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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、我が国の将来を考えましたとき、その将来を担ってくれる子供たちというものが、ただ単にその知識や技術を覚えるということだけではなくて、むしろ正義感とか公正さを重んじる、あるいは人を思いやる、あるいは弱い人を助ける、そうした豊かな心を持った人間に育ってもらいたいと、それを願う点では委員と全く考え方を異にするものではないと思います。 そして、その上で、今後の教育のあり方ということでありますならば、今申し上げまし…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は非常に大事な視点を今挙げていただいたと思いますし、基本的に同じような考え方で我々は行動しているのではないかと思います。 なぜなら、公債を減額するという点につきまして、今私どもが九年度予算編成に向かいまして少なくとも三兆円以上の公債減額を実現するように最大限努力し、同時にこれをもって中期的な財政健全化に向けた第一歩としたいと考えておりますし、これを踏まえて中期的な財政健全化目標の設定などについても積極的に取…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、私の母親が倒れましてからいつの間にか八年余りという時間がたちました。一時期は断念をいたしておりましたものがある程度回復の兆しを見せ、その後一進一退の状況を続けておりますけれども、このところそれなりに病状が安定をしておりますことは多少心の慰めであります。 と同時に、本来なら連れて帰ってきてやりたいと思いますし、一緒に暮らすことができればと思いますが、何回か実は試してみましたが、結局また病院に戻すことにな…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御指摘になりましたような、まさに保険外給付、患者の負担というものが現実に存在することは私自身もよく存じております。一方で、大幅な赤字構造が体質的なものとなってしまっております現在の医療保険制度、安定的な運営を図っていこうといたしますと、どうしてもこれは負担と給付の公平という視点からこの見直しを必要とすることも事実です。 私は、本当にその医療保険制度改革というものをこれからやらなければなりませんけれども、保険…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 御答弁を申し上げます前に、ただいま松本砂防姫川出張所長が災害現場で倒れて大町病院に運ばれたという急報が入りました。どういう状況であるのか詳細は入っておりませんので、入り次第また御報告を申し上げます。 今、議員と文部大臣の間で交わされておりました教科書についての御意見、次代を担う青少年が歴史に対する理解を深める、これは非常に重要なことでありますし、歴史教育におきましては国際理解と国際協調の観点からもバランスのと…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一週間で約三百万名の署名を集められた、それに対しての感想は厚生大臣から述べられたものとほとんど同旨に尽きるわけでありますが、同時に私どもはもう一つ今考えてみなければならないことは、本当に我々の身の回りにいわば日常の健康管理をお願いのできるお医者様が減ってしまっている。そして、どうしても病院に集中して今の医療が運営されている。こういう状況も同時に考えていかなければならないと思います。 そうした中で、世代間の公平…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、厚生大臣から述べられたことに多少補足をさせていただきますならば、議員が言われるように、医療制度全体を見直していく中で、医療保険制度だけを議論していてそれで済むとは私も思いません。 と申しますよりも、どうすれば予防というものが医療の中でウエートを占めるか、まさに委員のお父君が日本医師会の会長でおられたころから私どもの議論の大きなポイントの一つでありました。そして、むしろ予防というものにウエートをかけることに…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御指摘のような角度からの参議院の御意見とあらば、私はそれを甘受いたしますし、おわびもいたします。 しかし、同時に御理解をいただきたいことは、今回の閣僚会議というものが九五年に発足をいたしましたWTOの初めての閣僚会議であること、そしてWTOを中心とした多角的自由貿易体制だけではなく、この体制のもとにおいて経済発展を遂げてまいりました日本として、貿易立国というものをかざしております中に極めて重要な国際会議でご…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、私はおわびを申し上げますということから申し上げました。 と同時に、そういう話でございますので、一つの実例を挙げさせていただきたいと存じますけれども、これは国会開催中ではございませんでしたが、先日、APECの非公式首脳会合でマニラ・スービックに参りました。私自身の行いました二国間会談、最終的に日程が双方の国の間で合意をされましたのはたしか二日半ぐらい前であったと思います。国際会議にはややもするとそうし…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 御答弁を申し上げます前に、先ほどのに関連して御報告を申し上げます。 