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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、厚生大臣からも御答弁申し上げましたように、その事件の真相の解明、同時に再発防止などの確立というこの御要望は国としても同じ認識に立っておることでありますし、厚生省に対しまして既に実態の解明とあわせて必要な改善措置を講ずるように指示をいたしております。厚生大臣から報告を申し上げたとおり、その内容と方向と申しますものは今国の認識と違いのないものと、そのように心得ております。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ワタキューセイモアという会社から、けさの報道を受けて改めて事務所に調べさせましたところ、確かに、警告を受けました後、九四年の七月、九四年の十二月、九五年の七月、九六年七月、計四回、会費五十万円ずつが払い込まれております。これは、私自身本当に不注意でありました。これは返納したいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員が御指摘になりましたように、公共事業に限定してそうした仕組みをと言われました場合には、確かに私は一つの考え方だと思います。 ただ、その補助金というものを考えてまいりました場合に、補助事業者が個人になっておりますケースがございます。例えば特殊教育を受けておられる学童の保護者が対象者といったケースがございます。 ですから、私は、地方公共団体を対象とした公共事業という議員の提起に対しては、現在補助事業等実績…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 企業・団体献金というものにつきましては、従来からさまざまな角度からの御論議が本院におきましても行われてまいりました。そして、先般の三党政策合意の中におきまして、政治資金規正法の平成六年改正法附則第九条及び第十条の規定を踏まえまして「政治資金のあり方について今後、さらに協議を進める。」旨を明記されております。各党会派におかれましても、御指摘のいわゆる寄附の質的制限の問題も含めて十分御論議をいただきたい、そのよう…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますが、議員も今非常に極秘裏にといいますか非公式に来訪というようなお話でございました。事務当局が調べまして後ほどお答えをさせるようにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、先般の衆議院選の間じゅう、非常にわかりやすい言い方と言われますなら、このような御説明を国民に対していたしてまいりました。 今、私たちが大変大きな変革の時代の中にあり、経済も行政も社会のシステムも、政治ももちろんでありますけれども、大きく変わっていかなければならない。その中で、例えば新しい産業を生み出すということ一つを考えてみても規制緩和といった仕事が必要になる。規制が減れば当然ながら中央省庁の仕事は減る…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 例えば、産構審あるいは経済審議会等で小委員会あるいは部会等がさまざまなこれからの予測をしておられます。そして、例えば現在の仕組み、これをそのまま全然いじらずにずっと延ばしていった場合に、西暦二〇二五年という一つのポイントを見てみますと、その時点では国は破産の状態に陥る、そうした試算がなされております。両審議会の関係の中で多少の数字の違いはありますけれども、その方向というものはいずれにしても非常に深刻なものであ…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) その前に、大変恐縮でありますが、先ほど調べるとお約束をいたしましたベトナム・フック計画投資次官訪日の際の外務省との面談の報告が参りましたので、お許しを得て御報告をいたします。 外務省の関係者としては、十一月二十七日、畠中経済協力局長が、十一月二十九日、小倉外務審議官がそれぞれ面談をいたしております。ともに経済協力の話を中心に話したと。 以上、報告が参りましたので、御報告を申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、行政改革についてのいろいろな考え方が世に問われ、議論の対象になることは歓迎をいたします。 ただ、二十一世紀、一体国がどのような役割を果たすのか、こうしたことをきちんと踏まえて政府としての案を固めますには、私はそれなりの所要の時間が必要であると判断をいたしました。そして、今進行中の行政改革委員会あるいは地方分権推進委員会からの御意見をもその中に取り込みながら、政府として成案を得たものを改めて国会で御論議い…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、局長も申しておりましたように、産業廃棄物の排出抑制あるいはリサイクルの推進、処理施設の安全性の向上、殊に不法投棄対策、こうしたものを考えますときに、次期通常国会において廃棄物処理法の改正案を提出したい、そう考え、検討を進めているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員からも御指摘をいただきましたように、韓国の金泳三大統領は明年の一月二十五、二十六の両日、大分県別府を訪問していただき、私と会談をする予定にいたしております。