橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回、ハワード首相との間で合意をいたしましたポイント、一つは、具体的に原則として年一回は両国首脳同士の会談を持ちたい。そして、ちょっとここ途絶えておりました日豪閣僚委員会、これを今回、八月一日に東京で開催をしたい。そして、経済だけではなく、今まで往々にして豪州との関係は経済のみで議論されてきた部分があります、そのまさに政治あるいは安全保障分野における対話や協力を強化したい。これは日豪PM協議、既にもう動いてい…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに有働議員の御質問の際、私は環境というのが本当に抜けていると思ったんです。そしてそういうお答えを申し上げました。 ただ、この諌早湾の干拓事業というものに限定いたしました場合に、私自身が存じませんでした一つの課題がそのほかにございます。それは、防災効果、災害防止でして、過去大洪水を受けた経験をお持ちの地域であること、あるいは被害を予防する上でこの防潮堤というものがどういう働きをするのか、潮受け堤防というんで…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、正直を申し上げまして余りそういう想定で議論をすることを好みません。 日米安全保障条約は、朝鮮半島だけを対象にし、朝鮮半島だけのために存在するものではないと思います。我が国の安全保障のために存在するものであり、その我が国の安全保障のために存在する安全保障条約というものは、米軍が日本に駐留し、日本の危急時において行動するとともに、一定の行動のための基地としての役割も果たすという条約構成になっておることを議員…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私、今度アメリカに行きまして記者会見でちょっとびっくりいたしましたのは、例示を挙げての議論というものが誤解を生むものだということを大変痛感させられたんです。それだけに、私は例示を挙げることを本当に控えなきゃいけないなということを痛いほど感じて帰国をいたしました。そして本当にアジア太平洋地域に不安定、不確実な要因がなくなれば、状況は当然変化しているわけですから、双方が話し合い、その状況に応じた体制をつくるという…
第140回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 昨年末以来、我が国にとっての大きな懸案でありました在ペルー大使公邸占拠事件については、日本時間二十三日午前五時二十三分、ペルー軍特殊部隊がMRTAの占拠する大使公邸への救出作戦を実行し、この結果、七十一名の人質が無事救出されました。その中には、日本人人質二十四名全員が含まれております。 私は、人質の方々が無事救出されるに当たり、人質の中から一名、救出作戦に当たられた軍関係者の中から二名、合計三名の方々のと…
第140回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) ただいま、院議をもちまして、ペルー政府を初め関係各国、国際機関等の協力、保証人委員会の方々の努力に感謝の意を表されたことは、まことに時宜を得たものであり、御決議の趣旨につきましては、政府より関係諸国等に伝達してまいりたいと思います。(拍手) ――――◇―――――
第140回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 柳本議員にお答えを申し上げます。 まず、今般の金融行政機構改革の趣旨についてお尋ねがありました。 この改革は、金融行政に対して国民の皆様からいただきました御批判というものを重く受けとめ、与党内における御議論を踏まえて、民間金融機関などに対する検査監督という執行面の機能を総理府設置の金融監督庁が担い、企画立案という政策面の機能を大蔵省が分担することが、市場規律を基軸とした透明かつ公正な金融行政への転換に資す…
第140回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 倉田議員の御質問にお答えをいたします。 まず、我が国の金融市場についての御意見をいただきました。 欧米の金融市場がこの十年間それぞれに大きく変化をいたしました一方、我が国の金融市場は、バブル経済の発生と崩壊の過程の中で国際的な地位が低下し、空洞化が進展しているという危険性を私どもは痛感いたしております。こうした懸念の中から、広範なまた抜本的な金融システム改革が必要であると考え、その中で、東京市場活性化につ…
第140回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 生方議員にお答えを申し上げます。 私は、金融監督庁の設置については、どうも議員と意見を異にするようであります。なぜなら、市場規律を基軸とした透明そして公正な金融行政への転換に資するという視点から、大蔵省との明確な機能分担のもとに、金融監督庁が独立し検査監督を行うこととするものでありますし、人事権も独立したものであります。中央省庁の再編の問題とは、私は、この問題は一点別にし先行させて行いましたが、中央省庁の…
第140回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 佐々木議員にお答えを申し上げます。 まず、大蔵改革の基本認識についてというお問いであります。 今般の改革は、民間金融機関などに対する検査監督を総理府設置の金融監督庁が担いながら、企画立案を大蔵省が分担すること、これが市場規律を基軸とした透明かつ公正な金融行政への転換に資する、そうした趣旨により実施するものでございます。こうした基本的な考え方に基づいて、明確な機能分担のもとに両者が適切な連携を図ることにより…
