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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 今、保利さんの答弁というものを改めて読んでおりまして、当面はというその言葉をどういう意味で保利さんが使われたのかは私にはわかりません。 しかし、既にもう何遍も御答弁を申し上げておりますように、いろいろな金融機関、例えば労金に対する労働省とか、信連に対する農水省、民間金融機関、各省大臣と大蔵大臣との共管になっておりますものが、内閣総理大臣と各省大臣の共管となるわけでありますけれども、それぞれ別個の行政目的を持った各省の…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 要は、どうすれば一番すばらしい方を選べるかという不言だと、私は問題点をそう思います。 そして、金融監督庁というものは、民間金融機関などに対する検査その他の監督などを専門的に行う行政機関、そして総理府に置く機関でありまして、長官は私自身、内閣総理大臣が任命するということになります。 大臣という国務大臣を長官に充てました場合、国家行政組織法上、大臣庁というものは、非大臣庁に比べて、政務次官及び事務次官が必置になります。そ…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は本当に、こういう職務を持つ役所がこれだけの論議を生んで、その上でつくらないで済む状態であれば、それほど望ましいことはございません。そしてまた、年限を付して、あるいは見直すあるいは縮小する、そういうことを考えられるほどの状況であれば本当に幸せだと思います。 しかし、現在起きておりますさまざまな状況を考えますとき、私はこれに見直しの年限を付するだけの勇気はございません。むしろ本当に、こうした組織が不必要になった、世間…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 非常に不愉快な御質問をいただきました。そして、マスコミの報道でお聞きをいただきましたので、あえて私はそれを云々しようとは思いません。 そして、VIPという符号を記されている口座であろうがなかろうが、その口座で違法行為、違反行為が行われているかどうかというのが私は問題だと思います。 そして、当初マスコミの諸君からVIP口座という質問を受けたとき、私はそういうものが何だかわかりませんでしたから、確かにわからないという答え…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 まず一般論として申し上げますなら、私は、各銀行が行っております政治献金というものは民間企業としての判断に属する事項であり、それについて私がコメントをする必要はないと思いますし、仮に銀行が政治献金を行っていたといたしましても、それが政治資金規正法等の範囲内での正当な政治活動の一環であるなら、特に問題であることではないと考えております。 なお、今議員からわざわざいろいろお述べをいただきましたが、銀行業界からの献金というも…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 確かに議員が例示で挙げられましたように、私はアメリカを議員が評価されたのを初めて聞きましたけれども、アメリカや日本、確かに一定の証券業務を除いて銀行本体で証券業務を営むことはできない、そういうルールを今日までとってまいりました。そして、アメリカにおいては、御承知のようにグラス・スティーガル法の成立からこういう状態が続いております。 しかし、一方では、例えばドイツのように、あるいはドイツを初めとしたヨーロッパ諸国におい…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 これは、私が質問してはいけないんですが、金融監督庁にかかわる情報開示という意味でのお尋ねでございましょうか。

自由民主党内閣総理大臣1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、その場合に二つの問題点があろうと思います。 それは、検査監督に当たり、ある場合問題意識を持って調査に当たらなければならない金融監督庁が、違反、違法と思われる取引を目し、その取引の周辺を調査し始めたとき、これは完了するまでは表に出せる情報ではないと思います。またもう一つは、善良な取引者、その善良な一般の方々の取引のプライバシーというものは私は守られるべきものだと思います。こうした視点を除きました場合、私は、議員が…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 今議員から提起をされました金融監督庁、国会でお認めをいただき、通過、成立をし、発足をさせるときの人事という問題になりますと、二つの点が存在すると思います。 一つは、長官の人選をいかにするか。そしてまさに、少なくとも大半の方々が、ああ、いい人が来たなと思っていただける人材が得られなければ、これはなかなか成果を上げることはできません。それだけの人材を我々が何とかして見つけなければならないと思います。 同時に、もう一つの問…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/28

140参議院 本会議 第29号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 岩瀬議員にお答えを申し上げます。 まず、日銀法の過去の改正問題についてのお尋ねがございました。 過去におきまして、金融制度調査会等で抜本的改正の議論が行われたことがありましたことは御指摘のとおりであります。しかし、中央銀行制度というものが慎重な検討を要する事項でもありましたために、実現されないまま今日まで続いてまいりました。 今般、日本銀行を二十一世紀の金融システムの中核にふさわしい中央銀行に改正する必要性に…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/28

140参議院 本会議 第29号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 千葉議員にお答えを申し上げます。 まず、日銀のあり方についての御意見がございました。 日本銀行の改革は、大蔵省と日銀の権限調整の問題ではない、二十一世紀の我が国金融システムの中核にふさわしい中央銀行の実現のために行われるものであることは御承知のとおりであります。 本法案は、金融政策の独立性と政策運営の透明性を十分確保したものになっておりますし、金融システム改革、金融行政機構改革と相まって、二十一世紀にふさわし…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/26

