橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 先般来、今回四月の末にクリントン大統領に面談をする機会があれば、そのときに海兵隊の撤去の問題をというお問いかけでありましたから、現段階で、それは海兵隊だけではございません、私は在日米軍の縮小というものを持ち出すつもりはないということを申し上げてまいりました。 同時に、本院、当委員会でも何回かお答えを申し上げてまいりましたが、当然ながら、我々は一生懸命に努力をして、この地域の安全の確保、安全の必要性というものの中で、例…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 我々は、本当に世界のどこの国とでも仲よくしたいというのが実感でありますし、その意味におきまして、日朝国交正常化交渉というものがこれから先も我が国として大事な仕事の一つであることは、私は議員の御指摘のとおりだと思います。 その上で一点申し上げなければなりませんのは、ちょうど九一年の一月から八回にわたって日朝国交正常化交渉本会談というものが開催をされました。ただ、その第八回の本会談の際の、御記憶でありましょう李恩恵の問題…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 今、さまざまな立場の意見を御紹介になりながら、今回の特措法改正案についての態度を尋ねられました。 私どもは、今議員が最後にまとめられましたとおり、現時点におきましてこれ以外にない、そう考えて改正案を閣議で決定をし、国会に提出をさせていただいた次第です。 そして、その理由を長々と申し上げるつもりはありませんが、まず第一に、この特措法が沖縄県だけを対象とした法律という誤解だけは解いていただかなければなりません。むしろ、昭…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 私は、大変これは失礼な言葉を使わせていただきますが、今、議員の述べられた中で、沖縄県の顔を立てるという言い方をされたところは、私は大変気になります。 午前中の御議論のありました各委員に対しましても、例えば沖縄振興策の問題と基地の問題は分けて論じさせていただきたいというお願いを私は申し上げました。そして、これは私は、一つは国の責任として、また国が安全保障という立場からまとめ上げた考え方、そして、その中で最小限必要な行為…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 今議員から求められました決断というのは、基地に関連する部分なのか、それとも振興策に関連……(前原委員「振興策です」と呼ぶ)私は、振興策に関連する部分について、何といいましてもやはり中長期的な視野に立った振興策を講じていく必要性がある、それはそのとおりに思います。だからこそまた、沖縄政策協議会に閣僚とともに知事にもお入りをいただいて御相談をしてまいりました。そして、例えば今県の方で規制緩和について検討委員会を設置される…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 議員とは、しばしばこの問題で、この委員会の場だけでなく、私的な部分でもわざわざ時間をとっていただき、議論に応じていただいたこともあります。残念ながら、この点でなかなか意見の一致を見ることはできません。 その上で、私は本当に逆に力をかしていただきたいという気持ちがいたしますのは、今、一たん方針が出ましてからなかなか実現をしない例としての那覇軍港の問題を例示に出されました。これは私も経緯を存じております。しかし、私は、那…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 これもたびたびお答えをしてまいりましたけれども、私は、現時点、海兵隊の撤去等を求めるつもりはない、議題に供する気はないということは申し上げてまいりました。しかし、同時に、日米安保共同宣言の中に明記をいたしておりますとおり、国際情勢の変化いたします中で、この地域の状況も当然ながら変化をいたします。そうした中において、アメリカとの間に兵力構成等を含めて議論をしていく、そうしたことをしないということを申し上げたことはないつ…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 私は、今述べられたような御意見、議員が述べられるから許されるので、我々が言ったら、金で基地を買うのかという批判を必ず呼ぶ話、今まで実はそうでした。そして、私は、あえてこれをできるだけ絡まさないように絡まさないように申し上げてまいりました。 たまたま先日の共同記者会見のときにも、岩国への移転の話をいたしました瞬間に、そのかわりの岩国へのお土産は何だという趣旨の質問が出まして、これはちょっと待ってくれと言って、私はそこで…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 大変いつもながらにユニークな切り口の御質問をいただきました。そして、私は、この東京という都市に潤いとゆとりを取り戻すために、抱えております機能の一部を移しかえるべきであるという長い議論の中から、国会等移転調査会の設置を決められ、その答申が出てきたプロセスというものを議員にぜひ振り返っていただきたいと存じます。 そして、それは防災あるいは過密といった問題に対する答えであるとともに、東京という都市に潤いのある町を取り戻そ…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 長い御答弁を申し上げるつもりはありません。 議員の御意見は私も真剣に聞かせていただきました。その上で、我々は条約を結んでおるその一方の当事者として、その条約の義務を果たす責任があるということは議員のお話の中にございませんでした。大変私は残念であります。 