橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、そうした部分についての御質問がありましても、今まであえて発言を慎んでまいりました。なぜなら、知事がみずからどう態度を決定されるにせよ、それとは別に我々は沖縄の振興策というものを考えていかなければならないわけでありますから、いやしくもその振興策のために知事さんが自分の考えを変えたと言われるような誤解を沖縄県内に与えたくない、率直に私はそう考えてまいりました。 その上で、幾つかの例示としてお聞きをいただきた…
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今私自身のそれぞれの改革に対する姿勢につきマスコミを通じてさまざまな不信の声が上がっておりますことを私も聞いております。そして、私自身の力の及ぶ限りの努力をしていきたい、そう考えながら毎日を過ごしております。それだけに、御批判は御批判として御協力もまたぜひ賜りたい、それによってこの国のあすを築きたい、そのように思っております。 私は、本当にその意味では、今まで殊に参議院が非常に積極的に時代の変化に対応した行政…
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 財政構造を本当に根本的に改革していこうとし、財政構造改革会議をスタートさせ、その中で当面の五原則という一つの目標を提示しながら、これに私は十三の基本的な考え方、これを進めていく上での基本的な考え方を提示し、閣僚懇談会の了承も得、企画委員会でこれからこれを議論してもらおうといたしております。 その中には、当然ながら公共投資基本計画というものを含め、各種の五カ年計画等を見直し、縮減していくという努力が入っていくこ…
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いやしくも地方自治に対して干渉するようなことはよくないと思います。お願いをする場合は別であります。
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 過去の議事録を振り返ってみましても、この問題は何遍か議論をされております。そして、議員御自身が引用されましたように、選挙法制研究会が編さんをいたしました文を見ましても、議員御自身が提起をされましたような問題点がここには記されております。 そして、確かに、その比例代表選挙で選出されました国会議員が党籍を離脱あるいは党籍を変更いたしました場合、その国会議員の身分がどう変化するのか。議員はその党籍離脱というところで…
第140回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平田議員にお答えを申し上げます。 まず、議員からは、日本の技術を支える熟練勤労者の社会的な評価を高め、あらゆる施策を実行することが必要だ、そういう視点からのお尋ねがありました。 御指摘のとおり、私は、技術者、技能者の社会的また経済的な地位の向上を図りながら、物づくりに必要な技術、技能というものが尊重される社会というものを形成していくことは、技術立国を目指す日本として大変大切なことだと思います。しかも、現在の少…
第140回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 加藤議員にお答えを申し上げます。 まず、地球環境問題への取り組みの理念及び環境外交におけるリーダーシップというお尋ねでありました。 地球環境問題は人類共通の課題であり、人類社会が共同してその生存の基盤である地球環境を守る、その理念のもとで取り組むべき課題だと私は思います。そして、我が国は、地球環境問題への取り組みを推進するために、国際的にリーダーシップをとり、我が国の国際的地位にふさわしい役割を率先して果たし…
第140回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 山本議員にお答えを申し上げます。 まず、児童福祉の理念についてのお尋ねがありました。 これは申し上げるまでもなく、児童が心身ともに健やかに生まれて、一人一人が個性豊かで、たくましく、思いやりのある人間として成長し、自立した社会人として生きていくことができるよう児童の保護者とともに社会全体で支援していく、これが児童福祉の基本理念である、そのように決められております。 また、教育基本法についてお尋ねがございました…
第140回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 三重野議員にお答えを申し上げます。 まず第一点は、児童の権利条約などを踏まえ、児童家庭福祉制度を再構築すべきであるという御意見でありました。 今回の改正におきましては、議員よく御承知のように、児童の権利条約の趣旨を具体化するために、保護者が希望される保育所を選択できる制度、こうしたことを初めとして、この条約の趣旨を踏まえた改正を行っております。今後とも、こうした条約の趣旨がより具体化されるように児童家庭福祉施…
第140回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 竹村議員にお答えを申し上げます。 まず、今回の改正におきましては、児童の権利条約の趣旨をより具体化するために、保護者が希望される保育所を選択できる仕組みや、児童福祉施設への入所の際に児童の立場が尊重される仕組みの導入などを織り込んでおりまして、私どもなりに努力をしてまいりました。児童福祉法の理念の見直しという点につきましては、引き続き検討すべき課題だと考えております。 次に、今回の改正におきましても、市町村に…
