橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 この損失補てんという行為が明らかになりましたとき、世間がいかな反応を示したかということをお考えいただければ、これがいかに一般の常識と異なっていたかということはだれもが理解のできることだと思います。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 改めてと申しますよりも、この中間報告の内容を聞きました時点で、私自身またこうした事態が続いているのかという感じを持ちましたのが率直な印象でありました。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 いずれにいたしましても、昨日御報告を申し上げましたものは中間報告であります。この検査が完了いたしました時点で、その結果を見た上、私は、十分な対応を必要とする場合にはその措置をとるということになろうかと存じます。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 今委員からお話がありましたように、記者会見で同種の質問がありましたとき、私は行革審答申の中に位置づけられております委員会に対し、少なくとも世の中が大蔵省出身者をその中に入れていいという雰囲気ができるまで、大蔵省から委員を任命すべきではないということは明言をいたしました。そして、確かに未来永劫とは申しませんということもそのとき申しました。 私は、事務局の中にはいずれにせよ現在検査に当たっているベテランの諸君が行き来をするこ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 今、堀委員から過去の経緯を踏まえての御発言がございました。私どもは、通達というものについてそれが尊重されるという前提に立って今日まで行政を行っておりました。そして私は、他の分野においてなおその信頼関係の損なわれていない部分も多数あると思います。しかし今回、証券業界に関しまして考えますならば、その通達というものは全く無視をされた、その権威を失墜したということは覆うべくもない事実であります。 こうした行政はいわばお互いの信頼…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 現在、既に証券局は過去発出いたしました通達全部を洗い直しの作業に入っております。そしてその結果として、法律に移すべきもの、あるいは自主規制のルールに乗せるべきもの、その仕分けをいたしたいと考えております。そして何よりも、口頭による通達というものを我々は廃止したいと思います。緊急の場合に、あるいは一たんそれは口頭で言う場合もあるかもしれません。しかし、それは直ちに後、文書としてそれを確認するといったことはどんなことがあって…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 先ほど証券局長からも、配当金に対し株価水準が高くなり過ぎた場合の弊害というものについてのお答えを申し上げました。その延長線上で今委員が数字を挙げてお述べになりましたような感じ、これは私どもも同感と思います。まさに交際費とそして配当というものを対比して委員が述べられた感じ、いわば企業社会と言われる中におきまして、その企業に対し資金を供給しているはずの、そしてみずからの資金の保全と兼ねてその企業のいわば資金を支えているべき株…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 これは既に一度、委員ではなく他の委員からだったと思いますけれども、御論議として提起をされたことがございます。確かに行政上の処分として課徴金制度の立法例として、カルテル行為による不当な利得を徴収する独禁法上の課徴金がございます。しかし、証券取引法の損失補てんにつきまして課徴金制度を設けるという場合に、私どもは証券会社に対して損失補てんを要求する顧客については没収、追徴の規定を設けておりまして、損失補てんの再発防止策という、…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 今いろいろの角度から日本企業の特色、さらにその企業が存立する社会の特色というものをお述べになりました。その中には私自身同感のできる部分もありますし、また他国の制度に比して日本の制度の方がすぐれているのではないかと私自身感じるところもございます。しかし、いずれに、いたしましても、企業が社会の中に存立する限りにおきまして、今委員は高齢化社会の到来という視点から提起をされたわけでありますが、企業もおのずから果たすべき役割という…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 先刻来の御指摘は、私は拝聴しておりましてなるほどと思いつつ聞く多くの部分を持っておりました。ただ、この金融制度改革につきまして、確かに今回の一連の問題の中から出てくるさまざまなポイツトについてチェックをし、より慎重を期する必要は私も認めますけれども、立ちどまって改めて見直すという点につきましては、私は必ずしも委員と意見を一にいたしません。 なぜなら、むしろ競争機会を拡大し、公正な競争を確保するという視点を、我々はこれから…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 おしかりはおしかりとして甘受をいたします。