橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず一点、期限と申します場合に、移設というものを前提といたしました場合に、その移設を受け入れてくださる方の同意が得られるかどうかということがまず前提にあります。その方々の同意が得られるということを勝手に決め込んで時期を設定するということは私は難しいと思います。 同時に、日米安全保障条約というものが現在日米関係の基盤を支えており、現に我々自身がその恩恵にあずかっている。そして、アジア太平洋地域におけるこの条約の…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私に相当程度の責任があることでありますから、私からお答えをしたいと存じます。 本年一月、内閣総理大臣を拝命しました直後から、沖縄県との間の関係、政府に対する不信感といったものを取り除くのにどういう努力をすればいいのか私は本当に考えました。そして、大田知事とお目にかかり話を伺っておりますうちに、知事からも、いわば一つの象徴的なものとして、非常に住宅地の中にあり、県民として不安の絶えない普天間基地というもの…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに今、沖縄開発庁長官から御答弁を申し上げましたように、米軍基地関連収入というものが千六百億円を超える数字である、これは事実であります。 しかし、ここで誤解のないようにしなければならないのは、その収入が県民にとってプラスなのではなく、基地が存在するために自分たちはそれ以上の経済力をつけていくだけの場所を与えられていない、だから自分たちがそのアクションプログラムをつくった、県としての振興計画をつくった、それが…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身が同様の考え方を持った時期がございます。殊にこれから先を考えましても、先ほど来御論議が出ております例えば県道一〇四号線越えの射撃訓練を本土の演習場に分散実施をいたそうとすれば、当然のことながら各地の御協力を得なければなりません。そのような思いを込めまして、さきに行われました全国都道府県知事会議におきまして、私からもこの問題の解決に向けて御理解と御協力を各都道府県知事にお願いを申し上げたばかりであります。…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 去る十二月六日午前十時三十分ごろ、姫川蒲原沢において発生した土石流により、建設省、林野庁等が実施しておりました災害関連事業の現場が直撃され、作業に従事しておられた十四名の方々が巻き込まれて行方不明となり、また八名の方が負傷されました。 現在までに七名の方の死亡が確認されており、一名が身元確認中、六名の方が依然として行方不明となっておられます。 亡くなられました方々の御冥福を心からお祈り申し上げるとともに、御遺族の皆様…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 先般も御答弁を申し上げましたが、九〇年以降、日本病院寝具政治連盟から合計五百万円、メディカル給食政治連盟からは合計二百万円の寄附金がございます。政治資金規正法上の届け出につきましては、先般も御答弁申し上げたとおり、きちんと届け出をいたしております。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 二点について申し上げておきたいと存じます。 まず第一点は、小山という人物が病院寝具協会に関連を持つ、あるいはメディカル給食政治連盟に関係を持つ団体の責任者という立場にあったこと自体を私は存じませんでした。これがまず第一点であります。(志位委員「村田」と呼ぶ)失礼しました。村田氏が関係を持っておるということ自体を存じませんでした。 私は、村田という方のお父様は確かによく存じ上げておりまして、綿久の社長さんとして存じ上げ…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 問題があった方と交際のあった……
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 はい。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 議員も述べられましたように、それぞれ公正取引委員会から排除勧告あるいは警告を受けました時期以前に、確かに私は受けておりました。この点は、事実関係としても、九三年七月が最終段階でありまして、その当時、公正取引委員会から指摘を受けているといった状況ではございませんでした。また、団体のその内容まで個別に存じていたわけではありません。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 今、団体について問われましたので、私は、その後において、公正取引委員会から何らかの排除勧告あるいは警告等を発せられるという予想をしていたわけではございません。ただ、連盟からのものをお問いになりましたから、私は、連盟から受けておりましたのは九三年七月六日というものが最後でございますということを申し上げました。 個別企業のワタキューさんというのは、前から会員企業として継続して会員になっていただいている会社の一つです。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 いえ、団体とおっしゃるから、団体ならそうですと申し上げたのです。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 大変誤解のないようにしていただきたいのは、日本医療食協会から……(志位委員「そう言っていません」と呼ぶ)いや、今、日本医療食協会を強調されました。私が政治資金を受けましたのは日本メディカル給食政治連盟であります。それと日本医療食協会とは別の、日本メディカル給食協会というものと日本医療食協会というものは別なものだということをよく御承知の上で、そこを混線してお話しになっておられる。 病院寝具政治連盟について、確かに私は受…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 いずれにしても、私は、先ほどから事実をもってお答えしておりますように、九三年七月六日という、今、日付をもう一度確認いたしましたが、その時点以降、二つの政治連盟からの政治資金を受け入れておりません。 そして、それからしばらくたって、公正取引委員会からそれぞれの問題の提起といいますか、排除勧告なり警告なりが行われております。そしてその時点において、私は、そうした今議員が御指摘になりましたような状況を存じていたわけではござ…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 まず、今議員のお話の中で一点訂正をさせていただきます。 九四年に両方とも政治団体がなくなったと言われましたが、メディカル給食政治連盟は九六年の十一月の解散であります。(志位委員「寝具についてです」と呼ぶ)いや、ですから正確にお話しいただきたい。あなたも一生懸命お聞きいただくのですから、私もきちんと御説明をする責任があります。そして、メディカル給食政治連盟というのは九六年十一月に解散となっております。 なお、先ほど引用…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 現在知っております事実をすべてその当時において知っていて、それでなおかつ政治資金を受け入れたかとお問い合わせがあれば、私は当然ながら首をかしげるものであると思います。しかし、当時全く知らない状況の中で受け入れておりましたものでありますから、そのとおりの説明を申し上げてまいりました。 現在、ここで皆さんから御指摘を受ける以前、既にマスコミの報道等で知っておりましたような状況をすべて知っておりましたならば、当然のことなが…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 まず、現在、厚生前事務次官に係ります事件につきましては、今後、当然のことながら、司法当局により厳正な捜査が行われると思われますし、その他の一連の不祥事につきましても、厚生省自身その事実関係を確認した上で厳正な処分を行うと同時に、綱紀の粛正等一層の努力をすると思います。 また、今回本当に社会福祉施設整備費などの仕組みが悪用されたという点につきましては、事実関係を究明した上で、再発防止策に早急に取り組むことになっておりま…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 党として、消費税の税率の引き上げは国民に対して訴えておりました。そして、党を代表する立場での私も同じように、たしか百六カ所だったと思いますが、ぎりぎり回れたのは自分の選挙区を除けば百六選挙区でありますが、その大半の場所において消費税の引き上げを私はお願いを申し上げております。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 税制というものにつきましては、国民の信頼と理解が必要なものであることは言うまでもありませんし、選挙中の発言につきましては、国会での御論議あるいは行革の実行などを通じて税に対する国民の理解と信頼を高めていくことが重要と、こうした視点の趣旨と理解をしております。 そして、私どもは、まさに自由民主党という名前のとおりに、これで決めたのだから何もほかのことを一切しゃべってはならぬなどというやり方をいたしておりません。それぞれ…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 私たちは、個々人の議員が自分の意見を主張することを禁止している政党ではございません。そして、それぞれの良心に従って議論をして、その主張をもって党の中でも論議を闘わせ、その上で消費税の税率の引き上げを今私どもは決めております。