橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 今回御審議をいただいております日銀法のその中に、御承知のように信用の保持というものがあります。 そして、私はその信用の保持といった事態を、日銀の手を煩わせる前に、金融監督庁における十分な検査・監督の中で早期に対応できる状態であることをまず心がけるべきものであると思います。その上で、残念ながら問題が発生をいたしました場合に、第一義的にそうした信用保持のための努力を日銀が行われる。最終的には政府が当然の責任を持たなければ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 ですから、私が今申し上げましたように、金融監督庁がそうした事態になる以前に問題を発見し対応ができることを期待をいたします。その上で、残念ながら、その信用保持のために何らかのアクションを行わなければならなくなりましたときには、その局面、局面に応じた適切な対応をしていくということになるでありましょう。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありません。もう一つ実は議員の御質問の趣旨を理解し切れていないかもしれません。 しかし、お尋ねの趣旨が、日銀のより開かれた運営のもとにおける独自性というものを政府が尊重し、そしてその上でより大きな日銀の活動を求め、期待し、そうした運営のために政府も協力をしていくということでありますなら、その御趣旨に異論はありません。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 この点につきましては、私は議員の御指摘を否定するつもりはありません。 実は、私が渡されましたこの答弁の資料を見ますと、「日銀政策委員会は、日銀の最高意思決定機関であることから、委員の選任にあたっては、省庁出身者、日銀出身者、民間出身者を問わず、優れた経験と識見を有する者を選考してきたところであり、」とあります。しかし、本当にそれではそのとおりと言い切れるかといえば、私は、現在の方を批判するのではありませんけれども、必…
第140回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 山下議員にお答えを申し上げます。 まず、OECD加盟国中、唯一アセスメント法を持たないことについてのお尋ねがございました。 政府といたしましては、昭和五十六年に法案を提出いたし、それが廃案になりまして以降、これまで行政指導による実績を積み重ねてまいりました。今回の法案は、そうした実績を踏まえて作成したものでありまして、着実に環境影響評価制度を推進してきた成果として御理解をいただけるものと思っております。 次に…
第140回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 清水議員にお答えを申し上げます。 まず、デンバー・サミット及び国連環境開発特別総会についてのお尋ねをいただきました。 五年前の国連環境開発会議以降の成果を率直に評価し、今後優先的に取り組むべき分野について国際的な合意を得るべく努めますとともに、地球温暖化防止京都会議の成功に向けた強いメッセージを発出すべきこと、また、環境問題を真に解決する上での技術の開発普及、環境教育、啓発の重要性などについてこの場で訴えてま…
第140回 衆議院 本会議 第34号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 大口議員に御答弁を申し上げます。 まず、少子化対策に一丸となって取り組むべきであるという御質問をいただきました。私もそう思います。 そして、我が国の出生率の低下には、社会保障ばかりではなしに、さまざまな分野の制度や慣行、さらに個人の価値観の変化などが関係しておりますし、少子化の進行をどう受けとめるかについてもさまざまな御議論がございます。したがって、国民的な論議を喚起しながらも、関係省庁の連携の中で人口問…
第140回 衆議院 本会議 第34号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 保坂議員にお答えを申し上げます。 まず第一点は、子育て支援を積極的に前進させるという御指摘でありました。 少子化の中で、子育てを保護者とともに社会全体で支援していくことは最優先に取り組まなければならない課題の一つであるという認識に立ちながら、エンゼルプランを着実に推進すると同時に、保育などの子育て支援について、厳しい財政状況のもとではありますけれども、さまざまな工夫を図りながら引き続き社会全体で支援をし、…
第140回 衆議院 本会議 第33号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 両議員にお答えを申し上げます。 まず、大学改革のあり方についてのお尋ねを、御自身の体験を踏まえてお尋ねをいただいたことに敬意を表します。 私は、学術の振興と人材の養成を担う大学については、各大学がそれぞれの理念や目的を明らかにしながら、特色のある教育研究活動を展開していくことが大切であると考えております。現在、このような観点から、各大学において、教育機能の強化やあるいは研究の高度化などのための多様な取り組…
第140回 衆議院 本会議 第33号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 石井議員にお答えを申し上げます。 まず、任期制を導入することは時代を画する研究の芽を摘む危険があるという御意見でありますが、私はそうは思いません。むしろ、任期制の導入によって大学における教育研究の活性化を図ることによって、未知の分野を開拓していく創造的人材の育成や独創的研究の推進などに資するものと考えております。 次に、任期制導入による教育面への影響という御指摘がありました、 任期制は、大学において異なる…