140参議院 本会議 第28号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 武田議員にお答えを申し上げます。 男女共同参画推進本部長として、女性労働者の貢献についていかなる評価をしているのかというお問いかけがありました。 社会人の振り出しを綿紡績の現場からスタートさせました私にとりまして、女子労働というものはその当時からさまざまな思いがあった分野であります。そうした思いを持ちながら今日我が国の経済活動の中における女性労働者の貢献というものを考えますとき、その大幅な増加、職域の拡大等、…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/26

140参議院 本会議 第28号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大脇議員にお答えをいたします。 私には一点、年間総実労働時間千八百時間についての決意を求められました。 労働時間短縮というものが、職業と家庭そして地域とのバランスのとれたゆとりのある生活の実現、あるいは男女共同参画社会の実現にも資するものであることは御指摘のとおりであります。 週四十時間労働制の完全定着、有給休暇の取得促進、長時間残業の削減に一層努力をしながら、年間総労働時間千八百時間達成の早期実現に向けて、…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/26

140参議院 本会議 第28号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 川橋議員にお答えを申し上げます。 まず、女子保護規定の撤廃についてのお尋ねがございました。 女性労働者に対する時間外・休日労働、深夜業の規制につきましては、賛否さまざまな声をいただきましたが、女性の職域を拡大し、男女の均等取り扱いを一層進める観点からこれを解消するものであり、改正法の円滑な施行に向けて適切に対処していきたいと考えております。 次に、夫と妻の家事分担に関するお尋ねがございました。 働く女性がその…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/26

140参議院 本会議 第28号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 吉川議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、女子保護規定の解消が国際的な基本理念に反するという御指摘を受けました。しかし、国際的に見ましても、一九七五年の国際婦人年世界会議において採択されました世界行動計画以来、母性保護を除く女性一般に対する保護は女性に対する差別的効果がある、そうしたところからその解消が求められているところだと認識をいたしております。 次に、その女子保護規定の廃止について国民の声に耳を傾け…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/23

140参議院 本会議 第27号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 佐々木議員にお答えを申し上げます。 まず、社会保障費用の確保についてのお尋ねがございました。 厳しい経済財政状況の中にありまして、社会保障費用は、高齢化の進展等に伴いましてどうしても上昇が避けられないという性格を持っております。また、社会保障予算も多額の義務的経費の自然増が見込まれる、こうした性格を持っていることは議員御指摘のとおりであります。 したがいまして、今後、経済、財政と調和のとれた社会保障制度を構築…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/23

140参議院 本会議 第27号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 渡辺議員にお答えを申し上げます。 まず、本法案の国会提出及び修正について御意見をいただきました。 今回提出いたしました改正案、これは昨年末の与党合意に基づきまして、医療保険制度の財政の安定を確保するため、給付と負担の見直し等を行うものであります。 法案の修正等の国会運営は国会の御判断にゆだねられるべきものであります。今回の衆議院での修正は、薬剤の負担方式等につきさまざまな御意見のあることから、衆議院における審…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/23

140参議院 本会議 第27号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 菅野議員にお答えを申し上げます。 まず、社会保障構造改革についてのお尋ねをいただきました。 今後、負担の上昇の見込まれます中で、必要な給付は確実に保障する一方、次世代の負担を考えて、経済の発展、社会の活力を損なわないように給付と負担のバランスを図るとともに、利用者の選択の拡大、民間事業者の導入なども含めました制度の効率化、合理化を進めていかなければならないと考えております。 このためにも、医療保険制度改正及び…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/23

140参議院 本会議 第27号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今井議員にお答えを申し上げます。 まず、政府管掌健康保険の国庫負担繰り延べについてのお尋ねをいただきました。 平成八年度第一次補正予算におきまして千五百四十三億円を返済し、過去の繰り延べ分の返済に着手したところであります。これから先も誠意を持ってできるだけ速やかにこの返済ができるように努めてまいりたいと考えておりますけれども、異例に厳しいこの財政状況のもとで、将来の返済を具体的に今お約束することは大変困難だと…

自由民主党内閣総理大臣1997/05/23

140参議院 本会議 第27号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 西山議員にお答えを申し上げます。 まず、患者負担見直しの影響についてのお尋ねがございました。 医療保険財政の安定の確保が緊急の課題でありますことから、平成九年度には負担と給付の見直し等を行うこととしているわけであります。一部負担の見直しにつきましては、世代間の負担の公平等を配慮しながら、無理のない負担となるよう配慮して定めております。 次に、薬価及び医療機器価格の適正化についての御意見をいただきましたが、薬価…