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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今一連の御論議を踏まえた上で、議員は公共事業に絞り込んだ問題として提起をされました。私は必ずしもこれは公共事業だけの問題ではないと思います。そして、官邸機能の強化という場合に、類型別にこれをとらえようとしたときには相当無理があるということをこの一年余りの間に私は痛感させられてまいりました。 ある意味では、私自身が指揮をある程度前面に出て行わなければならなくなりました私にとりましての最初の出来事というのは豊浜ト…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、御承知のようにこれを大きく四つの機能に、すなわち国家存続、国家の富をふやす、国民の暮らしの安全を守る、そして教育文化といった機能、そのような発想で皆さんにも訴えてまいりました。そして、行政改革会議におきまして今真剣な論議が進められております。 私どもは、これを本年の十一月末には成案を得るべく作業を進めていただいておるわけでありますが、この成案が得られましたら所要の法律案を作成し、国会で御審議をいただく…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 国会等移転調査会から御答申をいただき、具体的な作業を法律によって指示され、現在私どもは一方でその論議を審議会にお願いをし進めております。しかし、私は理想的な姿を言うなら、本当は首都機能の問題まで含めて全部が整っていくことは、二〇一〇年でありましてもそれはすばらしいことだと思います。しかし、果たしてそれだけ、例えば首都機能というものについての論議が終息し、適地が見出され、そこに新たな首都機能のうち例えば国会を中…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今振り返ってみますと、私は、その当時でも少子化というところまで深刻に問題をとらえていたわけではございませんが、ちょうど厚生大臣を拝命いたしましたころに高齢化という言葉が随分使われるようになり、その時点において、既に年を召しておられる方々に対する今後の対応というものに議論が集中しておりましたころ、高齢化社会への対応というのは、既にお年を召した方々、現在支える世代であるけれども間もなくお年を召す方々、そういうとこ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この出生率の低下の原因というものが主として未婚率の上昇にあるという分析が今回なされました。プラスして、恐らく結婚年齢が遅くなっているという点もこれをなお加速しているだろうと思います。 しかし、その点をどう解決するかとなりますと、先ほど来、議員御自身がそれぞれの分野について問題を提起されながら、まとめてこれならばという対策がないと嘆じておられたとおりでありまして、これはいろいろな考え方ができますけれども、私は一…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 第二次世界大戦敗戦そして占領という一時期におきまして、御承知のように財閥解体という動きがあり、集中排除法という法律が生まれました。そして独占禁止法が生まれ、その体系は今日まで続いてきたわけであります。 しかし、私は今回の改正案というものは、事業支配力が過度に集中する事態は避けなければならないという、その独占禁止法の目的を踏まえながら、最近における国際競争に対応できる、そして我が国の経済構造改革を進めるに足る事…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これからの日本、新たな産業分野を切り開いていこうといたします際、当然のことながら規制の緩和、撤廃といった作業の中から、既に力を持ち、それが我が国の持つ官の、あるいは業界の、いずれにせよルールによって妨害をされていたものが取り除かれて新たな産業が興る分野、あるいは現在の規制において立ち上がれないだけで、それがなくなれば新たな分野として業が成立し得る、そうしたものと並んで我が国の科学技術研究開発の中から新たな事業…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 幕末から維新史を見ましたとき、越後長岡藩というのは独特の人材を輩出しております。河井継之助あるいは山本帯刀、そしてその山本家を継がれた高野五十六、後の山本五十六、その中に小林虎三郎も数えられる。私は越後の方々が、長岡の方々が誇られる人材であったと思います。 そして、将来というものに、人をつくるということにその投資を向けた、長岡藩独自のやはり士風の中からそのようなものが育った、私はそんな感じでこの話を受けとめて…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 多少の脱線をお許しいただきたいと思います。 と申しますのは、きょう議員がこの問題を取り上げられるということを聞きまして、秘書官たちと一つの議論をいたしました。それは、心臓移植が非常に華やかにスタートをし始めたころ、私自身が自分の考え方を整理する上でどうしても結論の出なかった幾つかの移植例についてであります。 当時、南アのバーナード博士を初め、非常に積極的に心臓移植を行うべきであり、脳死を人の死の判定基準として…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 事務方に同じ質問の答弁を用意させますとこれだけの量を用意してきます。しかし、一番大事なことは、私の決意いかんにかかわらず、これはどうしてもだれかがこの時期に責任を持つ限り必ずやらなきゃならないことなんだということなんです。