橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員の御質問を伺いながら、改めて昨年の四月二十三日の議事録を振り返っておりました。 そのとき、議員から、各省から独立をした財政再建委員会というようなものを考えてはどうかという御指摘をいただきました。そして、それに対して私は、むしろ関係する審議会が幾つもあるので、その審議会の壁を越えて議論をしてもらうことを工夫したいというお答えを申し上げました。 その後、これまで社会保障、文教あるいは農水、地方自治関係、そ…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変難しい切り口の御質問ですけれども、どこまでできるか私なりにやってみたいと思います。 というのは、九年度予算をまず実は見ていただきたい。そうすると、国債費という項目があります。ここには十六兆八千億円というお金が計上されています。そして、その国債費というのは、あなた方の世代、あるいはもっと先までかもしれない子供や孫の時代からいわば借金をしている、その国債の元利払い、むしろ利払いなんです。今国の税収というのは五…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員とは随分長い交友になります。そして、世代間同居を何とかして復活しようとした時期、あるいは世代間同居に対する志向がまだまだこの国で強かったが既に核家族化が進行していた時期からいつの間にか随分長い時間が過ぎました。 その当時我々が考えていた基礎的な数字は今すっかり変わりました。高齢化のピークにおいて、それこそ六十五歳以上人口が二〇に達するか達しないかで大激論をしていた時期がついこの間あったわけでありますから、…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 直接のお答えになりにくいんですけれども、先ほどから議員と閣僚あるいは政府委員の論議を聞きながら、この問題はやっぱり本当に難しいなと思うんです。 先ほども引用されましたように、私は個人的に以前から保険医療と自由診療の間に当然のことながら私保険の組み合わせがあっていいじゃないかということを言ってきました。しかし、空気は必ずしもそうなりません。何かの工夫が必要だということは今随分広がってきたと思います。そしてもう一…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 就任以来、日本の金融システムに問題がある、そしてそれは以前から続いておりました日米金融協議、あるいは私の就任時非常に論議が白熱をいたしておりました保険分野における我が国とアメリカの考え方、こうしたことを踏まえまして、いずれにしても金融システムの改革にはどこかで踏み切らなければならない、そのような思いを持っておりました。 ちょうど昨年の夏ぐらいから、ヨーロッパのお客様を非常にたくさん我が国は迎えたわけであります…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 我が国の個人金融資産約千二百兆円と言われております。その中には、議員が今御指摘になりましたように、郵便貯金あるいは簡易生命保険など公的な機関に対する資産が含まれている。そしてその存在が極めて大きな課題である。その御指摘は私は全く否定をいたしません。 そして、それが財政投融資として活用されている中で、その財政投融資のあり方自体も今見直しを求められている。そして、その財政投融資を使用する機関としての立場での特殊法…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御指摘のワタキューセイモアが独占禁止法違反の疑いで警告を受けておりましたことを昨年十二月十日の新聞報道で知りまして、事務所に調べさせましたところ、九〇年以降、計六百万円の寄附を受けておりました。このうち、同社が独禁法違反に基づく警告を受けました九四年六月以降の寄附、計二百万円につきまして昨年十二月十日に事務所の者が返却をいたしました。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今申し上げましたように、ワタキューセイモア株式会社が独占禁止法違反の疑いで警告を受けておりましたことを昨年十二月十日の新聞報道で知りまして、事務所に調べさせましたところ、九〇年以降、計六百万円の寄附を受けておりました。このうち、同社が独占禁止法違反に基づく警告を受けました九四年六月以降の寄附計二百万円につきまして昨年十二月十日に事務所の者が返却をいたしました。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今繰り返し同じことを申し上げましたけれども、新聞報道によりまして、この会社が独占禁止法違反の警告を受けた、そこで、その事実を知った上で過去の献金を調べてみまして、警告を受けた以降のものを返却いたしました。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ケンセイ会と言われましたが……
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) そうですね。 財団法人成研会から、平成七年の十二月、五十万円、平成八年八月、五十万円、寄附をいただいておりました。これは、支払い方法は新政治問題研究会の持つ口座への銀行振り込みだと聞いておりますが、国からの助成を受けている公益法人であることを知りまして、これは指摘を受けて知りまして、この百万円につきまして、本年一月二十日、私の事務所の者が成研会に赴いて直接現金で返還したと報告を受けております。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、私の事務所でもって受けましたのが平成七年十二月十四日に五十万円、平成八年八月三十日に五十万円でありますが、いずれにせよ、この団体が助成を受けております、国庫補助金を受けております日時からいきますと、片方は厳密に言えば違反ではないのかもしれません。しかし、両方をお返しした方が気持ちがよかったので両方お返しをいたしました。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 民間の企業が独禁法違反という警告を受け、その警告を受ける前、後の問題と、公益法人が補助金を受けておりましたことを私は存ぜずにこの資金の受け入れをしておりましたが、公益法人に対するものとはおのずから差異はあってもよいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、先ほどから議員が大変言葉を選んでお使いなのか私が申し上げたことを不正確にお使いなのかわかりませんので、最初のケースについて改めて私は申し上げたいと思います。 二年連続して五十万円ずつ計百万円を受け取りました中の一件は、後で調べてみますと、補助金の交付から一年以内という疑いではなく、まざに抵触するものでありました。ですからこれは、私はその事実を知った以上、当然返すべきものだと思います。もう一件は、日…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は自分の分について認めているんですよ。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、私自身本当に不注意であったと思い、この成研会のケースであとのものも調べろという指示をいたしました。そして、三つ、補助金を受けておられる公益法人から寄附を受けているケースを見つけました。そしてそれぞれ措置をいたしました。これは一人一人の政治家の問題であり、自民党議員に対してとかいう種類の話ではない。政治家全員が気をつけなければならないこと、私自身が自分を戒めていることであります。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、恐らく閣僚の諸君それぞれにみずからの政治資金についてのチェックはしておられると思いますけれども、こういうことは人に命令されてやることなんでしょうか。私は、それぞれの政治家のみずからの心の中で、自分は全くそうした心配はないと言い切れる方もあると思いますし、私自身幾つかへまをしていましたから、これはいかぬ、全部調べようということで今調べさせている。それぞれいろいろな方があると思います。 そして、それは皆、閣…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、自治大臣が極めて明快な法律解釈を申し上げましたけれども、確かに政治資金規正法におきまして、政治団体の行う政治活動に関する寄附について、それは政治活動の自由を保障するという観点から特段の制限はありません。 しかし、いずれにしても政治活動に関する寄附のあり方、しばしば本院でもお答えを申し上げましたように、三党政策合意におきまして、政治資金規正法の平成六年改正法附則の九条及び十条の規定を踏まえて今後さらに検討を…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますが、議員が求められる何ゆえかの意味がわかりません。 私自身は、みずから今反省すべき点は、これは間違えた、そう思いながら返済すべきものは返済し、なお政治資金規正法に照らし問題のあるものがないかチェックをさせております。時間をかけても費用をかけてもこのチェックはしようという行動をとっているさなかでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今事務方また自治大臣から報告あるいは答弁がございましたように、民法上の権限で政治資金を調査することはできないという見解が述べられました。私もそうだと思います。そして、少しでも行政コストを下げたい時期に果たして不要な業務をということになるのかどうか、ここは議論があるところだろうと思います。 しかし、少なくとも政治資金規正法という全く別体系の分野に対し、民法上の法人に対する補助金の交付の有無、それに関連する当然の…