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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今、このペルーの事件が発生をいたしましてから、外務省の、特にスペイン語の諸君にかかっておる負担、恐らくそれは当委員会におられる各委員の御想像を超える過酷なものであると思います。そして、この点を御指摘をいただきましたことにお礼を申し上げます。 ただ、私は、今問題として思うのは、それでもまだスペイン語の場合には、ある程度の層が存在をした。ですから、在外から呼び返してもチームを組むだけの余力があった。しかし、もっとその言葉…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 過去の経緯を調べましたとき、議員の御指摘のようなケース、これが非常にさまざまな波紋を今も残しているということ。言いかえれば、その前回の公告縦覧手続に関しまして、平成三年五月、知事から御協力をいただきました際に、その知事の誠意にかんがみ、当時国からお示しをした基地の整理縮小への努力などについて、自来できる限りの努力というものは私は払われてきたと思いますけれども、その結果について必ずしも知事から御満足がいただけるものでは…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 この普天間飛行場の代替ヘリポートであります海上移設案、これは、本当に知事から切々と訴えられ、町の真ん中にある普天間という飛行場で事故が起きたときの恐ろしさを言われて、全く自信がない中から取り上げ、日米両政府として真剣に考えた結果としての撤去可能な海上移設という考え方を打ち出しました。 そして、そのためにも、どこならできるという調査をさせていただかなければなりません。去る一月二十一日、那覇防衛施設局長から、関係の名護市…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 ちょうど今手元に持ってきておりませんが、私は、本当に財政構造改革は死に物狂いでこれから取り組んでいく最大の課題だと思います。 そして、五つの原則を示した上で、大きく個別の歳出事項につき、たしか十三の歳出事項についてそれぞれの考え方を示しました。その中に、SACO関連については、当然のことながらそれを実施していくということを前提にした文章を私自身書き込んでおります。これはやはり国として実行しなければならない話です。 そ…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 先ほど来御答弁を申し上げておりますように、既に知事さんに政策協議会に入っていただき、また県自身も検討委員会をおつくりになり、そこの結論がまとまれば、知事を経由してこの政策協議会に提出されると承っておりまして、こうした問題に我々は全力を挙げて既に取り組んでおりますし、またやっていこうと思っております。そして、今議員から挙げられましたそれぞれの仕組み、それぞれにもう既に我々としては視野に入り、また検討に入っているものの一…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今議員が引用されました多数の説の中の一昨日の朝刊に載っておりました、外交評議会における作業、クエスチョンマークをつけた上で張り子のトラかと書いていた、この記事は私も読みました。そして、そういう議論は、当然のことながら、米国内の民間の研究機関においては生ずるであろうと私も思います。 そして、私はしばしば申し上げてきておりますけれども、日米関係というのは我が国にとって最大の外交のかなめであります。外交関係として、二国間関…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 もし日米安全保障条約上、現時点において駐留している米軍の存在が全くないという状態を想定したとき、果たして我が国の防衛力は現時点のままでよろしいかという疑問がまず生ずるであろうと思います。 そして、これは現時点であれば仮定の議論として成立するかもしれませんが、我が国の独立以来の足跡を振り返ってみますとき、あるいは占領下の時代における朝鮮戦争等の現に戦闘が行われていた時期と私は状況は全く違っていたと思います。 そして、そ…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今伺っております限りにおいて、基本的に私は食い違っているものはないのだと思うのです。 ただ、現時点において、国政の責任を持ちます立場からいきますと、そのウエートはこの使用権原の継続という視点にございますから、私自身が申し上げたなら、我が国の安全保障というものがまずあり、そして、その安全保障を確保する上での日米関係及びその基盤をなす日米安全保障条約があり、同時に、そのアジア・太平洋地域において果たしている安全保障条約の…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 最後の数字については政府委員なりなんなりからお答えをさせますが、その前に、議員が述べられました見解に多少の感想を申し上げることをお許しをいただきたいと存じます。 私は、日米安全保障条約五条、六条というものがございます限りにおいて、日本が直接的侵略から日本自身を守ってもらえるという役割とともに、当然ながら、その日本に存在する基地において、米軍が行動の自由を持つ極東の範囲、周辺に対する防衛の力、これは、もともとから持って…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 御党からお申し入れをいただきまして、この案を拝見をいたしましたとき、一番食い違いました部分がここであります。 そして、私は、現時点において海兵隊の段階的削減、撤退について提起する意思はないということを申し上げました。その理由を私は今長々と申し上げるつもりはありませんけれども、同時に、それは今後ともに協議をしないと言っているのではありません。