しかし同時に、私は現場を存じませんけれども、恐らく膨大な資料を本当に隅から隅まで目を通しながら行った特別検査であろうと私は思います。それに対しまして、限られた職員の全力を尽くした結果、中間報告がようやくできるところまでまいりました。その努力に対しましても、私は御批判は御批判としてちょうだいをいたしますけれども、不謹慎であるというお言葉に対しましては、私としては非常に残念な気持ちと…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 可能な限り努力をいたしたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 担当の理財局長参っておりませんので、私の知る限りにおいて御報告を申し上げます。 私は、当初NTT株が売却の方針が決定をされました当時、それなりに市場の実勢等を勘案され適切な価格設定がなされたと思っております。それが、ある意味では公社の民営化のいわば先駆けのような形で市場に公開をされましたために、非常に好感を持って国民から受け入れられた。そして多くの方々がNTTの株式というものの入手を希望された。そうした中で市場の価格は形…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 まず一つは、この証取法そのものの問題として、法制審の論議が終結をいたしました段階におきまして刑の内容が変化をするということは、当然のことながら我々として想定をいたしております。先ほど堀委員からも罰金の額の問題をお触れいただきました。時代に合ったものに、またその業態に合ったものに引き上げるべきであるという御指摘をいただいておりますが、我々はこれらの点につきまして、法制審の論議が終わり次第、政府全体としてあるいは一括の法体系…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 私は、その企業の種類にもよりましょうし、また、いろいろな問題点はあろうかと思いますが、検討させていただきたいと思います。 〔委員長退席、衛藤(征)委員長代理着席〕
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 特別検査の結果、中間報告の段階で、昨日御報告を申し上げるような内容の数字が出てまいりました。これは本当に通達が完全に無視され、これ以上通達というものに頼ることができないという強い思いを私どもに抱かせた、その点におきまして極めて遺憾なことでありますし、こうした結果を招きましたことについてはおわびを申し上げる以外にありません。 今後こうした状況を再発させないためには、従来とは全く違った取り組みをもってこれらの問題に対処しなけ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 今委員からも御指摘がございましたけれども、仮名取引につきましては昭和四十八年、六十三年、それぞれ証券局長通達を出し、仮名取引の受託を行わないような指導を行いますとともに、一定の顧客について本人確認の徹底を行うように指導してまいりました。しかるに、私もテレビで拝見をいたしておりましたが、委員の御質問に対し、今述べられましたような情景を私もその場で拝聴をいたしました。何といいましても、この仮名あるいは借名取引というものが取引…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 証券会社の資力に比べて罰金額の上限が低過ぎるという御指摘があるということは、十分認識をいたしております。そして大蔵省といたしましても、この両罰規定における法人の罰金刑の上限と行為者の罰金刑の上限とを切り離して、証券会社の罰金を引き上げたいと考え、法務省初め関係省庁とも御相談をいたしてまいりました。 しかし、この問題につきましては、法体系全体にかかわる問題である、両罰規定における法人の罰金刑の上限士行為者の罰金刑の上限を切…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 確かに今委員が御指摘になりましたように、証券会社はその業務の公共性というものにかんがみて、いやしくも社会的な批判を受けることがないように従来から指導をしてまいったつもりでありました。しかし今回、暴力団の活動を助長するような事態が明らかになりましたことについて、一般投資家などを初め国民全体に証券会社に対する信頼が大きく揺らぐ、その原因をここに与えた、しかもそれは海外においても非常な批判を受けている、国の内外から批判を受ける…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○橋本国務大臣 過去の例を踏まえた上で委員が御発言になりました内容、私はその御議論を否定する意思は毛頭ありません。 ただ同時に、今回、ある意味では過去のいわばお互いの信頼の上に成り立つはずでありました行政指導あるいは通達行政というものの根底が崩れた状況の中で、今改めて私どもは国会にこの取引一任勘定取引というものについての禁止をお願いを申し上げておるわけであります。私は委員が御・指摘になりますこと、必ずしもそれが常識ではないなどと申し上げ…