橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員のお話を拝聴し、また外務大臣のそれに対する答弁を聞きながら、一つ私の心を離れない点がございます。 議員が提起をされましたような形で仮に我が国が今後の日米安保条約上の義務としての我が国自身の施設、基地の提供問題に対処しようといたしましたとき、その影響を受けた日米関係というのはどう変質するだろうという疑念が一点であります。 少なくとも我々は現在この条約を基礎に置き、その義務の履行に責任を負う姿で日米関係と…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、これは委員と多少意見を異にするかもしれませんけれども、沖縄の方々に本当に基地が要るか要らないかと素直に問いかけた場合、ほかの要素を一切抜きにすれば、基地が欲しいとおっしゃる方は多分いないと思うんです。殊に、それは語り伝えられ当時を御存じの方が多数おられる、我が国の国内においてたった一つ激戦の戦場となった地域です。その思い出が消えていない中で、ほかの要素を全部抜きにすれば、私は基地が欲しいとおっしゃる方は…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変幅の広い御質問だけに、問題提起だけに、お答えをしにくい部分は率直に申し上げてございます。そうして私どもは、この沖縄県の抱えております問題に対し、就任以来全力を挙げて、少しでも状態を改善していこうという内閣全体の努力を払ってまいりました。 そうしてその中で、知事さんと何回もお目にかかる中から、官房長官を初め関係する全閣僚と同等の地位で沖縄県知事に座を占めていただき、今後を議論していくための政策協議会、それと…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本日から特措法の審議がこうして参議院で始められまして、恐らく今週もほとんど国会に私はくぎづけになろうかと存じます。そして、その意味では訪米の準備というようなものにも今入っておりません。 ですから、実は今回クリントンさんとの間でどういう問題がテーマとして事務的にとらえられているかをまだ聞いていない状況ですが、私はその上であり得ると思いますのは、まず一つはやはりデンバー・サミットに向けて一体日米がどう手を携えて臨…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員から今述べられましたように、私は衆議院の審議を通じましても同じような思いを持ちましたが、この問題についての賛否いずれを投じられた方も、これまでのそれぞれの方々の沖縄へのかかわり、あるいはその国の安全保障というものへのお考え、そうした中で御自分の判断というものを決めていかれた。その意味では、議員の御指摘もまた同様かと思います。 その上で、今回の特措法の改正に至りますもとといいますならば、五月十四日に使用権原…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、オルブライトさんに私が云々というお話がございましたので、その点の正確さも含めて私からお答えをさせていただきたいと思います。 オルブライトさんに私は兵力の削減を申し出ておりません。そのほかの方にも、このところ国防長官、副大統領あるいは統参議長、お目にかかっておりますけれども、私は、現時点において米軍の兵力構成の削減を求めるつもりはない、なぜなら、現在我が国並びに周辺の状況を考えるとき、そういう問題を提起する…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、久間大臣とも話しておりましたのですが、多少誤解を生んで久間さんに質問されましたもとは、もしかすると私かもしれません。というのは、私も法律制度だけの話ではないというのは、これはむしろ実は私が千葉県の土地収用委員会の例を挙げてお答えを申し上げたケースがございます。 御承知のように、成田空港問題で千葉県の土地収用委員全員が辞任をされ、その後任の選任ができないという事態の中で、完全にこの機能が停止をいたしました。…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 内閣の中にはさまざまな省庁があり、外交情報、防衛情報、さらに内閣官房そのものが安全保障室、内調あるいは外政審議室、さまざまなものを持っております。そして、それぞれ随時私に知らせておかなければいけないと思われる資料を私が受けております。どこに何があるということについてはお答えを申し上げることは控えさせていただきたいと思います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 問題によって、完成され、私が想像力を働かせる余地のない整理をされたものが届けられることがございます。また、クロスチェックができないが非常に重要と思われるということで届けられるものもございます。そうしたものの中に他のデータの中でクロスチェックをするべきものがあればクロスチェックをいたしますし、さらに私の方からチェックの調査を指示することもございます。さまざまなケースがございます。