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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 本会議 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 益田議員にお答えをいたします。 まず、日本の景気回復についての御質問がございました。 我が国経済の最近の動向を見ますと、景気は回復の動きを続けております。そして、そのテンポは緩やかではありますが、設備投資を初め民間需要は堅調に推移をいたしております。 九年度につきましても、政府経済見通しでお示しをいたしましたように、消費税率の引き上げなどにより年度前半は景気の足取りが緩やかになるものの、規制緩和などの経済構造…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 本会議 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本岡議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、平成九年度の公共事業予算についてのお尋ねがございました。 平成九年度、例えば御指摘の公共事業予算につきまして、七年ぶりに前年度と実質的に同水準にとどめまして、重点的、効率的な配分に努めるなど、さまざまな努力をいたしております。今後ともに、それぞれの事業の必要性を費用対効果分析の活用などによりまして客観的に評価することによりまして、効率的な公共事業予算となるよう努め…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 事件後既に三カ月近くの日時が経過をいたしましたが、依然として七十名余りの人質が大使公邸に残されておる状況の中で、現在はペルー政府による平和的な解決に向けての努力が続けられているさなかでございます。そして、MRTA側とペルー政府の間にこれまで一連の予備的対話が継続をしてまいりました。十二日、これが一週間ぶりに再開され、第十回の予備的対話が開かれましたことを私どもとしては評価をいたしております。——いいですか。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 失礼しました。 私どもは、今後、保証人委員会の努力を通じて合意形成に向けて事態が進展することを期待いたしております。 ちなみに、この第十回の予備的対話が終わりました後、保証人によって、今回の会合というものがこれまでと同様に誠意のある雰囲気で行われたこと、当事者双方が保証人委員会メンバー及びオブザーバーの出席を得てそれぞれの提案を提示し、意見交換を行い、互いの提案を承知した、幾つかのテーマについては合意に達して…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今認識というお話でありましたので、私は事件の経過を踏まえ、現時点における状況を申し上げました。 テロリストが人質をとるという行動自身が、だれに対するものであれ人間の尊厳を傷つけるものであり、また公邸が占拠されるという事態が日本にとって極めて屈辱的な状況であることは、議員の御指摘をまつまでもなく、私どもは当初からこの点について情けない思いとともに、特にお招きを申し上げていたお客様方が随分多数人質になられた事態の…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) どう申し上げたらいいんでしょう。私は本当に当初からこの事件の中で苦しみ、悩み抜いてまいりました。委員がおっしゃる中身が決してわからないと申し上げているのではございません。その上で、こうした交渉の進展中において申し上げられること、申し上げられないことがございますことも御理解をいただきたい。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院所信表明あるいは施政方針でも申し上げてまいりましたし、ここでもたびたび繰り返して申し上げてまいりましたが、あえてお尋ねでありますので改めて申し上げたいと存じます。 日本にとりまして一番重要とすべき外交関係は日米関係であり、いよいよこれを深化させていくことを、これはただ単に日米両国のためだけではなく、世界の安定のためにも各国が求めているという状況、これを認識しながら我々は日米関係というものに対して努力をいた…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 内閣の最高責任者は私でございます。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、ペルーにおきまして一九八〇年代に入りましてから、センデロ・ルミノソあるいはトゥパク・アマル革命運動などの活動の活発化によりましてテロ事件が頻発していた時期がございました。また、経済不振などにより貧困ゆえの強盗あるいは誘拐等の一般犯罪も増加をし、治安情勢が大幅に悪化をしていた時代がございます。 九〇年代に入りまして、フジモリ大統領は、テロ組織との妥協は一切行わないという基本方針を堅持されて、ペルーにおけ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますけれども、そうした報道が現地の新聞に出ておりましたこと、そしてそれはペルーの政府の中におけるこうした分野の関係者の話として出ておりましたことを私も承知いたしております。 