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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 例えば、現在マスコミが伝えております朝鮮半島の情勢一つをとりましても、潜水艦の事件がございましたり要人の亡命がございましたり、さまざまな話が伝えられております。私ども、本当に安心、何も心配をしないで済むのであれば、これほど幸せなことはない。しかし、北朝鮮の食糧問題を初めさまざまな問題が世上懸念の種になっているのは御承知のとおりでありますし、自分の国がそうしたものに万一巻き込まれないように、どうしたらいいかとい…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど本月の五日、ニューヨークにおきまして、昨年クリントン米大統領と金泳三大韓民国大統領が提唱をされました四者会合提案に対する説明会がようやく共同でスタートをいたしました。 この声明が出ました瞬間から我が国が、この四者会合というものが実現し、これによって朝鮮半島における緊張の緩和と信頼醸成が促進されて、永続的な平和が生まれることを期待するという態度を表明してきたことは議員も御承知でありましょう。私どもはまさ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、一つ誤解を解かせていただきたいと思いますが、その四者会合、もし日本が信頼されていれば日本がかわりに入っていたんじゃないかというお話でありますが、これは休戦協定を結びました南北二つの分断をされました韓民族の代表、そしてそれとアメリカ及び中国、こういう構成でできている話でありまして、むしろ逆に、例えばロシアからロシアと日本も加わって六カ国という提案がありましたときにも私は、休戦ラインを挟む両当事者ということ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今まさに内閣におきまして、今日までの内閣情報調査室あるいは防衛庁、外務省等、所要の情報収集や分析をしてまいりましたけれども、内閣としては昨年の五月にこれを情報集約センターとして、防衛庁におきましても本年一月に情報本部を設置する、情報の収集分析機能の強化に努めているところであります。 私たちは、本年度の予算をごらんいただきましても、例えば陸上自衛隊定員を減らしております。そして、やりくり算段の中でどうしても古く…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 当然ながら、我々は日本国憲法のもとで行政の責任をお預かりいたしております。憲法を超えることは我々にはできません。 また、日米安全保障条約、これは二国間の信頼関係の上にあって初めて成り立つものでありますから、この日米安全保障条約というものを昨年再確認し、この中で努力をしていけるだけの努力をしていく、それが我々の責任だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員の御意見は承りました。ただ、議員から先ほど確認を求められましたように、我々は日本国憲法のもとで行政をつかさどり、同時に日米安全保障条約というものを締結し、その日本側の責任、義務というものは果たしていかなければならないという責任も持っております。どうか、そうしたこともお含みの上で、今後ともの御協力を心からお願いを申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 消費税だけで税の議論をするというのは、私は大変聞いておられる方を、スリードする危険性があると思います。 先ほど主税局長から御答弁を申し上げましたように、それぞれの税はそれぞれの税のよさと欠点を持っております。消費税またしかりであり、議員はその消費税の欠点のみに着目して論陣を張っておられるように思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) その点は先ほど御答弁申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 竹下総理が、導入当時、九つの懸念を示して説明をされたことも承知いたしております。その後、それぞれに対しての答えを主税局は用意しておるはずでありますので、お尋ねがありましたなら主税局長から答弁をさせます。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、最初に申し上げましたように、税制全体で議論すべき中の消費税一点での議論というのは全体を過つ危険性があるのではないかということを申し上げました。 先ほど主税局長も申しましたように、レーガン時代の税制改正に向けてのアメリカのリポートを引用されましたが、国、地方を通じましたときに、付加価値税を採用している国は日本以外に多数ございますけれども、委員はアメリカの例だけを、しかも地方税を抜きにしてお話しでありますが…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 冒頭から、税それぞれの性格というものの中で逆進性を私は否定いたしませんでしたところ、その後、竹下総理の九つの懸念を引用して、しかも全部ではなく引用をされましたので、一点竹下総理が懸念しておられた第四の懸念というものがどうであったかを思い出していただきたいと思います。 