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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/04/04

140衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 瓦議員にお答えを申し上げます。 まず、法改正の必要性についてお尋ねがありました。 日米安全保障条約上の義務を果たす、このことは我が国にとって最も重要な二国間関係であります日米関係の維持に必要であるということだけではありません。私は、日本という国家の存立にかかわる重大事項だと考えております。この法律案は、既に提供しております駐留軍用地の使用権原がなくなる状態を避けるための必要最小限の措置として国が暫定使用で…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/04

140衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 坂口議員にお答えを申し上げます。 まず、今回の事態の責任について御意見がありました。 今回の手続は、御承知のように、過去二回の手続期間を考慮いたしながら、平成七年三月に開始をいたしたものであります。しかし、同年九月の本当に不幸など言う以外に言いようのない事件の発生を契機に、さまざまな問題が生ずる中で、職務執行命令手続をとらざるを得ないなど、従来では予想できない期間を要することになりました。このような事情に…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/04

140衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 仙谷議員にお答えを申し上げます。 まず、昨年九月の総理談話において述べた、米軍の兵力構成を含む軍事態勢について、一体その言葉をどこで実行したかというお尋ねがありました。 これは、昨年四月の日米安保共同宣言に基づきまして、日米両政府間におきまして、日米安全保障協議委員会や日米高級事務レベル協議等、定期的に軍事態勢や防衛政策について緊密に協議を行 う場があります。また、先般の米副大統領またオルブライト国務長官…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/04

140衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 金子議員にお答えを申し上げます。 まず、使用期限の切れた土地を地主に返すべきではないかという御主張であります。 日米安全保障条約の目的達成のため我が国に駐留する米軍に円滑かつ安定的に提供することは、我が国の条約上の義務であり、その義務を履行するため、現在、駐留軍用地特措法に基づいて手続を進めている土地につきましては、五月十五日以降使用権原のない状態はどんなことがあっても避けなければならないものであることを…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/04

140衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 前島議員にお答えを申し上げます。 沖縄県に対して、その思いをどう受けとめているのか、今回の特措法改正は強行だというお尋ねをいただきました。 私は、村山前総理から政権をお預かりして以来今日まで、沖縄県に米軍基地が集中している状況、その中で県民の方々が受けておられる苦しみ、負担というものを少しでも軽減するように、自分なりに全力を尽くしてきたつもりであります。 そして、今回の法案に対して、沖縄県民の中に反対の御…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/04

140衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 畑議員にお答えを申し上げます。 まず、今回の事態の責任についての御意見がありました。 今回の手続に当たりましては、過去二回の手続期間を考慮しまして、平成七年の三月に開始をいたしました。しかし、御記憶にありますような、平成七年九月に大変不幸な事件が沖縄県において発生し、さまざまな問題がこれに続きましたために、職務執行命令手続をとらざるを得ないなど、従来予想できない期間を経過することになりました。このような状…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 本会議 第21号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 鈴木議員にお答えを申し上げます。 まず、今次外為法の改正によって我が国の金融政策の有効性が低下するのではないかという御質問をいただきました。 しかし、これはもう議員がよく御承知のように、これまでも相当程度の資本取引の自由化を行ってきているところでありまして、今回の外為法改正はいわばその総仕上げで、直ちに金融政策の有効性に大きな影響を与えるものとは考えておりません。また同時に、外為法改正は、効率的で厚みのあ…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 本会議 第21号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 田中議員にお答えを申し上げます。 最初に、我が国の金融システム改革に対するその基本姿勢及び決意というお問いかけでありました。 御承知のように、今ヨーロッパにおいては、新しい基軸通貨となり得べきユーロが誕生しようと いたしております。基軸通貨が複数になる、これは、我々が一たん注意を怠れば、我が国の通貨である円がローカルカレンシーになる危険をはらんでいるということにほかなりません。しかし、我が国の通貨でありま…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 本会議 第21号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 前田議員にお答えを申し上げます。 まず最初に、金融システム改革を前倒しすべきであるという御指摘をいただきました。 本改革は、多くの分野にまたがるものでございます。法制度の内容等も含めまして総合的に進めていく必要があるものであり、強い決意を持ってこれに取り組んでまいりたい。そして、この改革は遅くとも二〇〇一年までに完了するという明確な期限を示しておりまして、結論の得られたものから速やかに実施していきたいと考…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○橋本内閣総理大臣 今議員から、沖縄県民の声は同僚議員から、その上でという前置きをつけられて、真剣な御意見の、また御質問の開陳がありました。基本的な部分につきまして私から御答弁を申し上げながら、各閣僚から補足を願おうと思います。 事実問題といたしましてまず申し上げなければなりませんのは、今回の駐留軍用地特措法に基づきます手続、この開始に当たりましては、過去三回、手続期間、実績などを十分考慮をいたしました上で、平成七年の三月三日に手続を開…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○橋本内閣総理大臣 議員御自身が例に引かれましたように、こうした問題につきまして、私は、必ずしも法律の仕組みだけの問題で解決ができるものではないということを千葉県の例で学びました。御承知のように、土地収用委員会の委員の全員が辞任をされ、その後の新たな選任が全くできない、そして、委員が不在でありますから案件が中央に送付されない、こうした事態がありましたことも御承知のとおりであります。 その上で、確かに、私が今、国と地方との事務という点で地…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○橋本内閣総理大臣 私の選びました言葉が、もし沖縄の皆さんに聞いていただけないような言葉を選んだのだとすれば、これは私はおわびをいたします。 しかし、私は記者会見で真剣にお話を申し上げたつもりでありました。なぜなら、議員も御承知のように、私は恐らく比較的多く沖縄県に足を運んだ本院議員の一人であろうと存じます。そうした中で、こうして極めて厳しい御論議をいただく状態以前の段階から、沖縄県の皆さんのさまざまなお話を伺う場も持ってまいりました。…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○橋本内閣総理大臣 長官の答弁を私が補足するというのは多少おかしいかもしれませんけれども、先ほど私が申し上げましたときに、米軍の占領以前の問題から私はお答えを申し上げました。 第二次世界大戦中に、我が国の陸軍及び海軍が沖縄県に基地を設け、それが、敗戦の結果、米軍の基地としてそのまま使用されてきたものがあることも私は承知をいたしております。事実としてそうした問題があったことを先刻私は御答弁を申し上げたつもりでありました。