しかし同時に、これに反論のできる我が国の大使館員は残念ながら全員が今人質の状態にある、そうした状況にあります。 そして、逆に今我々は、こうした報道が人質の方々に与える影響、家族に与える影響等をも留意しながらペルー政府に慎重な…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) でき得る限り、公邸内から外に出ることのできた方々からは日本人だけではなくお話を伺い、分析もし、それを私どもの行動のいわば参考資料として使わせていただいておりますが、それをこの場で公開することはお許しをいただきたいと思います。 なぜなら、今MRTAは外部からの報道を一つの情報源にしているということが伝えられており、関連する情報をでき得る限り彼らに与えないという一つの問題がございます用意図しない形で外部の報道機関…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほどこの問題についてお答えを差し控えると外務大臣から言われました。その上で、これはラジオ等に対するインタビューの中で大統領自身が述べていることでありますが、当然ながらMRTAが起こしたこの問題に対し国が立てている計画や戦略がどのようなものであるか国家は明らかにできない、私はトンネルがあるかどうかを言うつもりはない、繰り返すが私は何も認めていないし否定もしていないと。私もフジモリ大統領がこうした態度をとってい…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) トロントでのフジモリ大統領との論議の中にはさまざまな問題がございました。そして、あくまでもテロリストに屈することなく、人質となっておられる方々の全員の生命を無事に救出する、これに向けて両国が力を合わせるという意思を双方が確認いたしました。 同時に、大統領としては、しかしテロリストが例えば内部の人質の命に危険の及ぶような行動をすれば、ペルー政府としては別途のことも考えるということも言われました。その場合には事前…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一々新聞記者になぜこう言われたかと言われましても、その新聞記者がどういう状況で聞いたか、そして彼らがどのようなつもりでそれを受けとめたかにもよるでありましょう。 しかし、寺田大使、駐メキシコ大使でありますが、中南米局長時代にフジモリ大統領との間に親交を深め、そしてフジモリ大統領からもオブザーバーとしてのかかわりを求められ、そしてその中で恐らくさまざまな御相談があったでありましょうが、オブザーバーとして迎えたい…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 答えています。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 阪神・淡路大震災という本当に悲惨な結果を生じました大地震、またそれぞれのケースをお挙げになり、政府にガバナビリティーがないとお決めつけになるのであれば、やむを得ません。 政府の危機管理で一番最初に必要なことは現地の第一報であります。そして、この数日を考えてみましても、東海村において起こりました事態、昨日も御答弁を申し上げましたように、現場から科学技術庁に、動燃から科学技術庁に事故発生の連絡が来る時点で大きな時…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この制度につきまして、大臣並びに政府委員からも今御答弁を申し上げておりますように、政府部内でB規約人権委員会の個人通報に関する事例などを分析し検討した結果、特に憲法の保障する司法権の独立等司法制度などとの関連で問題点があるという指摘もあると承っております。これは、今まで各外務大臣が議員から御指摘を受け、その検討を深めてきた結果のものだと私は思います。 ですから私は、当然のことながら、本岡議員の発言を外務省が軽…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の消費税率の引き上げに伴います負担増というものは、平成六年秋の税制改革全体の中で個人所得税などの恒久減税の負担減を行いましたものと一体としてとらえるべきものでありまして、九年度のみの税負担増加とおっしゃるのは、私は多少適切を欠く部分があるように思います。 また、特別減税は単年度の景気対策として実施してきたものでありますが、特別減税を実施しない、その結果として税制改革によって目指した税制に戻る、こういう問題…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 与党間で行われました協議の内容、これにつきましては文字どおりに受けとめて、政府としてもその趣旨を踏まえて適切に対処すべく今後とも検討していきたいと思います。 なお、その財源を特例公債によらざるを得ない特別減税を、回復の動きの続いております経済状況や危機的な財政状況を踏まえ実施しないとしたことは、先ほどもお答えを申したところであります。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府として今申し上げましたとおり、与党間で行われました協議の内容、そしてこれに至りますまで、与党ばかりではなく、衆議院段階におきましては与野党の話し合い、あるいは野党の皆様方同士の話し合い、いろいろなものがありましたことは委員も御承知だと思います。そして、与党間で行われました協議の内容については文字どおりに受けとめる、政府としてもその御趣旨を踏まえて適切に対処し今後とも検討してまいりたい。先ほど申し上げたとお…