橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 本会議 第31号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 松本議員にお答えを申し上げます。 私には、三点お尋ねがございました。 まず、男女共同参画ビジョンにつきましては、男女共同参画社会の実現のために目指すべき方向、それに至る道筋を示していただいたものと考えております。また、男女共同参画、これは男女が社会の対等な構成員としてあらゆる活動に参画する機会を確保し、もって均等に利益を享受し、ともに責任を担うものであり、女性も男性も性別に縛られることなく、各人の個性に基…
第140回 衆議院 本会議 第31号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 藤木議員にお答えを申し上げます。 まず、法改正の形式についての御意見がありました。 今回の法的整備に当たりましては、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を確固たるものとするために、募集・採用から退職に至る雇用管理における女性に対する差別の禁止、その実効性を強化するとともに、あわせて、女性労働者に対する時間外・休日労働、深夜業の規制を解消することが必要と考えたからであります。 男性の長時間労働や…
第140回 衆議院 本会議 第31号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 辻元議員にお答えを申し上げます。 まず、現在の女子学生差別等の状況を知っているかというお尋ねでありますが、私自身、体育会の後輩たちの就職の世話をしておりましても、そうした壁にぶつかっております。その現状は存じているつもりです。 また、新たな法律の必要性ということですが、私は、この雇用機会均等法の趣旨は着実に浸透してきていると思います。そして、それなりに女性の職域が広がってきていることも事実ですが、なお依然…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 あるいは私が承知する以前からそうした検討というものは大蔵省内においてなされていたのかもしれませんが、ちょうど平成三年の春、まだ湾岸戦争が終結する前であったと思いますが、そのころから大蔵省の内部におきまして、国際金融、銀行、証券、この三局を通じた組織の改革というものが議論をされておったことを私は記憶いたしております。 そして、その時点におきまして考えられておりましたものは、従来の業態間の垣根がだんだん低くなるにつれて現…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 我々は、今、金融監督庁の御審議をいただき、既に機構を含めた行政改革というものをスタートさせております。これを、例えば行政の仕組みについて金融監督庁だけで終わらせることができるかといえば、できるはずはありません。すべての問題がそうでありまして、全力を挙げて進めてまいらなければなりません。今、議員のお考えも大変興味深く拝聴いたしておりました。 そして、先ほどの自治省の答弁に議員は意見を述べられませんでしたけれども、私、ち…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 プロ中のプロに言い逃れをするつもりはございません。その上で、私は、クリントン大統領から確かにそうした議論を受けましたときに、二つの点を申しました。 経常収支の黒字で議論するのをよそうじゃないか、問題は貿易・サービス収支だ。その受取配当まで足し算されて、それが拡大するのはけしからぬと言われるなら、それは投資をやめろということか。これは乱暴な言い分でありますけれども、実は、一つの議論として貿易・サービス収支で議論をしよう…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 先ほど日米首脳会談の議論を聞かれましたから、まさに議員もお認めになりましたように、アメリカの一番気にする形で私は日本の主張をいたしました。ただし、その時点で、私は、四−六から七−九に向けて全く問題がないなどということは申しておりません。そして、そういうためにも、あなた方は余り気がついていないが、同時期に編成した平成八年度の補正予算の効果というものが尾を引いてくる、そういうものも計算に入れて議論してもらいたい、いずれに…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 直接的には、私は、議員が当選をされました昨年の衆議院選の前、まさに一国会が住専国会と言われるぐらい住専についての議論が行われ、その中で大蔵省の金融監督行政というものが極めて厳しい批判を浴び、これを切り離すべきという御意見が与野党の中からほうはいとして起きたことだと思います。 その上で、多少振り返らせていただきたいと存じますけれども、ちょうど平成三年の春ぐらいであったと思います、まだ湾岸戦争が終結しておらない当時から、…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私は、そういう見方をなさる方があることも承知をいたしております。しかし、もしそういう形で議論を展開し、責任を問うといたしますなら、私は、やはりバブルの発生から崩壊に至るプロセスの中で、当時は私どもも酔っておりました。そして、そのバブルというものの中で、国会におきましても、ごく先見性のある方々からいろいろな問題は提起をされていなかったと私は決して申しません。しかし、そのバブルの方向の中で論議が交わされておりましたことを…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 事務的な問題点につきましては、事務当局からの補足をお許しいただきたいと存じます。 この住専問題が議論されましたとき、一番大きな問題の一つ、それは、農協系金融機関が、他の大蔵省直接所管の金融機関が住専に対する融資を総量規制によってその比率を下げつつある状況の中で、なぜ積み増していったのか、その問題点が一番根本ではないかという御指摘でありました。 