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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/09/30

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 私は、ブッシュ大統領の示唆された方向というものは、中長期的に見て世界経済に確実に資するものであることは当然のことでありますけれども、短期的にもい軍事支出の減というものを通じましてアメリカ経済そのものにも非常によい影響を与える可能性のあるものであると思います。と思いますという言い方をしますのは、実は、これらの分野に産業として働いている人たちがどの程度あるのか、産業構造の上に占めるウエートが率直に申しまして私はわかりません。…

自由民主党大蔵大臣1991/09/30

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○橋本国務大臣 幾つかの点についてお触れになりましたので、順次お答えをさせていただきたいと思います。 今、交換公文によって決せられた一兆一千七百億円を支出した金額は多かったか少なかったかという御指摘がございました。これは私は日本国民にとって極めて多い負担であったと考えております。政府にとりましても、そのために予算を組み替え、新たな年度を限っての新しい臨時の税を国民に御負担を願わなければならなかったほどの金額であります。これが私は軽かった…

自由民主党大蔵大臣1991/09/30

第121回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました証券取引法及び外国証券業者に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 今回の証券会社による大口法人顧客等に対する損失補てんは、免許会社としての規範に著しく反するものであり、こうした行為により一般の投資者の証券市場に対する信頼が大きく損なわれました。 本法律案は、市場の公正性と健全性に対する投資者の信頼を確保するため、有価証券の売買等によって生じた損失の証券会社による…

自由民主党大蔵大臣1991/09/30

第121回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 北村議員にお答えを申し上げます。 まず最初に申し上げたいことは、今回のこの証券取引法の改正をもってこの問題の幕引きとするなという御指摘をいただきました。そのとおりでありまして、いわば国民の目に見える再発防止へ向けての第一歩である、私はそのように考えております。今後、引き続きそれぞれの問題について対応策を講じ、国会で御審議をいただきますものは順次本院においても御審議をいただくことになると思いますので、どうぞよろ…

自由民主党大蔵大臣1991/09/30

第121回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 和田議員から九点の御指摘がございました。 第一点は、九〇年四月以降の損失補てんについてであります。 大蔵省といたしまして、去る七月十八日、大手四社に対し特別検査に着手をいたしましたが、先日国会に対し、大手四社が二年四月以降におきましても損失補てんを行っていたことなど、中間報告をいたしました。今回の検査結果につきましては、まことに遺憾である、深刻に受けとめているという以上に申し上げる言葉を持ちません。現在御審議…

自由民主党大蔵大臣1991/09/30

第121回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 近藤議員からの御指摘が九点ございました。 まず第一点、日本の証券市場は既に不公正な市場と化していたという御指摘であります。 大蔵省といたしましては、これまでも、内部者取引規制、株券等の大量保有の状況に関する開示制度など、市場の透明性、公正性確保のため各般の措置を講じてまいりました。今般の証券会社に係る一連の不祥事態の再発防止の観点からも、現在損失補てんの禁止等を内容とする証取法改正案を国会に御提案申し上げてお…

自由民主党大蔵大臣1991/09/30

第121回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 池田議員からの御指摘は四点ございました。 第一点は、各種の手数料の関係についてであります。 まず、株式の委託手数料につきましては、その自由化につきまして、行革審答申に沿い、小口投資家への影響等にも十分配慮しながら、資本市場の健全な発展を図る観点から検討を進めてまいりたい、先刻来御答弁を申し上げたとおりであります。また、引受手数料等発行に係る諸手数料は、制度的には発行体と引受証券会社等との間で自由に設定できるも…

自由民主党大蔵大臣1991/09/30

第121回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 三治議員からちょうだいいたしました御質問にお答えをいたします。 まず、今回の行革審答申についてでありますが、今回の証券不祥事の反省の上に立ち、非常に厳しい指摘、御提言をいただいておるわけでありますが、中でも、特に検査・監視体制のあり方についての御提言というものは、大蔵省にとって非常に厳しい内容である、先ほど来お答えを申し上げてきたところであります。この行革審の御答申というものを私どもが最大限尊重するという基本…

自由民主党大蔵大臣1991/09/30

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました証券取引法及び外国証券業者に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今回の証券会社による大口法人顧客等に対する損失補てんは、免許会社としての規範に著しく反するものであり、こうした行為により一般の投資者の証券市場に対する信頼が大きく損なわれました。 こうしたことを踏まえると、市場の公正性と健全性に対する投資者の信頼を確保するため、有価証…

自由民主党大蔵大臣1991/09/30

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大蔵省としては、去る七月十八日以降実施している特別検査について、九月二十四日、中間的な御報告をさせていただいたところであります。 本日は、このうち、特に野村証券による東急電鉄株式の大量売買に係る今日までの実態把握の状況について御報告させていただきます。 この特別検査においては、野村証券による平成元年十月における東急電鉄株式の大量売買が、株 価操作を禁止している証取法百二十五条、行き過ぎた大量推奨販売を規制して…

