橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この住専処理に関連しまして、国鉄清算事業団累積債務について御指摘をいただきました。その内容は議員が御指摘のとおりであります。そして、私どもが今後国鉄清算事業団の有しております資産を処分することによってその赤字幅を少しでも縮小するように努めていかなければなりません。しかし、国鉄改革の時点におきましても、最終的に処理し切れないものが残るであろうということは想定されておりました。それが議員が先ほど指摘をされましたよ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 消費税は先ほど大蔵大臣が答えました。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 直嶋委員の御質問でありますけれども、今後の地価の動向あるいは経済動向などによりまして、いわゆる二次ロスが全く発生しないと申し上げる自信は私もありません。その発生する可能性を否定し得ないということは、これは事実です。 私どもとしては、新たに設立をされます住専処理機構が買い取りました債権などについて、この機構におきまして強力な回収努力を続ける、そしてそこからの回収、増収分というものを国庫に環流させていくことによっ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 我々としては出ないように、発生しないように全力を尽くしますし、また出ないことを願います。しかし、今後の地価あるいは経済動向によってその発生を全く否定することはできない、言葉どおりの、申し上げていることであります。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はやはり日銀の次金あるいは日銀特融といったものは公的な資金、公的な支出にこの場合考えられるべきものであろうと思います。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど大蔵大臣在任中に、ある場所で信用組合の破綻が生じかけたときがございました。初め私はこれをつぶすつもりで実は議論を始めました。 ところが、まさに一千万円超の預金者の方がそこの場合約八〇%を占めておりました。現在もなかなか問題かあるところでありますけれども、その時点においていわゆる預金保険機構がワークする形ではありませんでしただけに、私はその構成比を見て本当に考え込んでしまいまして、結果的に在来型の対応を…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、現在大変信用不安を醸成しやすい金融情勢、あるいはディスクロージャーの進んでいない情勢の中で、金融機関の破綻処理に対して預金者の方々に直接負担を願うということには無理があると思います。それだけに、当面は預金者全体を、また全額を保護しながら破綻処理を行うということを考えているわけでありますけれども、先ほども触れましたように、五年以内のできるだけ早い時期に預金者にも自己責任原則を問い得るということを申し上げま…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 前田議員にお答えを申し上げます。 まず、中国の核実験に関する御意見がございました。 我々としては、これは極めて遺憾なことであり、八日、核実験を行ったとの報を知った直後、私からも談話を出し、同日、池田外務大臣から武大偉・在京中国臨時代理大使に対して申し入れを行いました。中国がこれ以上核実験を繰り返すことがないよう、また、CTBT交渉の早期妥結に貢献するように、今後あらゆる機会をとらえながら要請をしていきたいと考…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平井議員にお答えを申し上げます。 今回の住専処理方策をまとめた理由についてお尋ねがございました。 住専につきましては、我が国の不良債権問題の緊急かつ象徴的な課題となっていたこと及び関係当事者の意欲と努力だけでは解決を図り得ない状況となっていたことにかんがみ、国民の皆様の預金を守るとともに、我が国金融システムの安定の確保を図り、景気回復を確実なものとするなどのための臨時異例の措置として公的資金の投入を含む処理方…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 上山議員にお答えを申し上げます。 護送船団方式に象徴される過去の金融行政に対し、大変厳しい御批判を今日までも浴びてまいりました。こうした御批判を踏まえながら、今後は自己責任原則の徹底と市場規律の十分な発揮を基軸とする透明性の高い行政を行っていくことが必要であると考えております。 私個人としては、金融自由化、国際化の大きな流れの中で、今のような視点を持ちながら、大蔵省の改革など、これからの新しい金融行政のあり方…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 吉岡議員にお答えを申し上げます。 税金で金融破綻を処理しようということについての国民の怒り及び母体行の追加負担についての御意見をいただきました。 住専問題を初めとする不良債権問題を早急に解決しようとすることは、国民の皆様の預金を守るとともに、我が国金融システムの安定の確保を図り、景気の本格的な回復を確実なものとするために、ぜひとも必要だと私は信じております。今回の住専処理策は、国民の命運に責任を持つ政府・与党…