先ほどの倒れました姫川出張所長、大町の病院で診断の結果、過労ということでありまして、生命に別状がある状態ではありませんでした。一瞬心配をいたしましたが、御心配をかけました。 私は、中央銀行研究会の報告書は、鳥居座長を初め委員の皆さんが非常に真剣に議論をしていただき、二十一世紀の中央銀行、言いかえれば金融システムの中核にふさわしい姿というものを…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、過去の歴史を見ますと、必ずしも大蔵省と日銀交代ばかりではなく、民間登用もあったと思います。そして、適格者があれば、これこそ実は、どこの出身とかいうことではなく、やはり中央銀行の総裁にふさわしい人物であればどなたでも選任ができるという状況でなければいけないのではなかろうか。 殊に、例えばG7の中銀総裁あるいはEUの中銀総裁会議といったようなものがしょっちゅう行われ、これはほとんど音もなしで非常に真剣な議論…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般来、本院当委員会におきましてもしばしば申し上げてまいりましたように、現在起きております事態というものを本当に私は情けなく思います。今後、殊に前事務次官に関する事件につきましては司法当局により厳正な捜査が行われると思いますけれども、そのほかの一連の不祥事につきましても、厚生省においてその事実関係を厳しく確認しながら厳正な処分を行うといった行動を現在進行させつつあります。 また、特に社会福祉施設整備費などの仕…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) こうした事件が起こります中で、政治家として私自身も常にみずからを省みることの必要性を痛感いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今までしばしば私は申し上げてまいりましたけれども、まず一方で規制の緩和、撤廃の作業に取り組み、同時に地方分権を進めていけば、それだけでも国の行政はスリム化できるはず、こういったことを繰り返し国民にも御説明を申し上げてまいりました。 同時に、地方の方におきましても受け皿として、例えば分権が進みましたものを受けとめていただけるような体制づくりはお願いをしなければならぬ、これは事実であります。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今引用されました報道について私自身が説明をする機会を与えられませんでしたので、非常に感謝をしながらこの点について申し上げたいと思います。 実は、衆議院におきまして、たしか権藤議員が提出されました資料の中に、そのワタキューという企業そのものの献金は既に出ておりました。そして、それは私からすれば公知のことと思っておりました。そして、国会における御質問が政治団体からの御質問でありましたから、私は実は政治団体について…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 衆議院での答弁の際にも申し上げたことでありますが、現時点において我々が報道を通じ、あるいはその他のものを通じまして与えられているだけの情報を持っていれば、その時点において政治資金の受け取りをためらったものがあった、それは事実私が申し上げたことであります。 そして、私がその瞬間に、御答弁をしながら頭に置いておりましたこと、それはまさに公正取引委員会から関係する政治団体に対しそれぞれの処置が行われたという事実を踏…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 少なくとも今私は、公正取引委員会からの勧告、警告等を受けました後に、その当該団体あるいは当該企業から政治資金を受けていたことは、私自身軽率だったと自分で思っております。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、ちょっと順番をひっくり返させていただいて恐縮ですけれども、防衛関係費のいわゆる対GNP比一%枠というのは、昭和六十一年十二月の閣議決定によりこれを適用しないこととされ、その後これにかわる新たな指針として、中期防に定める所要経費の枠内で各年度の防衛関係費を決定するとともに節度ある防衛力の整備を行う、そうした方向が定められ、その精神を引き続き尊重するというのが今日の姿勢であります。 その上で、私、ちょっと今…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は今までにもよく、沖縄県の長年にわたる、また県民の長年にわたる苦しみというものは本土の住民が等しく分かち合うべきものということを申し上げてまいりました。 今お答えを申し上げましたように、この代替ヘリポートの建設を含め、SACOの関連経費の取り扱いにつきましては、これから始まる平成九年度の予算編成の過程において十分検討するということになっておりますし、それは政府部内だけではなく、恐らく私は連立与党の中におきま…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、そのヘリポートの移設というものが近隣諸国に与える影響というのは、防衛費の中にその予算があるかないか、予算編成の上においてどこに位置づけられるかとはかかわりなく、日本政府自身がその目的とそして将来の方向性といったものを踏まえながらきちんとした説明を行っていく努力の必要があるものだと思います。もっと正確に申しますなら、これは日本政府だけではなくアメリカ政府も同様でありましょう。 むしろ、これは日米安全保障共…