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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/12/02

139衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 西岡議員にお答えを申し上げます。 まず、選挙結果と地域の予算のかかわりについてのお尋ねがございました。 私は、予算は自由民主党議員が多いところに重点的に配分すべきだということを容認するような発言は、記者会見でも記者団に対してもいたしたことはありません。まず、この点を申し上げておきたいと思います。 国の予算の配分あるいは執行、それはその政策目的などに照らして厳正かつ公正に行われるべきことは当然であります。た…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/02

139衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 森議員からの御質問に対してお答えを申し上げます。 まず冒頭、公務員倫理法の制定についてのお尋ねがございました。 先ほども御答弁を申し上げたどころでありますが、公務員の服務につきましては、既に公務員法制で規定をされており、これがきちんと守られておればこのような事態は発生しなかった。そのような思いでいっぱいであります。それだけに、現在ありますこうした規定や従来の決定事項というものを一人一人に遵守させることがま…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/02

139衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 鳩山議員にお答えを申し上げます。 まず、議員が冒頭に触れられました。私自身も含めた政治献金の問題につきましては、今日の一連の不祥事の発生によりまして、改めて政治資金規正法に基づく寄附の適正かつ厳正、透明性のある処理の重要性というものを思い知らされております。 また、茶谷容疑者を自民党の公認候補といたしましたことは、落選したとは申しながら、その前職中に犯しておりました行動について、これを見抜けなかった我々の…

自由民主党内閣総理大臣1996/11/29

139衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 第百三十九回国会の開会に当たり、私の所信を申し上げます。 さきの国会において再び内閣総理大臣の重責を担うこととなりました。国民の皆様の御支持と御期待にこたえることができますよう、国政の遂行に全力を傾ける決意であります。(拍手) まず初めに、最近、行政に対する信頼を失墜させる事態が続いたことはざんきにたえません。綱紀の粛正を徹底するよう重ねて求めなければならない状況を本当に残念に思います。公務員諸君には、こ…