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しわけありませんが、それは何新聞ですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変失礼をいたしました。 これはどちらかと申しますと、この報道が危機管理本部の問題として議論をしているという視点から今お尋ねをいただきましたなら、確かに我々は今内閣機能強化の中で危機管理という点から議論をいたしておる点がございます。その中で情報をどうすれば総合できるかということは確かに議論をしているテーマでありますが、内閣情報局と聞きまして、何となく第二次世界大戦中を思い出しまして私びっくりいたしました。大変…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、内閣情報局というその新聞記事をベースにしてお尋ねをいただきますと、大変恐縮ですが御期待に反する答えになる話なんです。 まさに私どもは今官邸機能の強化というものを非常に大きなテーマの一つとして特に行政改革会議で議論をいたしております。そして、官邸機能の強化の中には当然のことながら情報機能の強化というものがございます。そして、先ほど来申し上げてまいりましたように、官房そのものには外政審議室があり、内調が…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、小学校二年で敗戦であり、自分の記憶として持っておりますものは、東京におけるB29の空襲、自分の家が焼けたことを含めての思い出だけであります。 そして、沖縄戦というものについて、我々、敗戦後、小学校から中学校に進んでいきますプロセスの中で、恐らく私ばかりではなくほとんどだれも授業として、あるいは知識として教えられたものは、その当時なかったと思います。 〔委員長退席、理事永田良雄君着席〕 そして、私自身が沖…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 前にもお答えを申し上げたことがあるように思いますが、私は総理になりましたとき、大田知事の「高等弁務官」を改めて読み、率直に申してあの記述に疑問を持ちました。そして、自分なりに調べてみてその記述の正しかったことを知りました。その記述の内容は、今、議員が述べられたのと同じ方向であったと思います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はその歴史を本当に知りませんでしたし、大田知事の本を読み、疑問を持ち、調べてみて、今述べられた方向であったということを知りました。ですから私は、決して議員が述べておられることを事実ではないというような言葉を用いるつもりはありません。そうしたことがいかに当時沖縄の方々の胸に重苦しく怒りを燃やしたかということも自分なりにはわかるつもりであります。 その上で、そこまで過去にさかのぼって米軍の行動を云々すること、今…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しわけありませんが、議員から今御指摘を受けるまで私はそうした状況の報告を受けておりませんでした。改めて事務方から話は聞いてみたいと思います。 しかし同時に、私は県民の方々にそれでは足りないという声があることを存じておりますけれども、昨年まとめましたSACOの最終報告、日米両政府が一生懸命に少しでも沖縄の皆さんにこたえようとしてまとめましたもの、これすら実行できない状態が続いておって次のステップに入れるか…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 聞いてみます。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど議員からも御指摘のありました知花さんのケースが国会で議論になりましたとき、すなわち昨年の段階でありますけれども、私は駐留軍用地の使用権原、この取得に関する事務というのは、本来、我が国の生存と安全を確保する上で極めて重要であり、かつ高度の公共性を有する米軍の活動の基盤にかかわるもの、さらに我が国が日米安保条約上負う義務の履行に関するものであることから、本来、国が執行責任を負うべき性格のものであると考えてい…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) もう長くしゃべるつもりはありません。沖縄政策協議会、これには知事も入っていただいております。そして、官房長官のもとに沖縄米軍基地所在市町村に関する懇談会、いわゆる島田懇から御意見をちょうだいをいたしました。今御指摘になりました合意は、こうした政府の取り組みを踏まえて幅広い観点から沖縄の振興策に取り組め、そのような趣旨のものと受けとめておりますし、当然ながら政府は全力を上げてこれからも沖縄の振興策に取り組んでい…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今お話を伺いながら、ある意味では大変残念な感じ、同時に今引用されました答弁については私自身が本当に思ったことをそのとおり申し上げた、そう思います。 その上で、ある意味では、米軍のあるいは米政府の関係者が繰り返し繰り返し、確かに今新政権ができてから新政権の要人たちが各国を動いております。日本に参りましたとき、日本のマスコミの諸君がこの問題を聞きますから彼らは答えます、全員が。ですから、彼らが本当にそれを強…