橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私どもがちょうど学生生活を終わり、社会人になります時期、これはちょうど昭和三十五年、安保大騒動の非常に極限に達しようかという時期でありました。そして、当時の学生生活の中に、いわゆる無党派という存在は許されなかったような雰囲気が学内にもみなぎっておりました。社会人になりましてからも、そうした空気は続いておったように思います。 しかし、その後、たまたま私はスポーツを通じて学生たちとの交流を今も続けておりますけれども、いつ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 確かに我々政治家は、政治家自身で資料を持っておるわけではありません。そして、今議員の御指摘を拝聴しながら振り返りまして、我々もまたそのときそのときに行政から、あるいは報道を通じて、さらに経済界から提供される数字というものをベースにして物事の判断をいたしてまいりました。そして、その分析が足りなかったという御指摘は甘受しなければならないと思います。ただ、その上で私は、こうした場合に議員が私の立場におられたらどうされたか、…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 先ほど私は、多少議員の御質問の趣旨を取り違えたかもしれません。その点はおわびをいたします。 その上で、あるいは今議員が御指摘になりましたような状態というものはあったのかもしれません。ただ、今振り返ってみますと、当時と現在と提供される数字の種類あるいは質、これは本質的な変化はしておらないと思います。そして、やはりその中で我々は、ある程度好況の続くことをといいますか、日差しの豊かな時間の長く続くことを無意識のうちに求めて…
第136回 衆議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 野田議員にお答えを申し上げます。 まず、縦割り行政についてのご意見を拝聴しました。 私は、広範かつ多様な行政ニーズというものに的確に対応していくためには、各行政機関がやはりそれぞれの分野において最善の仕事をする必要性がある、これは当然のことでありますけれども、同時に、政府全体として効率的で整合性のとれた政策を展開していくことが大事だと思います。内閣としては、そのような観点に立って政府全体の運営に努め、また…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 誤解を避けますために、そのときの速記そのものを冒頭読み上げることをお許しをいただきたいと思います。他の部分は省きまして、竹島に関する部分だけ読み上げます。 まず私の方から、 竹島の問題で両国間の緊張が醸成され、これ が両国国民の感情に影響を及ぼすのを見て憂慮 している。日韓両国は隣国として竹島以外にも お互いに協議する問題がたくさんあるし、両国 関係の持続的発展は両国政府及び国民にとり非 常に重要である。御承知のよう…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 現時点におきましては、大体報道をされております以上の細かいものはございません。と申しますのは、昨日から、亡命という認定のもとに御当人に対し事情聴取が継続をいたしております。そして、その事情聴取がある程度の時間を要するということでありまして、その内容等、途中の部分につきましての連絡はございません。また、軍事的な意味での半島における緊張感がこれによって高まったという情報もございません。 ただ、むしろその意味では、昨日北朝…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 まず、先ほど本委員会におきましての、三月二日に行いました日韓首脳会談におけるこの竹島に関連する部分についての発言は、もう二度とここで繰り返す必要はなかろうと存じます。 そして、その席上でも、私は竹島問題についての日本政府の立場は一貫しているということを明確に述べた上で、この国連海洋法条約の批准に伴って生じ得るさまざまな問題というものは領有権に係る問題とは切り離して協議していこうということを言い、韓国側もこれに同意をさ…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 仮にこの問題を竹島の帰属を決定することから始めようとした場合に、どれだけの時間を将来に対して必要とするでしょう。 現実に、第二次世界大戦後五十一年既に時間が経過をいたしました。そして、今日に至りましても、この帰属につきましては両国の主張は対立したままであります。その対立した主張から境界画定作業にかかる、あるいは漁業交渉にかかるとするならば、私はこれは本当にいつまで時間がかかるものか見当がつきません。しかも、その間に、…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 必要ならばそのときのやりとりをもう一度読み上げても結構でありますけれども、大統領と、先ほど委員が聞いておられましたような、この竹島に関連する問題について、漁業協定及び排他的経済水域の設定についての問答をいたしました。 そのときの客観的な情勢は、むしろ既に竹島の領有権の問題をめぐって韓国側の世論が非常に高ぶっている状況の中で、韓国側としては日韓首脳会談を行うこと自体に疑問符を呈せられるようなマスコミの報道もある時期であ…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 ちょうど初めて国会に当選いたしましてしばらくたちました昭和四十年、私は、党の指示によりまして、学生たちを数名連れまして韓国の大学所在地を全部回りました。