橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 二十一世紀に向かって、国民が経済力に見合った豊かさを実感できる社会をつくろうといたしました場合に、なお我が国は着実な社会資本の整備を必要とする、こうした点は私は否定をすべきものではないと思います。 他方、この厳しい財政事情の中で、公共事業費といえどもこれは財政構造改革の枠外ではあり得ませんし、ましてや委員が言われるような浪費といったもの、そのようなものを許しているような余裕のあるものではございません。特に効率…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 何となく経済企画庁の事務方の補足を私がするような感じもいたします。 公共投資基本計画は、局長の方からも今答弁をいたしましたように、社会資本が二十一世紀初頭に全体としておおむね整備される、こうしたことを目標にして、その整備を着実に図っていく場合の指針として定めたという性格のものでありまして、当然のことながらこの計画の具体的な実施というものは、その財政の健全性を維持しながら、各時点での経済、財政状態を踏まえて機動…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はその野村総研のリポートというものを実は読んでおりませんので、詳細についてこれを論評することはできません。 ただ、同時に、我が国の将来を考えましたときに、質の豊かな国民生活を享受したい、そう考えられる国民の目標というものを考えながら、一方で、例えば総合交通体系という視点から我が国土を見直し、あるいは世界的なハブ空港の整備という状況の中で我が国の航空路がローカルライン化しないような空港整備、これは港湾でも同じ…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、公務員の再就職というものについていろいろな思いをいたしております。今御指摘になりましたような実態、幾ら何でも度が過ぎているという思いももちろんいたします。ただ、同時に私は、公務員制度全体の中で、そのライフサイクルが余りに短く、第二の人生を求めなければならないという今の状況も我々は考えるべき部分の一つだと思います。 しかし、問題としては、官庁の人間が再就職をすることによって行政がゆがめられることがあっては…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今その一連の、例えば大町労働基準監督署、本年の六月二十五日に出された情報、そして恐らくそれを受けた状況ででありましょう、七月三日、長野県北部梅雨前線豪雨災害復旧関連工事大北地区安全対策会議における内容、あるいは七月十五日、小谷地区災防協労働災害防止大会の内容、それぞれを見ますと、私は相当きめ細かくさまざまな注意はしてきていたなという感じがいたします。 しかし、それにもかかわらず、しかも想定される危険な雨量より…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、新たな国内行動計画につきまして、男女共同参画審議会の答申などを踏まえながら策定作業を急いでおります。策定後は、政府一体となりまして速やかにその施策の総合的かつ効果的な推進に一層努めてまいりたい。 非常に事務的な申し上げ方になりますけれども、まさに私はこの国内行動計画というものをどうまとめ上げるかが一番大切なことである、そのように考えており、現在その作業を進めているところでございます。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年、アメリカにおける日本企業の女性への権利侵害というものが報道されました後、さまざまな角度からの議論が我が国の中でも行われました。そして、そのセクシュアルハラスメントというものが人権侵害に当たると言われる議員の主張は、私もそのとおりだろうと思います。そして、残念ながらっい最近も国内におきまして女性の昇進差別といった事件もございました。 いずれにしても、我々は、その共同参画型社会というものを言葉に終わらせない…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) きのう、この御質問をするよという予告とともにこのお手紙をちょうだいいたしました。今私自身ここにその控えを持っております。 本当に実は何ともこれはお気の毒なケースでありますし、また国としても残念なケースです。正直申し上げまして、厚生省の諸君に何とかできぬのかということできのう投げかけましたが、昨夜必死に考えてくれましたけれども、どうにもよい考えが浮かばない、今うまい方法がないということがけさ返ってきました。二十…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 去る十二月六日午前十時三十分ごろ、姫川蒲原沢において発生した土石流により、建設省、林野庁等が実施しておりました災害関連事業の現場が直撃され、作業に従事していた十四名の方々が巻き込まれて行方不明となり、また八名の方が負傷されました。 現在までに八名の方の死亡が確認されており、一名が身元確認中、五名の方が依然として行方不明となっております。 亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 報復予算という言葉、もしその意味を問われるのであれば、恐らく恣意的に特定の地域あるいは特定の要望に意図的にこたえる、あるいは意図的にこたえない、そのいずれの場合もありましょうけれども、そうした意図を持った予算編成を行うということになろうかと存じます。 ただ、私自身そうした言葉を使ったことがありませんので、報道機関においてどういう意味でそれが使われておるかということについて、私自身がその報道機関の使われた意味を…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 十一月二十五日のと特定をされましたので、それだけにお答えを申し上げるといたしますなら、ちょうど十一月二十五日の自由民主党の役員会は、私自身がAPECに出張中のために出席をいたしておらなかった役員会であります。 役員会は幹事長が、特に国会等の開かれておりますような場合、党の機関として招集をいたすのは幹事長が行っていると存じます。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政党政治というもののあり方、そして政党というものの組織を考えますとき、いずれにいたしても最終的な責任が総裁にある、それは御指摘のとおりであろうと思います。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、自分自身が出席をしておらなかった、そもそもそのときに日本におらなかったということを申し上げました。 そして、役員会での論議、これはそれぞれの政党、どちらの政党でも同じことだと思いますけれども、自由闊達に議論が行われるものと思います。そして、当然のことながら、その中で交わした議論というものを、その会議会議の性格によりまして、すなわち役員会の場合には幹事長が記者団の方々にその内容をブリーフィングを行うわけで…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 報告は受けておりません。私の不在中の会議、また党の実質的な仕事というものは幹事長の手元で行っております。党の中における一々の会合、会議、あるいはそれは政務調査会の場合もありますし、組織の場合、広報の場合、それぞれの分野で責任者を定めてそのもとで実行しておりますから、一々私自身に報告を行うという制にはなっておりません。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、私は、先ほども申し上げましたように、そういう議論が全くなかったと言い得るような報告を持っておりませんと申し上げました。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、議員が今御指摘になりますような問題というものは、予算編成またその執行の過程において起こってはならないことだと思っております。 そして現に、議員が今冒頭触れられましたように、自由民主党が敗北した都道府県においてということでありますならば、例えば我々は残念ながら愛知県で勝利をおさめることはできませんでした。そして今、愛知県は万国博の誘致を一生懸命に進めておられますし、我々は政府としてこれを支援していくという…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員からも御指摘がありましたように、今回の事件というものは本当に残念な事件であります。情けないという以外の言葉がございません。そして、高齢社会というものが現実となっておりますこの時期において、高齢者対策そのものを食い物にしたような事件が連日報道されておりますことを、何ともやりきれない、情けない思いで見守っております。 先般、事務次官会議に官房長官とともに出席をし、本当に実効の上がる綱紀粛正策をということを…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 選挙期間中に一度参っております。そして、その公認候補といたしましたこと自体不明を恥じております。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は不明を恥じると申し上げました。そして、その時点において私の知る限りの候補者の履歴の中から、まさに私は彼にこんな問題があるとは知りませんから、高齢者福祉という問題についての権威者という位置づけで有権者に御推薦をしたことも事実であります。そして、その不明を恥じるということは先ほど申し上げたとおりであります。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 事件そのものは既に司直の捜査の段階にあることでありますので、これ自体についての言及は避けるべきことであろうと存じます。 その上で、この事件にかかわりましてはさまざまな思いがございます。しかし、仮に規制の緩和、撤廃という作業が進んでおり、また地方分権というものが進んでおり、中央省庁における権限というものが縮小されておりましたなら、少なくともこうした事件の発生する温床というものは減っていたであろう、そうした思いも…