P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 紋切り型のお答えをいたしますと、金融監督庁の機構、定員につきましては今後検討していくことになり、詳細は、行政改革の基本を踏まえ、平成十年度予算編成過程において十分詰めていくというようなお答えを申し上げることになるのだと存じます。 ただ、金融監督庁というものに対しまして私どもが考えておりますもの、それは検査機能が適切に発揮できる、そういう要請にこたえると同時に、信用不安などを回避するためにも金融の部分における危…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の議員の御議論をそのままに延長いたしますと、その行き着くところは財政と金融の分離という問題に突き当たるんだと思います。 そして、まさに御指摘のような財政と金融のあり方、これ自身は二十一世紀における国家機能、そしてそれに合った中央省庁再編のあり方の検討という視点から、現在、中央省庁のあり方の一環として、行政改革会議でまさに議論のテーマの一つの大事な部分であります。 そして、これは大所高所から十分な御議論をいた…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 仮に、現在まで御批判を浴びてまいりましたような金融行政というものが今後もそのまま存続する、その中において企画立案部門と検査監督部門を分けるというだけのものでありましたなら、私は、今、議員が述べられたような問題意識というのは当然出てくると思うんです。 しかし、その場合におきましても、企画立案を担当する部門が同時に検査監督を主管していましたために、私は、今までもその点厳重に行われてきたと信じておりますけれども、そ…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) さっきから大変微妙な点をつかれておりまして、政府委員も御答弁を申し上げておりましたけれども、企画立案と執行部門を分けた、検査監督部門を分けた、しかしその共同省令の部分が残る、この御指摘は衆議院でも実はしばしばちょうだいをいたしました。ただ、これから先の行政というものを考えましたときに、例えば企画立案の観点からその金融活動の最前線の実態の情報を欲しいというケースというもの、典型的なものを引きますなら、例えば電子…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、先ほど私が例示で挙げてお答えを申し上げたときの説明の仕方があるいは足りなかったかもしれません。 改めて申し上げますなら、金融監督庁自身はまさに預金者の保護あるいは信用秩序の維持等々を図りますために、検査などを通じて民間金融機関などの業務そして財産の状況というものを的確に把握をいたします。そして、これに基づいて銀行法上の明確なルールに従って、各種の認可あるいは承認、業務停止命令あるいは免許取り消し等に至…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、この金融監督庁構想というものを取りまとめるに当たりまして、さまざまな場面で、与党内におきましても議論が行われてまいります中に、今三つの角度から挙げられましたような視点が全くなかったかどうか、あるいはこれがその最大の理由だとかいうこじつけた議論を申し上げるつもりはありません。それぞれの委員によって私は重点の置かれ方にはさまざまな違いがあったと思います。 しかし、共通して言えること、これはこれまでの金融行政…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常に広範な過去の歴史を踏まえた御意見でありましただけに、局面局面につきまして私なりの意見を持っておる部分がございますし、必ずしもそれは議員とすべてが一致するものではございません。 例えば、そのそれぞれの指摘をされました時期における国際的な要因は何があったか、そして当時その国際的な流れの中において我が国に課せられた役割がどのようなものであったか、それを受けた当時の経済政策全体の中に財政と金融がどう位置づけられ…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 自民党と言われましたけれども、正確には与党三党で議論いたしましたとき、まさに三条委員会という考え方が一つにあったことを私は決して否定するものではございません。その上で、与党三党の議論というものはこれを外庁方式による金融監督庁としてつくることを提言されました。私どもも、委員会方式よりもこの方式の方が現実に即して行動し得る金融監督庁とし、検査監督の機能としてその方がいいと判断をしたからこの方式をとったと、淡々と申…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 検査監督。

