橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今、私は田野瀬議員にも申し上げたように、私自身首都機能を移転することには今日も極めて関心を持っておりますし、従来からそうした主張を続けてまいりました。しかし、首都移転という言葉を用いたことはありません。そして、国会等の移転に関する法律に基づきます検討、それは首都移転あるいは遷都を前提として行われるものではありません。国会並びにその活動に関連する行政に関する機能及び司法に関する機能のうち中枢的なものの移転を前提とするも…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 改正法案におきまして、国会等移転審議会の委員につきまして、「国会等の移転に関し、行財政改革を含めた各分野において優れた識見を有する者のうちから、両議院の回章を得て、」任命する、このようになっております。具体的には、国会等の移転、地方分権、規制緩和等行財政改革、さらには環境、防災、そして情報通信、交通、歴史、文化など、私は幅広い分野の代表が必要だと思っております。 同時に、私は委員に申し上げたいのは、世界人口白書で東京…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 先刻来お答えを申し上げた部分と一部重複をいたしますけれども、お許しをいただきたいと思います。 今さまざまな角度から我が国の制度、仕組みというものが行き詰まりの状態にあるという御指摘を長いこと受けてまいりました。私は本当に二十一世紀にふさわしいシステムというものを、これは経済の分野におきましても、行政の分野におきましても、あるいは政治、社会、さまざまな分野で新たなシステムを構築することが本当に必要になっていく、そう思い…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 議員の御質問に二つの点でお答えを申し上げなければなりません。 一点は、確かに議員御指摘のように、平成二年の国会等の移転に関する決議では「国会及び政府機能の移転」となっておりまして、当時司法というものはこの決議には含まれておりませんでした。しかし私は、この議論の始まりを振り返ってみましたとき、国政全般の改革の推進あるいは東京一極集中の排除といった非常に強い声、同時に、我が国の防災対応力の強化といった点から論議がおこされ…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今の御指摘の中に二つの問題点があるように思いますが、一つは、移転先の候補地に国会等を移転いたしました場合、それぞれの分野でどのような長所があり、また短所が発生するのか、その総合評価を、現在国会等が存在をしておりますこの東京都と比較考量する。その検討によりまして、国会等の移転の意義が本改正法案の期待しているように実現されるのかどうかを確かめる。こうしたことは、当然ながらこの改正法案の中にも盛り込まれている趣旨だと私は思…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 議員提案によります改正法案の内容について、あえて今私が申し上げることが適切かどうかわかりませんが、私は、仮にこの東京都にこのまま国会等の機能が存続をいたし、その結果として必要とされる水資源あるいはエネルギー、廃棄物の処理、その他さまざまな問題点も一つは考慮の対象になるものと考えます。すなわち、新たなところにそうした機能が移転された結果として、東京都全体の負荷がどの程度減少し、一方においてどのようなプラスが生じるのか、…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 この調査会の御審議が始まります前に国土庁長官の私的懇談会として首都機能移転問題に関する懇談会というものがございまして、これが平成四年六月の時点で取りまとめをいたしましたとき、作業仮説として置きました前提の数字は、現行の行政組織などを前提にされた上で、最大六十万人、面積最大約九千ヘクタール規模で、約十四兆円という試算をされたものがございます。私は、数字として関連するもので存じておりますのは、この私的懇談会の作業仮説とし…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 細かい言葉の一つ一つを正確に記憶をいたしておりませんが、全体の講演の中の一部に今議員が引用されましたような考え方がありましたことは、事実であります。 国会が移転をする、それは国会の意思によってつくられました国会等移転調査会の答申によってその方向が決められたものであります。しかし、それを現実のものとしようと考えたとき、現在の中央省庁の組織がそのままの姿で平行移動する、果たしてそういうことは許されるものだろうか。私は、そ…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 相当部分という言葉を使ったかどうか、ちょっと私正確にその会場のやりとりを覚えておりませんが、ある程度のものが残ることは間違いないと思います。 なぜなら、私は、先ほどもこの席で申しましたが、皇室を御動座願う意思はないということを申しました。当然のことながら外交団その他が認許を受ける、あるいはその他のことによって相当程度この東京に軸足を残しましたとき、それに対応する部分というものは残るでありましょう。あるいは、経済の中心…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 お答えできればということでありましたが、お答えをするだけ詰まったものがございません。
