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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今そこまでせっかく御引用いただきましたのならば、そのすぐ後に、この見直しについては、国内的にも、また国際的にも高い透明性をもって議論していきたいと思います。と続いていることを私は確認をさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 どう申し上げるべきなのか、あなたのおっしゃろうとすることがよくわからない部分があるんですが、私の申しましたことを、それではその少し前から続けてみましょう。 このような日米関係の基礎が、日米安保体制です。これは、冷戦期を通じて地域の安定と繁栄を支えてきました。冷戦後も朝鮮半島をはじめとする多くの不安定要素がある中で、その価値と役割は減ずるどころか、むしろ高まっていると考えます。日米安保の歴史を振り返ってみると、四十六年…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 大変恐縮でありますが、現行憲法の枠内でということは、今までも私は繰り返し国会でも申し上げてまいりました。当然ながら、アメリカ側はその前提を承知した上で、アメリカ側としての協議事項を申し入れております。そして、その中身を五月の中旬以降公表すると言っております。その中に、あなたの御疑念を持たれるようなものはありません。

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 議員の御忠告は、議員御自身がそのように誤解をされるのであれば、アメリカ人もするであろうということであろうと存じます。しかし、五月中旬にガイドラインの見直し作業の中間公表をいたしました場合に、その御疑念は解けると存じます。

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は、金融監督庁をつくったから悪いことをする人間がゼロになるとは思いません。しかし、今のように発見がおくれたり、あるいは隠ぺい工作がされるのを気づかずにいたりということは、少なくとも相当程度防げるだけの働きをしてくれることを信じております。

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 細かい点、事務方から補足をさせますけれども、日産生命に対しましては、大蔵省として従来から収支改善計画の策定を行わせるなど、できるだけの指導を行ってきたと聞いております。また、日産生命においても自主再建の努力を懸命に続けてきたが、八年度の株式投資の失敗もあり一先日、事業継続を断念したと聞いております。 業務及び財産の状況に関するディスクロージャーについては、従前よりその充実に努めてきたところでありますが、さらにその充実…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 まず、そのVIP口座というものが報道されておりますことは承知しておりますが、関係当局においてはこれを真摯に受けとめて適切に対応するものと思いますし、こうした事態が起こりましたことは非常に残念な、遺憾なことであります。 具体的な法令違反につきましては、独立して職権を行使する証券取引等監視委員会において厳正に対処されるものと考えておりますし、大蔵大臣は、監視委員会からの勧告を待ち、厳正な処分を行うものと考えております。 …