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、議員を説得し切れるほどの自信があり学識があるわけではありませんけれども、多少申し上げたいと思いますのは、現在、銀行法等に基づいて既に政省令がございます。この政省令は、大蔵省独自の運用、解釈にすべてがかかっております。 金融監督庁がスタートをいたします時点で、当然のことながら、そうした政省令は大蔵省に存在を現にしているものが新たに生まれました金融監督庁の所属する総理府との共同の政省令になる、これは事実その…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から幾つかの例示を挙げられましたが、私は、申し上げ方によってはそれぞれ違う問題だと言うこともできると思います。 例えば、最初に挙げられました事件の場合には、海外の支店において、子会社ですか、において発生じたものが、その国のルールにおいて違法性を問われる。それを国内における大蔵省に対する報告からその事件が現地政府に通報されるまでの時間差というものが問題になったと。住専の場合には、さまざまな課題はありまし…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ある意味では、これから本案を通過、成立をさせていただきました段階で書き上げてまいります組織機構図、さらにその権限の分与にかかわる部分であろうと思いますし、また私は、内閣総理大臣自身が金融機関の免許権を持つ、そしてそれをみずから行使するということは本当はいいことだと思いません。そして、そういうことを前提にした組織図をつくり、業務の分掌を定めていくことになろうと思います。 しかし、現時点において、理論の上ではまさ…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、中坊先生に対する評価を問われますなら、非常に御努力をいただいている、そしてたまたま中坊先生が機構のヘッドとしての立場ではなく弁護人として本来の活動の部分で携わっておられる案件の御相談を受けているものもありますが、いずれの場合にしても誠心誠意、本当によくやっていただいている方だなという印象を私は持っております。 それから、今、議員からまさにこの金融監督庁の長官の人選についてお話をいただきました。しかし、ま…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今、議員が、職員の発足時における問題点と多少の年月を経た問題点と双方を言われたように思います。そして、順番が逆さになりますが、民間への再就職をストップする、これは私は公務の適正な執行の確保という国家公務員法の要請、また憲法で保障されている職業選択の自由、こうした基本的な人権との調和を図りながら、むしろ定年制を含めた、定年年齢のあり方を含めた公務員制度全体の中で考えなければならない問題だと思いますけれども…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 企画立案部門が大蔵省に残り、現在すべて大蔵省が抱えております権限が金融監督庁に分離され、金融監督庁がその責任においてその部分の公権力を行使いたしました場合に、なぜ大蔵省の言うなりにならなきゃいけないんでしょうか。検査監督を行う中で問題が出てまいりましたときに、これをきちんと処理するのは金融監督庁の役目であります。 同時に、企画立案に必要な資料が、今後そうした事態を防止するために必要な資料があれば、私は大蔵省と…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、白書がいいかどうか、これはちょっと自分で自信を持ってお答えができませんけれども、いずれにいたしましても今まで情報開示が足りないということが一番の問題でした。ですから、このしばらくの間にも金融機関に対する指導内容を成文化する、認可基準を明確化する、あるいは金融機関の不良債権額の公表など、こうしたことを実施してまいりました。これから先も当然のことながら情報開示への努力は続けてまいります。その中で、今までは大…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) けさ、同様の質問を番記者の諸君から聞かれました。私が答えたのは、私が予測したよりもひどい批判はなかったという一言であります。自身で苦労した者と外で見ておられた方々と期待されるものの違いもあるでありましょうし、また関心をお持ちになる場所も違いがあるでありましょう。しかし、少なくとも総額を本年度よりも下に抑え込むという意思だけはきちんと国民に伝えていただけたものと思います。 その上で、あえて駄弁を弄するつもりはあ…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) お許しをいただきまして、改めて当時を振り返りながら申し上げたいと存じます。 今、議員が挙げられました幾つかの事件、この中は大きく分けて二つに分けることができると存じます。 一つは、私自身の秘書でありました人間が融資をし、まさかそれが偽造預金証書をもととした不正な融資であるとは知らないままに富士銀行赤坂支店にお客様を御紹介し、結果としては、そのうちの一部が偽造預金証書を担保とした不正な資金繰りの犯罪の中に存在を…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はこの点は大変よく問題点を整理していただいたとお礼を申し上げます。 実は同じような問題を行政改革会議の席上、情報分析という部分でとらえて問題提起をいたしましたところ、マスコミの諸君は何かそういう新しいポストを設けるみたいなすっとんきょうな記事を書かれましてちょっとがっかりしました。 今、我々が必要といたしますのは、まさに指摘をされましたような例えば検査、それから現に存在する職種で言いますなら、国税が一つそれ…

自由民主党内閣総理大臣1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、野村証券という会社の経営のトップの人々がなぜと言われましても、私自身お答えのしようがありません。 むしろ、証取法の改正を終えて私は大蔵大臣の職を辞しました。そして、その後の大蔵省の検査におきましても日銀の考査におきましても、その不正――ちょっと失礼しました。これ銀行の方とごちゃごちゃになりましたけれども、そうした資金提供の中から総会屋との交際というものが全く表に出てこず、証券取引等監視委員会がしばらく前…