第140回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 畠山議員にお答えを申し上げます。 まず最初に、新しいこの機関を三条委員会としない理由についてお尋ねがございました。 与党内におきまして、公正取引委員会型を含めましてさまざまな組織のあり方についての論議の末、最終的に三条庁を設置することとなりましたことは御承知のとおりであります。政府としても、民間金融機関等に対する検査監督という執行面の機能、これは合議制の機関ではなく、長官の指揮監督に服する金融監督庁により…
第140回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 前田議員にお答えを申し上げます。 金融システム改革のスケジュール、また国民の理解を得る方法についてどうするかというお尋ねがありました。 本年六月には、二〇〇一年までに改革が完了するプランの全貌を明らかにできるものと考えておりますし、今後とも、適切な方法により国民の御理解を幅広く得ながら、改革を進めてまいりたいと思います。 次に、証券取引等監視委員会について、その独立性は維持できるかというお話がありました。…
第140回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 昨年九月十日、私は沖縄問題についての内閣総理大臣談話を発し、そして九月十七日には沖縄を訪問し、過ぐる大戦において沖縄県民が受けられた犠牲と、そして今日まで沖縄県民が耐えてこられた苦しみと負担に対し、私どもの努力がいかに不十分であったかを改めて痛感するとともに、沖縄の痛みをいかに国民全体で分かち合っていくことが大切かを申し上げたところであります。 政府は、そ…
第140回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 山本議員にお答えを申し上げます。 まず第一点は、地方分権の推進における本法案の位置づけという点でありました。 地方分権の推進に当たりましては、できるだけ早期に目に見える形でその実を上げることとしております。そして、地方分権推進委員会の第一次勧告の指摘事項につきまして地方分権推進計画を待つことなく、可能な限り前倒しして実施していこうと考えております。監査機能の充実などを主な内容としております本法案は、まさに…
第140回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 福留議員にお答えを申し上げます。 まず、地方分権に取り組む決意いかんということでありました。 地方の自主性、自立性を高めるため、機関委任事務制度を廃止し、国と地方の役割分担のあり方に即し、権限の移譲、国の関与や補助金などの整理合理化、地方税財源の充実確保、効率的な地方行政体制の整備確立に資する施策などを進めてまいります。地方分権の推進は、これまでの経済社会システムの変革を図るための大きな柱であり、強い決意…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 環境影響評価制度というものに対してそれだけのウエートを置いた御意見をいただいたことにはお礼を申し上げます。 そして、今私は、実は非常に思い出深く拝聴しておりましたのが、昭和四十五年秋のいわゆる公害国会と言われました国会、私は厚生省の政務次官として、本委員会におきましても答弁側に回っておりました。 そして、今そこに土井先生がおられますけれども、土井先生のもとで副議長を務めておられた鯨岡さんが環境庁長官の際に、本当に閣内…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 大変乱暴な、ちょっと図面から遠くてお見受けづらいかもしれません。この図面を見ながら申し上げますと、この黒く網をかけております部分、これは今回のアセスメント法では入っておらない、しかし、現在、電気事業法に基づいて発電所のアセスとして既に定着した仕組みの部分であります。言いかえれば、環境影響評価制度というものをそれぞれの仕組みとして実行するようになりましてから、発電所についてはそれだけの厳しいチェックというものが行われて…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 まず、縦割り行政ではないかと言われましたけれども、先ほど私は、環境基本法の第十三条、「放射性物質による大気の汚染等の防止」、これが成立をした時点、我々は野党でありましたがとお断りを申し上げて御答弁を申し上げております。 同時に、それでは今電力に課しておると同じアセスメントを他の部分にも適用する必要があるかといえば、私は不必要なアセスまで課す必要はないと思います。その意味では、そういった縦割りというような御批判を受ける…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 上乗せ横出しというのは、昭和四十五年の公害国会でも随分議論になり、法律と条例の関係等、厄介な議論をした記憶を持っております。ただ、私は、今お話しになられましたことは、必ずしもそうはならないのではないかと思います。というのは、この法案、環境影響評価準備書を作成する前の手続として、新たに、環境影響評価手続を必要とするかどうかを個別の事業ごとに判断するスクリーニングの手続、また調査などの項目を地方公共団体や住民などの意見を…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 私の郷里は岡山県でありまして、ちょうどお向かいの話でありますから、この豊島の不法投棄の問題というのは、まだそう世間に報道されます前から地域の問題として時々耳に入り、懸念をしている問題でありました。ところがそれがだんだん深刻化し、今、議員をして質問をせしめる、それだけ大きな問題になりましたことを本当に申しわけなく思っておりますし、特に、ある意味では象徴的な重みを持ってしまいましただけに、この豊島の問題というのはできるだ…