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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は何が何でも全部を自分でやってみせるというほど思い上がっているつもりはありません。しかし同時に、この改革をやり上げなかったらこの国のあすがないとは思い詰めております。言いかえるなら、私がどなたにバトンを渡そうと、いつ渡そうとこの改革は仕上げなきゃなりません。そのいずれをも欠くことはできないんです。 戦後築いてきたそのほとんどは自由民主党の政権下のもの。議員もその自由民主党におられましたが、自由民主党にもいろ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今まで危機管理が十分にできていないという例でよく引かれました一つが阪神・淡路大震災とそれに対する政府の対応でございました。そして今日、ペルーにおける日本大使公邸において起きております事件に対しても、政府の危機管理が問われております。そして、議員が述べられましたようにナホトカ号の油流出、これはもともとは荒天下におけるタンカーの遭難であり、人命救助が最初の要請でありました。それが重油流出事故と変わり、その危機管理…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員は大変広範な問題を提起されました。そして、そのうちの相当部分を議員も同じと言われましたが、私も議員の見方と一にする部分がございます。 その基本は何かというならば、日米安全保障条約というものを基盤にした日米関係が我が国にとって今後も最も大切な外交関係であり続けるということであります。そして、その日米関係というものを安定させていく、そのベースにあるものが日米安全保障条約であるというその点も変わりません。そ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から御指摘のありました財政悪化、これは日本だけではなく、現在既に積極的に財政健全化に取り組んでおられる欧米先進国にもある意味では共通した課題になっています。そして、これらの国々で財政が悪化してきた原因、議員の今御指摘のように三つという言い方をしますと、一つは成長率の低下傾向、そして人口の高齢化などの財政を取り巻く状況の変化、さらに社会保障分野に見られるような政府の役割の増大による歳出の拡大、こうしたも…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私がまず申し上げたいこと、それは現在の財政構造を放置したまま財政赤字のさらなる拡大を招いていけば経済もまた国民生活も破綻することは間違いがない。そして、二十一世紀の我が国が本当に経済社会の活力を維持すると同時に、子供たちゃ孫たちに対する責任を果たしていこうとするならば、財政構造改革というものはやり上げなければならないということでございます。 そのため、昨年十二月、二〇〇五年度までのできるだけ早い時期に国と地方…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 逆に私ちょっと、これはお尋ねをしてはいかぬのですが、福祉に関する支出のためであれば国民は五〇%どころか七〇%近いような、あるいはそれを超えるような国民負担率を受けてくださるでしょうか。私、本当にそれは考えてみて、そんな話にはなかなかならないだろうなと率直に思います。 世界の中で北欧等を振り返りましたときに、国民負担率がそうした水準にある国がある、そういう実例があることも存じております。また、さまざまな国で既に…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私ちょっと意味がつかみ切れない部分があったんですが、一つ問題点として提起をされましたものは、今までと同じ手法の予算編成はだめだと。これは私どもそのとおり同じ感じを持っております。 ですからこそ、私どもは今、来年度予算を編成するための概算要求、その概算要求をするための概算要求基準を今までと同じやり方であったのでは意味がない、そこをどういうやり方にするかから議論を始めているわけであります。来年度予算に向けて、本年…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、問題意識、実は最近は余りみんな変わっていないだろう、そして非常に問題があるという認識は皆さんが持っていただくようになったんじゃないだろうかと思います。 その上で、先ほどから御自身で三つの立場をとおっしゃったんですけれども、確かに本当に医師としての立場、医療機関の経営者としての立場、さらにその請求を審査する立場、その三つの立場からの御議論というのは私も実は初めて伺う話で、大変興味を引かれて聞いておりました…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) のんでおりません。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 人をそういうふうに疑っている……

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そんなに一々おっかない顔してにらみつけなくたっていいじゃないですか。 確かに、日米安保共同宣言は私とクリントン大統領の間で交わしたものであり、そういう意味では間違いなしに公表した政治的な文書です。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、先ほど故佐藤栄作首相に言及をされ特定のことを述べられましたけれども、既に亡くなられた方で反論の場を与えられていない方の不正確な引用は私はお慎みをいただきたいと思います。 それから、大変フィクションストーリーとして興味深く拝聴いたしましたが、約束のないものは、ありません。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一坪反戦地主云々というような言葉で私がおしかりを受けるというのは、私は大変大変残念です。 その上で、本当に多くの、二万九千人ぐらいでしたね、二万九千の方々が既に協力の意を表明してくだすっております現在の状況の中で、残る地主の方々にも本当に協力をしていただきたい、心から願っております。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本当に何遍申し上げたらおわかりいただけるでしょう。私は東京生まれの人間であります。それは沖縄県の心がわからないと御出身のあなたが決めつけられるなら、わかっていないんでしょう。その上で、沖縄県の皆さんに少しでも幸せになっていただきたいと努力をしてきたつもりです。 同時に、日本という国が国際的に果たさなければならない役割があり、国に果たしていかなければならない責任がある問題、国益というものを私はともに考えなければ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) それ、何か私が決心したと書いてあるんですか。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 前回大田知事にお目にかかりましたとき、三月の半ばごろにはお目にかかりたい、お互いにそう言い交わして別れました。そして、参議院の予算委員会の公聴会の日を十七日に設定されたことを伺いました後、ちょうどその日ならばお目にかかれると思い、あるいは土、日を利用して沖縄に私の方から伺ってもいいけれども、またそうすると警備だ何だと面倒くさいから、もしこちらへ来ていただけるなら土、日でも結構ですということを申し上げましたが、…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、四月の私の訪米自身がまだ現在調整中のものでありまして、決定を見たものではありません。 その上で、クリントン大統領との会談が実現をいたしますなら、私は沖縄県の抱える問題、さまざまな問題について引き続き真剣に取り組んでいく必要性というもの、こうしたテーマも含めまして日米安保体制のさまざまな課題についてもほかの問題とともに議論をするでありましょう。しかし、それだけがテーマになることは恐らくなく、国際情勢…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 高村外務政務次官に、昨日日本を出発し、議員から今お述べになりましたように、ペルー、キューバ、ドミニカの三カ国を歴訪しながら、それぞれの首脳に対して私自身からの親書を持ち、その上で全力を挙げて事態解決のための努力を行うよう指示をし、現在現地に赴いております。ペルーのフジモリ大統領に対しましては、今予備的対話が断続して行われている中で、さまざまな微妙な議論が続いておるわけでありますけれども、いっこれを本格的な対話…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変過大なお話をいただきまして、戸惑います。 ただ、私は、将来この国を背負ってもらう若い方々、それぞれの方々が本当に自分の将来というものに夢を描きながらその夢に向かって挑戦することができる、そしてチャレンジをするチャンスが与えられた上に成功するチャンスもある、そんな能力を発揮できる社会というものをこの国に定着していきたいと思うんです。 そして、そう考えるとき、例えばことしの場合でも、日経連は会社訪問ストップ、…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日、本委員会でお答えを申し上げましたその話を振り返りながら、もう一度申し上げてみたいと思うんですが、そのときに私が冒頭申し上げましたのは、平成九年度予算というものをまず見ていただけないでしょうかということでありました。 そうすると、その中に国債費という項目があります。そして、そこに十六兆八千億円というお金が計上されているわけですが、その国債費というのは、今の子供さん方、お孫さん方、そうした時代の方たちからい…