P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 どなたという名前をここで挙げることはお許しをいただきたいと存じます。 しかし、今日までのさまざまな局面におきまして、その時点その時点において最善を尽くしたと思いながら結果として今日の状況に至っている、その責任は、私を含め全員が痛感しておられました。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私自身、自分の郷里の水島におきまして大規模な重油流出事故に遭遇し、その対応を必死で模索した時期がございます。そして、議員が御指摘になりましたこの事件も覚えております。 ただ、その上でお聞きをいただかなければなりませんのは、実は、例えば本日、沈んでおります船体確認のために科学技術庁のディープトウを潜航させました。そして、船体らしきものを確認をいたしましたが、それがナホトカ号の船体であるのかあるいは他の船体であるのかは現…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今マリタイム・ガーデニアあるいはジュリァナ号にも触れての御意見でございます。そして、こういう問題があったことを私も承知いたしておりますと申し上げました。その上で、技術的にできておらないということは事実であります。残念ながら、四メートル、六メートルといったうねりの中で作業のできる能力を現在の水準によって我々が持っていないということは事実でありまして、そういう技術開発ができなかった責任をと言われるなら、それは科学者ではな…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 結果、現在のような状況を起こしておるわけでありますから、議員が御指摘のように、日本海側に船舶、船艇、これは油回収船等をも含めてかもしれません、余裕の機材を配備しておればこの事故は防げたかもしれない、その御指摘は甘んじてちょうだいをいたします。 その上で、私、ちょうど十四日にASEANから帰ってまいりました直後に、その作業のフィルムを改めて自分なりに見せてもらいました。この浮遊する、浮遊という言い方が適当かどうかわかり…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、この問題について穀田委員と基本的に現状の認識にそう大きな違いはないと思うのです。ただ、その上で違うところがあるとすれば、その生活を支援するためにも、私は、仕事を起こすということが今非常に大事になっている。我々としては、神戸に仕事を戻すことにこれからも努力をしてまいりたい、そのように申したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 対処をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今議員御自身の言葉の中でも述べられましたように、一昨年発生した不幸な事件というものがその後の本土政府の沖縄県に対する対応に変化を生じさせましたということは、私は否定をいたしません。 しかし、今振り返ってみて、あのような不幸な事件がないうちに、なぜ本土の我々がもう少し沖縄の方々の気持ちを酌む努力をしなかったのかという悔いが残っておりますことは事実であります。そして、余りにも長い間我々がそうした思いに気づかずにまいりまし…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 細かい部分、後で補足を関係閣僚からすることをお許しをいただきたいと思います。 大事な点が幾つかございました。まず第一に、基地使用の取り扱いの問題がございました。駐留軍用地特措法に基づく使用権原の取得、この手続につきましては、今県との信頼関係の中で、知事から公告縦覧の手続に御協力をいただいております。 従来の実績からいきますと、今後の収用委員会での作業の時間というものは大変厳しいものがあるということは私も承知しています…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 沖縄県とも十分御相談をしながら物事を進めてまいります。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 大変失礼でありますが、専門家から口頭試問を受けることを大変恐ろしく感じながらお答えを申し上げます。 そのフーバーの時代の政策が成功したかどうか、学説にはいろいろなものがございますけれども、非常に理論的にすぐれていたけれども実質的に余り効果がなかったという評価がございました。そうした見方も一面の真実でありましょう。また、レーガン政策というものに議員極めて高い評価をお与えになられてお話をいただきましたが、まさに鈴木委員と…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 いろいろな考え方があるものだと思いながら、今御意見を拝聴しておりました。 そして、国会の定数減という御提案につきましては、与党三党の間におきましても、選挙制度をこれから見直していく前提として、国会議員定数の縮減というものが前提となっておりますという事実を申し上げたいと存じます。 その上で私は、いろいろなやり方、それはあると思うのです。議員がおっしゃるように、完全に一人一人の一票というものをそろえてしまう、完全な人口割…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 まず第一点、自民党よおごるなかれという御注意は、私は素直にこれは受けとめたいと思います。そして、もしそうした点が目立ちますなら、いつでもまた御注意をいただきたい。我々はそれを素直に承るだけの謙虚さはあるつもりだということを申し上げたいと思います。 また、本日のその審議会の状況まで、私、一日ここにおりまして存じませんでしたけれども、従来からも、ごたごたしたときに党が出て、それを調整するということは確かにありました。しか…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/24

