橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 多分その単語の前には、まさに議員も御指摘になりましたように、条件がさまざま申し述べられておると思います。そして私自身、昨年の夏以降関係者間において真剣な議論が交わされてまいりました中で、当事者のみではどうしても処理し切れないという最後の段階を迎えて政府としても決断をした。そういう意味では、私はその時点、現時点においての最善の道を選んだと思っております。 反省として、繰り返し申し上げてまいりましたように、その当…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、武村前大蔵大臣がお述べになりました御提言というもの、これは一人の政治家の立場として真剣に国を憂う、そんな思いの中から御発表になられたものと思います。そして、国家財政の非常に厳しい現状を御自身大蔵大臣として御体験になられ、その上で税財政の改革に取り組むべき当局に対して貴重な御助言、御叱責をいただいたものと思います。 具体的な内容にわたるコメントは控えさせていただくべきであると思いますけれども、一律カットと…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 冒頭申し上げましたように、財政が危機的な状況だということは繰り返し本院でも私自身御答弁を申し上げてまいりました。そして、私どもが歳入を確保すること、これはもちろんその努力は必要でありますけれども、歳出自体をいかにして抑えていくか、この必要性につきましては議員が御指摘のとおりだと存じます。今年度予算編成の時点でもそうした視点を我々は失っていたとは思いませんけれども、そうした意味で今まで以上にしっかりと対応してま…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨日、与党の大蔵省改革プロジェクトチーム、ここの作業で、時代の変化に即応した金融行政あるいは日本銀行のあり方について今後の改革の大きな方向を取りまとめたというお話を伺いました。ただ、昨日、御承知のように福岡空港で発生をいたしました事故の対応に追われまして、また、本日けさから本委員会が開会されておりまして、本日午後、私はその報告を承ることにいたしております。ですから、その御報告の内容を私は今詳細に存じておりませ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、いずれにいたしましても、初めに組織あるいは権限の見直しありきというところからスタートする、それは好みません。むしろ、行政のあり方そのものについて十分な検討を行った結果として、その上でその姿というものは決まるべきものだと思います。 その上で一点補足をさせていただきたいと思いますのは、二十一世紀ビジョンというのは確かに党で作業をしておりまして、そういう論議が中にありましたことは事実であります。しかし同時に、…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 冒頭、御報告とともにおわびを一点申し上げたいと存じます。 本日十二時八分ごろ、福岡空港におきまして、ガルーダ・インドネシア航空DC10型機が、離陸時、一たん離陸をいたしましたものの、滑走路の南延長上約五百メートルの飛行場内の緑地に墜落、炎上いたしました。 既に三名の方が亡くなられ、現時点で、四時四十五分現在の報告によりますと、病院へ搬送されました重軽傷者百八名が確認をされておる状況であります。 しかも、機体の後部はま…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 国会における決算の審査の中で、従来からさまざまな角度での問題の御指摘をちょうだいしてまいりました。そして、その折その折にちょうだいをいたしましたその示唆というものは、私どもなりに国政の中に生かしてまいったつもりでありますし、国会における決算の審査というものは、それだけの重みを持ったものだと心得ております。 従来から、予算の適正かつ効率的な執行に留意をする、これは政府として当然のことでありますけれども、予算編成などに当…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は、国際社会で日本が貢献する手法がODAだけだとは思いません。しかし、平和国家であります日本にとりまして、やはりODAは国際貢献の非常に大きなよって立つ柱の中核であろう、そうは思います。そして、その必要性は十分認識しているつもりですし、これから先も、我が国の国際貢献を進める、そうした観点から、平成四年の六月に策定されました政府開発援助大綱の理念、さらに原則などを踏まえながら、政府開発援助の効率的、効果的な実施、そし…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今さら委員に申し上げるまでもないことでありますけれども、我が国の財政は、平成八年度予算におきまして二十一兆円に上る公債発行に依存せざるを得ない、まさに危機的な状況に立ち至っております。こうした中で、いかにして健全な財政体質を速やかにつくり上げていくか、容易なことではありませんが、我々はこの問題に真正面から取り組まざるを得ません。そして、そのためには、議員がお触れになりましたように、それぞれの分野の努力なくして対応ので…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は、議員が公認会計士として極めて専門的な知識をお持ちであることには敬意を表します。その上で私は、会計検査院が内閣に属していると先ほど触れられたのは、何か誤解をしておられるのではないかと思います。 なぜなら、会計検査院は日本国憲法にその設立の根拠を持つものでありますし、会計検査院法におきまして、その第一条で「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」と明確に規定をされております。会計検査院は内閣の一部ではございま…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は、できるだけわかりやすい手法を採用するように努力していく必要はあ ろうと思います。 ただ、議員と違い私は専門家ではありませんので、貸借対照表というやり方がベストであるのかどうか、それだけの知識を持っておりません。
