橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 今、私は言葉の使い方を誤ったかもしれません。毎年毎年指摘をされるようなケースについては、実は不注意というものがあるのではないか。不正、不当というものについての意見を申し述べたつもりはありませんでした。ですから、その点はどうぞ御容赦をいただきたい。 そして、公務員として非常に高い地位にある者の、犯罪的な行為までを含めて不祥事が発生をしている、これは、私たち本当に恥ずかしいという思いがまず先に立ちます。そして、なぜそうな…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 私に対する御質問の前に、先ほどの厚生省の審議官の答弁を多少私から補足させていただきたいと思います。 というのは、議員がお聞きになりましたのはむしろ、厚生省の補助金行政、それに対する内部検査体制の状況が不十分ではないかという御指摘でした。私は実は、本当に今度の事件に非常にショックを受けております。 というのは、都道府県における補助金、法人認可などの審査のすき間をついたような格好でこの事件が起こりました。これを、再発を防…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 今確かに議員が御指摘になりましたように、国の補助金、平成四年度二千二百九十七件ありましたものが、平成八年度二千二百二十三件、その間の減少したものは七十四、御指摘はそのとおりです。 ただ、補助金という中で幾つか分けて考えなければなりません。というのは、例えば生活保護だとか義務教育関係、これはまさに一定の行政水準を国が維持する、こうした責任のあるケースです。もう一つは、まさに特定の政策を奨励する、こうした遂行する政策手段…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 今までにも既にそういう方向で一般財源化されていきました補助金というものはございます。それはまさに、地方と国との間でそういう合意ができて、一般財源化を地方側も受け入れてくださるということであれば、当然のことながらそういう方向に動いていくものがこれからも続くと思います。
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○橋本内閣総理大臣 確かに、長プラと財投金利を対比し、議員が御指摘のような状況がございます。 ただ、同時に申し上げておきたいと思いますのは、民間金融機関が長期プライムレート、まあ主として、長いといいましても五年未満、そして財投の場合には主として十年以上のものに、長期の貸し付けに対応しているという状況を考えますときに、現時点における長プラの水準、財投金利の水準だけで私はこれを決するということはできないと思います。 ただ、私は、議員の御指摘…
第139回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 高橋議員にお答えを申し上げます。 昨年のAPEC経済首脳宣言の中にもございましたように、二十一世紀を考えました場合に、我々は食糧問題に懸念なしとしておりません。言いかえれば、我々自身が今後を考えますとき、食糧自給率をいかに維持していくか、そうした懸念が必要であることは間違いのないところであります。 その上で議員から、我が国の農業農村の抱える課題、また、それに対しての認識というお問い合わせをいただぎました。 現…
第139回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 須藤議員にお答えを申し上げます。 まず、国内農業生産に対する取り組みについてでありますが、中長期的な世界の食糧需給については、需要面、生産面で不安定な要素があり、逼迫する可能性もあると考えております。したがって、今後の農政の推進に当たりましては、国内生産体制を強化し、それに加え、輸入及び備蓄を適切に組み合わせることにより食糧の安定供給確保を図ってまいりたいと考えております。 次に、農政のあり方につきましては、…
第139回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 国井議員にお答えを申し上げます。 私への御質問は一問、新たな農業・農村基本法の制定要望についてどう考えているかということであります。 農業農村をめぐる情勢の変化、これは議員御自身も御指摘になりました。新たな時代に対応し得る食料・農業・農村政策の構築に向け、新たな基本法の制定に向けまして、本格的な検討が行われております。 なお、食糧の安定確保につきましては、昨年のAPEC経済首脳の行動宣言におきましても、アジア…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本当に今回の不祥事というもの、国民に対しておわびを申し上げる以外にありませんし、私自身が遺憾でありますし、こうした事態というものを本当に厳しく受けとめております。 そして、去る十一月二十一日のことでありますが、これは本当に異例ですけれども、事務次官会議に官房長官とともに出席をして、本当に実の上がる綱紀粛正策を考えるようにということを徹底させるべく指示をいたしました。また、それを受けて、総務庁長官の方から官房長…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員は、目的意識がなくなったのではないかという御指摘をいただきましたけれども、私は、確かに従来の感覚からくるそれぞれの省庁における目的意識というものはある意味での限界に来ておると思います。 しかし同時に、この国が二十一世紀においてなお活力を持った社会を維持し続けよう、そうした意識から将来を眺めましたときには、私は国としての目的意識というものは当然のことながら厳然として存在をすると思います。