橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/01/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 例えば、行政改革というテーマの中で一つ規制緩和という部分を取り上げてみたいと存じます。 当然ながら、長い目で見てこれは我が国に資するものであります。しかし、その規制が撤廃あるいは緩和されました瞬間、その保護のもとにあったところには極めて厳しい風が当たります。それだけに抵抗は当然出てまいります。しかし、中央省庁の権限を地方に渡していく、あるいは中央省庁の権限を民間にお渡しをしていく、こうしたことを含め、我々はこ…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が回りました中で、ただいま議員が御指摘になりましたような指摘というものは受けた記憶がございません。 なぜなら、昨年就任いたしました後に、例えばASEMの会議でバンコクにおいて、あるいはAPECの会合におきましてフィリピンのマニラ及びスービックにおきまして、ASEANの首脳の皆さんとはひざを突き合わせてお目にかかる場を持ってまいりました。そして、その結果として、今回目程的な問題もありまして、フィリピンとタイは…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今円安というとらえ方で議員が組み立てられました御論議を全く否定するものではありません。むしろ、先ほど引用されました御論議のころ、私どもは中小企業を抱えながら、その経営状態の分析に悩み抜いておるところでありました。そして、当時約二十数%の企業がこの急速な円高の中で対応策なしという答えを出しているという非常に厳しい状況でありました。 今私は、現在の為替の状況と申しますものは、対円だけではなくて、対Dマルクに…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、検査院側か、どちらの見解をただされたかわからなかったものですから、大変失礼をいたしました。 私は、今議員が御指摘になられました中で、特殊法人の財務内容など、あるいはそのほかの幾つかの問題にお触れになりましたけれども、こうしたものの公開というものが、その活動に対して国民の信頼を確保していく上で非常に重要な課題だということにつきましては、全く委員の意見を否定するものではありません。 そして、そうしたことを進め…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は御批判は率直に受けたいと存じます。 ただ、この事件が発生いたしました当初、私の方でまず気になりましたこと、実は油よりも人命救助という要請であり、これを優先しておりましたことは事実であります。ところが、その後、天候の非常に悪化しております中で、船首部分の沈没をしないままに海上を浮遊している、その方向が日本の沿岸のどこかに向かう可能性ありという報告を受けてから、大変気になりながら私はASEANに出発をいたしま…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、十四日の夜分に帰着をいたしまして、三塚内閣総理大臣臨時代理、梶山官房長官、また池田外務大臣から、ペルーの事件の推移とともに、この状況の報告を受けました。そして、作業の難航しております状況も聞いておりました。 また、対策本部が早くできていればこんな事態にならなかったという御指摘でありますけれども、対策本部が早かった遅かった、御批判があるならそれは最初に申し上げましたように甘受をいたします。そして、不在中…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 女性と男性、これが社会のあらゆる分野におきまして対等なパートナーとして積極的に参加を行う、こうした男女共同参画社会の形成というものが本格的な少子・高齢社会において間違いなく極めて大切な課題である。そして、我が国の将来を決定する大きなかぎの一つである。こうした点は私どもそのとおり、議員の御指摘のとおりだと思いますし、政府一体となって取り組むべき最重要課題の一つだと、そのように思います。 そのため、昨年十二月に私…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員からお話がございましたように、明日、あの日からちょうど三年目を迎える。私も神戸に参上させていただくつもりであります。 そして、この阪神・淡路大震災というものは我々の上に大変大きな影響をもたらしました。議員がさまざまな角度から御指摘になりましたように、国民の中にもいろいろなお声が出ております。 一般的に自然災害によって個人が被害を受けた場合、これは確かに我が国は自助努力による回復というものを原則としてま…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず事実関係こちらから答えて、その後答えます。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私からは日韓首脳会談に関連する部分のみについてお答えを申し上げたいと存じますが、現在、これは二国間の問題あるいは国際的な問題、どのようなテーマをもって話し合うか、まだ確定をしておる状況ではございません。 いずれにいたしましても、この首脳会談を行います結果が両国の未来に向けてよりよいものになりますように努力をしたいと考えております。