橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 浜田議員にお答えを申し上げます。 まず、今回の訪米の成果についてというお尋ねがありました。 クリントン大統領を初めアメリカ側の要人との間で、安保、経済、アジア太平洋地域でのパートナーシップ、グローバルな日米協力を中心にして、さまざまな分野で率直な議論を行うことができました。日本のさまざまな改革への決意、日米安保体制へのコミットメントを明らかにするとともに、現在の幅広い日米関係というものを一層発展させる上で…
第140回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 村井議員にお答えを申し上げます。 まず、日米首脳会談において、黒字を拡大させないと公約したという御質問がありました。 そういう公約をいたしてはおりません。対外収支の問題は論議になりました。そして、アメリカ側が主張されたのは経常収支の黒字であり、私から説明をいたしましたのは貿易・サービス収支の黒字、これは経済の構造的な変化によって急速に縮小してきている、今後一時的な変動はあるにしても、中期的に見て大幅に拡大…
第140回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 古川議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、このたびの外遊にどのような戦略目的があったのかというお尋ねがありました。 最大の目的は、オーストラリア及びニュージーランドをアジア太平洋地域の一カ国として位置づけ、それを国際的にも認知させていく、その役割を担いたい、またそれがある程度成功した、私はそう考えております。 また、米国におきましては、安全保障を含む多くの分野にわたって率直かつ踏み込んだ意見交換をする…
第140回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 松本議員にお答えを申し上げます。 まず第一点、我が国の対米外交姿勢についての御質問がありました。 日米安保体制を基盤とする日米間の良好な協力協調関係の維持発展は、アジア太平洋地域だけではなく、国際社会全体の平和と安定の上に極めて重要な役割を果たしており、今後とも米国と緊密に協力しながら国際社会の平和と安定に貢献していく考えであります。なお、先般国会で御審議をいただき成立いたしました駐留軍用地特措法の改正が…
第140回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 堀込議員にお答えを申し上げます。 まず、「同盟」という言葉の定義をお尋ねいただきました。 日米間の同盟、これは、法制局的な厳密な解釈をしますと、日米安保条約に基づいて日米が一定の権利義務関係にある、このようなお答えをすることになるのかもしれません。しかし、一般的には、日米安保条約を基盤として、日米両国がその基本的な価値、利益をともにする国として、必ずしも安全保障面に限定するものではなく、政治経済の各分野で…
第140回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 河合議員にお答えを申し上げます。 まず、NTTの経営形態問題の解決に十四年という年月を要した、その政治の責任いかんという御意見でありました。 NTTの経営形態問題につきましては、随分さまざまな角度からの御意見があり、議論を続けてまいりました。今回、この問題についての結論を得ることによりまして、情報通信のグローバル化あるいはマルチメディア化といった大きな環境変化が生じつつあるこの分野の将来の展開に適切に対応…
第140回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 北村議員にお答えを申し上げます。 まず、今回の改正案によって事業者及び利用者へどのような利益があるのかという御指摘をいただきました。 この趣旨は、議員が御指摘になりましたとおりに、事業者間の公正競争の実現を通じて、情報通信分野全体の活性化を図ること、国民、利用者のために低廉で多様なサービスが提供される豊かな社会の実現を図ろうというものでございます。 また、情報通信分野における我が国の国家的戦略というお尋ね…
第140回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 小坂議員にお答えを申し上げます。 まず、NTT関連三法の評価、そして高度情報通信関連の政策についてのお尋ねがありました。 情報通信がそれぞれの国におきまして経済を牽引する戦略分野であること、我が国の経済構造改革のためにその高度化を図ることが極めて重要な政策課題であることは論をまちません。私としては、このことを念頭に置きながら、NTT関連三法案におきまして、規制緩和の積極的な推進、競争環境の整備などを行いま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○橋本内閣総理大臣 議員と、この厚生委員会と労働委員会が分かれます前、社会労働委員会と申しました時代から、随分何回か議論をさせていただいてまいりました。しかし、今のようなお尋ねを受けたのは今回が初めてです。そして、私どももまた与野党双方の理事として、委員会の審議と並行しながら、この健康保険法案だけではなく、幾つかの法律案の修正というものを煮詰めてきた経験をお互いに持っております。 そうした中で、私は、確かに模範回答は、議員がはしなくも言…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○橋本内閣総理大臣 恐らく、私は、本委員会における今日までの御論議の中におきましても、幾つかの問題点は既に浮き彫りにされているだろうと思っております。 まさに、現在、私どもは、この医療保険制度の財政の安定を確保しておかなければ次のステップに入れない、そうした思いの中で、この財政の安定というものを緊急の課題としてとらえ、今回、改正法案を提出をさせていただきました。 