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私自身、日本版ビッグバンという言葉を使ったことがありません。本日の御審議の中でも、金融システム改革と言い続けております。 私自身がこの金融システム改革を大蔵大臣に指示いたしました中は、銀行から保険業まで含めました金融システム全体をカバーしたものとして指示をいたしました。 私が知る限りにおきまして、英国のビッグバンと言われますもの、これはロンドン証券取引所の閉鎖的、競争的慣行というものが独占禁止法違反として提訴をされま…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 これを指示いたしましたとき、私から申しました中身としては、こうした抜本的な金融市場改革にあわせて、金融関係税制について、公平、中立、簡素という基本理念及び課税の適正化の観点を踏まえ、税制全体の中で所要の検討を行うという形での指示をいたしました。例えば、国境を越える資金移動の自由化に伴いまして、実効性のある資料情報制度の整備が当然のことながら必要になると思います。金融・証券税制そのものは、今申し上げましたような基本原則…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今回の金融システム改革が、先ほど申し上げましたように、英国のケースとは相当異なっておりますだけに、その英国の例を必ずしも参考にしがたい部分があることは申し上げたとおりでありますが、私自身は、こうした改革というのは、我が国の金融システム全体が活性化をしていく、当然ながら我が国経済に好ましい影響を与えていくというものであると考えております。 そして、イギリスの場合の数字を調べさせてみますと、間違いなしに金融関連部門そのも…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 これは、以前から議員御関心のテーマとして何回が御指摘をいただき、また、大変我々にも参考になる意見をこれまでもちょうだいをいたしました。 今、この担保不動産等の流動化総合対策、これは三月三十一日に決めたものでありますけれども、いろいろな角度から、まず第一に、権利関係の整理がある、あるいは虫食いとか不整形状態になっているその担保土地をどう有効利用するか、あるいは土地区画整理事業の弾力的な運用というものによる手法と、いろい…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は、そのアメリカ側でお会いいただいた皆さんは、大変いい問題点を指摘されたと思います。そして要するに、新たな施策、それに基づいて生まれる機構、これが信頼を得るか否か、それは市場での信頼性ということに係る、そのとおりだと私も思います。 そして、そういう意味では実は、さまざまな問題点を乗り越えながらここまで進んできているわけでありますけれども、日米を対比いたしましたとき、ややもするとアメリカ側の判断材料で抜ける部分がござ…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 確かに、住専の問題が議論されましたとき、今議員から御指摘になりましたような疑念が本院においても随分強く打ち出されました。 そして、私は、それはやはり大蔵省が、みずから金融機関の企画立案の機能と検査監督の機能を持ち、そこに時間をある程度集中しながら、他省庁の所管部分から報告を求め、十分突き合わせの作業をしていなかった、そう言ってしまっては身もふたもありませんけれども、結果的にそういう批判を浴びてもしようがない事態という…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど十二時半に官邸に青木大使に来ていただきまして、事件発生から救出までのさまざまな流れの中で、責任者としてどのような思いで過ごし、人質の中のチームワークを固めながら救出の日を待っていたかという報告を受けました。 そして、この場をかりて私からも参議院にお礼を申し上げたいと存じます。補正予算審議の日に賛否を別にして参議院を構成される全党がその時間を短縮され、結果としてトロントにおいて、深夜になりましたけれども…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身その気持ちを持っております。ただ、例えば今回も、アメリカまで行った、そして豪州、ニュージーランドに回る、その足を伸ばしてペルーにというお話もいただきました。しかし、私はそれは非礼だと思いまして、今回の予定につけ加えてということは避けました。そして、この謝意を表するためには、まさに他の目的を持たず、フジモリ大統領初めペルー政府、軍の関係者、そして一般市民を含めたペルー国民に対しお礼を言うだけの目的で私はリ…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回訪米をいたしました最大の目的、それは第二期クリントン政権が発足をいたしましてからクリントン政権の要人が次々日本を訪問される、そしてその中で随分幅の広い議論をいたしてまいりましただけに、安保あるいは経済関係、あるいはアジア太平洋地域におけるパートナーシップ、そしてコモン・アジェンダに代表される日米の広範な協力体制、こうした幅広い分野について率直な議論を交わしたい、そしてよりょい日米関係を築いていきたい、その…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回、大統領との間に、またコーエン国防長官との間に中身についての具体的な議論はいたしておりません。 その上で、コーエン長官が先般来日されました折、この秋にはこの作業の結論を出したい、そのためにも精力的な作業を日米双方が行っていくこと、また同時に日米双方において十分に議論をするというためにも、五月の中旬以降のしかるべきタイミングをとらえてその進捗状況と検討内容を公表する、そのような話をいたしてまいりました。 こ…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 基本的に、このガイドラインの問題というのは、私は国民的な関心を持っていただき、御議論をいただき、それを反映することによってよりよい日米の協力体制というものが築いていける、こうした思いを持っておりますことと、同時にこのガイドラインの見直し作業についてさまざまな誤解、憶測といったものが飛び交っているということを今回ワシントンで記者会見をいたしましたときにも実は痛感をいたしました。 それだけに、その内容を公表するこ…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般の特措法の御審議を本院でいただきましたときにも、私は、現時点において米軍の兵力構成に変更を求める意思がない、またSACOの最終合意を着実に実施していくことがまず沖縄の県民に与えている負担というものを軽減する最初の措置であるという思いを述べてまいりました。 そして、クリントン大統領との、着きました夜、急にホワイトハウスに来ないかと呼ばれまして、二人で議論をいたしましたときを含め、この問題には何回かお互いに言…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもは、本当にアジア太平洋地域における、また世界全体もそうでありますけれども、平和がそれぞれのところで生まれていく、そして防衛努力といったようなものを必要としない時代が来ることを心から願います。しかし、現実に今、アジア太平洋地域は、不透明な、また不確実な要素が残念ながら存在しております。 そうした中におきましても、我々は沖縄県民の負担の軽減のためには当然ながら努力をしてまいらなければなりません。そして、その…