第140回 衆議院 本会議 第33号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 斉藤議員にお答えを申し上げます。 まず第一点は、核兵器の使用・威嚇が国際法違反かどうかというお尋ねでありました。 核兵器の使用は、その絶大な破壊力、殺傷力のゆえに、国際法の思想的基盤にあります人道主義の精神に合致しないと考えております。今後とも、日本国民の核兵器に対する特別な国民感情というものを踏まえ、核兵器のない世界を目指した現実的、着実な核軍縮努力を積み重ねていくことが重要だと我々は考えております。 …
第140回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、四月二十四日より五月一日まで、米国、豪州及びニュージーランドを訪問いたしました。 私とクリントン大統領との首脳会談は六回目となりますが、四月二十五日に開かれた会談では、多岐の分野にわたり率直かつ踏み込んだ意見交換を行いました。第一に、安保関係では、日米安保共同宣言に基づき、日米防衛協力のための指針の見直し、沖縄問題、軍事態勢等に関する協議等の協力を充実させていく旨確認いたしました。この関連で大統領より沖…
第140回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 板垣議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、米軍の駐留と沖縄問題への対応についてのお尋ねがありました。 日米安全保障条約に基づき我が国に駐留いたしております米軍は我が国及び地域の平和と安定に大きく寄与しており、現時点においてこの削減を求めることは考えておりません。 他方、我が国の安全のため沖縄の方々が背負っておられる御負担というものは、国民全体で分かち合うべきものであり、既に一〇四号線越え射撃訓練等本土の射…
第140回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 高野議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、今回の在ペルー大使公邸占拠事件から学んだ教訓、並びにこの事件の責任の所在いかんというお尋ねがありました。 一般論としてお答えをいたしますなら、在外公館の安全の確保は、ウィーン条約に定めるとおり、第一義的には接受国の責務であります。しかし、この事件を顧みますとき、その事前の情報の入手あるいはそれに基づく警備体制、当日の状況、その後の対応、私どもは多くの問題点を認識い…
第140回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大脇議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、沖縄問題に関するクリントン大統領の発言についてであります。 今回は、沖縄問題には敏感さをもって対応したい、沖縄問題に個人的にコミットしており、できるだけのことを行う考えであるといった御発言がありました。私は、この発言は、SACO最終報告の着実な実施を含めて、引き続き沖縄問題に真摯に取り組むことが重要だという大統領自身の認識を示されたものと受けとめております。 次に…
第140回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 武田議員にお答えを申し上げます。 まず、我が国が大戦略を樹立し得ていないということを今回の米国等の訪問で感じなかったか、そうした御指摘をいただきました。 私は、我が国の平和・安全、さらにはアジア太平洋地域の平和と安定の観点から、日米関係の大切さ、そしてその基盤をなす日米安保体制の重要性というものを訴えてまいりました。同時に、今、議員から御指摘のありました食糧・農業に加えて、私どもは、エネルギー、環境、人口等が…
第140回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 立木議員にお答えを申し上げます。 残念ながら外交について議員とは見解を異にするようでありまして、私は、日米安保体制を基盤とする日米間の良好な協力協調関係の維持発展というものが、アジア太平洋地域のみならず、国際社会全体の平和と安定に極めて重要であると考えておりますし、これが我が国の外交政策の基本であります。 今回の日米首脳会談は、日米安保共同宣言に基づく日米安保体制の一層の充実、沖縄問題についての引き続いての協…
第140回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 横尾議員にお答えを申し上げます。 まず、既設新幹線譲渡収入の使途についてのお尋ねでありますが、平成三年の鉄道整備基金の設立に際し、国会における御審議を経て、幹線鉄道の高速化という要請にこたえていく必要があること、整備新幹線が既設新幹線と一体となって幹線鉄道ネットワークを形成するものであること等を勘案し、既設新幹線の譲渡収入を整備新幹線の建設財源に充てることとしたものであります。 次に、整備新幹線の財源について…
第140回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 中尾議員にお答えを申し上げます。 まず、新幹線網の整備についてのお尋ねがございました。 整備新幹線が国土の均衡ある発展と地域の活性化に資するものであること、これはもう今さら私が申し上げるまでもありません。そして、その整備に当たってのスキームにつきましては、政府及び与党における精力的な検討が進められ、昨年末、ぎりぎりの調整の結果として新たな政府・与党合意がなされたものであります。 今後は、国民の理解を得ながら、…
第140回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 私は、四月二十四日より五月一日まで、米国、豪州及びニュージーランドを訪問いたしました。 私とクリントン大統領との首脳会談は六回目となりますが、四月二十五日に開かれた会談では、多岐の分野にわたり率直かつ踏み込んだ意見交換を行いました。 第一に、安保関係では、日米安保共同宣言に基づき、日米防衛協力のための指針の見直し、沖縄問題、軍事態勢等に関する協議などの協力を充実させていく旨確認いたしました。この関連で大統…