第四の懸念は、「いわゆる痛税感が少ないことから税率の引上げが容易になされるのではないか。」という懸念でありました。それがいかに難しいか、今御理解…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨日、本委員会の開会に当たりまして、その時点において判明している状況を科学技術庁長官から本委員会に御報告を申し上げ、その後大変手厳しい御意見をちょうだいいたしました。そして、私からその時点における状況の範囲内でおわびを申し上げましたが、実はその後におきまして、放射性物質をごく微量とはいいながら吸入した可能性のある方々の数が次々にふえてまいりました。そして、最終的に現時点で私が受けております報告は三十七名という…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員が御指摘になりましたように、証券不祥事が先年発生をいたしましたとき、多くの方々から直ちに責任をとれというお声がございました。そして、私は、この証券市場というものが信頼を取り戻すその改革の第一歩までは自分で処理をして、その上で辞任をすることが私の責任、そんな思いで証取法の改正を国会で御審議いただき、この成立を待って職を辞することにいたしました。 そのときにはまさに損失補てんというものが中心であり、その損失補…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今金融システム全体の中での御質問でありましたので、多少長くなることをお許しいただきたいと存じます。 この件ではなく、前回の証券不祥事が発生いたしました際に、まさに検査・監督の機能というものをどうするかが国会の中でも大変大きな論議になり、世間でも非常に大きな御論議が行われたところであります。そうして、その相当部分の御意見というものはアメリカのSECに似た独立機関を政府の外につくれという御指摘でありました。ただ、…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が自分の著書の中で書きました行政指導、それはまさに、先ほどの証券不祥事の際、その通達を全部見直し、業界ルールに移すべきもの、法律に上げるもの、そうした視点で見直したという自分の体験の中から行政指導というもののあり方に疑問を呈したからでありました。しかし、証券局の場合には、今考えてみれば、指示をしたことが通達として全部紙で残っている、それはある意味では非常に公明正大だったのかもしれないなと思います。 そして、…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この点は本院でも何回か御議論をいただきました。特に本会議場で繰り返し御答弁を申し上げて、同じことばかり言うなというおしかりも受けましたけれども、私はやはり同じことを申し上げたいと思うんです。 その内部規程は、法規範性を持つ訓令といっても内部規制ではないか、それは確かにそうかもしれません。しかし同時に、この規程が定めております職員の行動は非常に詳細な点までルールを決めております。そして、その違反行為に対する処分…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これを言うとまたしかられるのかもしれませんが、法律があればということにそれだけの力点を置かれるといたしますと、私は、現行の国家公務員法自体がそのルールを定めている、そして厳しい処分もこの中に定めていると思います。そして、まさに議員が御指摘になりましたように、国家公務員という立場を離れたOBがOBとしての立場から現役の後輩の諸君に対して声をかけるといったこと、これは現に国家公務員法がありましてもそういう行動があ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 問題意識として、私がこうしたものを申し上げるには幾つかの問題点がございました。 例えば、通産大臣を務めておりますときに私は、生産拠点が次々に海外に移転していくこと、これ自体は必ずしも否定すべきことではありませんけれども、その親企業が出ていきました後、ついていける中小企業とついていけない中小企業、全く異質の対応、経営を迫られるようになっていく企業、こうしたものを現実のものとしてとらえ、一体こういう状況をどう変え…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 両大臣が申し上げたことに問題点のほとんどは尽きておると思います。その上で一点、私の心に今も残っております私自身の失敗のケースを申し上げてみたいと思うんです。 まだ私どもが若い議員のころから補助金の問題というのはしばしば地方公共団体側からはいろいろな御要望の出るケースでありました。そして、たしか昭和四十年代の終わりぐらいだったと思いますけれども、一定規模以下の金額で線を引きまして、それ以下の補助金は皆やめるとい…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは時間が非常に限定されている中で申し上げたいことが山ほどありますが、私は二つの視点があると思います。 一つは、まさに議員の主張されるように、発掘されたものは発掘された地域の収蔵の対象とすべき、私どもの郷里も吉備文化の伝承の地帯であり、多くの発掘品を国に管理をゆだねている立場であります。そして、その立場から私は議員の意見を全く否定しません。その上で、私は国が持ってそして展示すべきものというものもまたあると思…