P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、通産大臣から御報告をいたしました内容に対し、委員からの御指摘は私もそのとおりだと思います。そして、これはむしろ産業分野ごとの関係省庁の連絡体制、連携体制を整備するといったようなやり方をとりながら、政府一体でこれには取り組みたいと思っております。 実施のスケジュール、これは直ちに実施に着手すべき項目はまず平成九年度予算への反映という作業から始まるわけでありますし、次期通常国会への法案提出などによりまして早急…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうどことしの夏から秋にかけましてヨーロッパの首脳が次々に訪日をされる、あるいはそのほかの場所でお目にかかる機会を得ましたとき、私が集中して議論をいたしましたのは、一体その通貨統合というものが本当にヨーロッパでどのぐらいのスケールで、誕生させようとしているユーロというものの強さはどの程度の強さのものにするのか、そうした観点からの議論でございました。そして、その中で間違いなくユーロは誕生じようとしているわけで…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど大蔵大臣在任中、当時のブレイディ財務長官と、たしか平成二年の春であったと思いますが、日本の市場が全体的に崩れている、その共連れの状況の中で円安を防止したいということから論議をいたしましたとき、たまたまブラックマンデーの後の市場再建の責任者のような役割をブレイディさんは演じられたようでありまして、そのときの体験に即してさまざまな議論をなさいました。 その時点で非常に目立ちましたのは、三市場が全部連れて弱…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ここしばらくの間、信金、信組等を含めました民間の金融機関にさまざまな不安が発生をいたし、一部は現実に破綻という状態になりました。その間、そこから離脱した資金というものが相当部分郵貯に回ったという事実を私は否定いたしません。同時に、それだけ国民が安心してお使いになっているものであるという事実も、これは否定ができないと思います。 そして、私は何も郵貯をかばうつもりも、また必要以上に悪口を言うつもりもありませんけれ…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員と小杉文部大臣のやりとりを聞いておりまして、私は世をはかなみたい心境になっております。 子供のときから語学に関する才能は全く欠落しておりまして、日本語も時々使い間違えてしかられるぐらい、外国語に関して私は全く才能がございません。ですから、議員が今、自己責任原則というものを大変さまざまた言葉に置きかえられましたが、そのうちのどの訳語が適切であるかを判断する能力を持ちません。 しかし、私は、自己責任原則を…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、実はその記事を読んでおりませんので詳細は存じません。しかし、いずれにせよ、建設大臣も今自分で説明をしておられましたが、自治省として、先ほど現在まだ調査をしていないという答えだったわけでありますから、当然ながらそれなりの事実確認を行うでありましょう。その上で御判断を双方ともされる種類の話だと私は思います。 ただ、その上で政治家として、それぞれの政治家もまたみずからを省みることがなければならないと思います…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、今回の衆議院選に突入をいたします時点で、消費税率の引き上げというものは平成六年の秋に議論をした上で決している内容、そのような思いで選挙公報にそれを記しませんでした。そして、告示の初日に街頭の遊説に立ちましたときには、その問題に触れるより私はむしろ沖縄の問題等に触れてまいりました。しかし、一日たちまして、むしろ私が予期したのとは異なり、行政改革その他の問題よりも消費税の税率の方がこの選挙では問題になると…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、事実関係として、この五%という税率が平成六年十一月に国会において可決、成立されます前に、国会の衆参両院におかれてもそうでありますし、世間的にも大変議論のあったことであるということをまず一つ申し上げたいと存じます。 そしてまた、大蔵大臣から今お答えを申し上げましたように、この検討条項というものは、税率を変更する必要があると、そう認めたときとるべき措置についての規定をしているわけでありますけれども、変更する…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは何をもって十分と言い、あるいは十分でないと判断をされるのか、そのルールも明確なものではございません。 しかし、少なくとも前村山内閣におきまして、三党連立政権のもとにおいて、閣内におきましても与党の内部におきましても、例えば特殊法人の問題について相当な議論が行われ、特殊法人の改廃についての一定の方向が定められ、その計画は現に進行しつつあります。あるいは、規制緩和の内容あるいは数、これもいろいろな御論議の存…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昭和六十一年十一月十二日、本院の国鉄改革特別委員会で私は、 この三千三百三十ヘクタールの処分用地というものをできるだけ効果的に売却をしていき、少しでも上積みを図ることによって最終的に国民に御負担をいただく金額を圧縮したいと考えておりますから、十四兆七千億を少しでも減らしたいと考えておりますが、仮定値を置いた上での論議としては今十四兆七千億という数字が最終的に国民に御負担を願う数字ということになります。 ただ、…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 経済企画庁長官から答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) できるだけちゃんと言ってくれ、だからこそ君に任せたんだから。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変幅の広い御質問でありましたので最後の検査院の部分について私からお答えを申し上げたいと思います。 内閣に対して独立した機関としての会計検査院、これは従来から憲法上の機関としてその充奥強化には意を用いてまいりました。定員についても、最近では毎年一名から三名ぐらい増員をしているという状況にあります。そして、検査院の職員につきましては、検査業務そのものが相当の経験を必要とするということもありまして、できるだけ長く…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は議員の指摘に一面同意いたしますと同時に、一面反対であります。 と申しますのは、先ほど国民負担率、そしてその潜在的負担率、この数字についてのお話がございました。学問的に国民負担率というのは租税負担並びに社会保険料負担、その合計というのが従来の定説であったと存じます。そして、それで議論をする限り、三十五・幾つという数字でありましたが、確かに私自身もこれは不正確だと。そして、むしろ国及び地方公共団体の公債残高と…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在発生しております事実そのものについては、既にもう議員がお触れになりましたから重複をするつもりはございません。 私は、本来何といっても、今日現に存在する規定、従来の決定事項というものを改めて一人一人に遵守させることが重要だと思っております。そして、そういう思いの中で、真に実効の上がる綱紀粛正の方策についての作業を政府部内で命じ、これが二十日ぐらいまでには結論が得られるという中間の報告を受けております。 そし…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 衆議院の厚生委員会で本年五月十七日に同様の趣旨の御質問がありましたとき、当時を振り返りながら私はこのような御答弁を申し上げております。 昭和六十二年の四月に事業団が発足いたしました当時、大都市を中心として地価が異常に高騰する状況の中におきまして、当面の地価対策というものが国家的な緊急課題となっておりました。そして、その中で、地方自治体あるいはその他からの御要請もありまして、昭和六十二年の十月十六日には、政府自…

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) お言葉を返して恐縮でありますが、衆参両院が日程をどう設定するかについては、我々からその可否について御批判をすべきものではないと心得ておりまして、国会で決められた日程に政府としては従ってまいります。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成六年秋までにも消費税については随分御議論をいただきました。今国会におきましても、両院を通じまして予算委員会におきましても消費税の問題は多数の委員が取り上げられ、議論の場に供しておられます。本日もまたしかりであります。今後におきましても、院においてこの問題が取り上げられました場合において、政府側としてそれにお答えをする責任はあろうかと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますけれども、どうして私の申し上げているのを素直に受けていただけないんでしょう。今までも御議論がございました。政府としてはそれに対し真剣にお答えを申し上げてまいりました。これからも国会において御論議があれば政府として当然ながらそれを真剣に受けていく、私は当然のことを淡々と申し上げたつもりであります。

自由民主党内閣総理大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 存じません。