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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 運輸大臣は検討するとお答えをいたしました。彼は九州男児としてその言葉を守ると思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私、本当に九州男児である古賀大臣は、御自分で口にされたことはそのとおりに努力をされると思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 随分、防衛庁長官の発言から距離が遠いような御想定であります。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、まさに研究をしておくべきことを研究することは国として大切なことであり、その研究をした上で、我が国の憲法のもとにおいて我々がどこまでを実行できるかということと研究とは分けて考えておくべきではないかと思います。 なぜなら、私は今度また議員の方からしかられるかもしれませんけれども、私はやっぱり、イラン.イラク戦争のときのペルシャ湾、日本のタンカーから上がった悲鳴が忘れられません。そして各国は皆海軍を派遣して自…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) こうした事故が起こり、その事態処理の中で必要以上に国民に不安を感じさせるような状況が生まれましたことを、この場をかりておわび申し上げます。 その上で、先ほど科学技術庁長官から全体の状況並びに今後国としてとろうとしております対応について御報告を申し上げました。 私は、この中で一番問題だと思いますのは、本当に不幸中の幸いという言葉が今一番当たるかと思いますが、本当の大事に至らずに済んだ、しかもその低レベル放射性物…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、まさに小学校の二年で敗戦でございましたから、そこまでがいわゆる国民学校、そしてちょうど小学校在学中が、教科書を含めまして非常に混乱を重ね、カリキュラムの編成がしばしば変わるという時期でございました。それだけに、恐らく当時、親はそうしたことも考えながら中高一貫の私学というものを選んで私に受けさせたのではないかと、後になってそう思います。 そして、自分の子供たちを、一番下の子供だけ小学校の四年にかわります時…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、六つの改革を言い出しました時点で、本当にどれだけ国民に御理解がいただけるだろうか。しかし、それでもやらなければならない。この五十年間の日本というものをここまで仕上げてきたそれぞれのシステムが逆に今は足かせになってきている。そして、新しい時代に向かおうとするときに、先ほど来御論議にありますような危機管理といった一つの視点だけでもそうですが、いろいろな意味で我々の手足を縛ってしまっている。この状況を何とし…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確認を申し上げるというのは大変失礼な言い方かもしれませんが、私は慰安婦問題というものが女性の名誉と尊厳を傷つけるこの上ないものであるということについてはどなたも認識は同じだと思います。 その上で、私なりに申し上げさせていただきますならば、私どもは歴史の重みというものは常に背負っていかなければなりません。そして、その中でまた次の世代に伝えていくべき責任というものもあると思います。 問題は、例えば幾つのころにどの…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、ちょうど労働大臣が最後に述べられた、もう一回調べてみたいと言われたことを私も申し上げたいと思っておりました。 というのは、労働安全衛生法ができましたころ、衆議院の社会労働委員会のメンバーとしてこの議論に加わった私は一人であります。そして、果たして現在の産業医学というものがそれだけ独立したものかどうか、一般の医師の範囲とどう違うんだというのは結構そのころ問題になりました。 ただ、その当時、労働安全衛生という…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、大変我が意を得たりという気持ちと現実に方向が相当変化しつつあるなという気持ちと双方の気持ちを持って今のお話を拝聴しておりました。 と申しますのは、私ども国会に議席を得、そして厚生大臣をさせていただきますころまでは、家族というものを単位に考えるというのは社会保障の中では当たり前だったわけであります。ところが、そのプロセスの中でまず年金について個人の年金権、妻の年金権というものが議論をされるようになり、それ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今手元にあります数字を見ておりますと、一番古いものとして、国民負担率、対国民所得比でありますけれども、昭和四十五年の数字がございます。この昭和四十五年時点におきまして国民負担は二四・三でありました。そして、それを構成するもの、社会保障負担のみを見ますと、当時の率は五・四%でございます。