橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、一九七二年一月の佐藤・ニクソン会談の議事録の中で、福田外務大臣が当時のロジャース国務長官、これは議員は名前を伏せられましたが、あえて逆にきちんと申し上げるべきことでありましょう。那覇空港の返還に伴い、同空港に駐留していた米海軍P3機を本土ではなく沖縄の別の基地に移転するように要請したという記述が見られると。これは議員が今御紹介になりましたとおりであります。 私自身、当時のこうした両国間の火花の散るような交…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が答弁を聞きたい、今のうちに。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員長。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) どうも議員の御議論がいろいろな部分にわたりまして、全部を私はお答えする能力がありませんので、外務省そのものの部分については外交当局からお答えをさせたいと思います。 その上で、五・一五メモに関する問題については、先日、五・一五メモと言われる部分については全部を知事にお渡しいたしました。そして、それに関連する約十ばかりの文書があります。それは知事にリストをお見せした上で、翻訳を終わり、米軍の了承をとり次第お渡しし…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 新聞で報道されておりました御指摘のペリー前国防長官の発言、これは私は正確に内容を存じませんので、それ自体へのコメントは控えたいと思います。 その上で、今ガイドラインの見直し作業の中で、日本周辺の地域において我が国の平和と安全に重要な影響を与えるような事態が発生した場合における日米協力のあり方につきまして、生じ得るさまざまな事実、事態を想定しながら検討を行っております。 現時点におきましてその具体的な内容につい…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 朝鮮半島に不安定な状況が継続をしていること、そしてその一方の当事者との間に正常な国交が開かれておらないこと、これは日本としても当然のことながら意識し、この状態を改善するための努力を怠ってはならない対象であると思います。 その上で、現時点におきましても、例えばKEDOの問題でありますとかあるいは人道支援といった形での対応というものは我々も努めてまいりました。しかし、例えば金韓国大統領、クリントン米大統領が呼びか…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年、東京で日米首脳会談を行いましたとき、余り公表いたしませんでしたが、クリントン大統領に対し私から申し上げたことは、米中関係をもっと進めろよと。まさに今お話のありましたような日米、米中、日中、これは大事だよという話であり、今とにかく大統領選を控えてなという話だったんですが、その後アメリカは非常に努力をしてこられました。 私本人が少しへまをしたこともありまして、昨年ちょっと日中関係が一時期ぎくしゃくいたしまし…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一点申し上げたいのは、私が就任いたしまして最初に大田知事にお目にかかったときにアクションプログラムのお話を伺ったと記憶をしております。そして、まさに沖縄の我々の夢という言葉をお使いになりました。後でその夢という言葉を述べられた理由としてわかりましたのは、例えば議会で御相談をされたものではないとか、あるいは既に基地を提供することに同意しておられる地主の方々の声は余り聞かれていないとか、いろいろな県内の手続…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、大変恐縮でありますが、一通の手紙を御紹介いたしたいと思います。これは日本内航海運組合総連合会会長からの手紙であります。そして、沖縄に行かれ知事に会われたときの話を書かれた上、現地におきます若者の雇用促進に関しましては過日御報告申し上げているところでありますが、現地にあります水産高校、海員学校の卒業生及び沖縄出身の海技大学校の卒業生を含め十三名全員を漏れなく採用することといたしましたと。これが本土の、言い…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず冒頭、立場を異にする参考人の御意見の行間から酌み取られたという言葉を私は大変真剣に聞きました。そして、私は、その参考人の方も今の一言を聞かれれば非常に幸せに思われた部分があると思います。 その上で、先日来、本院においてさまざまな角度から沖縄県における今後の振興策というものについての御論議がございました。また、政府として今日まで考えてまいり、既に県と具体的な御相談に入っております内容を含め御説明を申し上げて…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、第一次振計から第三次振計にかけて本土政府だけが大規模公共事業を沖縄につき込んだ、そうは思っておりません。県からの御要望の中に、本土の各都道府県に追いつくためのインフラ整備として相当程度の大規模公共事業の御要望があったことも事実です。しかし、その上で、確かに沖縄が基地依存の経済から思い切って自立、欲を言いますならむしろ日本経済に裨益するところのある沖縄県経済をということになりますと、これは思い切った振興策…