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今、私自身、議員が以前に質問をされたその質問を踏まえてのやりとりを拝聴いたしました。 私が聞いております限り、大蔵委員会、決算委員会で、この問題についてたびたび何か委員会から御質問をいただき、大蔵省としては、その都度同行に対して厳正な調査を命じて、その事実関係に関する報告を求め、それに基づいて答弁を行うなど誠実に対応してきた、そのような報告を受けております。
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は議員に対してどう申し上げればいいのかわかりませんけれども、先ほど、私も何か間違った答弁をしたというような言い回しを議員がされました。私がかつて大蔵大臣当時、富士銀行のまさに報告を受けて、それをそのとおり御報告を国会でいたしたことを指し、それが今議員が御指摘になっている事実と違うということから言われたものだろうと思います。 しかし、私は富士銀行の経営陣ではありませんので、報告を求めて、その報告をそのまま御報告する以…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 もう既に議員よく御承知のことでありますので、改めて数字を並べることはいたしません。しかし、まさに国債費が政策的経費を圧迫し、非常に厳しい状況にあることは御指摘のとおりであります。 こうした中で、私どもは、国会での御議論あるいは関係いたします政府のさまざまな審議会の御意見等を踏まえて仕事をしていくわけでありますが、関連いたします審議会に共通の議論の場がなければなりません。先般お願いを申し上げまして、経済審議会、財政制度…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は、会計検査院の検査をどこまで及ぼすか、これは高度の立法政策上の問題であって、慎重な検討を必要とする課題だと思っております。なぜなら、会計検査院は国の財政監督機関として設置をされており、会計検査院の検査対象は、国の財政、会計の適正かつ効率的な実施を確保する見地から、会計検査院法等において一定の範囲が定められている、そういう性格であります。 そして、私は同時に、ここであえて申し上げますならば、検査院の機能の強化と同時…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 所得税あるいは個人住民税の負担を軽減する、そして消費税率を五%とする平成六年秋の税制改革、これは法律で一体のものとして成立をし、認知をされているものでございます。そして、まず法律にのっとってこれを確実に実施することが財政経済運営の信頼、安定につながる、そのように考えております。 今、消費税率の検討条項の趣旨あるいは深刻な財政状況というものを踏まえますと、五%を超える税率を設定するということは議論の対象では確かにござい…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 山の話で議員と議論を始めますと長くなりますので、きょういただいた御指摘を踏まえながら、環境基本計画の見直しが経済社会の変化に対応し適切に行えるように、毎年の点検作業を含めてどんな工夫が可能か、検討していきたいと思います。
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 当然のことながら、現在の財政事情の中で、むだなといいましょうか、冗費といいましょうか、そうした予算を確保するゆとりがあるはずはありません。当然のことながら、私は、必要な経費を要求し、それを査定して予算編成をさせたいと思います。 ただ、今議員から多目的船が取り上げられましたので一言申したいと思いますのは、ちょうどこの多目的船の問題が起こりましたのは、湾岸危機から湾岸戦争の時期に際してでありまして、そのとき、一番最初の多…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私自身、首都機能がこのままでよいのかという問題意識を持ちましたのは、第二次臨時行政調査会の作業が進む中、電電公社の民営化を現実のものとしようと作業に入ったころからであります。その時点におきまして、電電公社を国鉄と同様に分割すべきだという御意見が多方面から出されまして、党の責任者として幾つかの案を工夫してみた時期がございますが、結果として、その時点におきましては、電電公社の民営化はできましたものの分割ができませんでした…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は、首都機能移転と申しますものを進めてまいりますこと、これは物理的に政経分離を図る、その結果として政官民の関係のあり方を見直す大きな一つの契機になるという認識とともに、具体的な行政機能の移転のあり方、その検討の過程におきまして新たな行政システムの確立が促される、こうしたことにより国政全般の改革に大きく寄与すると考えております。国会が移転をいたしますとき、現在の中央省庁がそのままの形でついていく、それは私は到底とると…