自由民主党内閣総理大臣1996/11/29

139参議院 本会議 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 第百三十九回国会の開会に当たり、私の所信を申し上げます。 さきの国会におきまして再び内閣総理大臣の重責を担うこととなりました。国民の皆様の御支持と御期待にこたえることかできるよう、国政の遂行に全力を傾ける決意であります。 ます初めに、最近、行政に対する信頼を失墜させる事態か続いたことはざんきにたえません。綱紀の粛正を徹底するよう重ねて求めなければならない状況を本当に残念に思います。公務員諸君には、この国の置か…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 首都機能移転というものをとらえるとらえ方にはさまざまな角度があると思います。政府の考え方をそのままに申し上げますならば、この首都機能移転というものは、物理的に政経分離を図ることによって政官民の関係のあり方を見直す契機、同時に、具体的な行政機能の移転のあり方の検討の過程において新たな行政システムの確立が生み出される、国政全般の改革に大きく寄与するものと考えている、こうした申し上げ方になろうかと思います。 ただ、…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 首都機能移転ということは、私自身も今までいろいろなときに国民に対してお話を申し上げてまいりました。しかし、私は首都移転という言葉を用いたことはありません。もっと端的に申しますなら、例えば皇室に御動座を願う、そうした気持ちは毛頭持っておりませんということを冒頭申し上げておきたいと思います。 そして、国会等の移転に関する法律、この法律に基づく検討というものも、首都の移転あるいは遷都を前提として行われたものではない…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今まで首都機能移転につきましてさまざまな角度からの御議論があったと承知をいたしております。その中の大きな一つの柱というものは、新しい時代に向かって人心を一新して新しい日本の未来を築き上げていく、そして後世に残していくという大きな意義を持つ事業、そうしたとらえ方がございました。 そして、こうした角度からの御議論が非常に先行し、その首都機能の一部を移転していくことによってそこに生まれる空間を東京都民の豊かさ…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) どんなにすてきな青写真ができましても、そこに住む人々が、住んで家族を呼び寄せ暮らしていける、そういう気持ちを持っていただけない都市であれば、私はそれは都市としては実は合格点だとは思いません。 そうした議員の御指摘等も踏まえながら、二十一世紀の我が国にふさわしい町づくりを行うように、我が国の英知を結集して取り組んでいくべき課題と、そのように考え、努力したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の一月十六日まででありましたなら、私は、ここで一つに絞るということでありますなら、首都機能移転の目指すもの、それは東京の一極集中排除と、これに関連し生まれる空間をいかに東京都民のために豊かに使うかと、そのように申し上げたと存じます。 しかし、昨年の一月十七日に、我々は全く予想しなかった阪神・淡路大震災という大災害を体験いたしました。そうしたことを振り返りましたとき、当然のことながら、国土の防災対応力の強化…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、かつて自由民主党の行財政調査会長を拝命しておりましたとき、総理府と当時の行政管理庁の統合案をつくる責任者をいたしました。 総論は全員が賛成でありました。しかし、今議員は自由民主党だけの名前をお挙げになりましたけれども、各党なべて具体案の段階になりますと議論は百出いたしました。そして、当初設計をいたしましたものとは相当姿の変わったものとして今総務庁が存在をいたしております。それはそれなりに私は一つの成果を…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 最終的には、私はやはり東京の姿は、東京に生まれ育ち暮らし、そして生涯を終わろうとしておられる都民の方々が選んでいかれるものだと思います。しかし、その中で、私は今のままでいいと思っておられる方はないと思います。 そして、一つ委員の御指摘でありますから私なりの感じを申し上げさせていただきますならば、例えば明治神宮の森があります。今東京都民の中で、明治神宮の森が人工林であることを御存じの方がどれだけおられるでしょう…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変たくさんの分野に言及をされまして、すべてをカバーし切れるかどうかわかりません。 しかし、私はまず一点目に申し上げたいことは、首都機能移転につきましては、平成二年の国会等の移転に関する決議、平成四年の国会等の移転に関する法律の制定、そして昨年十二月の国会等移転調査会の報告書等、着実な積み重ねが行われてくる間に、一都三県と言われましたが、まさにその首都圏の知事さん方の御意見もいろいろな角度で拝聴する機会はあっ…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、瀬谷委員から、大気汚染を一つの例として、人口あるいは諸機能の東京への過度の集中による弊害というものの御指摘がございました。確かに、環境という面から考えましたとき、昭和四十年代の半ばに私は東京の大気の汚染というものは限界に達しておったと思います。そして、それが工場等の排出源からの排出を取り締まることによって一時期ある程度、まさに議員のお言葉をかりますなら、空の青さを取り戻しつつありました。ところが、その後、…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、この首都機能移転というものを契機に、先ほど議員がお挙げになりましたようなさまざまな悩みを抱えている東京の中に少しでも潤いを取り戻すことができればそれだけでも非常に大きな成果と、将来を考えたときに、本気でそう思います。それだけに、私どものできる限りの努力を尽くしてまいりたい、そのように思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、本日行革の考え方を発表したと言われましたが、党において行われておる作業の報告を私は本日まだ受けておりません。ですから、発表どころか本人がまだ報告を受けておりませんということを冒頭申し上げておきます。 その上で、大変複雑な理論構成をされましたけれども、私は行政改革のために首都機能移転をするんだと申したことはないと思います。私は行政改革のために首都機能移転をするという言い方をしたことはないはずでありま…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 発表していません、自由民主党はね。

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 宮澤元総理の御答弁の一部分だけを抜粋されてお読みのようであります。 宮澤元総理は、議員が御引用になりましたその後で、「そういう意味では、過密があり、やはり災害に対する危険があり、そういう問題は依然として私は残っていると思いますので、そのことを等閑に付するわけにはいかない。これがありましょうとありませんと東京都の持っている問題は変わらない。それは都御自身もそうですが、国としても十分施策をしていかなければならない…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 特定の方の御発言を引用されての御質問でありますが、無責任な移転であれば私も反対であります。責任を持った移転の方向づけをしていくためのこの法律案、議員立法として国会は御審議になっておられるものだと思いますし、私は国会が無責任な移転をお決めになるとは考えておりません。 それから、首都機能の移転に要する費用ということにつきましては、今一部をこれも引用されましたが、私は、同じようにそのときの答弁の中で、移転先地及び移…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本来、議員立法の内容について政府側がそのプロセスをどう評価するかといったような発言は慎むべきものであろうと存じます。 しかし、今回の法律改正というものは国会等の移転に関するこれまでの検討の蓄積というものを前提に置かれながら移転先の候補地の選定体制の整備を急がれるという内容のものでありますし、大きく前進こそすれ後退と論評をなさるとするならば、その方々の期待値に比べて後退なのかもしれません。しかし、私は法制度の上…