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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大田知事が訪米をされましてキャンベル国防次官補代理と会談をされたとき、今議員から御指摘のありましたようなやりとりがあった、そういう事実は私も承知をいたしております。 しかし、実は沖縄県側から政府に対してこうしたお話はこれまでにございませんでした。そして、帰国をいたしました後、つまりけさ帰ってまいりましてから、留守中こうしたお話が県の方からあったかどうかを事務方に問い合わせましたが、現時点になりましてもそういう…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実はクリントン大統領との会談の中でこの問題が出ましたとき、クリントン大統領としては北朝鮮に対しては食糧支援が必要なんだが、実はそれを困難にするそうした事情がある、これは恐らく四者会談に向けての予備的ないろいろな話し合いがなされているうちの中の状況を踏まえてのお話だと思いますが、アメリカにとっても実は食糧援助をすることを困難にする事情があるという言い方をされました。 そして私は、その関係で言うならば、複数の拉致…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は今回、今御主張をいただきましたような形ではなく、一般的に、大統領はまさに経常収支黒字が拡大することに対する懸念というものを表明され、それを加速する可能性のある財政構造改革というものに対し、もしそれが大幅な黒字の拡大につながるようなことであれば再考してほしい、そのような言い方をされたと記憶をしております。 そして私は、その経常収支の黒字というよりも、あなたが問題にされる話というのは貿易・サービス収支の幅でし…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) もし、そのような受け取られ方をしたのだとすれば、私は言葉を選び間違えたのだと思います。そして、松谷議員にもおわびをしながら、その言葉は取り消さなければならないのかもしれません。 しかし、本日、フジモリ大統領との会談の関係を改めて一つの転機として私は受けとめましたのは、青木大使の報告を聞きながら、予備的対話という形でありましても保証人委員会というものが動き始めて、それがどれほど人質の方々にとってほっとされるもの…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 転機というのは、MRTAとペルー政府が、パレルモ教育相とセルパ代表との間の話では全くらちの明かない状態になっていたところに保証人委員会というものが生まれ、それなりの対話の場が醸成されたということであると、その点を指しております。 そして、それが転機でなかったとするならば、どういうふうに私は言葉を使ったらいいのかわかりませんけれども、潮の変わり目とでも申しましょうか、少なくとも白紙委任状を渡したと言われるような…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、私としては、この委員会が終わりました後、事務当局にペルー大統領の外遊日程等を、一部公表されておるものもありますけれども、向こうの都合を尋ねることがまず先決だと思います。そして、向こうの都合をお尋ねした上で、この時期なら結構と言われる時期に私は参りたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) どういう感謝の意の表明の仕方をするか、それは十分考えた上でさせていただきたいと存じますし、いろいろな感謝の示し方というものはあろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そういう受けとめをされた、また、そうして社説に掲げられたということは、その社の御意見として私は真剣に承ります。 ただ、その上で、私は繰り返し本院の御論議の中でもお答えをさせていただきましたけれども、当面、残念ではありますけれども、在沖の米軍を初めアジア太平洋地域における米軍の兵力構成を議論する、削減を求めるといった時期ではないという国際情勢の判断を私は繰り返し申し上げてまいりました。 しかし、将来、その安全保…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますけれども、私は今、議員が御提案になりましたような言い方を豪州に対していたしてはおりません。 そして、それはなぜかといいますと、確かに今ここに、手元にあります米豪安保共同宣言というものを見てまいりまして、要するに、「豪州が米国に追加的な訓練の機会を提供する。但し、右はアジア太平洋地域における他の場所での米軍のプレゼンスをなんら減少させるものではない」、これが米豪安保共同宣言の中の一節であります…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、我が国の固有の領土であると考えておりますし、その旨を昨年の日中首脳会談においても尖閣列島の問題について発言をしております。