それは、財政構造の改…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員の御指摘、私はそのとおりだと思います。 そして、私自身を含めて、政治家もまたみずからの心を問い直さなければならない、そのような思いもございます。同時に私は、最近の風潮、今の若い方というような言い方をするつもりはありませんが、非常に気になっておることが一つあります。それは三Kという言葉であります。私自身学生生活から社会人になりましたとき、生産現場のある産業に職を求めました。そして、工場においての生活というの…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) その点に触れる前に、先ほど武藤総務庁長官からも御答弁のありましたキャリアシステムの見直しについて一言私からも感想を述べたいと思います。 今、高齢社会というものが現実のものになりまして、お年寄りに対する行政というものが極めて大切になっております。しかし、その行政の基本になっております老人福祉法は、私の記憶するところでは、当時の厚生省としては珍しいキャリア外の課長の発案により、しかも省内の空気は非常に冷たい空気で…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 多分本日、参議院の御審議のすべて終了いたしました段階で、行政改革委員会の方から官民の役割分担、言いかえるなら行政と民間の活動領域を洗い直すための基準を意見としてちょうだいできるのではないか、そのように期待をいたしております。 そして、議員が御指摘になられたように、簡素で本当に効率的な、しかも質の高い国民本位の行政システムというものを求めてまいります。当然のことながら官民の役割分担というものを明確にしていく必要…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 仮に、例えば十年なり十五年というタイムラグをとってこの目標を追求することが許される状態であるなら、私は議員の御指摘はそのとおりだと思います。しかし、果たして現在の日本にそれだけの時間的なゆとりを与えられているかといいますと、私はそれほどの時間差を与えられていると思っておりません。 そして確かに、私、自分が総理になりましてから、ことしの春、住宅関係、輸入住宅の規制緩和を一つ例示的に取り上げて強引にこれを進めてみ…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私がこの数字を使い始めましたのは、第二次臨時行政調査会の作業の中におきまして、国民負担率の目標というものを高齢化のピークに達する時点においても大体五〇%以内、できれば四五%程度にとどめたいという考え方が示されました時点からでございました。そして私は、当然のことながら、議員が今指摘されましたように、潜在的な国民負担率という言葉が本来は国民負担率そのものだと思っております。ですから、今改めて九四年度の数字において…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員からも御指摘がございましたように、金融行政機構のあり方につきまして現在与党三党において検討が進められておりますし、私どもは、当然ながら政権の責任を持ちつつ、与党と十分御相談をしながら、その政策的な合意を踏まえてできるだけ早期に具体的な結論を出す責任がございます。 そして、私どもは次期通常国会に関連する法律案を提案させていただきたいと考えておりますが、私自身の頭の中にございますのは、住専国会等の御論議の…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 何回か大蔵大臣と平成九年度予算についての考え方、打ち合わせをさせていただきました。そして、今まで過去一番多かった公債の減額幅は、昭和五十六年度予算二兆円というのが一番大きかったようでございます。 私は、正直それを頭に置いたわけでもありませんけれども、今回少なくともその三兆円規模というものは縮減をする必要がある。今回、十二兆円の特例公債を含めて二十一兆円という公債発行に依存せざるを得なかった八年度編成を考えます…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今巷間言われておりますのは、次年度における消費税の改定を前提として、駆け込みの需要が特に住宅あるいは自動車等において発生しているという言われ方であります。確かにそういう現象を私は全く否定することはできないと思います。一方、経済企画庁として今お答えを申し上げましたように、消費税率が二%引き上げられ、特別減税が廃止をされればマイナス〇・九ぐらいの影響が出るということが言われております。 当然ながら、それを前提に入…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 基本的には私は、何といいましても、二十一世紀というものを我々がどうとらえ、その中で国家機能はいかにあるべきかということを突き詰めて議論し、その中からあるべき行政の姿を見出す、それが今次行政改革の目的という言葉に集約されると思います。 そして、そういう議論を考えなければならなくなりました大きな要因の一つは、私は人口構造の大きな変化であると考えます。そして、これは当然のことながら産業構造にも変化を与えますし、社会…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 具体的に例を拾い出して申し上げてみたいと思いますが、前内閣の時代に、情報通信、物流、金融、土地・住宅、雇用、医療・福祉、この六つの分野を中心にして規制緩和を推し進めたいということで各省に指示を出してまいりました。 これは、先ほども引用されました輸入住宅の規制緩和をやろうといたしましたときに、本当に予想しないところまでその権限がかかっておりまして、その六省庁すべてが一斉にそれぞれの権限を動かしませんと効果が出な…