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○橋本内閣総理大臣 今議員が確認をされましたように、我が国の独立後も沖縄県が米国の施政権下にあった、その時期が存在したことも事実でありますし、その時点において、先ほど来申し上げておりますように、旧日本陸海軍の基地がそのまま使用されたもの、拡張されたもの、新たにつくられたもの、さまざまな基地が沖縄県に設けられ、それが施政権の返還後におきましても継続をしてきている状態、これは、私は、事実として否定することのできないものだと思います。 ただ、…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○橋本内閣総理大臣 大変この点だけは、私は、残念でありますが、議員の御意見でありますけれども、今の時期、海兵隊の縮小、あるいは将来における行動というものを大統領との間の議題にするということは、申し上げることはできません。 私は、全力を尽くして可能性のある問題でありましたならば、それこそ全力を尽くします。しかし、一時逃れで海兵隊の問題を日米首脳会談の議題にいたしますと申し上げ、それが後で幻滅を買うようなことはしたくありません。そして、今日…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○橋本内閣総理大臣 官房長官のもとに、俗に島田懇と呼ばれております、非常に真剣な、しかも沖縄県を代表される方もお入りをいただきました審議会におきまして、振興策をさまざまな角度で議論をしていただきました。そして、この結論というものを我々は大切にしていきたいと考えております。 同時に、ここで私はひとつ誤解のないように改めて申し上げておきたいと存じますが、我々は基地の問題は基地の問題として、今後も整理、統合、縮小というものに努力をしなければな…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○橋本内閣総理大臣 昨日の弔辞の中でも申し上げましたように、私は屋良先生という方を尊敬し、眺めておりましたが、実は二人でお目にかかるという機会はありませんでした。そして例えば、まさにあのときは私は沖縄の海洋博の開会式だけを挙げましたけれども、たしか国際福祉事務所の皆さんが、国籍を異にする両親の間に生まれた子供さん方、二重国籍の問題で非常に悩んでおられる、その会合で一番私は身近にお目にかかったと思います。そして、そうした幾つかの問題でお手…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○橋本内閣総理大臣 私、官房長官もそういう批判をされる方があるので、誤解のないようにということを申し上げた、そこはどうぞお間違いいただかないように。というのは、私自身も、時にその振興策の方のお話をしておりますと、取引をする気か、取引はできないというような言葉を返された場面がございます。ですから、むしろそういう誤解のないようにしていただきたい、それを官房長官は言われたと、私はそう思っています。 そして、その上で、今の自由貿易地域を中長期的…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○橋本内閣総理大臣 県民投票は、間違いなしに県民の方々のいわば本当に考えておられることを投票によって表現されたもの、そしてそれはまさに整理縮小であった、私もそのように思います。 その上で、行政の責任者としての立場から申しますなら、私は、その目的を達成していく上でいろいろな組み合わせを考えていかなければならない、その場合には統合という手法も必要になる場合があると思っておりました。そしてそれは、許されるのであれば、今後もやはり統合することに…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○橋本内閣総理大臣 私は、その統合という言葉、議員が取り消せと言われますなら取り消して、整理縮小で申し上げる、それは決してやぶさかではございません。そして、復帰後今日までの間に、歴代内閣、この沖縄県における基地の整理縮小というものに十分意を用いてこなかったというおしかりは、私は甘受いたします。 その上で、ちょうどその県民集会の行われましたとき、私は四極通商代表会議でロンドンにおりまして、その日のBBCの二番目のニュースとしていきなりあの…