P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 おっしゃること、全く私理解ができないと言うつもりはありません。殊に、幾つか例示で挙げられましたようなものの中には、現実に私自身がその現地を知っておるものもございます。 ただ、やはり、着工済みの事業に、既往にさかのぼって、事業着手前の環境配慮手続というものを行うということは、私は、それは既に難しい問題になっているだろうと思います。ですから、例えば、事業実施が決定されているけれどもまだ着工されていない、これは当然ながら、…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 確かに、今議員が御指摘になりましたように、我が国は気候変動枠組み条約第三回締約国会議議長国として、本年十二月にはこの総会を運営しなければなりません。そして、その時点において、現在、九〇年レベルまで確実に我々は目標達成が可能であると言い切るだけの自信は、私自身にもありません。 そして、我々としては、その状況の中で、何とかこの目標に到達したいと考えておりますし、同時に、それが持続可能な開発と両立し得る環境というものの中で…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 先ほどもお目にかけたところでありますが、現行、発電所のアセスというものがどのように行われているか、そしてその中で新たに今御審議をいただいております環境影響評価制度の中に取り込まれていない仕組みの部分を、この網がけでお示しをしております。 そうすると、これは現在環境アセスメントを実施している、その中身の方が、御審議をいただいている環境影響評価制度よりも、発電所に関しては厳しい部分であります。その厳しい部分を残してチェッ…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 秋葉さんとは前にも議論したことがありますだけに、あれ、どこで道が少し違ってしまったかなと、実は今御質問を聞きながら思いました。 というのは、我々、環境と社会活動というもの、社会経済活動というもの、どちらかがどちらに優先するという考え方をとるべきではないと思っています。言いかえれば、まさに持続可能な開発というリオ環境サミットのときの一つのスローガン、私はこれが本当に実際をよくあらわした言葉だと思っているのです。まさに持…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 これ、役所流の答弁に自分流を加えてみようかと、一瞬いたずらをする気が起きたのですけれども。 私、本当に開発と環境というものを対立させてしまってはいけない、そのためにこそ、実はアセスメント法の役割がある。言いかえれば、環境の保全に関して適正な配慮がきちんと行われ、その上で開発が行われるという、それを担保するためにこの法律があるのだと私思うのです。 実は、私がちょっと一つ引いてみたいなと思いました例は、その場合の環境への…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 実は、私自身、自分の目で一度見たいと思いながら、その干拓の行われます前から今日まで、実は諫早という場所を存じません。そのために、自分の目で見た上での意見を申し上げることはできませんけれども、今環境庁長官の述べられましたことに一つ私がつけ加えるとすれば、洪水調節の意味があるという説明を以前に受けておりました。そうしますと、これは全く実は違った視点でチェックをしなければならないもの、そういう点ではこの問題は私はなお不勉強…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 過去にも私は同じようなことを申し上げてまいりましたけれども、国が予算の執行をいたしました結果をこの決算審査でチェックをしていただく、そしてそれが所期の政策目的 を十分達しているかどうか、こうした点についての審査、検討をいただくということは極めて大切なことだと私は考えております。そして、政府自身、決算の重要性というものは十分に認識をし、その審査についてはできるだけの御協力を申し上げていく、そうした姿勢をとってまいったつ…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 かつて、実は私ども国会が注意不足でありましたために、会計検査院に問題を生じたことがございます。それは、特に旅費及び宿泊費について、検査院の検査官以下が出張した場合の実際のコストと当時の旅費規程等をチェックをすることを怠っていた時期でありました。そしてその結果生じましたことは、要するに、検査官の宿泊費で足りる宿舎を検査対象の周辺に得られない、そうした中で、検査対象となる場所から宿泊場所の、まあ直接の提供を受けたわけでは…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 実は、六つの改革の中で、一番最後まで私自身が取り上げるべきかどうかを迷いながら最後に取り上げましたのが、教育改革でありました。なぜなら、その教育改革というものが間違いなしにすべての社会システムの基盤をなすわけでありますし、それに対して、自分なりの考えの整理ができないままにこれを世に問うということもまた礼を失する、そのような思いが私にあったからです。 その上で、第二次世界大戦後、数年、米軍の占領下で教育現場が大変混乱を…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 けさ、実は、産労懇という産業界、労働界双方のトップのお集まりの会合がありまして、予定されましたごあいさつをしました後、特措法成立後、我々としてどうしても沖縄の振興策に真剣に取り組まなければならない、それについて産業界、労働界双方の協力をというお願いを申し上げたばかりであります。 