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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今、官房長官御自身の気持ちを御自身の言葉で述べられました。そして、私は、報道された範囲で銀行協会の責任者としての御発言を拝見しました。間違いなく公定歩合の操作は日銀の所管事項である、専管事項である、その程度のことは私も梶山さんも存じ上げているつもり。私にはそれほどの勇気がないけれども、本当に胸を張って立派なことをおっしゃる、大変なことだな、そういう感じを確かに持ちましたので、記者団から聞かれましたから、率直にそういう…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 本院におきましても、従来から、この母体行の責任というものについてさまざまな角度から御論議がございました。そして、そのたび私がお答えを申し上げてまいりましたこと、それは、母体行が住専の設立、その後の大事などその経営に深くかかわってきたことは否定できないことであります。こうした経緯などを踏まえ、母体行については、住専に対する債権を全額放棄するとともに、預金保険機構に対する資金の拠出や住専処理機構に対する低利融資など住専の…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今まで、本院の予算委員会を初め本委員会の御審議に際しましても、私どもは、政府としての住専処理策、すなわち住専処理機構と預金保険機構が一体となって強力な債権回収を行うということを繰り返して申し上げてまいりました。また、回収に際して違法な妨害行為があれば、捜査当局と緊密な連携をとり、積極的に告発するなど厳正な対処を行うということも申し上げてまいりました。同時に、こうした強力な回収を行うためにも一日も早く法案の成立をという…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私は、その橋本全銀協会長がどのような発言をされたのか正確に存じているわけではございません。ですから、あくまでも報道された範囲内でということにとどまります。しかし、先ほど申し上げましたように、いささか恣意的な御発言という印象を持ったということは事実であります。 私は、公定歩合の決定が日本銀行の専管事項である、これは当然のことでありますし、そのことは存じているつもりでありますが、民主主義社会において、閣僚を含めほかの人間…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 これは、私大変難しい話だと思うんです。逆に、そういう問題で責任を問われるとなりましたときに、ある意味では、大きな理想を掲げて青写真を描く人間が出てくるだろうかという問題もあります。 そして、私は、これは今の例とは違いますけれども、行政というのはそのときそのとき最善は尽くしている、しかし結果として、例えば今回のバブルを振り返りましたとき、どこかでやはり政策の誤りがあったということは認めなきゃならないということを申し上げ…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私は、土地に限定しては必ずしも考えておりませんでした。土地というものに限定してはです。 ただ、いずれにいたしましても、プラザ合意の前から今日までのプロセスというものは、どこかで一度分析をする必要はあるとは思っております。同時に、その分析をする時間も事態は動いているわけでありますから、私はやはり、まず景気を安定させること、回復軌道に乗せること、あるいは、現在御審議をいただいております金融機関の抱える不良資産処理に対し、…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 存じております。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 ようやく御審議がいただけるようになったことを、私は大変喜んでおります。そして、その投書をされた方のお気持ちも、私は素直にそれを聞かせていただきました。そして、少なくともその方に御理解をいただきたいと思いますのは、住専を助けるものではないという、その一点であります。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 数日前のあるテレビの番組で、あなたも御存じであったであろう、長島の愛生園医師として生涯をかけたある女性の姿が放映をされました。 よく存じ上げていた方でありますし、たまたまその方のおいごさんが私の中学、高校時代の親友であり、その彼が山で遭難をいたしましたとき、私はその遺体収容に当たりました。それだけに、さまざまな意味でよく存じ上げているつもりの方でありましたが、改めてその方の全生涯を通して、映像としてこれを拝見したとき…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 山崎豊子さんの、世の中に公表された最初の作品ではなかったかと思います、「暖簾」という小説があります。その中に出てくる金融機関の責任者の発言で、人を見てお金を貸す、その場合は、人という言葉のかわりにのれん、まさに、抵当はのれんですという言葉に対して、結構な抵当です、お貸ししましょうという一節がありました。 そして、今議員から、これから先も土地でいいのか、土地が中心でいいのか。私は、それはノーという答えが既に出ているはず…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 まず第一、私は申し上げたいと思いますのは、確かに議員と我々との間には認識に差があるようであります。それは、私はあなたが言われたような理由からではありません。 我々は、この住専処理問題、住専の処理というものを、我が国の金融機関の抱える不良資産問題を解決していくその突破口であり、喫緊の課題だととらえております。先般来からの御論議を拝聴する限りにおいて、それは氷山の一角という言葉を使われる、そして今、議員からは、うみを全部…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 非常に幅の広い御意見の開陳の後、見解を求められましたが、私は特別委員会のテーマを政府が云々することは本来とるべきことではないと思います。これは院として御決定になるべきことでありますし、具体的には委員会御自身の御判断の中でお決めになるべきことでありましょう。 ただ、先ほどペコラ委員会にお触れになりましたけれども、私が聞いておりますところでは、ペコラ委員会を与党から提案をいたしましたものが、御相談の中でむしろ与党からでは…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 内閣としてお答えすべき種類の話ではないように思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、政府の一員としてここに呼ばれていると思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 ここに私は内閣総理大臣として出席をしている。自由民主党の総裁として答弁をする場ではございません。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 およそ政党の総裁あるいは党首、幹事長、党務の実質的な責任者、それがばらばらである方が私はおかしいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 そういう言葉を使ったこともあろうと思いますし、そうでなく、ほかの形容詞を使ったこともあるかもしれません。いずれにしても、党務を預かってもらう以上、同等の言葉を使うのはおかしいことだとは思いません。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 ですから、そういう言葉を使ったこともありましょう。そういう言い方でない言葉を使ったこともありましょう。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 そのような言葉を使ったと報ぜられていたとすれば、私は、それは訂正をしていただきたいと思います。 確かに、一蓮托生という言葉を使ったことは多分ありましょうと先ほど申し上げました。疑惑について云々と、そのような会話を交わしてはおりません。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、現在まだ国民の御理解を得られたと申し上げる状況にない原因というものは幾つかあろうと思います。 一つは、これも何回か予算委員会以来お答えを申し上げてきたことでありますが、この住専の不良資産の問題というものが、当事者の中で何とか解決をしたいという努力が続けられる間、逆にそのプロセスというものが国民の前に必ずしも十分開示をされていたとは言えなかった。そして、ある日、国民の目から見れば突然公的資金投入というものが出てき…