第136回 衆議院 本会議 第34号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 愛知議員の御質問に対し、お答えを申し上げます。 まず、議会制民主主義における国会運営についてのお尋ねがございました。 一般的に申し上げますならば、選挙によって選ばれた議員によって構成される与野党の間で、国会運営についての話し合いを行い、多数決原則にのっとり決定をして、くものと理解をいたしております。 次に、金融特別委員会の質疑打ち切り、採決という一連の推移について御質問がありました。質疑時間を何時間にする…
第136回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 横尾議員にお答えを申し上げます。 まず、日本船舶が減少している事態の認識などについてお尋ねがありました。 大幅な円高の進展、船員コストの内外価格差などにより、日本船舶の国際競争力が低下をいたしました結果、海外への移籍などによる減少が急激に進行しております。このような中で、島国であり貿易立国である我が国にとりまして、貿易物資の安定輸送の面で重要な意義を持つ日本船舶を確保することは重要な課題だと考えております。 …
第136回 衆議院 本会議 第33号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 星野議員にお答えを申し上げます。 まず、経済政策についてのお尋ねでありましたが、政府は、昨年四月の緊急円高・経済対策を初め、九月には事業規模として史上最大の経済対策を講ずるなど、適時適切な施策の実施に努めてまいりました。これらの施策が、需要の拡大や民間活動の活性化等を通じ経済にプラスの効果を与え、最近の我が国経済に明るい動きをもたらしつっあると考えております。 我が国の産業の空洞化、さらに雇用や財政の空洞…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 議員御記憶だろうと思いますが、証券不祥事が起きましたとき、中途ではさまざまな混乱がございました。そして最終的に私が辞任をいたします時点で、当時の次官及び関係局長はともに辞表を提出をしようといたしました。私は、政治家と行政官の責任のとり方は違うと考えましたので、これを受けませんでした。そして、むしろ諸君はその職にとどまって、この混乱の状態の中から新たな秩序を生み出すのが君たちの役割だ、それが君たちの責任だ、そのときその…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 当時その人間から、党に説明に上がりましたときに議員からそうした御注意をいただき、おわびの言葉を述べたという報告を受けました。私は、当然のことであり、これから先もその姿勢は忘れないでほしいということを当時申しました。 私は、議員の御指摘はそのとおりであると存じますし、そうした場合に、まず申しわけありませんという言葉なのか、こうした事態、非常に残念な事態になりまして遺憾でありますという言葉なのか、事象によって言葉は違いま…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 これを今の問題に限定してお答えをするのは大変難しいと思うのですが、金融機関が抱えている不良資産、不良債権という問題でとらえさせていただきたいと思います。 これは、間違いなしに、私は、本格的な金融自由化の時代にふさわしい自己責任原則、市場規律に立脚した新たな透明性の高い金融システムをつくっていかなければならない、その過程で解決をしなければならない問題だと思いますし、金融三法案におきましては、今議員も御指摘がありましたよ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 先ほど鮫島議員の御議論に対し、大原農水大臣からも、そうした論拠を首肯し得るものという申し上げ方をいたしました。母体行、一般行に対し最大限の負担の要請がなされるとともに、系統金融機関につきましても負担できる最大限の金額を必死に模索したもの、強いて私からお答えをすれば、そういう申し上げ方になろうかと思います。 しかし、そのいわば前段階の部分を鮫島議員が一つの議論を組み立てられた。そして、それに対して大原農水大臣が御答弁を…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 住専処理策につきまして、政府としてはこれまで国民の御理解を得るべく全力を尽くしてまいりましたけれども、いまだ御批判があることもよく承知をいたしておりますし、今後とも引き続いて国民の皆様の御理解を深めていただくようにさらに全力を尽くす所存であります。 そして、その中で、今委員から挙げられましたその負担の問題あるいは低金利、無税償却、こうした問題の中から国民の中に閉塞感があるというお話がございました。私は、繰り返し申し上…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 私は、このバブル経済の形成から崩壊に至るプロセスというものを今振り返りますときに、そのときそのとき、政策担当者としては全力を尽くして、その局面をよりよいものにしていこうと努力をしながら、必ずしも今振り返ると結果がよかったと言えることばかりではない、これは何回か申し上げてまいりました。 そして、そのプロセスの中で、我々はやはり、第二次世界大戦後、戦後の混乱期がおさまりましてから後の経済運営の中で、このバブルの生成期、そ…