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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の十二月に、内閣としては、この抱えております危機的な財政状況の中で、西暦二〇〇五年度までのできるだけ早い時期に国及び地方の財政赤字対GDPの比率を三%以下とする、そうした財政健全化目標というものを閣議決定いたしました。そして、それに向かってことしの予算もスタートを切ったわけであります。そして、同時に、厚生省の諸君にちょっと数字を聞いてみますと、今高齢化が進展する中で毎年新しく年金の受給権を発生される方が百…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、先般来、我が国の教育、殊にその中での歴史教育というものが、この問題だけをめぐって延々と続いております事態を大変悲しい思いで聞いております。よく申し上げることですけれども、私どもが歴史の事実を書きかえてそれで真実を覆い隠すことができるものでもありませんし、その歴史の重みというものは常に背負っていくべきものでありましょう。そしてまた、その中の教訓を未来に生かしていく、当然のことながら私はそうしたものが歴史と…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、まさにオープンで議論をしていることを悪いと思いません。そして、小泉さんは自由民主党の総裁選で私と戦ったときにもこの主張を述べておられました。そして、その主張を持っておられることを知った上で、閣議で決定したらこれには従ってもらう、しかしプロセスにおいて個人の意見を言うことは構わない、そう言って私は厚生大臣を受けてもらいました。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 午前中、議員から厚生大臣、郵政大臣に意見をただされましたとき、確かに私は、閣内不統一ではありません、なぜなら決定したそれには従ってもらう、しかしそれぞれ国務大臣としての立場で私たちは大いに議論を闘わしております、そうしたことをとめるものではないということを申し上げました。 今、本会議場あるいはその所管外の委員会、私は、本会議場は御質問があったからこそ答弁をするわけでありますけれども、その答弁の仕方はその場にふ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私、大変複雑なお尋ねだなと思うんです。なぜなら……(発言する者あり)まじめにお答えをしますから聞いていてください。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) なぜなら、最初から私たちは閣内で大いに議論をしております。そして、その結論が出たら全員が従います。そして、郵政三事業について議員がお取り上げになりましたのは、私に御質問になりました時点では、少なくともお二人の閣僚の意見を対比させた上で、閣内不統一ではないかというお尋ねでした。ですから、私は不統一ではありませんと申し上げております。 そして、郵政三事業に対して二つの意見が国内にあります。当然ながら閣内にもありま…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 現実に郵政事業というものは三事業が存在し、国民の暮らしに密着し、この瞬間も郵便が配達され、預金が受け払いされ、簡易生命保険も存在をいたします。 議論について、すべての分野聖域なしに議論をするということとゼロということとは違いがあると思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、私がお答えすべきことなのかどうかわかりませんが、例えば小泉大臣に医療保険改革あるいは介護保険の御質問がありましたら、郵政三事業にかける情熱以上に一生懸命に小泉さんは御説明を申し上げると思います。 それぞれの閣僚は自分の受け持った省庁に責任を持っております。その上で、国政全体の中で国務大臣としての識見において議論をする、これを封殺することは私は必要のないことだと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府としては、現在の時点において最善と信じ平成九年度予算案を策定いたしまして国会に提出をいたしました。そして、衆議院の御審議は終了し、今参議院の予算委員会で御論議をいただいておるところであります。 法的にはいろいろな議論をすることは可能でありましょうが、私どもは最善と信じ国会に提出をいたし、両院においてこのまま無修正で可決していただけることを心から願っております。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一点まず冒頭申し上げたいのは、昨年の衆議院選の間じゅう、百何カ所の街頭遊説をいたしたか忘れましたけれども、そのすべての場所で私は、規制の緩和、地方分権によって仕事を地方に渡していくこととともに、消費税率を二%引き上げさせていただきたいと全部の場所で訴えてきました。そして、それが必要なんですということも訴えてきました。 そして、私は改めてここで一々申し上げようとは思いませんけれども、少なくともこの平成九年度の予…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そう切り口上でお聞きをいただきますと、厳密に私も承知をいたしておりませんが、本来、年度内にその予算は執行する、ただし格段の理由があるとき不用を立てることは可能と、そのように思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 模範解答ですと、現在地方分権推進委員会で鋭意議論をしていただいております。その答えをいただきまして、地方分権推進計画に盛り込みと言うのかもしれません。 しかし、今私は、議員が御指摘になりました官官接待から補助金についての議論、半分より多いかもしれません、同感の部分を持っております。その上で、補助金の中であなたの言われるようにできるなと思うものもありますが、例えば生活保護でありますとかあるいは義務教育国庫負担金…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 届け出て一つということに決められております以外に任意のグループは幾つかあろうと思います。今ちょっと数は私よくわかりません。済みません。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、ワタキューセイモア株式会社、独禁法違反に基づく警告を受けておりました。それは九四年の六月に受けたようでありますが、それ以降の寄附合計二百万円、これは昨年の十二月十日に事務所の者が持参をいたしました。また、財団法人成研会、これが国からの補助金を受けていたという指摘を受けまして、一月二十日、百万円を事務所の者が持参をして返還いたしております。 また、その後、同種のものがないか、財団法人と公益法人を調べ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政治資金規正法という法律に基づき正式に受け入れました政治献金は、議員が今お手元にお持ちのとおり、届け出をいたしております。 そしてその中で、これは私自身今おわびをいたしましたけれども、国から補助を受けている公益法人は政治献金をしてはならないというルールがございます。そしてまた、それを知っていて受けてはならないということがございます。恐らく事務所の者たちもそれだけの注意をしておったと思いますけれども、補助金を受…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 岡山県の方であり、恐らく二十年、二十四、五年、まだ私が若い議員のころに、二度目の選挙か三度目の選挙か四度目の選挙か、それぐらいのころから応援をしていただいている方としてお名前を覚えております。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しわけありませんが、指定寄附で大変たくさんの金額を挙げられましたけれども、それは議員、指定寄附で共同募金にされたものですね。私にではありませんね。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 申しわけありませんが、そこだけははっきりさせていただきたい。今非常に微妙な言い方をされました。 私は確かにアール・エコという会社、それから衛生センターという会社、また全国浄化槽対策推進政治連盟から寄附を受けている。これはそのとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、武藤総務庁長官から非常に率直な御答弁を申し上げました。そして同時に、これから先我々がどう考えていかなければならないかということもそのとおりであります。 ですから、特殊法人について大事なこと、それは民間会社並みのディスクロージャーに加えて、特殊法人というものの持つ公共性から求められるディスクロージャー、一層積極的なディスクロージャーを行う。しかも、それを全特殊法人の足並みをそろえて行うために、財務内容を明ら…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) たびたび同じ問題で御質問を受けるわけでありますけれども、銀行業界から受けておりました政治献金、平成七年の時点に戻りますと二つの種類のものがございました。一つは我が党の経理に充てるものでありまして、もう一つは我が党の借入金の返済に充当するものでございます。そして、平成八年の二月、党として自粛することを決定いたしましたものが前者でありまして、現在もこれに関する寄附の要請は行っておりません。後者は、平成七年からの計…