そして、大蔵省内にあります金融行政というものが、まさにその企画立案と検査監…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 ですから私は、何よりの前提は、透明性の確保、情報開示ということが前提であるということを申し上げました。その上で私は、今の委員の組み立てられました推理をすべてそのままだと思っておりません、その住専に関するプロセスですね。 その上で、私はやはりどうしても、大蔵省自身が金融機関に対して企画立案と検査監督の機能を持っていた、その中で農林系の金融機関の住専に対する過重な貸し出しというものを、みずから見誤っていた責任と言ってはい…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 確かに、私は、これから先、金融システム改革というものを進めてまいりましてこれが一応完了した時点、そうしたときを考えてみますと、全く業態にとらわれない自由な市場参入というもの、また、恐らく現時点で想定できないような多種多様なサービスというものが考えられると思います。そうすると、これは確かに、市場に参加する方々に対して共通に適用される横断的なルールが必要だと言われるのは、私は議員の御意見、そのとおりだと思います。 その上…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 これは専門家に答えてもらった方がいいのかもしれませんが、私は、そうしたシステム改革の後の、しかも、法によるものか、業界の中で自己責任原則をベースとしながら、投資家保護、預金者保護ということでの自主的なルールができるのか、それは別として、一つの横のルールができました段階においても、監督という機能は必ずしも議員が想定されるほど低下をするものではないように思います。ただ、これはあくまでも想定でありまして、私も絶対にそうだと…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 総務庁長官の答弁に多少補足をさせていただきたいと存じますが、私は、行政機関ではない日銀が行政権限を持つということが日銀の中立性というものにとっていかなる影響を与えるだろうということを大変心配をいたします。 そして、私は、中央銀行としての日銀の独立性というものはできるだけきちんと担保したいと思う。そうすると、この金融監督庁の持ちますような検査機能、監督機能というものを日銀が持ちますことは行政の機能の一部を持つということ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 これは、大変申しわけありませんけれども、私、いよいよ賛成できません。と申しますのは、日銀の現在御審議をいただいております法律、確かに、中立性を高めるために従来持っておりました政府の機能を弱めております。そして、私はそれが正しい選択であったと思っております。 しかし、政策委員会が、現在御審議をいただいております日銀法の内容と異なり、全く独立した三条機関という形で日銀の中に位置づけられ、その行政委員会が例えば考査、あるい…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 確かに、今議員の御提起されました問題は初めて私も承り、その上で私なりに感じていることを率直にお答えをさせていただいたことでありますから、十分検討はさせていただきます。 ただ、議員御自身が御説明をいただきましたように、英蘭銀行はまだマーストリヒト条約に入っておりませんので従来の形態を残しておりますこと、同時に、アメリカにおきましても準備制度理事会の持っております機能はマネーバンクにとどまる、その他に及んでいないという部…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 大蔵大臣にかわって私がお答えするのも大変申しわけないと思いますけれども、議員にも誤解がないようにお願いを申し上げたいと存じますのは、私は、先ほど議員の御意見を初めて伺い、検討はさせていただく、ただし意見が違うということを申し上げました。 そして、私が申し上げました内容は、後ほどお調べいただいても結構でありますけれども、日銀に検査監督の能力がないと一言半句申しておりません。その上で、行政権限としての検査監督を日銀が行う…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 今議員が御指摘を続けられました事項の中で、共同省令の中について私は十分熟知をしておりませんでしたので、この点は後で私自身が調べてみたいと思います。 ただ、その上で、最後に問題として指摘をされました財務局の組織を使うという点、これは私は、確かに日本でこういう例はございませんけれども、これから先我々が考えていく行政改革の中に、当然ながら考えられていくべき一つの姿だと思っております。 例えば、先日ブレア内閣が組閣をされ、大…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 今回、既にお読みをいただいておりますような内容になっておるわけでありますが、先ほども他の議員にお答えを申し上げましたように、この金融監督庁は、従来と異なりまして、まさに金融の検査監督を専管する組織であります。そして、従来大蔵省が報告をそれぞれの省庁を経由して受理しておったのとは違い、全体を把握する上でその報告が不十分であれば、当然ながら調査をさらに行うといったことで状況を変えていく、私はそう信じているということを先ほ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 政府は政府として、この時点における最善の案と信ずるものを国会に提出し、御審議をいただいております。これは建前と本音とが、ある意味では、ないまぜになっていると言えるのかもしれません。 しかし、同時に、私は先ほど議員が提起をされました中で、省令、省令ということで御論議をいただきましたけれども、実は省令というのは法律が通ってからつくるわけでありますから、事務当局の諸君がそうしたことを考えているのだろう、よき御注意をいただい…