第140回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 福本議員にお答えを申し上げます。 まず、住宅政策における国の立場、責任ということでありました。 住都公団あるいは住宅金融公庫の改革は、民間と適切な役割分担を行うことによって、社会経済情勢の変化に対応したより効率的な政策を実施していくためのものであります。我が国の住宅事情の改善など住宅政策に期待される役割は大きく、引き続き国民の住生活の質の向上を目指した総合的な住宅政策を展開してまいります。 公団住宅の居住者が…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 順番をちょっとひっくり返したお答えになりますけれども、岡本補佐官を現在沖縄に派遣いたしておりますのは、昨日の閣議におきまして自治大臣から報告をされました特別交付税につきまして、この配分、沖縄県並びに関係市に対しての説明を行う、また一部の市町村を訪問いたしましてそれぞれの振興策についての打ち合わせを行わせる、これが今回の一番大きな目的でありまして、現在県内に滞在しているわけでございます。また、駐留軍用地の問題に…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般本委員会におきまして防衛庁長官からもこの点に触れた御答弁を申し上げましたが、確かに、私ども例えばマスコミの報道だけを見ておりますと、沖縄の全地主の方々が使用権原の延長に反対をしておられるのではないか、そんな錯覚に陥ることがあります。 しかし、現実に二万九千五百四十四名の方々が既に賃貸借契約を締結していただいている、そして対象となって手続をお願いしなければならない方、それは三千八十一名である。そして、本当に…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は本委員会が始まりましてからもこの国民負担率は平成会牛嶋議員の御質問の際に議論として出てまいりまして、その時点で私はやはり第二次臨調当時の数字を使ってお答えをいたしました。言いかえれば、それは二十一世紀初頭には四〇%台のできるだけ前半、そしてできれば四五%ぐらいという考え方を御説明申し上げたわけであります。 私は、本当に国民負担率のあり方というのは究極的に国民が必要として求められる公共支出の水準と表裏をなす…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、昭和三十六年、当時の厚生大臣、自由民主党政務調査会長、そして日本医師会長、日本歯科医師会長、この間で医療保険制度の抜本的改正についての申し合わせが行われました。それを私はうそだと申し上げるつもりはありません。そして、国民におわびをしてと言われますならおわびも申し上げますけれども、私が議員とちょっと見解を異にしますのは、抜本改正に向けての努力は政府も何回か試みたと思います。また、そうした方向に向けようと…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日、たまたまクローンの問題が論議をされましたとき、私は正直、人間におけるクローンというものについて自分の考えを決めかねておりますという御答弁をこの席で申し上げました。そしてその判断を決め切れないでいるその一つの問題点として、臓器移植とのかかわりを申し上げたわけであります。 その後、横尾議員から大変おしかりを受けまして、クローンに対する答弁で臓器移植を持ち出したことはというおしかりをいただいたんですが、実は私…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど私ども自由民主党が野党でおりましたとき、ウルグアイ・ラウンドにおける農業合意が成立をするという局面になりました。そして、各国は最後のぎりぎりの自分たちの言い分を少しでも残すために閣僚を現地に派遣し、ひざ詰めの交渉を続けておりました時期がございます。 そして、たまりかねて、当時の野党の私どもの方から政府に、日本だけが事務方にすべての交渉をゆだねているこの姿は異常だ、閣僚をぜひ派遣してくれという申し入れを…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ウルグアイ・ラウンド合意、農業についての合意の成立する以前から農業基本法による農政というものの行き詰まりというものがしぱしば論議をされ、本院においてもそうした御議論が行われておったことを承知いたしております。そして、ウルグアイ・ラウンド合意、農業合意によりまして、今度は我々は全く変わった環境の中で、しかも二十一世紀の、例えばアジア太平洋地域における成長の制約要因として食糧というものを真剣に頭に置かなければなら…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かにあの当時、労働大臣として雇用の問題に特に御苦労をかけましたこと、改めてお礼を申し上げます。 そして、当時の空気を同時に思い出していただきたいと存じますのは、私どもは、清算事業団が立ち上がれば、まず資産償却の中で行うべきもの、それは不動産、土地の売却、そう考えておりましたこと、御承知のとおりであります。ところが、バブルの中で、むしろ他の国の関係の土地が異常な高値で取引をされたことから、東京都の方から清算事…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) かつて長い間、我が国の国会、特に衆議院におきましては二大政党対立という歴史を続けてまいりました。そして参議院でも、スタートの当時には緑風会が存在し、政党政治とは一線を画しておられたわけでありますが、たしか、私どもが国会に出てまいりましてしばらくして最後の緑風会所属の議員の方が自民党に入党されたように思います。そして、完全に衆参が同じような政党政治という枠に入るようになりました。そして、衆参ともに自由民主党が過…