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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 二つの問題と申しますか、条文に触れられたわけでありますけれども、私は、その東京都との比較考量というものにつきましては、移転先の候補地に国会などを移転いたしました場合、各分野でどのような長所があり、また短所が生ずるのか、こうした総合評価を現在国会等が存在しております東京都と比較考量して検討することによって、国会等の移転の意義がこの法律で期待をしてくださっているような方向に進んでいくのか、よりよい場所を選択するこ…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 本会議 第28号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府は、これまで、国のいかんを問わず、また、その理由のいかんを問わず、核実験は停止すべきものである旨強く主張してまいりました。今回の中国の核実験に対しても厳重に抗議を行い、これ以上核実験を行わないよう改めて強く求めました。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し、中国の核実験停止と全面核実験禁止条約交渉の早期妥結のために全力を尽くし、…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 金融というものが我が国の経済、これは我が国だけではありません、経済の動脈という位置づけ、大きな役割を果たしている中で、この不良資産の問題というものがいかに我が国経済に大きな影響を与えてきたか、今、議員が御指摘のとおりでございます。私どもとしては、住専処理を含む不良資産問題の早期解決、そしてこれにかわる新しい金融システムの構築を図る、こうした目的から今般所要の法案を今国会に提出させていただき、御審議をいただいて…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、議員の御指摘、そのとおりの方向であると思います。そして、住専問題というものを私どもが日本の金融機関の抱える不良資産処理の突破口、喫緊の課題という位置づけをいたしてまいりましたのも、そうした思いからでございました。これで終わりということではなく、まさに住専の問題を突破口として金融機関の不良資産問題の処理には全力を挙げて取り組んでまいります。

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 冒頭申し上げましたように、私どもは、この不良債権の処理というものを解決しなければ日本の金融というものに対しての信頼が本当に取り戻せるものではない、その突破口としてこの住専という問題に取り組んでまいりました。今後、当然のことながら、残る他の金融機関の抱える不良資産の問題の処理にかかっていかなければなりません。 私ども振り返りましてこの国会御審議の間を顧みましたときに、当事者間の処理というものに固執した余りに情報…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院におきましても大変さまざまな角度から御論議がございましたこの住専問題、本来なら関係当事者間で解決されるべき問題であろうと思います。しかし、現実の問題として、関係する多数の金融機関の利害関係が極めてふくそうしている、そうしたことなどから当事者間の話し合いだけでは解決を図り得ないような状況になっており、この問題を早期に解決することが必要、早期処理を図る必要といった観点から、私どもは臨時異例の措置として財政資金…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員も、昨年の秋から非常に真剣にこの問題を掘り下げてきたというお話を冒頭なさいました。政府としても、恐らく昨年の今ごろからだろうと思いますが、初夏からこの問題に対して問題意識を深刻に持ち、関係者間の話し合いを積極的に進めてまいったと存じております。むしろ、その関係当事者の間における話し合い、そしてその中に行政が入りながら解決をということに時間を費やし過ぎまして、私は、逆に国民に対して実情を申し上げる機会を失し…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、六月四日という出席の日取り、日程が遅かったということから始めて幾つかの問題点を提起されました。しかし私は、御指摘のこと、これは司法の場に告発がなされておることでもありますし、事実関係のはっきりしない問題についてとかく言及することは適当ではない、そのように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、非常に専門的に分析をされた議員の御議論を拝聴しながら、私は、もう一つ違った角度から考えた場合にどうなるだろうと自問自答いたしておりました。 それは先ほどの、金融市場を広くとらえる、狭くとらえる、あるいは中間的なとらえ方をする、その御議論にも関連するところでありますけれども、市場というものを定義いたします場合に、私はもう一つの定義の仕方があるように思います。 それは、一つは個人の資産運用の場であり、同時に産…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はとても教授にそこまで御説明を申し上げる力はありません。私は今の御指摘を否定するものではありません。 しかし同時に、国民の資産運用の場は当然のことながら必要なわけでありまして、その場合に、その資産運用のために国民が求める市場は何かという問題があろうと存じます。 