そして同時に、この日米安保条約というものの中で、なるほど日本に陸、海、空、海兵というものがすべて駐在をする、そういう条約の中で我々は戦後五十年というものを平和に過ごし…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 大蔵大臣から本来なら御答弁を申し上げた方が正確に細かい点まで申し上げられると思いますが、先刻来、大蔵大臣からも、この自由貿易地域の拡充を含め、沖縄の振興策、さまざまな角度から御答弁を申し上げておりました。そして、幾つかの税制を挙げながら、実際、実行をしていく場合には租税特別措置の形になるのかもということを付言しながら御答弁を申し上げてきた次第です。 そして、今、県と国との間には、官房長官以下全閣僚と沖縄県知事をもって…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 私、一国二制度という話は実は余り好みませんということを本委員会でも御答弁を申し上げました。それは経済政策だけを意味するものではない、外務大臣が先ほど申し上げましたように、まさにこの一国二制度、香港の中国返還に伴って生まれた言葉でありますだけに、非常に幅の広いものを意味します。 ですから、そうしたことではなく、先ほども御答弁を申し上げましたように、また先ほど通産省の環立局長から企業のアンケート、ヒアリング調査の分析をす…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 敗戦のときがちょうど私にとりましては小学校二年生の夏でありました。そして、沖縄県という地名を聞き、またそれが南西諸島と呼ばれる地域であることを後に知った。それは、昭和十九年十月十六日、南西諸島方面において未帰還という私のいとこの戦死の公報を読んだときからであります。 自来、必ずしも私は沖縄県というものに縁を持ってはおりませんでした。ところが、大浜信泉先生の御紹介状を持たれて対馬丸の遺族の方々が私の父を訪ねてこられたと…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 現在沖縄県の抱えておられる問題は私一人の力で解決ができるなどと、そんなうぬぼれを私はとても申し上げる気にはなりません。しかし、今までもできるだけのお手伝いをしてきました。今、総理という立場になり、責任を持ってできる限りの努力をしようとしています。その座を去りましても私なりにできる限りのことを沖縄にはしていきたい、私はそう申し上げたいと思うのです。 そして基地の問題、今あなたから言われたように、SACO、これは日米の両…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 今真剣な御提言として伺いながら、多少過去を振り返っておりました。 ちょうど一月の二十一日に、那覇の防衛施設局長から、この代替ヘリポートに係る調査をさせていただきたい、名護市、沖縄県そして県漁業協同組合連合会に協力要請をさせていただきました。そして、三月二十五日に大田沖縄県知事にお目にかかりましたときにも、この建設調査のためにぜひ県の御協力をいただきたいというお願いをしましたが、今お話しのとおり、知事さんから積極的なお…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 何人かの委員から同様の御趣旨の御質問をいただきまして、多少重複する部分がありましてもお許しをいただきたいと思います。 私は、あの大会は、たしか一昨年の秋、十月だったと思いますけれども、ちょうどあの大会の映像をイギリスで見ることになりました。ちょうど四極通商代表会議、そのさなか、一たんホテルに帰りましたときに、たまたまBBCをつけましたとき、その日のBBCの二番目のニュースがあの大会だったのです。正直、語学力のない私で…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 これは、実は一番難しい、お答えをするのに難しい質問です。というのは、例えばこれを事務的に申します、このまま申しますならば、アジア太平洋地域には、朝鮮半島における緊張が続いていることを初め、依然として不安定性、不確実性が存在している。そのような中で、在日米軍の駐留を中核とする日米安保体制は、日本の安全のみならず、この地域の平和と安定を維持していく上で必須の枠組みである、このような文章になるわけです。しかし、私は沖縄の皆…
第140回 衆議院 本会議 第20号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 古賀議員にお答えを申し上げます。 場所こそ違え、私自身通産大臣として、炭鉱の閉山に伴うその後の対策を立てる立場にありました。今回の三井三池の閉山に伴う状況がどれほど地域社会に大きな影響を及ぼすことか、その歴史的な使命とともに、議員の御質問のお気持ちを承りながら、お答えを申し上げたいと思います。 先日、この問題が派生しそうになりました時点で、通産大臣と労働大臣に対しまして、関係各省庁と連携を一層密にしながら…
第140回 衆議院 本会議 第20号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 中西議員にお答えを申し上げます。 議員からも御指摘をいただきましたように、三月十三日、私から通商産業大臣と労働大臣に対し、三井三池炭鉱の閉山に当たりましては、関係各省庁と連携を一層密にしながら、雇用の確保に万全を期すとともに、産業基盤の整備、新規産業の育成などの施策を講ずるよう指示をいたしました。政府といたしましては、今後とも、政府一体となって、雇用対策、地域振興対策などの閉山対策に万全を期してまいります…
第140回 衆議院 本会議 第20号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 横内議員にお答えを申し上げます。 国鉄長期債務問題につきましては、昨年十二月二十五日に閣議決定を行い、平成十年度から債務の本格的処理を実施することとし、その具体的な処理方策につきまして平成九年中に成案を得ることといたしました。この問題につきましては、あらゆる選択肢を精力的に検討するとともに、国民的な論議を十分に尽くし、今年中に処理方策を策定できますように最大限の努力を傾注してまいることとしております。 残…