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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/01/23

140衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 土井議員にお答えを申し上げます。 冒頭、ペルー日本大使公邸人質事件、また重油流出事故につき激励とともに御注意をいただきました。私ども、今後の対応を含めまして全力を尽くしてまいるつもりであります。 次に、予算編成の中で、お年を召した方々あるいは子供たちなどに配慮した予算編成を心がけるべき、そうした御指摘をいただきました。 御党にも御協力をいただきました平成九年度予算編成に当たりまして、歳出全般について聖域を…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/23

140衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 羽田議員にお答えを申し上げます。 冒頭、ペルー人質問題につき御激励をいただきました。全力を尽くして、ペルー政府を信頼しながら、事態の解決に努力をしてまいります。 次に、政治と行政が一体となって危機管理体制の整備を行うべきという御意見をいただきました。 危機管理体制というものにつき、内閣の最重要課題として、これまでも阪神・淡路大震災等の教訓を踏まえながら、その強化に努めてまいりました。今回のペルー事件あるい…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/23

140参議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいまの決議に対しまして、所信を申し述べます。 本事件につきましては、その発生から一カ月以上たった今なお解決に至ってしな、ことはまことに遺憾であります。 政府としては、関係各国との緊密な連携等を図っているところでありますが、その基本的立場は、テロに屈することなく、ペルー政府に全幅の信頼を置きつつ、人命尊重を最優先とし、人質の方々の早期全面解放に向けて全力を尽くすというものであります。 ただいま採択されました…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/23

140参議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 平井議員にお答えを申し上げます。 まず、私の改革に取り組む決意についてのお尋ねがございました。 長い間に築かれてまいりました経済社会システムを変革しよう、そして新しいものをつくろうとすることは、御指摘のように、かなりの痛みを伴うものでありますし、当然ながら、新しいシステムをつくり上げる以上に英知と勇気を必要といたします。与野党を問わず各党各会派の、そして国民の皆様の御理解と御協力を得ながら、我が国の将来を見据…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/23

140参議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 冒頭、ペルーについて何らか新しいことはというお尋ねがございました。 刻々状況の変化する中でペルー政府とは常時連絡を保ち続けておりますが、特に今、御報告を申し上げる問題はございません。 また、ナホトカ号重油流出事故につきまして、事故発生後直ちに人命救助を行うと同時に、真冬の日本海の荒天下の中、タンカーからの流出油の監視・防除あるいは漂流している船首の沖合曳航などの作業に海上保安庁を中心に全力を挙げて取り組んでま…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/22

140衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) ただいまの決議に対しまして所信を申し述べます。 政府は、事件発生当初より、テロに屈することなく、ペルー政府に全幅の信頼を置きつつ、人命尊重を最優先として、人質の方々の早期全面解放に向けて全力を尽くしております。 しかるに、事件発生から一カ月以上たった今なお解決に至っていないことはまことに遺憾であり、政府といたしましては、ただいま採択されました決議の趣旨を十分に体し、この事件を一刻も早く平和的に解決し、人質…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/22

140衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 冒頭、在ペルー日本大使公邸占拠事件について申し上げます。 先刻、本院にも御決議をいただきました。政府としては、テロに対して屈することなく、また人命尊重を第一とし、ペルー政府に全幅の信頼を置きながら、事態の平和的解決と人質の早期全面解放に向け全力を傾けております。しかし、状況にはなお予断を許さないものがあり、本院の御協力をも心からお願いを申し上げる次第であります。 次に、ロシアのタンカーによる重油流出事故に…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/22

140衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 山崎議員にお答えを申し上げます。 まず、今後の国内外におけるテロ対策について御質問がございました。 このペルー日本国大使公邸占拠事件につきましては、テロに屈することなく、人命尊重を第一としながら、ペルー政府に全幅の信頼を置き、同政府及び関係各国と緊密に連絡をとりながら事件の平和的な解決を図り、人質の早期全面解放を実現するよう努力してまいります。 この事件や一昨年の地下鉄サリン事件など深刻なテロ事件が相次ぐ…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/22

140衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 菅議員にお答えを申し上げます。 まず、ペルー日本大使公邸の占拠事件についで、先ほど本院でも御決議をいただきましたところでありますが、我々としては、テロに屈することはなく、人命の尊重というものを第一にしながら、この事件の平和的解決に努めていく、そして人質の方々の早期全面解放に全力を傾けてまいります。冒頭申し上げたいと存じます。 次に、ナホトカ号の重油流出事故につきまして事故発生後、直ちに人命救助を行うと同時…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/20

140衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 第百四十回国会の開会に当たり、国政に臨む私の所信を申し述べます。 まず初めに、在ペルー日本国大使公邸占拠事件が、今もなお解決していないことは極めて遺憾であります。人質とされている方々の御苦労と御家族の御心配に思いをはせるとき、本当に心が痛みます。我が国は、テロに屈することなく、人命尊重を第一としながら事件の平和的解決を図り、人質の早期全面解放を実現するよう努力しております。また、国際社会は一致してテロに対…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/20

140参議院 本会議 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 第百四十回国会の開会に当たり、国政に臨む私の所信を申し上げます。 まず初めに、在ペルー日本国大使公邸占拠事件が今もなお解決していないことは、極めて遺憾であります。人質とされている方々の御苦労と御家族の御心配に思いをはせるとき、本当に心が痛みます。我が国は、テロに屈することなく、人命尊重を第一としながら事件の平和的解決を図り、人質の早期全面解放を実現するよう努力しております。また、国際社会は一致してテロに対する…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 冒頭、非常に積極的な決算審査に大変な御努力をいただきましたことに心から敬意を表します。 そして、今、主として閉会中審査を活用しながら決算審査を進めたという委員長のお話を大変重く受けとめております。私どもの立場から申し上げますならば、国会における御審議、これについてとやかく御意見を申し上げるべき立場ではございませんけれども、閉会中審査を御活用いただきながら決算審査を進めていただいたという事実そのものにお礼を申し…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 決算の国会への早期提出につきましては、予算編成に反映されるという見地からだけではなく、決算の効果的な審議をお願いするためにも望ましいことだと考えておりまして、政府としては従来からできるだけ早期に決算を国会に御提出いたしますように努力をいたしてまいりました。そのため、提出前に必要な手続であります内閣から会計検査院への送付は、財政法第三十九条の規定では翌年度の十一月三十日までとされておりますけれども、努力してまい…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 予備費は、申し上げるまでもなく、財政法第三十六条第三項の規定によりまして、その使用につき事後国会の御承諾をいただくことになっております。 政府としても、従来から予備費使用調書の早期提出に努めてまいりました。衆議院の解散に伴いまして廃案となりました六年度(その2)、七年度(その一)につきましても、既に百二十九回臨時会に六年度(その2)と七年度一年分を提出させていただいております。一日も早く御承諾がいただけるよう…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 参議院決算委員長としてのお立場から委員を代表しての御意見、そのように拝聴いたしました。 その御指摘の点につきましては、立法政策にかかわる問題でありますけれども、会計検査院が決算の検査というその職責を全うするために検査官会議の構成員である検査官の欠員が生じないように、こうすることが必要であると考えられた結果、院法第四条第二項におきまして憲法第六十七条第二項の例によると規定されたものではないかと考えます。その上で…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回のASEANの訪問を考えました最大の理由は、ASEANが創設三十周年を迎えることしにおいて、ASEANと日本の関係というものがややもすると経済関係に偏りがちであります状況から、より幅の広い、より深化した関係に変えていく必要がある、そのきっかけをとらえたいというのが当初私がASEAN訪問を考えた時点における目的でございました。 ところが、その後におきましてペルーにおける日本大使公邸人質事件が発生をいたしまし…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私ども、この事件が発生いたしまして以来、常に繰り返して日本の政府としての立場を強調してまいりましたこと、それは我々はテロに屈することはできないということでありました。ですから、ASEAN訪問も、それによってテロリスト側を利することになってはならない、予定どおり行うことの方が望ましいという判断をいたした次第でありますが、同時にもう一つ、我々が当初から非常に強くペルー政府にも働きかけ、また国際世論にも働きかけてお…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 油における汚染事故が発生いたしました際の対応などに係ります国際的な取り決めとしては、一九九〇年の油による汚染に係る準備、対応及び協力に関する国際条約、OPRC条約と言われるものがございます。そして我が国は一九九五年十月十七日にこの条約を締結いたしております。 そして、そういう点は私はこれから先もなお国会の御論議等も踏まえながら我々が努力していかなければならない点があると考えておりますけれども、当面何よりも急ぎ…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 御指摘のとおり、今回の事故が発生いたしましてから生じております被害、これは漁業の関係あるいは環境等に与えております状況というものを考えますと、補償の問題というのは大変重大な課題になる、そう認識しております。 補償の問題そのものは、本来基本的には船主側と被害者側の間の民事の問題でありますけれども、政府としても船主側が責任を果たすように外交当局を通じ働きかけをいたしていく所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに今議員が御指摘になりましたように、株価は昨年の末から今年年初の十日にかけまして大幅に下落をいたしました。私はこの要因というものを特定することは大変難しい。なぜなら、株価というものはさまざまな要因を背景に自由な市場での需給関係で決まっていく、そうした性格であることから特定することはなかなか難しいと思います。例えば企業業績や景気の先行き不透明感という指摘が一方にございます。他方、規制緩和に対して政府が真剣に…