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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は、政権ということをとらえるとらえ方というのは学問的にもいろいろな定義づけはあるんだと思います。 特措法の問題についてまず私は申し上げたいと思いますけれども、昨年首班指名をいただきまして以来今日まで、沖縄問題というものは、私の認識としては国政上のやはり最重要の課題の一つ、そのような思いで取り組んでまいりました。幸いにもその間、大田沖縄県知事との何回かの会談などによりまして、ある程度私どもの気持ちも御理解をいただけて…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は他の党のことを申し上げるほど学識を持っておるわけではありません。 その上で、現内閣の発足の時点における与党三党の話し合いの中で、一致をいたしました問題もございましたし、考え方の一致しない問題もございました。そして一致しない問題において、それぞれの党派がそれぞれの党派としての御判断での御論議、これを拘束するようには与党三党の申し合わせというものはなっていないと私は存じております。

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 大変失礼でありますが、議員は今領海内と言われました。領海内に他国が機雷を敷設するような状況というものは、我が国自身が、我が国自身のために、その機雷は除去しなければなりません。

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 冒頭の御質問で、私と基本認識が一致しているというお話から議員は質問を組み立てられたわけですが、どうも、私、今伺っておりますと、基本認識において食い違いがあるような気がいたします。 というのは、すべて議員の御質問は、何らかの戦闘行為が起こるという事態に限定して御議論を組み立てておられます。そして、私は、その点で、集団的自衛権は存在するが行使しないという今までの政府の見解を変えろというお話ですけれども、私はそれを変える必…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 どうしても議員はその朝鮮半島にこだわられるようでありますけれども、私は、むしろ一般論でお答えをすべきことだと思っております。 その上で、自衛隊法百条の八、「外国における災害、騒乱その他の緊急事態に際して生命又は身体の保護を要する邦人の輸送」を目的としている、こうした在外邦人の救出に我が国自身が赴き得るような場所あるいは距離と言いかえましょうか、我が国自身が本当に在留邦人の救出に際しました場合、例えば航空機を派遣したと…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 防衛施設庁長官の答弁が沖縄県民に対しそのような思いを与えたとすれば、これは私からもおわびをいたします。 そして、私は当日の答弁、たしか沖縄県における基地の歴史、それは議員が指摘される占領下における米軍の行動以前のものとして、第二次大戦中、旧日本の陸海軍の基地というものがつくられたときにもそれに近いものがあったように、ただ銃剣で突き云々、ブルドーザーで云々というものではありませんけれども、強制収用的に買い上げられた土地…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 大変恐縮でありますけれども、今議員が引用されましたオルブライト長官との話、その後見えたゴア副大統領との話、多分明日お目にかかることになると思いますが国防長官とお話をする場合にも、私のスタンスは全く変わっておりません。 それは、現時点において例えば海兵隊、いろいろな御質問が国会の中でもございました。ですから、それに対して私は、それぞれ誠実にその御質問者にお答えを申し上げてきたつもりでありますけれども、現時点で、あるいは…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 議員にも御記憶をいただいておると思いますけれども、昨年、サンタモニカでクリントン大統領とお目にかかる前、私は大田知事と随分時間をかけてお話をいたしました。そして、そのときは既に、先ほどの御答弁で申し上げましたように、その「高等弁務官」を読み、自分なりに疑問を抱き、調べた上でお目にかかったわけであります。そして、そのとき知事から切々と訴えられました最大のものは、まさにその普天間基地の問題でありました。 そして、知事が移…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、平田議員の御発言をずっと拝聴しておりまして、私自身にも共感のできる部分もありますし、同時に、果たして一気に国というものはそれほど大きく変えてよいものだろうかという思いも正直持ちました。 私ども本当に、敗戦の時点というものは小学校のまだ二年生でありますから、それ以前を十分に知っている世代ではありません。しかし、その敗戦後の混乱の時代から我が国が独立を回復し、そして今日に至る中で、さまざまな場面を見てまいりました。単…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 きょう午前中、西村議員の御質問の中で、アルバニアにおける邦人救出についてのお話がありました。先刻、委員会のお許しを得て十五分早く退席をさせていただいた後、ドイツ国の大統領との午さん会、その席上で、私は大統領に、この救出についてのお礼を申し上げました。