平成九年度予想される数字、今ここにあります数字、当初見込みでありますが、国民負担率は三八・二になっておりまして、社会保障負担が…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 四五%という数字、できればその辺でとめたいということを申し上げましたのは実は私が別に初めて申し上げたものではございません。 御承知のように、第二次臨時行政改革推進審議会の議論の中に、高齢化がピークに達する時点においても国民負担率が五〇%を超えることは避けなきゃならない、そのためにも二十一世紀初頭には四〇%台のできるだけ前半で、できれば四五%ぐらいを目指すべきだということを提起されました。そして、私はこれは非常…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど御答弁をする中で、せき込みました途端に一つ忘れてしまいました。大変申しわけありませんでした。いわば社会的な弱者救済という視点からの社会保障、今日までのその姿というものを自立支援という形に変えていくべきではないかという御意見に対してお答えをすべきであったと思います。その点を落としましたのは大変申しわけありません。 そうして、その上で、その三つを同時に進めることは難しい、優先順位をつけろという御主張ですけれ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、この御質問にもし本当に正確に答えるとするならば、その時代その時代の国民の究極的な選択に係るものというお答えをすべきなのかとも思いますが、今中立的な税、間接税を中心に考えるべきだという御指摘の上でお尋ねをいただきましたので、その線上にあえて私の考えをそろえてみたいと存じます。 消費税導入の論議の以前から、直間比率の是正ということは我が国の税制を議論する上で非常に強く打ち出された一つの論点でございました。同…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今事務方から重層的にという言葉を答弁に使い、それに対して、それでは結局焦点がぼけてしまう、言いかえれば地方分権と一体背離しないのかという御指摘をいただきました。私は、率直に申してそういう危険性が全く排除し切れるばかりではないと思います。逆にその部分に対して民間の介護サービスというものがどういうネットワークを組んでくれるか、まさにこれがもう一つのかぎになるという思いを持ちながら議員の御質問を伺っておりました。 …

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いつぞや議員からなぜ自分が補正予算に賛成できないかというお話を伺いましたときのことを今思い起こしながら伺っておりました。 私は本当に、バブルの崩壊後の経済の著しい低迷の中で、政府として累次にわたる経済対策を講じ、そしてその下支え効果というものがあって我が国の最近の経済というものが回復の動きを続けてきた、そしてテンポは緩やかではあるけれども民間需要が堅調に推移してきた、この事実は私はそのとおりだと思うんです。た…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいまの記事をけさ私も読みまして、ここにおります私以外に私がいるんだろうか、そしてそのどこか別にいる私はその記事を報道された社の方に果たしてそのようなお話でもしたのだろうか。よくキツネにつままれたという形容詞がございますが、まさにキツネにつままれたような感じで、私が考えていると称することを初めて紙の上で私はけさ拝読をいたしました。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、議員が指摘をされたことを全面的に否定するものではございません。確かに、公共投資の乗数効果というものが昔に比べますと長期的に多少低下が見られる、これは御指摘のとおりだと思います。そして今後、社会資本の整備が我が国の中で進めば進むほど、その効果が少しずつ下がっていくということも、これは事実としてそのとおりだと思うんです。 ただ、それでは我が国が今後公共投資を必要としないかと、これは極論でありますけれども、必…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 財政投融資のあり方というものは今までもしばしば本院を初め議論されてきたところです。 ちょうど私が大蔵大臣在任中にも、郵貯の新たな商品設定に対し民間金融機関が結束して反対という動きの出たときがありました。そのとき私は率直に民間金融機関の皆さんに、問題は、確かにあなた方のおっしゃることはわかるんだけれども、例えば市街地再開発のように長期間を要し低利で固定した資金が必要な仕事を民間金融機関は一体どれぐらいの条件なら…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日、他の議員からこの問題について御質問をいただきましたとき、ちょうど昭和五十六年の春にサッチャー政権が行政改革を始めました。日本も土光臨調と言われる第二臨調が動きました直後、各国の行政改革に対する調査に参りましたときの経験をお話し申し上げたことがございます。 と申しますのは、その時点で私、イギリスは後のエージェンシー化という方向を考えていたと思います。ところが、イギリス側と議論をいたしまして、イギリス側が非…