これは、ちょうど本年の六月でありましたか、チェジュ島に、すなわち済州島に私が韓国大統領の招請を受けて現地で会談をいたしましたものの続きということになろうかと思います。 今、高村外務政務次官からも申し上げましたように、竹島についての日本の主張、また立…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、政治家に対する倫理という点からそうしたものを考えろ、私はその御意見に異論を唱えるつもりはございません。むしろ、そうしたものはこれからお互いの議論の中できちんと整備をしていくべきもの、しかし本来ならそうした法律を必要とする以前に我々自身がみずからを戒め、行動しなければならぬもの、そのように思います。 その点は公務員につきましても実は私は同じだと思います。そして、去る十一月二十一日、思い余りまして、官…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、先般の衆議院選の折にも国民の皆様に、我が国が今本当に大きな転換期にあり、その中で我々自身が大きく変わっていかなければならないけれども、変わるならよりよい方向に変わっていかなければならないし、次の世代にバトンを渡すとき今より少しでもよい姿の日本というものを渡したい、そんな思いを訴え続けてまいりました。 そして、行政改革、財政構造改革、金融システム改革、そして社会保障構造改革、経済構造改革と五つの改革ととも…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 既に国、地方を通じまして四百四十二兆円に上る公債の残高を抱え、これは国民一人一人に直してみるならば三百五十二万円の借金を背負っている状況、これは繰り返し今までも申し上げてまいりました。そして、歳入と歳出のギャップは残念ながら非常に大きなものがございます。 これを何とかして健全な状態に立ち直らせてまいりますためには、まさにこれから編成をいたします平成九年度予算そのものにおきましても本当に聖域を設ける場所は全くな…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、大蔵大臣からも大変強い決意で次年度予算編成に臨んでいただいている状況のお話をいただきました。そして、中期的な財政健全化の目標の設定という点につきまして、私どもも当然のことながらそうしたものを考えていかなければならないという思いの中にございます。 これにつきましては、例えばECにおける一般政府財政赤字の対GDP比、あるいは米国、英国において目指し、または予想しております財政収支均衡、我々からするならば特例公…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず申し上げたいことは、高齢社会というものが現実のものになり、それが進展していくに伴いまして世代間の助け合いというものが今まで以上にますます必要になってまいります。その中で、私どもは、子供や孫の世代にばかり負担を負わせていく、そのようなことが許されようはずもありません。そして、今のうちから子供や孫に負担を押しつけるのではなくて、お年寄りやハンディキャップを持っておられる方々が安心して暮らせる社会というものを皆…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成六年の九月に消費税率を引き上げますとき、それに伴います臨時特別給付金につきまして、真に手を差し伸べていくべき方々への配慮として御論議をいただき、ルールとして決定をいたしました。すなわち生活保護世帯、老齢福祉年金等の受給者の方々に一万円の臨時福祉給付金を支給させていただく、また低所得の在宅寝たきり老人などに対し三万円の臨時介護福祉金を支給すること、こうしたことが既に決定をいたしております。 そのほかにどのよ…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この国の指定にかかわる史跡としてこの二本松にあります「戒石銘」は以前から承知をいたしておりましたけれども、今もう一度読み返してみてこの言葉の重さを改めて感じております。「爾の俸 爾の禄は 民の膏 民の脂なり 下民は虐げ易きも 上天は欺き難し」、こうした言葉を改めて説かれなければならないつらさというものもおわかりをいただきたいと存じます。 そして、先刻来申し上げておりますように、現在政府部内におきまして、官房長…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、現在与党三党が作業をしておられます中で、余り自分の意見を申し上げることもいかがかと思いながら今もここに立ちました。ただ私は、いずれにしてもこの改革後の姿というものは、現在大蔵省が所管しております金融機関だけを対象とするのではなく、本院におきましても大変長い御審議をいただきました住専等の議論から顧みましても、むしろ私はさまざまな金融機関というものをその対象とすることが望ましいだろう、そう思ってはおります…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変広範な前提を置かれての御質問でありますけれども、私からはやはり直接的に、去る二日に開かれました日米安全保障協議会におきまして、いわゆるSACOの最終報告というものが取りまとめられたその経緯を踏まえながらお答えを申し上げたいと存じます。 今回のSACOの最終報告には、普天間飛行場の返還を初めとする十一の施設、そのそれぞれにつきまして全部または一部の返還を含む内容が盛り込まれました。ただ、それがいずれも移転を…