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 それは逆に無理というものではないでしょうか。最初から移転する場所の見当がある程度ついていたら、私、審議会つくる必要ないと思うのです。 むしろ、国会等移転調査会報告におきましては、今議員が述べられましたような一定の要件を示されました。それに適合する場所がどのくらいあるのか、そしてその中で、先ほど来の御質問の中にもありましたように、地域の地権者の協力が得られる場所がどれぐらいあるのか、あるいは、そのルールを外れているけれ…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 首都機能移転に要する費用、それは先ほど答弁で申し上げましたように、平成四年六月の、国土庁長官の私的な諮問機関であったと記憶をいたしますが、首都機能移転問題に関する懇談会で、作業仮説として最大六十万人、面積九千ヘクタール規模で約十四兆円という試算をされたものがあります。 しかし、これは本当に移転先の場所、それから移転の規模によっても費用は大きく変化をするものでありますし、また、その財源につきましても、公共事業によって行…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今お答えをいたしましたように、全体像すら明らかでない、その移転先の場所、規模によって全く状況の変わりますものについて、一定の枠をはめた部分のみについて費用をお答えすることはできません。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員が御指摘になりましたように、本日、福岡国際空港におきまして、ガルーダ・インドネシア航空のDC10型機と聞いております、オーバーランの結果、火災炎上いたしました。 先刻、この委員会に私が入ります直前の時点では死者三名、一名が男性でありますが、他の二名は性別が不詳であります。なお、そのちょっと前には四十名と聞いておりましたところ、こちらに入ります直前には、病院へ収容されました負傷者数が五十三名まで増加をい…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) お許しをいただきまして、福岡空港における航空機事故のその後の状況を御報告いたしたいと存じます。 先ほど御報告を申し上げましたように、ジャカルタ行きガルーダ・インドネシア航空DC10型機が、離陸時、一たん離陸をいたしましたものの滑走路の延長上約五百メートルの緑地に墜落をいたしました。 乗員乗客は、先ほど申し上げましたとおり、乗員十五名、乗客二百六十名であります。二時三十分の時点におきまして、乗客のうち、死者は先…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻来、実体験を生かしての御見解を私も関心を持って拝聴いたしておりました。それだけに議員のあるいはお気にはさわる答えになるかもしれません。 ただ、私は、やはり昨年の春過ぎ、夏ぐらいのころでありましたでしょうか、住専問題というものの解決が急がれるという認識を持ち、関係者それぞれ、そして政府も入りましてこの問題の処理の検討に当たりましたところから、先ほども申し上げましたように、その話し合いに時間をかけ過ぎ、当事者…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) お許しをいただきまして、福岡空港内において発生いたしました航空機事故について続報を御報告申し上げます。 三時三十分現在の報告でありますが、乗客のうち死者三名、全員男性であります。病院に搬送されました重軽傷者の数は七十三名にふえております。現在も捜索活動を継続いたしておりますが、機体の損傷が激しいこと、機体の後部がまだ火が完全に消えておりませんために捜索できておりません状況でありまして、現在炎上中の機体は鎮火に…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員御自身の実体験の中からの貴重な御提言と受けとめて今拝聴をいたしました。 型どおりで御答弁を申し上げますならば、こうした現在の不良債権問題の処理を早期に行うことにより、さらに金融機能を十分に発揮させるためにも、市場規律に立脚した透明性の高い新たな金融システムを早期に構築する必要があり、そのために、現在御審議をいただいている金融関連諸法案を提出し御審議を願いながら、これが一日も早い成立を願うといったことを申し…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院においてもお答えを申し上げた記憶がございますけれども、証券不祥事の起きましたとき、なぜこんな事態が起きたのかという反省の一つに通達行政、覚書行政というものがございました。そしてそのとき、覚書集を持ってこさせましたところ、こんな高さになるぐらいございました。ところが、それを現実に証券業協会あるいは証券取引所の業界の自主ルールの中に移しかえをしまして、必要なものだけをむしろ法律の中に取り込もうといたしましたと…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般来、母体行の責任につきましては本院におきましても私自身が何回か御答弁を申し上げてまいりました。その設立のプロセスあるいは人的なかかわり、さらにその後紹介融資等の実態が明らかになる中で、その責任は当然のことながら重いと思います。 しかし、それは私は母体行だけの責任だとは思いません。系統金融機関におきましても、その設立あるいは人的なかかわりといった関係はございませんけれども、言いかえれば設立にかかわるといった…