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この点は少しきちんと私も報告を求めましたので申し上げておきたいと思います。 まず、尖閣列島が日本国有の領土であるということにつきましては、昨年十一月のAPECの会合の際、日中首脳会談においても私から明確に述べてまいりましたばかりではなく、適切な機会に中国側に日本はそのことを何回も表明してきていると承知しております。 そして、今御指摘のありました、石垣市議会議員の方たちが尖閣列島に上陸したことに対して中国から申…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 中国問題につきましてはいろいろな角度から議論がなされました。殊に、香港がことし七月に返還をされる、これを中国がどのようにその後の香港というものを維持するのか、一国二制度と言われるものが果たしてそのとおりうまくいくだろうか、そうした方向に進むことは、私たちは、中国が今後国際社会におけるより建設的なパートナーとして我々が迎えたいと考えているWTOの加盟問題等についても一つの弾みをつけるのではないだろうか、こうした…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この問題は随分長い間日中両国の問題としてお互いの間に横たわってまいりました。そうして我々は、この遺棄化学兵器というものを処理していかなければならない、そのために今までも調査等を行ってきたところであります。今回、今議員も御指摘になりました化学兵器禁止条約、これが発効いたしましたし、それがあろうとなかろうとと言っては言い過ぎかもしれません、しかし日中共同声明あるいは日中平和友好条約の精神というものに基づいて誠実に…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 過去の経緯を長々申し述べる時間はございませんけれども、今までに何回かの調査も現実に行ってまいり、その中で既に確定をした方々もあるように、この問題が非常に重要な問題だという認識は我々も持ちながら対応に努めてまいりました。 これまでのフィリピンにおきます調査などによってこれに対応しているわけでありますけれども、今後も、これらの結果も踏まえながら、フィリピン残留日本人問題について政府としてどう取り組むべきか、十分検…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、その事実を確認しておりませんけれども、最近の報道で報じられておりますところの、例えば北朝鮮が開発したノドンミサイルが実戦配備されたという報道があります。仮にこのミサイルが本当に存在し実戦配備をされたとすれば、千三百キロから千五百キロと言われる射程は日本全土をほとんどカバーするだけの射程を持つわけでありますけれども、アメリカには届きません。 我々の安全保障というものを議論します場合に、当然ながら私は、アメ…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今議員が読み上げられました国防長官報告の中でもございましたように、米軍の兵力構成との関連で考えるべき安全保障環境、これはさまざまな要因によって左右されるものでありますから、どういう状況になればという仮定は非常に問題を含むことになりはしないかと思います。 そして、少なくとも、我々は日米安全保障条約というものを我が国の安全保障の重要な柱として今まで受けとめ、そしてそれを中心に日本の安全というものを考えてまい…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) どうしてそういう妙な読み方をされるのかと、ちょっと失礼ですが、率直にそう思うんです。 というのは、今私は論ずるつもりがない、またそのタイミングではない、状況ではない、繰り返し私は本院でもその意思を明らかにしてきました。そして賛否は別として、私が申し上げたことはそれなりに受けとめていただけたと思います。その上で、そういう状況の変化に応じて話をしていくという場合に、私は、本当に平和な世の中が来れば、削減どころか軍…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いやいや、差し当たって議論しないと言っているんだから。

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 困りましたな。というのは、今論じないと申し上げているわけですから、論じない中に増強という話が出てくるはずはないんです。論議をした中での帰結としては、仮定の議論をすればいろいろなケースがあるでしょう。私は今、在日米軍の、また在日米軍を含むアジア全体の米軍のプレゼンスについて云々すべき時期ではない、本当にそう思っております。 その上で、しかし私たちは、日米両国がSACOの最終合意に到達するまで関係者が非常な努力を…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 兵員、兵力構成について議論をしないと繰り返し私は申し上げているので、どう、何遍申し上げればいいのかよくわからないんですが、現時点において私は兵力構成を議論するつもりはない。しかし、基地の整理、統合、縮小というもので少しでも危険を減らす、それだけの値打ちがあるんだったら、本当に私はそういう努力はしたいと繰り返し申し上げています。