自由民主党大蔵大臣1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○橋本国務大臣 今委員の御指摘も踏まえまして、御指摘の二年三月期以前の自主報告の確認につきまして、一昨日大手四社に係る三年三月期の損失補てんについての中間報告をいたしましたわけでありますが、引き続きその自主報告分の調査、確認という作業について努力をしていきたいと思います

自由民主党大蔵大臣1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○橋本国務大臣 まず私の方からお答えを申し上げます。 今委員が御指摘になりました条文は、既に御参照のように、証券会社につきましては、損失を補てんするため財産上の利益の提供の申し込み、約束ないしは提供を行うことをもって損失保証、補てんの定義といたしております。これは、一つは、何回かお答えを申し上げましたけれども、例えば行為類型を列挙するという形をとりましたときには、逆にその中にちょっとでも違っている部分があれば抜け穴利用という心配が出ると…

自由民主党大蔵大臣1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○橋本国務大臣 今回中間報告を本院にいたしますにつき説明を受けましたとき、今委員がお述べになりましたとおりの事態を知りまして、私自身、どういう言葉にしたらいいのかわかりませんけれども、形容しがたい思いがいたしました。そして、まさにいろいろな御批判はありながら今日まで日本の行政というものが、通達行政と言われるくらい、あるいは行政指導という言葉が海外にも知られるぐらいに、いわばお互いの信頼関係の上で行われてきた部分を持っておりますだけに、少…

自由民主党大蔵大臣1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○橋本国務大臣 先刻来御論議をいただいております問題点もじっくり拝聴させていただきました。いずれにいたしましても、今中間報告をいたした段階でその推移を見通すことには問題があろうと思います。いずれにいたしましても、その結果を受けて厳正な処分というものは当然行わなければなりません。御注意は十分にとどめておきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○橋本国務大臣 私は今の委員の御指摘、一つの考え方であるということは率直に認めたいと思います。ただ、今回の損失補てんにつきましては、先ほど来御答弁を申し上げておりますように、証券会社に対する罰則の適用によりまして相当に強力な抑制効果が期待できる、また損失補てんを要求した顧客に対しまして没収、追徴規定を設けるということから、再発防止策としての実効性は十分担保されていると判断をいたしております。 しかし、確かに今委員が御指摘になりましたよう…

自由民主党大蔵大臣1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○橋本国務大臣 本来、一番願わしい姿は、取引所であれ証券業協会であれ、自主規制機能を持つ団体というものがしっかりと根づき、そしてその自主規制団体そのものが証券業界を監視監督し、あるいはその市場を監視監督する、行政は、その取引所であれ証券業協会であれ、自主規制団体がその規制機能を十分に発揮しているかどうかをチェックする、そして、それで足らない場合において個別の業者に対する指導に入る、あるいは取引所の、市場のメカニズムに手を入れる、それが私…

自由民主党大蔵大臣1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○橋本国務大臣 今松浦委員からおしかりを受けましたが、私どもとして今までできる限り努力をいたしてまいったつもりでありますし、その考え方についても申し述べてまいりました。例えば今委員から御指摘のありました仮名口座の問題を含みまして、私どもは今四百数十と言われております証券行政に係る通達全部の見直し作業に既に入っております。行革審の答申からは、その見直しを完了した後、法律に移しかえるべきものは移しかえる、自主ルールに移しかえるべきものは移し…

自由民主党大蔵大臣1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○橋本国務大臣 今委員がお述べになりましたようなお立場からしますと、私も、なぜ急がなければいけないのか、その根拠を示せと言われてもお答えに窮します。 ただ、私自身の率直な言葉を使わせていただきますならば、私は、本年の七月に行われましたロンドン・サミットの蔵相レベル会合の冒頭に、この問題の説明から始めなければなりませんでした。そして、その当時日本の、少なくとも報道にあらわれております限り、証取法の不備が言われ、その改正は急ぐ、そういう声が…

自由民主党大蔵大臣1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○橋本国務大臣 私は日時についてはお約束をいたしかねます。これは少なくとも、私は大蔵省の職員が全力を挙げて特別検査を行っており、そのプロセスにおきまして必要な途次、その顧客側に対しても状況をお尋ねをしておるという事実は承知をいたしております。彼らは彼らなりに全力を尽くしてくれておりますので、私はその作業が完結するだけの時間を与えてやりたいと思っております。しかし、その結果、報告を委員会に行うということにつきましては、どのような形のものに…

自由民主党大蔵大臣1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○橋本国務大臣 これは委員からの御指摘でありますけれども、私はいつまでという日限は切れないということは繰り返し申し上げました。なぜなら、この特別検査の中で果たさなければならないその役割は非常に大きなものがあります。そして、私は職員が全力を挙げてその検査に当たっておることを信じておりますが、その内容を考えますときに、私は無責任にいつまでということは申し上げるわけにはいきません。ただ、先ほどの御質問にもありましたように、その検査の結果という…