今までドイツが、どこでも実は他国に自国民の救出を依頼してきた、今回初めてドイツが自国の軍の手で自分の国の人々を救出することができ、その機会にあわせて他の国々の方をも救出で…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 閣内におりまして、つぶさに知っていたかと言われれば、つぶさに存じてはおりません。しかし、ある程度のことまでは、非常に事態を心配しておりましたから、そして、全く立場の違う閣僚におりましたけれども、県から御相談に見えた方々もありますし、県民の声というものも伺いながら、事態の推移を心配をいたしておりました。 そして、私は、当時の宝珠山長官の発言というものを聞きました限りにおいて、皆が努力をしておりますときに何とも努力を無に…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 議員のお考えは承りました。 その上で、私は、必ずしもこうした問題、先ほど防衛庁長官からも御答弁を申し上げましたように、非公開がいいことだと思っておりません。むしろ、国内だけではなく、近隣諸国の中にもこの内容を心配されている方々もあるわけであります。ですから、先ほど来長官から御答弁をしておりますように、中間的な取りまとめというものを公表する、そしてその上で十分御論議をいただく、国会の方においてそうした御論議の場を設定す…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 全くこれでいけるという案は残念ながらございませんでした。そして、先ほども私は申し上げましたけれども、当時普天間が動く、動かせると思っておられた方は、私自身もそうですけれども、動かしてほしいという方はたくさんありましたけれども、動かせると思っておられた方はございませんでした。それだけに、さまざまな方々の意見を伺いましても、こういう案があり得るといった御提言をいただく状況ではございませんでした。 しかし、私は知事さんの切…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 二点というお話でありますが、大変たくさんの論点を議員からお述べになりました。 そして、一体どんな気持ちでという先ほどお尋ねがありましたので、私は普天間というものにこんな思いでということを申し上げたわけでありまして、その時点で、あるいはその後においてどのような検討がなされ、結論をまとめたかを一々申し上げることも失礼かもしれません。 そして、那覇軍港と同じような運命になるぞというお話でありました。その御指摘は衆参両院でし…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 どう繰り返して申し上げても、過去五十年間のたまったものを全部吐き出してこられる限りにおいて、私には受けとめようがないんです。そして、現実の問題として、私は、今この日本の周辺、アジア・太平洋地域というものを考えるときに、米軍の規模の縮小を求める、海兵隊の縮小、撤去を求めるという状況ではないと思っておりますし、その情勢判断の上で、行われれば四月の何日かに行われる、調整中の日米首脳会談においても、私は今回はこれを議題にしな…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 主体性のない協議なら、やめた方がいいと私は思うのです。 そして、先ほど来の御議論を聞いておりまして、私ちょっとひっかかった部分がございます。それは、やはり私はその海兵隊というものの性格、これはまさに急速展開部隊という性格が中心でありましょうし、ぞして、その移動手段というものから一つの推論を組み立てられた、その考え方は一つの考え方として、私はそれなりに敬意を表したいと思います。 同時に、後方といいますか、他の地域への移…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 基本的に、今外務大臣がるる申し上げましたこと、私どもも同様であります。その上であえて、おまえは沖縄の心をどうとらえるかと言われますなら、私には、沖縄の心というものをこうだと申し上げるだけの力がないということを率直に申し上げたいと思います。 私は、初めて沖縄に参りましたのは昭和四十年でありました。昭和四十年の八月、党の指示によりまして、まさに沖縄本島から宮古、八重山まで足を伸ばし、まさにその当時、屋良さんが本土との教育…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は、必要があれば、当然、見直さなければいけないものは見直していけばいいと思うのです。ただ、それをいたずらにそこで時間をかけるより、議員は今環境で非常に議論を組み立てられました。合同委員会の枠組みの中の環境分科委員会など、こうしたものを活用して、もっとどんどん積極的に努力していく、両方あっていいんだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 大変残念でありますけれども、個々の実態を、私はほとんどその当時存じておりません。と申しますよりも、昭和四十年に初めて参りましてから、沖縄のあちこちを旅する中で、いろいろな話をいろいろな方々から聞かせていただきました。 ただ、ある程度体系づけてこうした話を聞かせていただく場面というのはありませんでしたために、昨年大田県知事にお目にかかる前に、大田知事の著書である「高等弁務官」を読みましたとき、私は、その内容の何カ所かに…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、現実に私は、沖縄が返還をされる前の米国の施政下における米国による沖縄県内での土地の使用、先ほども申し上げましたように、個別具体的に私はよく存じませんと申し上げております。ですから、私はコメントするだけの知識を持っておりません。