140参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 竹山議員にお答えを申し上げます。 まず冒頭、経済構造改革を実行した場合の産業構造、雇用状況についてのお尋ねがございました。 「経済構造の変革と創造のためのプログラム」は、空洞化の懸念、急速な高齢化の進展の中マ豊かな国民生活を支えながら経済活力を維持するために策定したものでございます。このプログラムに従いまして経済構造改革を着実に実行していくことによりまして、経済の効率性や柔軟性を高めながら、産業の競争力を伴っ…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/24

140参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 小野議員にお答えを申し上げます。 まず、社会保障構造改革についての御意見がございました。 急速な少子・高齢化の進展に伴う国民の需要は、当然のことながら変化をいたします。これに適切にこたえると同時に、医療、年金、福祉などを通じて給付と負担のバランスがとれ、かつ経済活動と両立し得るサービスの選択、民間活力の発揮といった考え方に立った効率的で安定した社会保障制度を確立しなければならない、これは御指摘のとおりでありま…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/24

140参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 山本議員にお答えを申し上げます。 まず、改革に当たって弱者への配慮を必要とする、その点を忘れぬようにという御意見をいただきました。 私は、戦後五十年の間に形づくられました経済社会システムというものを本当に変えていこう、そして改革をなし遂げようといたしますと、かなりの痛みを伴うことが当然出てまいりますし、事業者及び利用者の双方にいわゆる自己責任が求められると考えております。 しかし、同時に、御指摘のとおり、真に…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/24

140参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 菅野議員にお答えを申し上げます。冒頭、在ペルー日本大使公邸占拠事件につきまして御発言をいただきました。本院決議の趣旨を体し、これからも全力で努力をしてまいります。 次に、ナホトカ号の重油流出事故に関し、沈没いたしました船体につきましては、船体位置確認調査などの結果も踏まえながら、官民の技術的知見を結集し、他国への協力要請も含めましてどのような対策をとり得るか検討いたしておるところであります。 なお、現在、沈没…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/24

140参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 立木議員にお答えを申し上げます。 まず、景気の観点から消費税の引き上げ及び特別減税の打ち切りを中止せよというお尋ねであります。 最近の景気動向を見ると、民間需要は堅調さを増しており、景気は回復の動きを続けております。九年度につきましても、消費税率の引き上げなどを盛り込んだ上で、政府経済見通しでお示しをいたしましたとおり、規制緩和などの経済構造改革の実施等と相まって、次第に民間需要を中心とした自律的回復が実現す…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/24

140参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、今回の重油流出に際し、ボランティアとして駆けつけていただいている多くの方々の中で亡くなられた方々に心から改めて弔意を表します。内閣といたしましては、既に官房長官記者会見等で内閣としての弔意を表しておりましたが、改めてこの場をかり心から弔意を表しますとともに、現在なおボランティア活動に一生懸命に努力していただいております皆さんにも心から感謝を申し上げたいと存じます。 また、自分の言葉で答えろと。できるだけ…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/23

140衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 神崎議員にお答えを申し上げます。 まず、ペルー事件及び重油流出事件を引きながら、危機管理体制の充実を行うべきという御指摘をいただきました。 まさに危機管理体制の強化は内閣の最重要課題でありますし、これまでも阪神・淡路大震災の教訓などを踏まえながら、内閣としてその充実に努めてまいりました。現在、これらの事件につきましては、それぞれ対策本部を設置して政府を挙げて取り組んでおりますが、危機管理体制は常に点検、改…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/23

140衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 不破議員に対してお答えを申し上げます。 まず、国民負担の増加についての御質問がございました。 今回の消費税率引き上げによる負担増は、平成六年秋の税制改革全体の中で、個人所得税等の恒久減税の負担減などと一体としてとらえるべきでありまして、九年度のみの税負担の増加ととらえるのは適当ではないと考えます。また、特別減税は単年度の景気対策として実施してきたものでありまして、特別減税を実施しないこと自体は税制改革によ…