ですから、私は逆に、議員の一つ前の御論議に戻らせていただきたいと思うのでありますが、私自身が実は債権の証券化を一時期考えて、消化ができるのかなという…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政治あるいは行政、同じことだと思いますけれども、私はその折その折にはやはり最善を尽くす、そのつもりで努力をしておりますし、また最善の施策を選択していると判断して物事は進めていると思います。しかし、後で振り返ってみれば、あのときこうしておけばよかった、あるいは半年早くこの政策に着手しておけばとか、そうしたものは振り返ってみると出てくるものであろうと思います。恐らくそうしたことから、歴史にもしは禁物だというような…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、議員が今御論議になりましたような中から、その反省を込めて土地基本法も生まれたでありましょうし、あるいは地価税を初めとした土地税制の整備も進んだと思います。 ただ同時に、一点私が申し上げたいと存じますのは、確かにその時点において、東京に対して企業が進出をする、そのオフィスを求める需要というものは大変強いものがありました。むしろ逆に、東京に存在をいたします大公使館が、地価の値上がり、家賃の値上がりの中で、大…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、大蔵大臣から御答弁を申し上げましたように、現在大蔵省と金融界とがさまざまな角度で話し合いを行っております。よりよい結論が出ることを期待いたしておりますが、ここでその内容について触れることは御容赦を願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻も他の委員に申し上げたことでありますけれども、私どもは第二次世界大戦後の五十年の間にさまざまな体験をしてきたとはいいながら、今回のバブルの発生から崩壊に至るプロセスのような体験というものを今まで持っておりませんでした。 それだけに、地価あるいは株価、後になって考えてみれば、実情を無視してつり上げられればどこかでそれが破綻をする、急角度に崩れるということは当然のことでありましたけれども、その上昇そのものが日…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これが政治の責任であるのか、あるいは行政に帰すべき責任なのか、私にも分類がうまくつきませんけれども、議員からも今お触れになりました護送船団方式と言われた金融行政のあり方、これは自由化以前の我が国の金融行政としてはそれなりに意味もあり、また効果を発揮したものだった、今振り返っても私はそう考えております。 それだけに、金融自由化が叫ばれるようになり、現に自由化が進展し始めた時点で、政治家としての私たちはそれに応じ…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/14

136衆議院 本会議 第37号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府は、これまで、国のいかんを問わず、またその理由のいかんを問わず、核実験は停止すべきである旨強く主張してきたところであります。今回の中国の核実験に対しましても厳重に抗議を行い、これ以上核実験を行わないよう改めて強く求めました。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し、中国の核実験停止と全面核実験禁止条約交渉の早期妥結のために全力を…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 御質問にお答えをいたします前に、改めて当委員会にお礼を申し上げたいと存じます。 昨日、福岡空港におきまして航空機事故が発生いたしました際、その対応策を講じますに際し、委員会からさまざまな御配慮をいただき、時間的にもゆとりを与えていただきましてありがとうございました。冒頭、お礼を申し上げます。 今、大脇委員から御質問のありました点、私は、そのことは先ほどの久保大臣の御答弁とあわせて当然のことであろうと存じます。…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、異例ではなくて特例と申し上げたような気がいたしますけれども、いずれにしても、そうした感じで物を申し上げたことは否定をいたしません。 そして、住専問題というものが、昨年の夏以降大変な議論を関係者の中でいたしながら、現在我が国の金融機関の抱えております不良債権問題の中で最も解決を急ぐ緊急の課題であること、また象徴的な課題であること、こうした点を考えながら、早期解決という観点で、経済や金融に責任を持つ政府とし…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、私は住専以外、だから例えば他のノンバンクも含めまして不良債権問題を処理いたします場合、過去の事例を見ましても、民間の債権債務の関係の処理という問題のとらえ方の中で、それぞれのケースごとに、関係金融機関の適切な対応、措置というものの中で金融システムの中において処理をしてきた、今後もそうあるべきだと、そのように思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 過去におきましても、信用組合につきましては、地方自治体が地方自治体としての立場の中で公的資金を投入されたケースはあると承知をいたしております。そして、金融制度調査会の御意見の中でも、信用組合についてはこの点は否定をしておられません。しかし、その他につきましては私は委員御指摘の方向で進むべきものと、そのように思います。