そして、それは全部が連動しているものであり、どれか一つだけを手がければそれでこの国のあすが開けるといったものではございません。 今たまたま議員、科学技術を取り上げていただきました。この科学技…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員がそれぞれに挙げられました場面、私も歴史に決して詳しいわけではありませんが、維新の際には開国への動き、そのまた開国への動きというものをつくり出すだけの外圧というものがございました。敗戦の結果、海外の多くの邦人が引き揚げてくる、それを受け入れる。しかも、国土が焦土と化している中、私どもの世代はまさに辛うじてその時期を覚えている程度の世代でありますが、敗戦後の混乱の中でいかに国を立ち上げるか。しかし、ここ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一点だけちょっと御報告をさせていただきます。 先刻、台湾の高確から台北に向かって飛び立ちました遠東航空機がハイジャックされ、現在中国に向かっているという情報が入っております。ちょっと今それをにらみつけておりまして、大変失礼いたしました。 私は、地方分権推進委員会から、昨年のいつごろでしたか、二度ほど作業の途中のお話を伺いました。そのときに、できるだけ具体的なものをいただきたい、そしてすぐに手をつけられるものを…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 日時は忘れましたが、今私の方から申し上げましたとおりお訪ねをいただき、お目にかかりました。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が、漠然としたものでなく、より具体的なものをとお願いしたことは事実であります。なぜなら、今までもいろいろな角度で地方制度調査会等の当時から分権の議論というものはいただいておりました。そして、それがなかなか進まなかったのが実態であります。分権推進委に作業をしていただく以上、少なくとも機関委任事務についてお答えをいただくならできるだけ具体的なものをいただきたいと、それは私は確かに求めました。 そして、そのいただ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) よほど前世の行いが悪かったのでありましょう。私の言うことはすべて否定的にとらえる方が正しいという信念をマスコミの皆さんがお持ちなのかもしれません。 しかし、まじめな話で、私はやはり分権推進委からいただいたお答えが具体性を持ったものであったことは非常によかったと思うんです。だからこそ前倒しもできます。これが具体性を持ったものでなかったら、この意味するものはといって議論をしたらまた時間がかかっちゃうでしょう。少な…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員が心配してくださると同じような気持ちを多分マスコミの諸君も持っておるんだろうと思います。 ただ、一つお考えをいただきたい。 今国会、外為法を金融システム改革の関係で提案させていただき御審議をいただきます。仮にここでやめてしまうと、その場合、一体この国はどうなるんでしょう。外為法が改正され外国為替管理が行われなくなり、そこで金融システム改革がとまった場合、ここに生まれる市場というものは日本の国民の資産運用の…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から御指摘がございました日中関係、改めてきょうその大切さを繰り返そうとは思いません。 昨年十一月にマニラで行われましたAPECの会合、ちょうどその非公式首脳会合の場を利用しまして江沢民主席との間に、私が総理としては初めての日中の首脳会談を持つことができました。そして、その機会に江沢民主席を私の方は日本にお招きし、私も訪中の招請をいただきまして、相互が既に双方を招待し合っている状況にあります。 その上で…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、議員が御指摘になりましたように、経済協力、これが中国との間におきまして、中国自身の改革・開放努力を支援する、そうした意味で大きな役割を果たしてきたことは御指摘のとおりであります。と同時に、特にそのうちで無償資金協力の部分を取り上げますなら、これは中国の一般民衆を含めました日本に対する信頼感をつくり上げる上でも大きな役割を果たしてきたと考えております。 九五年の八月から政府は対中国無償資金協力を凍結して…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今私どもは本当に大変な時代に遭遇していると思います。そして、その時代を乗り切っていくために今さまざまな改革を私は訴え、また進めていこうと考えております。 仮に例えば金融システム一つをとってみましても、外為法改正は国会にこれから御審議をお願いするわけでありますけれども、それだけでとまってしまったら一体どんな状況が生まれるのだろう。あるいは産業の競争力という点から見ました場合にも、それこそ発展途上国の追い上げとい…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻来、捜査当局からそれぞれの立場での現況についての答弁がございました。 参議院創設五十周年という今年、こうした事件が捜査の対象となっておりますこと、恐らく全参議院議員の方々の心に非常につらいものを残しておると思います。院を異にいたします私どもからいたしましても大変残念な事件でございました。捜査の進捗により真相が明らかになり、罰せられるべきは罰せられる、そうした中で信頼を回復していくには両院が協力をしていくこ…