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、実務の責任者としての立場から答弁をさせましたが、私どもも使える手段は何でも使いたいという思いは同様でありまして、御指摘を大切にしたいと思います。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) そういう御質問があるのでありましたら、外務省、外務大臣にいていただいたんですが、ちょっと細かい点を私失念しております部分があるかもしれません。 しかし、この事件の発生後モスクワにおいて、たしか外務審議官が第一副首相にであったと存じますが、こうした点の申し入れを行い、遺憾の意の表明を受けると同時に、ロシア側としてもできる限りの対応をするといった趣旨の回答を受けておったと存じますが、その後、池田外務大臣のところに…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般、まさに議員からお手紙をいただきまして、初めて私はこうした問題が生じておることを知りました。同時に、そのとき同封されておりました、たしか北川さんと言われましたか、これが閉鎖をされると聞いて、ぎりぎりで免許を取ったい、その思いで入られた方の無事に免許取得後の感想をつづられた文章も拝見をしました。そのほかにも何人かの方が同じようなことを書いておられました。 これを私自身その時点で改めて調べてみますと、確かに労…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身は財政再建会議(仮称)という言い方をいたしておりましたところ、与党の方からも十三日に申し入れをいただきまして、同じような考え方のもとに、我が国の危機的な財政状況にかんがみて歳出の削減合理化を行う、政府・与党が一体となって行う検討の場として財政構造改革会議という御提案をいただきました。これは議長であるのか座長であるのか、どういう名称でも結構ですが、当然私自身その責任を持つ立場になるわけであります。ただ、こ…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、基本的に議員の御意見に対して反対をするものではございません。 我々、この平成九年度予算におきましても七年ぶりに前年当初予算と実質的に同水準、その中におきまして大くくりの事業別の伸び率で見ますと、二けたのものもありますしマイナスにしたものもある、それだけの努力はしてきたつもりであります。 また、大規模な公共事業、ちょっと幾つか例示で挙げられましたように、必要に応じて事業の内容とか必要性に再評価を行う、こう…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 何回か本院においてもお答えをさせていただいたと存じますけれども、政府の考え方、すなわち一九九五年八月十五日の村山内閣総理大臣談話を書き上げますとき、私自身がその作業に参画した閣僚の一人であります。これを基本として、我が国が過去の一時期に植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し多大の損害と苦痛を与えた事実を謙虚に受けとめながら、これらに対する深い反省とおわびの気持ちに立って世界の平和…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 会計検査院が指摘をされます事項、あるいはそれを踏まえて国会で行っていただいております決算の審議、これは私は予算の適正かつ効率的な執行を期すみ上で極めて重要な行為だと考えております。そして、内閣として、会計検査院の指摘というものはその都度真摯に受けとめながら、その是正と再発防止に最大限努力をしてまいりました。 しかし、今回の検査報告を拝見をいたしましても、実は何回か過去に指摘されたものが、同様のケースが相次いでいる。こ…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 私、今の御指摘の中で二つのポイントがあるように思います。 一つは、会計検査院の諸君の職務の特殊性というものから資格の付与に結びつけていく、検査院を退官した後における独立の事業あるいは事務所への参入といったことに結びつくような資格を付与する可能性はないか。これは私は非常に興味を引かれる御指摘だと思います。これは私なりに研究をさせてみたいと思います。 ただ、定年の延長という点につきますと、私はやはり、検査院は独立機関であ…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 私は、そのおもしろくと言われることには多少抵抗がございます。 なぜなら、私は、何回か与野党の先輩方の論戦を息を詰めるような思いでこの委員会室で伺っていたことがあります。また、参議院における、例えば木村禧八郎先生の質問の日などは、党派を超えて、当時若い議員たちは参議院の傍聴に参りました。そして、本当に真剣な議論というものを私どもはある意味では堪能をいたしました。いい勉強にもなったと今でも思います。 それだけに、私は、国…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 これは、会計検査院という存在が内閣から独立しております憲法上の機関という地位でありますために、私どもとして申すことを多少控えなければならない点があるかもしれません。 しかし私は、私の知る限りにおいて、会計検査院は、国や公団、事業団、こうしたところの決算だけではなくて、補助金などにつきましても検査を行っておられますし、その予算執行等の適否については非常に厳しく検査をしておられると思っております。そして、会計検査院からは…