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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/06/05

136参議院 本会議 第23号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 川橋議員にお答えを申し上げます。 まず、冒頭、詳細は繰り返しませんが、今回発生いたしました事故は、リムパックに参加をいたしております護衛艦「ゆうぎり」が、リムパックにおける訓練中にアメリカ海軍A6機を近接防空システムにより撃墜した事故でありまして、まことに遺憾であります。撃墜されました米海軍機のパイロット二名の方は海上自衛隊により救助されまして、幸い軽傷ということでありますが、大変申しわけなく思っております。…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/05

136参議院 本会議 第23号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 聽濤議員にお答えを申し上げます。 まず、我が国周辺の緊急事態に対し、専守防衛に徹しながら対米協力措置をとることができるのかというお話であります。 専守防衛などの防衛に関する我が国の基本理念に従い日米安全保障体制を堅持することは、新防衛大綱や施政方針演説においても確認しているところであります。このような基本方針のもと、対米協力措置を含め安全保障上の緊急事態において我が国としてとるべき対応などにつき、今後、真剣に…

自由民主党内閣総理大臣1996/06/03

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 私は、それなりにずっと伺っておりまして、議員のお考えが一つの考え方として成り立つものであろうということを否定するつもりまではありません。しかし同時に、では母体行には責任はないでしょうか。私は、母体行に責任はあると思います。そして、今議員はその母体行……(発言する者あり)お聞きになったから今お返事を申し上げているのです。母体行責任というものについての疑念を呈せられましたが、私は、母体行責任というものは否定はできない。設…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136衆議院 本会議 第31号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 桝屋議員にお答えを申し上げます。 まず、雇用問題の位置づけについてでありますが、雇用の安定を図ることは、言うまでもなく国民生活の安定の実現に向けての最大の課題であります。この課題の達成のため、政府としては、昨年十二月、第八次雇用対策基本計画を策定しまして、今後我が国が高失業社会に陥ることのないよう各種の雇用対策を機動的かつ強力に実施することによって、平成十二年度の完全失業率を二・七五ポイント程度を目安にで…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 従来から、どうもこの点が一つ議論としてもかみ合ってこなかったようであります。私は、そこまで特定の謄本をとって調べるといった作業をしておりませんので、これは委員がお調べになりました結果を尊重した上でお答えをさせていただきたいと思います。 我々は、金融機関の不良資産をいかに処理していくかが非常に問題だということを申し上げてまいりました。そして、それが金融の信頼を回復する上でも我々が通り抜けなければならない問題だ、そのよう…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 今議員みずからお述べをいただきましたように、私がここに立ちますのは、内閣総理大臣として院の答弁席に立つわけであります。その上でなおお尋ねでありますが、自由民主党総裁としての私が、各党におけるお話し合いを知っているということは当然のことでありましょう。そして、ここでお答えをする私は内閣総理大臣という立場であるということを繰り返して申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 私が海部総理のもとで大蔵大臣を拝命いたしましたとき、既に地価の上昇というものは非常に大きな社会的な問題にもなっておりました。そして、たしか就任いたしましてそれほど時間を置かず通達を出した記憶がございますが、その効果もそれほど大きなものではなかったように思います。覚えております。 同時に、当時土地基本法の論議が国会で非常に盛んになっておりました。そして、二年の三月の土地関係の閣僚会議の席上、なお一段踏み込んだ措置をとい…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 もう一段の措置というものに何があり得るかということで議論をいたしたことは事実でありますが、いわゆる三業種規制の通達を思い切って発出する、いわゆる総量規制というものに踏み切るという判断をいたしました。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 そういうふうな御質問であれば、当時こういう結果、例えば当時その住専でこういう問題が起きるということを予測はいたしておりませんでしたけれども、とにかく地価を下げろというのが至上命題だったわけでありますから、できるだけ効果的な手法を選択をしたということは事実であります。そして、地価を下げたいという思いは、私どもにとりましては共通のものでありました。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 私、今、突然のお尋ねでありますから、当時の議事録を持っておりませんけれども、私はむしろ総量規制というものは創業だということを国会でも繰り返し申し上げた記憶を持っております。 しかし、その創業がなお足りないという御指摘は随分ございました。そして、創業であることはある程度承知をいたしておりました。その上で、その創業を選択せざるを得なかった状況ではなかったであろうか。それは、土地基本法の制定から地価税の創設に及ぶ経緯と同様…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 大変恐縮でありますが、議員はバブルが継続した方がよかったという御意見なのでありますか。 と申しますのは、先ほど来私は創業だということを本院でも御答弁を申し上げた記憶がございますけれども、あえてその創業を選択すべきだと思って、当時私は選択をいたしました。ただし、軟着陸ができることを願ったことは事実であります。それが予想よりも大きな、急速なバブルの終息を迎えた。それが今責任を問われるのであれば、私は軟着陸をさせたいと思っ…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 母体行などの責任につきましては、これまでの住専経営の経緯などを踏まえ、債権放棄、拠出、低利融資など、政府の処理スキームに沿って最大限の協力を要請しているところでありますが、追加負担の問題につきましては、金融機関の公的責任の立場から大局的判断が望まれるところであります。 政府といたしましては、これまで、結果としてできる限り国民負担の軽減につながるよう、関係金融機関等の自主的かつ真摯な取り組みを促してまいったところであり…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 今副総理からも御答弁を申し上げましたように、新たな寄与という問題につきましては、政府としてもこれまで既に国会からの厳しい御議論を踏まえながら金融界に対して協力要請をいたしております。先ほど引用されましたような全銀協会長の御発言というものも承知をいたしておりますけれども、私は金融界としても引き続き問題意識は持っていただいていると思います。 いずれにしても、政府は今後とも、結果としてできるだけ国民の負担の軽減につながるよ…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136参議院 本会議 第22号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 青木議員にお答えを申し上げます。 冒頭、関係国との交渉を控えております今日、御配慮にお礼を申し上げますとともに、今後ともの御協力、御支援を心からお願いを申し上げます。 日韓及び日中漁業協定についてのお尋ねでありますが、両国との協議によりまして、沿岸国が生物資源の維持に係る適切な措置をとるという、この国連海洋法条約の趣旨を十分に踏まえた新たな漁業協定が早期に締結されることとなりますように鋭意努力をいたしてまいり…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136参議院 本会議 第22号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 戸田議員にお答えを申し上げます。 まず、国連海洋法条約の締結手続が時間を要した理由及びその得失についてお尋ねがありました。 我が国を含む先進国は、この条約に規定する深海底開発制度が現実に合致していない、このことを理由として当初はこの条約の締結を控えておりました。その後、一昨年の七月、この深海底開発に関しまして同条約第十一部の実施に関する協定が採択されまして、この結果として先進国を含む国際社会の大勢が同条約を締…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/31