当然のことながら、今までもそうです、これからもそうですが、地域をめぐる情勢が変…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 一たんはともに内閣で席を並べました菅議員からの友情あふれる助言として、私はちょうだいをいたします。 その上で、先ほども申し上げましたけれども、先日、アルバニアで我が国のマスコミを含む在留邦人たちが救出をされましたのは、独仏師団に所属するドイツ軍の兵士によってでありました。アルバニアはドイツの領域ではございません。他国の領域までドイツは出ていって、我が国の人々を救出してくれました。 そして、ヨーロッパにはNATOという…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 従来からの事務方の解釈は今申し上げたとおりでありますが、今の言い方は、大変その意味ではうまくできた言い方でありまして、移動に伴う、移動ということですべてを整理をつけていく。事実問題として、これからもそういう議論で形づくっていこうとするならば、それもできないことではないんだと私は思います。しかし、そういう情勢ばかりがいいかといえば、必ずしもよいことばかりではないと思います。 ですから、そういう意味では、議員が先ほど来述…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 憲法第二十九条、「財産権は、これを侵してはならない。」二、「財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれを定める。」三、「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」 以上であります。

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 憲法第二十九条は、先ほど読み上げましたとおり、財産権の保障について規定しております。同条第三項は、私有財産を絶対のものとせず、正当な補償のもとで公共のために用いることを認めております。そして、改正案は──先ほどから議員が御発言になりますたびに、私、改悪法改悪法と言われるのは非常に耳ざわりでありまして、改正案でございますので、改正案でありますので改めて申し上げます。改正案は、この憲法の規定に従いまして、現に駐留軍の用に…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 大変恐縮でありますが、議員、先ほど来何遍も申し上げておりますように、この改正案は、それこそ、条約上の義務を履行するため必要な土地等を収用委員会の裁決による使用権原が得られるまでの間に限って、法律により適正な補償のもとで使用することと繰り返し申し上げております。そして、憲法に違反するものではございません。 また、議員は、二十九条の一項のみをもって立論をされ、そして、二項、三項もお触れになりましたが、主として一項で御議論…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 さまざまな角度から、私自身が首班指名で指名をいただき、連立与党としての御党の幹事長からの御質問をちょうだいをいたしました。そして、今日までの内閣としてとってまいりました行動についても、すべて御承知の上の御質問であります。 そして、安全保障条約上の義務の履行と申しますもの、これは日米関係の維持はもとよりでありますが、我が国自身の安全の確保にとって不可欠なことでありますし、国家の存立に係る重大問題であると考えております。…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 先ほど議員から、日ごろ私の申し上げておりますこと、地域における信頼醸成措置、ARFを初めとした多国間あるいは二国間の枠組み、その中における平和への努力、そして将来の地域における状況の変化に応じた我が国、アメリカの間における兵力構成を含めた軍事情勢についての対話、結果的に沖縄県民の痛みを少しでも減少させるようにという、それ自体はいつも申し上げていることであります。 その上で、今、私はまだコーエンさんにお目にかかっており…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 お尋ねでありますので、お答えを申し上げます。 昨年、何月でありましたか、正確な月日を、また、アクションプログラムについてお尋ねがあると伺っておりませんでしたので調べておりませんでしたが、大田知事から、県の夢としてアクションプログラムの御説明を受けました。同時に、これは県独自で考えたものであり、地元の市町村あるいは経済界、民間団体の方々にはこれから御相談というお話でありました。 そして、私どもは、県の夢としてこれを捨て…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 我が党においてこの問題に取り組んでいただいている委員長は実は事務総長でありますし、また理事の皆さんもそれぞれにこの問題に御苦労いただき、委員の方々もそうであります。そして三党におきましても、さまざまな角度から沖縄県の振興策というものを必死に御検討をいただいている、よく承知をいたしておるつもりでございます。 そして、昨年九月の十日に内閣総理大臣談話という形で、私は、沖縄が地域経済として自立できるように、そして雇用が確保…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、小学校の二年生で敗戦を迎えまして、その時代における記憶としては、私の一番好きでありました一番年長のいとこが、昭和十九年十月十六日、南西諸島方面において未帰還という戦死の公報、その南西諸島ってどこって聞いて、沖縄のことと教えられたのが、沖縄という名前を意識した最初でありました。しかし、その後、成長の過程で、沖縄の問題を記憶し、いつも考えていたわけではありません。 たまたま大学の三年のときに、当時早稲田の総長でおら…