その上で、我々は、長期的に安定した医療制度を確保していくためにも、先ほど申…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○橋本内閣総理大臣 私は、厚生大臣のお立場から厚生省における審議会についてはお答えがあろうと思いますけれども、従来からそうした論議というものは時々提起をされておりました。 そして同時に、内閣には総理大臣の諮問機関としての社会保障制度審議会が存在をすること、議員御承知のとおりであります。そして、ある意味では、この社会保障制度審議会がそれぞれの個別審議会から出されました専門審としての意見を総合判断し、それが妥当なものであるかどうかを判断して…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○橋本内閣総理大臣 今議員は、薬剤の使用量から医療の良否を決するというわけにはいかないのではないか、そうした問題提起をされました。 私は、これは一つの考え方として、例えば昭和四十二年の健保法改正案、この中に薬剤一部負担が入っておりましたものを、今議員が述べられましたような御議論もありまして四十四年改正でその一部負担を外した、そのプロセスの中でもそうした御議論があったことを記憶をいたしております。 ただ、そういう議論になりますと、私は実は…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○橋本内閣総理大臣 何か余計なことを言ってしまったでしょうか。 ただ、私、本当に、以前からあります議論の中で非常に関心を持ちながら、自分自身で、どう仕組めばそれが一番よい形になるのか結論の出せない問題にまさにその予防というものがございます。 たまたま私の若いころ、岡山大学の医学部公衆衛生学教室が、ちょうど高知県で非常に実験的なデータを収集したことがございます。一定の地域の中の住民すべての方々をカルテにし、そしてその方々を、健康状態、半健…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○橋本内閣総理大臣 今議員から、アメリカのHMOのお話が出ました。私は、保険者と医療供給者が合体をした、そして保険料前払い方式、言いかえますなら会員制医療提供プランとでもいいますような、このシステムがそれなりのよさを持っていることは認めます。 その上で、私は、こういう制度が日本の中で中心になるということは決して好みません。そして、国民皆保険というのは、我々の先輩が大変すばらしいことをなさった、そして、これは誇るべき制度だと私は思っており…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○橋本内閣総理大臣 私自身、何回か、今、五島議員が述べられましたような考え方で議論を提起してみたことがございます。しかし、これは必ずしも政党の問題ではなく、医療関係の方々と議論をいたしましても、いつの間にかこの議論というものは途中で消えてしまう性格のものでありました。 そして私は、多少時間をいただいて恐縮でありますけれども、よく申し上げてきたことがある。医師一人当たりの所得と言うとき、往々にして、日本の医師の所得は欧米の医師の所得に比べ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○橋本内閣総理大臣 確かに、今議員が述べられましたように、しばしば御党からは高薬価あるいはその新薬シフトというものについての御論議がございました。確かに、その医療費に占める薬剤費の割合が下がらない原因として、薬剤の使用量がふえている、また、医療機関において処方される医薬品が、安価な古い薬から高価な新薬に使用が移行する傾向、こういったことが指摘をされております。 こうしたことから、薬剤の使用などの問題について、今回の制度改正で薬剤の種類数…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○橋本内閣総理大臣 議員がよく御承知のように、今、我が国、毎年新しく年金の受給権の発生される方、百万人ぐらいという数字が続いています。そして社会保障関係費、これは全く実は新しい施策を何ら行わなくても、多分一兆円近い自然増というもの、当然増というものが見込まれる状況でありましょう。これちょっと今、私、最近の数字、正確なものを存じません。――今、八千億と厚生大臣から言われました。しかし、一方で、我が国の財政が公債残高二百五十四兆円に達すると…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○橋本内閣総理大臣 大変恐縮でありますが、抜本改革によって負担を軽減するというお約束をしろと言われましたが、私はそれはできません。言葉の重みというものを議員も言われました。むしろ、これから先の我が国の社会保障全体を考えますときに、これから先、高齢化が進めば進むほど、そして若い方々の数が減れば減るほど、今の仕組みをそのまま存続していたのでは、その負担に若い方々がたえられなくなります。だからこそ、若い方々が減っていっても、それでもきちんと国…
第140回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 海野議員にお答えを申し上げます。 まず、日米首脳会談における論議についてお触れをいただきました。我が国が財政構造改革等を進めることによって高齢化社会に対応しようとしている現状について、まず理解を得たところであります。 大統領から、御指摘のように、我が国の経常収支黒字の拡大に関する懸念の表明がございました。これにつきましては、必ずしも経常収支黒字で議論することは適切ではないのではないか。なぜなら、資本取引等の配…
第140回 衆議院 本会議 第31号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 塩田議員にお答えを申し上げます。 私に対しては、女性の社会進出についての認識いかんというお尋ねがありました。 二十一世紀に向け、我が国においてますます個々の女性が多様な働き方を主体的に選択できる社会の実現が必要であります。個々の女性の人生の進路は、これは男性の場合でも同じことでありますけれども、みずからの意思で決定すべきでありまして、その上で雇用の分野における男女の均等な取り扱いの確保のための対策を積極的…