私は、今回の日米首脳会談、当然のことながら、安保条約というものを土台に置いた、日米関係のより深い、良好な協力、協調関係というものを築いていく…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 私自身が特定の候補の御支援を申し上げ、結果としてその候補が当選をいたさなかった、その意味では大変残念な結果に終わった選挙でありました。 その上で、もし選挙に参りました時点で私が県民に訴えていたことをお聞きをいただきましたのならば、私が訴えておりましたのは、その食糧費問題、これで厳しい批判を浴びた県の中でその立て直しに努力をしていた人間、今まで外から見ていた方々、どちらが一体いいだろう、私は中にいて立て直しに努力をして…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 本年の二月にも議員から同様の御質問をいただきまして、そして私は、そのときにお答えをしたポイントとしては、検査官になられる方が過去にどういう閲歴を持っておられるかが問題なのではないと思います、むしろ適性のある方、ない方、そうした判断から国会でもその同意大事についての賛否をいただいたのではないでしょうか、そうした趣旨の御答弁を申し上げております。 その上で改めてお答えを申し上げますならば、私は、本当に会計検査院というもの…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 現時点において、私は、農林水産大臣からお答えを申し上げたこと、これが政府としての答えとしてお聞きをいただきたいと存じます。 その上で、実は私自身山登り屋でありまして、随分昔からあちこちでさまざまな林野行政の足跡を見てまいりました。そして、振り返ってみますと、本質的に、やはり第二次世界大戦の後半から戦後の一時期、住宅のため及び燃料のために手当たり次第に我々の先輩たちが山の木を切った、そして、これに対して気づいて慌てて植…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 今回、私自身から内閣に対しましても、また与党に対しましても、財政構造改革に向けて当面の目標、いわゆる五原則というものを示し、これに加えて、その目標に向けての歳出の改革と縮減の具体的な方策を議論するに当たって、基本的な考え方として十三ほどのテーマを、それぞれに考え方を述べながら示してまいりました。その中で、国鉄清算事業団債務につきましては、 残高が二十八兆円にのぼる国鉄清算事業団長期債務については、平成八年末の閣議決定…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 先ほどの、私大蔵省の言い方がちょっと引っかかりましたのは、数字は合っておりますというのはちょっと失礼な言い方だと私は思うので、あれは私からおわびをします。 その上で、ただ私ちょっと、本当に議員がまとめられた数字の中に、まさに債務が発生していないもの、例えば国庫債務負担その他が入っておりますのは、これはちょっと金銭債務として確定していないものだけに、この表として拝見をした場合に多少問題があるのかな、そういう気はいたしま…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 ただいま、私の手元に、動燃東海再処理施設の管理区域からの退出者の靴底から放射性物質を検出したという報告が参りました。委員長のお許しをいただきまして、冒頭、その状況の御報告を申し上げます。 四月二十一日月曜日十一時五十二分ごろ、動燃東海事業所再処理施設の管理区域から退出した作業者の右足靴底から、放射性物質(アルファ線)が検出された。その表面密度は約〇・一四ベクレルである。そして、参考として、管理区域内の床等の放射性物質…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 議員のおしかりは私はもっともだと思いますし、そのお気持ちがわからないではございません。殊に私自身「もんじゅ」の事故が起こりましてから円卓会議等でようやく国民の信頼を多少ともに取り戻しかけてきたかと思いましたやさきの、東海村の一連の事態でありました。 そして、その後におきまして、その東海村の問題が解明されております間に、「ふげん」の通報おくれといった問題が生じ、しかも、それを過去にさかのぼりましたときに、報告未到着とい…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 私は、今議員が幾つか述べられましたような場を初め、本当に国民を代表する委員の方々に真剣な御論議をいただく場は、当然のことながらあって不思議はないと思います。例えば本年三月、通産省、科技庁、そして電力の代表から成ります使用済燃料貯蔵対策検討会といったものも出ています。またあるいは、「もんじゅ」の後行いましたような円卓会議、そうした形でいろいろ多くの方々の意見を伺う方法もあると思います。 ただ、私はこの点だけはぜひ御理解…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 私も委員と論議をいたす気はありません。その上で私は、原子力安全委員会は、むしろ今の専門部会等を活用していく、事務局ではありません、専門家集団として専門部会等を活用していく今のやり方の方が、より幅の広い、しかも全く新しい、ばりばりの人たちを迎え入れることができるという意味ではいい仕組みだと思います。 今、たまたま議員はアメリカの例、三千何名、それからフランスの原子力安全局、たしか百九十名ぐらいだったと思います。日本の場…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 先ほど議員御自身が引用されましたように、「休止中の事業については、社会経済情勢の変化を踏まえ、環境に十分配慮しつつ、農地利用の見込み、営農の確実性等について、慎重に検討し取扱いを決める」、これが勧告本文でありますけれども、私は、それを受けて二年間中立的な調査を行うということは、非常に妥当な結論を得たものと思います。ただ単に放てきするのでもない、そしてごり押しをするのでもない、むしろ、この中立的な調査の結果、よりよい方…