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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 辻元議員にお答えを申し上げます。 私には、この法案の趣旨及び住民参加についてのお尋ねがございました。 私は、議員がリオ環境サミットに行かれたお話を伺い、ストロングさんに依頼を受けて特別報告を提出した一人として、あの会議を思い起こしながら今御答弁をしたいと思います。 そして、あのときみんなが合意したこと、それは、環境に与える負荷を最小限度にし、持続可能な開発というものを求めていくということでした。まさにこの…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私ども政府の立場として、この特措法を提出せざるを得なくなりましたこと自体が本当に残念なことでありました。 本来ならば、収用委員会の作業というものが使用権原の中断を心配するような、あるいは使用権原喪失という事態を懸念しなければならないような状況にならず、円満に裁決されることが最も望ましいことだったわけであります。そしてそのような思いから、平成七年の三月三日、手続を開始いたしました。その後のさまざまな事態の中で、政府とし…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 果たして、本土の我々に沖縄の方々が胸の中に持っておられるものが本当にわかるのだろうか、今回の委員会の審議を通しまして、改めて今私の胸にそのような思いがございます。 先般も御答弁申し上げたことでありますけれども、私は私なりに、昭和四十年初めて沖縄県を訪問いたしまして以来、復帰前の沖縄県、そしてその復帰が具体化するその過程の沖縄県、復帰直後の沖縄県、その後の沖縄県、私なりにさまざまなかかわりを持ってまいりました。そしてそ…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私は、恐らく二十一世紀に入りましても、日米関係というものが我が国にとって最も大切な外交関係である、その状況は変わらないと思います。同時に、その日米関係が安定しておりますこと、これは間違いなしに私は、来世紀になりましても、アジア・太平洋地域だけではなく他の地域の国々もこれを非常に強く求める、そのような関係でもあろうと思います。 そして、既に私自身が一月にASEANの五カ国を訪問させていただいたときに、あるいはさまざまな…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私自身、本当に、総理になろうなろうと目をぎらぎらと輝かせたという覚えは、実は余りございません。そして同時に、先輩の方々あるいは同僚の方々から、その責任を負わなければならなくなるときその責任から逃げるなということを言われ、その場合には逃げまい、そう自分に誓いましたのはそう遠い昔のことではございませんでした。 そして、私自身が、やろう、しなければならないと思っておりましたことは、今振り返ってみますと、その時期に考えていた…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私は、現時点、最善の案を御審議をいただいている、そう考えておりますということを冒頭申し上げさせていただきたい。 その上で、たしか昨年、予算委員会におきまして、御党の山口那津男議員だったと思います。同じような趣旨の御質問がありました。そして、一体条約上の義務、これを履行する責任はどこにあるのか、そうした角度からの御論議だったと思います。 駐留軍用地特措法に基づく事務、用地を取得する事務、これは間違いなしに我が国の生存そ…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私は、こういう問題を議論しますときに、歴史的な沿革を抜きにして議論はできないと思います。敗戦から占領、そして独立。しかし、独立の時点において、最小限度の自衛隊を持ち、我が国の安全保障の大半、国防の大半を日米安全保障条約によって米軍にゆだねてまいりました。そして、昭和三十五年の大変な国論を分断する大騒動の後、現行の安保条約に、この結果が生まれ変わりました。そして、それ以来今日がございます。 そして、その間において、ある…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 ですから、今お尋ねをいただきました点は、先ほどのお答えの前に、私はまさに山口那津男議員に対する御答弁の際にも、言いかえれば、今のようにこうした問題に対して深刻な議論を行っている状況ではなかったときに、条約上の義務の履行の責任は国、本来国の事務であるべきものであろうということは議員の御指摘のとおりということで、私は、実は自分の考え方をはっきり申し上げています。その上で、行政府の責任者として地方分権推進委に審議をお願いを…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 私、今文部大臣からお答えをいたしましたことに特に補足をすることもありません。しかし、やはり国の安全、そのために国民自身が負うべき責任、こうしたものは私は教育の中できちんと教えられてしかるべきものだと思います。 ちょうど敗戦が私は小学校二年でありまして、その後非常に教科書がしょっちゅう変わる、教えられる内容が変わるという時期に小学校から中学校を過ごしました。それだけに、自分のそのころを振り返ってみましても、やはり自分の…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 ですから、私は、繰り返してお答えを申し上げておりますように、条約上の義務を履行することは基本的に国のなすべきことである、これは繰り返しお答えを申し上げております。 