実はそこが一つの問題点ではなかろうか。そして、もし顧客の売り買い注文なしに証券会社が今お話しになりましたような行為を実行いたしました場合、これが顧客に損害を与えない場合は…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今伺っておりまして、改めて現在進行いたしております四社の特別検査の持つ重要性というものを痛感いたしております。 私は、検査に当たっておる諸君は全力を尽くしてくれておると信じておりますが、今委員の御指摘をも含め、当然のことながら、本日までの衆参両院における特別委員会の御論議というものは十分に証券局としても認識の上で検査に当たっておると思います。 委員会をどうされるか、これは私のお答えすべきことではないと思います…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般来御審議の進んでおります中で、ただいまも大蔵省として資料に対し誠実性を欠いた問題点があり、これはおわびを申し上げなければならないと思います。 同時に私どもとして、大蔵省が発出をいたしました通達にはそれなりの権威を持って受け取られるものという前提がありましたものが、今回において真っ向からこれが崩されました。こうした中で、今改めて通達というものを証券行政すべてについて私どもは見直しをいたしております。そしてそ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から仰せられましたことについて私なりの感想を申し述べたいと思います。 大蔵省としては、これ以前から営業特金の適正化というものに対しては業界に対しての指導を行っておりました。同時に、損失補てんという行為はもともとあってはならない行為ということで法律上にも規定をしておりませんでしたものが、その通達の発出直前にある特定の証券会社で大量の損失補てんが発見されたことから、法以前の問題と言いながら、改めて通達で禁…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) できるだけ簡潔に申し上げたいと思いますが、一つだけでこれ全部が解決するというような妙手がないことは御理解がいただけると思います。 そこで、証券と金融とそれぞれに分けて申し上げたいと思いますが、証券につきまして第一の問題は、ルールの不明確性というものに対し、これを明確化するためにどうすればよいかという視点でありまして、これには証取法の改正問題がございます。また、行政通達の見直し、そして物によっては法律の中に、物…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) はい。ただ、大変大事な問題でありますので多少お許しをいただきたいと思います。 そして、三点目が行政の透明化と検査体制の充実でありまして、これは証券と同じような視点で私ども今考えなければならない問題点を持っております。特に、金融機関内部の検査組織との連携を図る必要がございます。第四点がノンバンクへの対応の問題でありまして、第五点目が金融システム全体の安定性の強化という視点をどうこの中に組み入れていくかということ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 六十二年二月二十日の大蔵大臣談話を今手元に持ち目を通しております。そのようなことは全く書かれておりません。また、公定歩合の変更が日銀の専管事項であることは委員よく御承知のとおりであります。