第140回 衆議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 永井議員にお答えを申し上げます。 まず、故花村仁八郎さんの持っておられた危機感に対する感想、時代認識についてのお尋ねがございました。 現在、我が国は、高度情報通信の発展などによる世界の一体化、反面、急速な少子・高齢化の進展、産業の空洞化への懸念などの対応の諸課題に直面しておりまして、我が国自身の経済社会システムがまさに大きな転換期にあります。私は、恐らく花村さんもこうした問題意識を持っておられ、これを危機…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はこんなふうに考えます。冷戦構造が終結をいたしました後、一たんは皆が世界というものにバラ色の夢をかけた時期がございました。そして、これで本当に戦争はなくなるだろう、平和な時代が来るだろう、そんな意識がありました。ところが、気がついてみますと、その冷戦構造が存在していたおかげで、逆に消えておりました地域間の紛争、これには民族的なもの、宗教的なもの、あるいは過去の行きがかり、いろいろなものが原因をなしているわけ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これまで就任以来何回知事とお目にかかったか、ちょっと回数が今出てまいりません。しかし、たしか三月二十五日であったと思いますけれども、知事さんと随分長いお話をいたしました。残念ながら、そのときの議論のほとんどは平行線だったわけでありますが、にもかかわらず、官邸を出られた知事さんが記者会見で信頼関係に傷が入っていないんだということを言っていただいたということを聞いて、私は大変幸せに思いました。 その上で、今私ども…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) もし、本当にそれだけ評判が回復しているとすれば大変幸せでありまして、自動車協議でカンターと大げんかをした後、私の評判は総スカンでありました。それだけに、それだけもし評価が変わっていれば大変ありがたいと思います。 そして、ちょうどヘルシンキのエリツィン大統領との首脳会談に出発される直前、クリントンさんと電話で話をしましてから、会うのは本当に久しぶりです。そして、昨日も申し上げたように、まだ会談のテーマの報告を受…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員の論議の組み立てを聞いていて、ああそういう見方もあったんだなと思いました。 というのは、私は、本年の一月にクリントンさんが再選をされ、そしてその新しい人事が進むにつれて、できるだけ早くそれぞれのカウンターパートと会っておく必要性ということを実は閣内でも関係の閣僚に対して申しておりました。そして、実は池田外務大臣にもオルブライトさんに会うためにワシントンに行ってくれと言った直後に向こうの方から来るという…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうどギングリッチ下院議長を朝食にお招きをしましたとき、私は冒頭この感謝決議に対して謝意を表しました。 そしてそれは、一つは素直にその沖縄の方々に対する感謝の意を表した決議ですけれども、同時にそれは、日米安全保障条約というものの必要性をもう一度アメリカ国民に認識をさせるものであり、その中で一番大きな基地を抱え苦悩しておられる沖縄の方々に対する思いというものをもう一度彼らが思い起こす、アメリカにおいても思い起…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年、御承知のように日米首脳会談を行い、その際、日米安保共同宣言をクリントンさんと二人で発表することによって、私どもは日米安全保障条約というもの、そしてその体制というものを再確認いたしました。そして、その時点における議論のときの米軍の兵力構成というものは、現在と変わらないアジア太平洋地域に十万人体制、そして日本に四万七千人の米軍を駐留させる、もちろん多少の移動ででこぼこはありますけれども、基本形はこういう形の…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員からその御指摘があると聞きまして、改めて昭和四十七年一月二十九日、両院において行われました佐藤総理の施政方針演説、この部分を取り寄せてみました。私は本当に感慨深くこれを拝読いたしたところです。 そしてまた、よくこうした点に触れられますと、「沖縄県民斯ク戦ヘリ」というあの有名な大田さんからの電報の話が出てまいります。まさにそういう時代があり、そして佐藤総理の本当に執念ともいうべき粘り強い交渉が実り本土復帰が…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 就任以来、私は何回か沖縄にも参上してきました。決して私はその手間を省くつもりはありません。県が迎えてくださる気があるなら私はいつでも参ります。どうぞ、国会もそれだけの時間をお与えくださるようにお願いをいたします。