そして、わざわざ、昨年予算委員会において山口那津男議員の御質問にお答えをしてというところから申し上げましたのは、その時点では、内閣として、総理大臣として諮問をいたしております地方分権推進委員会がまだ議論をし、方向を出しておられないときでありましたから、私は…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 二十一世紀までこのまま放置していいか、私は、だれ一人このまま放置していいとお答えになる方はないと思います。そして、繰り返し本院でも御答弁申し上げてきましたが、昭和四十年に初めて沖縄に参りましてから、私は随分沖縄の皆さんとはさまざまな形でかかわりを持ってきました。そして、今逆に、それでも私が知らないことがこんなにあったか、本院のこの御論議の中からでもしばしばそう思います。それだけに、恐らくまだ我々がとらえ切れていない沖…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 まず第一に、オルブライト国務長官との会談の中で、兵力構成といった議論はいたしておりません。なぜなら、むしろ使用権原なしという状態をつくらないために今全力を尽くしている、そのためにもアメリカ側にも協力を求めたいということで私の発言が終わり、オルブライト長官としてもそれに対する協力の意思表示があった。そして、それで議論は終わりでありまして、それ以上の話をいたしておりません。また、ゴア副大統領とは、オルブライトさんとの間で…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 毎日国会でこうして御答弁をしながら、大変気になっている問題のこれは一つです。そして、さまざまな、政府はもちろんでありますけれども現地の機関、さらに国会の、現在おられる方だけではなく、既にOBとして自由な立場におられる方、そして県内の私どもの気持ちを理解してくださる方々、党派を超えて大変この事態を心配され、御努力をいただいてきました。 そして、昨日で、目に見える形での第一歩という状況が生まれたことを、私は大変喜んでおり…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、昨日も本日も、私どもこうして委員会に出席を続けております。そして、報道は確かに私も見ました。しかし、決してこれはマスコミの皆さんがいる前でマスコミの批判をするのではありません。必ずしも正確なときばかりではございませんし、その前後のやりとりというものが省略をされ、長い話の中の一部分だけが取り出されますと、誤解を生ずることもございます。 そして、先ほど、SACOの経費を例外と言われましたが、私は…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 財政構造改革が必要であることは御理解をいただいていると思いますし、既に財政構造改革会議でなされてきた議論を受け、今企画委員会が立ち上がるについて、大きな項目を、十三であったと思います、それぞれ私なりの考え方を付して、その上で今企画委員会で議論をしていただいております。個人的に云々を申し上げるタイミングではないと思いますが、全体を議論していく中で、おのずから、国際的な約束というものの重みも踏まえ、我が国の財政の現実も踏…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 まず第一点、いわゆる第三分類のことだと思います。これは、現在、内閣安全保障室を中心として政府部内での検討を行っておるところでございます。なお、引き続いて検討は続けなければなりません。現況はそういう状況にございます。 それから、ペリーさんがこう言ったからそれを踏まえてとおっしゃるのは、ちょっと私、心外なんです。ペリーさんは、私の内閣の閣僚じゃないわけですし、確かに私は立派な国防長官だったと思いますけれども、既に現役を去…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、ここしばらくの間、報告は受けておりません。その上でお答えをさせていただきますならば、在留邦人の救出についての検討が一番進んでいると私は承知をいたしております。 その上で、実はごらんのとおり、こうしておりますとその報告を受ける時間すらないわけでありまして、その後細かくは聞いておりませんが、恐らく、在外の邦人救出の場合の作業が一番先行しているという状況は現在も変わっておらないだろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今、大変申しわけありませんが、現時点でどの程度の作業まで進んでいるかを聞く暇すら与えられていない状況の中で、ちょっと私もお答えをしかねる部分がございます。 なぜなら、私は、できるだけ情報公開というのは進めるべきものの一つだと思います。その上で、この安全保障とか、進行しつつある外交案件といったものにつきましては、やはりそれなりの情報の秘匿が、交渉を進展させる上にも計画を整備していく上でも必要な場面は存在をいたします。そ…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 非常に文明史論的に組み立てられた御意見を大変興味深く伺っておりました。私は、今防衛庁長官が御答弁を申し上げました、これは率直な関係者の気持ちだと思います。言いかえると、条約締結時、全く予見し得なかったような事情が存在する、そのために我が国の条約上負っている義務の履行に支障が生じることを避ける、今まさにそういう状況になっているわけでありますが、例えば行政行為あるいは統治行為にかかわるようなもので予見せざる事情を生じせし…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 まず第一に、大変残念なことでありますけれども、あの事件、たまたま年齢が非常に低かった、そしてさまざまな課題が、ある程度、相当程度沖縄県民の間にうっせきしている中に、ある意味では爆発をさせるような状況になったことは事実でありますが、こうした犯罪が以前になかったわけではございません。 そして、それは沖縄県だけのことでもございませんし、むしろ、私どもは子供でありましたけれども、占領下の日本本土においても、報道されたものだけ…