136参議院 本会議 第22号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 須藤議員にお答えを申し上げます。 まず、海洋の平和的利用、資源、環境の保護の強化に関する御意見がありました。政府としては、海洋の平和的利用、海洋資源の衡平かつ効果的な利用、海洋環境の保護保全の促進につきましても規定している国連海洋法条約を早期に締結し、国際社会全体の利益に貢献していきたいと考えております。 次に、我が国周辺海域に設定されている米軍の演習場につきまして、政府としては、我が国の安全確保のために日米…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/30

136衆議院 本会議 第30号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 古賀議員にお答えを申し上げます。 まず、NPO法案についてのお尋ねがございました。 既に新進党から法案が提出されておりますほか、与党においても、現在、今国会に提出されるべく鋭意検討をされていると聞いております。いずれにいたしましても、高齢化の進展など我が国の経済社会を取り巻く環境に大きく変化が生じている。これに適切に対応していくためには、ボランティアあるいは市民活動団体が行う市民活動の活発化が重要でありま…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 財政構造改革などに関する四審議会の会長などとの懇談は、五月十六日開かせていただきました。 そして、なぜこのようなことを考えたかといいますのは、本院におきましても、しばしば我が国の財政というものが危機的状況にあるという御議論をいただいておるわけでありますけれども、関連する政府の審議会、これはそれぞれの立場で御議論をいただいておりまして、なかなかそれが集約をされません。そこで、財政構造の改革というものについて少し広く議論…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今その最初の会合のときの速記を振り返って目を通しておりますけれども、必ずしもいつまでというような時間設定はいたしませんでした。ただ、私としては、これはできるだけ早くそれなりの方向を見出していただければという思いを持っておることは事実であります。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今二つの問題にお触れをいただきました。 そして最初お話がありました、まさに国民負担率の議論、これは土光臨調と言われました第二次臨時行政調査会の審議のプロセスにおいてある程度議論をされまして以来、確かに必ずしも十分な議論がされておるとは言えません。そして、税あるいは各種の保険料、それがそれぞれに動いておりますために、トータルとしての国民負担率というものを必ずしも十分に議論をしていない、御指摘のとおりであります。 しかし…