そしてそのとき、我々が知らなかった韓国を、といいますか朝鮮半島を、我が国が植民地支配として合併いたしておりました当時のさまざまな状況というものを如実に知らされました。しかし、学校教育において私はそういうことを学んだ記憶は全くありませんでした。今日もそうしたものは必ずし…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 先日、外務委員会にお招きをいただきましたとき、同様の御質問がございました。そしてそのとき、私はこういう言い回しを使いました。「その周囲をすべて海に囲まれております日本、この国にとりましては、まさに長い間海というものが生命線という言葉を使われるぐらいの重みを持った存在でありました。今日、航空路が非常に発展してくる中で、いつの間にか我々は必ずしもその海の重要性というものを意識しなくなっております。しかし、資源の乏しい我が…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 先日外務委員会で同様の御質問を受けましたときに、ありがとうございますとつい思わず申し上げまして、後であちこちから大分しかられました。 ただ、私は本当に今の御質問を心の中でうれしく拝聴しておりました。そして、この機会に、少しでも多く海上保安庁の業務というものに国民の理解を得ることができれば、かつて運輸大臣を務めた一人としても非常に幸いに思います。 ちょうど運輸大臣になりましたとき、たまりかねまして「海上保安友の会」とい…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 繰り返し申し上げてまいりましたけれども、排他的経済水域の設定につきまして、今般提出をいたしました排他的経済水域及び大陸棚法案におきまして、一部水域の除外は行っておりません。
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 まず第一に申し上げなければなりませんことは、ロシアは、非常に軍事上の機微な問題にわたるということから、核兵器の解体から生ずるプルトニウムなどの量あるいは管理の状況について全く明らかにいたしておりません。先般のモスクワにおける原子力安全サミットにおきまして、私は、そうしたことも念頭に置きながら、核兵器国が核兵器の解体から生ずる核物質を早急にIAEAの保障措置のもとに自発的に置くように強く求めたところでございます。今我が…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 まず第一に申し上げなければなりませんことは、我が国は、原子力船「むつ」の実験の途上におきまして放射能漏れが生じたことから、これが大変な混乱を生じ、結局ほとんど実験ができないままに廃船という運命をたどりましたために、こうした問題について極めて関心がありそうでありながら、実はたまたまマスコミが取り上げた問題は非常に皆さんが心配されますけれども、それ以外の問題は全く気にしないというちょっと困ったところがある状況であります。…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 正確に申し上げますならば、御質問者の方から、領土問題を切り離して漁業交渉を進めるのかというお問いがありましたから、私の方からお答えを申し上げましたのは、尖閣諸島は日本国有の領土でありまして、中国との間で解決すべき領土権の問題は存在しておりません。御指摘のような領土を切り離して漁業交渉を進めるということは、事実に反するということであります。今後、中国との協議を進めていく上で、尖閣諸島に関するこうした考え方、我が国の立場…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 中国との間では、今後必要がありますなら、国連海洋法条約の規定などに従って排他的経済水域の境界画定についての協議を行っていく所存でありますが、いずれにいたしましても、我が国としては尖閣諸島に関する我が国の立場を踏まえて対応することになるでありましょう。
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○橋本内閣総理大臣 なぜそういう御質問になるのでしょう。尖閣諸島というのは日本の固有の領土であり、現に実効的に支配をしている。領土問題というものが存在していないということを繰り返しお答えを申し上げております。解決すべき問題が存在しないものを棚上げのしようもございません。
第136回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 山本議員にお答えを申し上げます。 まず、社会保障制度の今後のあり方についてでありますが、高齢化の進展によりまして社会保障の費用が増大することは避けられませんけれども、これを経済の活力を損なわず、また、国民に過重な負担を課さないようにしながら必要な給付を確保しなければなりません。このため、負担の公平に留意しながら、いかに制度を合理化し、制度運営の効率化を図っていくか、こうした視点を我々は持たなければならないと思…
第136回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 竹村議員にお答えを申し上げます。 まず第一点、公的年金の一元化の基本理念についてというお尋ねでありますが、公的年金制度は、申し上げるまでもなく、老後の生活を支える柱となるものでありますし、その長期的な安定と同時に、給付と負担の公平が極めて重要であります。公的年金制度の一元化の目標は、まさにこの制度の長期的な安定性、そして公平性の確保だと考えております。 政府としては、今後とも、就労構造の変化、制度の成熟化の進…