橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 連立与党の政策責任者の立場で大変常日ごろから御苦労をかけておりますだけに、今の議員の御質問にお答えをすることに非常に難しさを感じますが、議員は今負担増という点からとらえて国民の意思を述べられました。しかし、私は、そうした点から議論をいたしますならば、やはりここ数回の国政選挙において特に目立ってまいりました投票率の低さ、まず政治に対する関心の低さというものから考えてみなければならないように思います。そして、これ…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から構造改革とお尋ねがありましたのは、恐らく財政構造改革を意味するものであろうと思います。財政構造改革につきまして聖域なしに歳出の全般を見直す、これは昨年の十二月に閣議決定をいたしました財政健全化目標を達成する上で必要不可欠な作業だと私どもは考えております。 小さな政府と言われました意味、これは今までいろいろな形でこの言葉が使われておりますだけに、必ずしも議員の御指摘と合うかどうかわかりません。しかし…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 衆議院での御議論の中で、公共投資基本計画全体の御議論と、それを構成いたしております議員から今挙げられました十六本の個別の計画の問題、双方の御論議がございました。しかし、いずれにしても我々は、公共事業も当然でありますけれども、社会保障制度あるいは教育、科学、ODA、防衛関係、どこも聖域を持たずに見直してまいらなければなりません。 その中で公共投資、なお我々は整備を必要とする部分を国内に持っているわけであります。…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はへ理屈を申し上げるつもりはありませんけれども、平成九年度予算、まさに平成九年度の財政事情というもの、そして経済情勢というものを踏まえ、既に本院におきましてもいろいろな角度から御議論が出ております平成九年度の財政運営に必要最小限の予算というものを我々は編成してまいったつもりでございます。 同時に、ここで第一歩を踏み出しました財政構造改革に向けて、議員も今お入りをいただいて御論議をいただいております財政構造改…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この問題につきましては、従来から私は二つの角度からお答えを申し上げてまいりました。 一つは、我が国にとって日米安全保障条約というものが必要であるのかないのか。私どもはこれを必要であると考えております。そして、それはただ単に日本のためだけなのかといえば、当然我が国の安全保障の上でも極めて大きなものでありますとともに、アジア太平洋地域における平和の確保、安定というものにも資しているものだと考えております。そして、…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員の御質問でありますけれども、私ちょっとその意をはかりかねる部分があります。なぜなら、私は、少なくとも衆議院の予算委員会の開会中、与党の中でも与野党の間でも非常にオープンに予算についての御議論というものはなされていたと思います。そして、それぞれの主張の合致する部分、食い違う部分、マスコミを通じて世の中に非常にオープンにその論議のプロセスもさらされておりました。 そして、それが国対政治というような言葉で形…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) もし議員の言葉につけ加えますならば、改革の幅を広げ過ぎておる、そのために焦点がずれておる、そんな御批判もございます。 ただ、私は本当に真剣に議員にもお答えをさせていただきたいと思いますが、では、どれか一つだけ改革を行えばこの国のあすは開けるんでしょうか。私はそう思わないんです。そして、今その意味では一番焦眉の急になっておりますのはまさに財政構造改革でございます。 そして、本年度予算についていろいろな御議論があ…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常にうまく国民の家計というものに置きかえた議論をしていただきました。 私はこの切り口に敬意を表しますが、同時に家計の中で、それでは四百八万円の借金をしている、その返済も考えなければならないし、これ以上の借り入ればできないという段階で家計で優先順位をつけるときにも、やはり一応全部の支出項目をチェックされるんじゃないでしょうか。最初から例えば食費はこれだけの金額を確保してとかいう形には私はならないと思うんです。…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員御自身が嫌な言葉だと言われましたように、私も大変嫌な言い方だと思いますし、妙な分類の仕方だと思います。 なぜなら、私は高齢化が進めば進むほど社会保障、福祉施策というものが自立自助を前提とした国民個々人の生活の支えをする部分、その仕組みというものの持つ意味は大事になると思います。しかし、大事だからといって、例えば無制限に保険料を引き上げていくこともできませんし、無制限に税をそこに投入し続ける、それだけで国の…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 同様の御質問を衆議院でいただきましたとき、私は、国会が行政の監視機能を強化される観点から憲法の諸規定を踏まえて活動されることは大切である、当然のことでありますから、そしてそのあり方は国会で判断されるべきものであるということ、同時に政府の中の行政監察業務を全くなくしてしまうことは不適切だと思います。そして、各党間におかれても行政監視機能のあり方については十分御検討をいただきたい、そのように申し上げてまいりました…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今のは、これは恐らく報道によるものを御引用いただいたんだと思いますが、多少不正確なんです。 と申しますのは、その日、日経連の方から低成長・高失業率社会というものを回避しなければならないと。そうしたことから、それに対する対策としてブルーバードプランというものをまとめて、その御説明を私は拝聴しました。そしてその中において、まさに行政改革というものの中で発生する可能性のある雇用失業問題というものを取り上げて、日経連…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、国民が求めておられるサービスというものを最小のコストで提供できる行政、また経済社会の変化に柔軟に対応できるような行政、こうしたものをつくり上げていくことが行政改革の目的でありますし、そのためにも官民の役割の分担、規制緩和、地方分権といった観点から行政のあり方を総点検しながら改革を実現していかなければならないわけであります。 そして、その中には、議員から今お触れになり、私からお答えを申し上げたような、場…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、やっぱりそういう部分、本来労使の自由な話し合いの中から生まれるのが正しい姿ではないかと思うんです。大きく社会経済情勢の変化していく中で、私も確かに雇用構造、労働市場のあり方を含めて変化は生じると思います。そして、そこにふさわしい労使の慣行を官の仲介でつくるというやり方は、私は必ずしも望ましいものだと思いません。 そして、ちょうど不況から脱却するころのアメリカを調べてみまして一つおもしろいことに気がついた…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私また別に異論を唱えるわけじゃありませんけれども、例えば日経連と連合の間で既に話し合いが定着していることを議員御承知だと存じます。そして、共同で作業をされたその成果を総理官邸に連合の芦田会長と日経連の根本会長がおそろいで説明に来てくだすったこともございます。そして、私はそういう意味では既に話し合いのルールができ始めていると思うんです。 ですから、もし例えばその場をつくる必要がある、労使双方から政府が場をつくる…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 衆議院におきましても、また本院に予算審議が移りましても、同様の御質問をたびたびいただいております。そして、その増税なき財政再建という言葉を財政構造改革会議の席上私は使っておりません。むしろ、歳出削減を中心として歳入の範囲内でということに固執したときに縮小均衡になるのではないか、経済の原則からして拡大均衡を考えるべきではないかという議論が交わされた中において、これから先むしろ社会保障において御負担を願わなければ…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 違う、違う、それはおかしい。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員、恐縮でありますが、他人の発言は発言をしたとおりに御引用をいただきたい。本人の目の前で意訳をされるのは大変迷惑であります。 私は、縮小均衡か拡大均衡かという財政、経済の議論、その拡大均衡を目指してはどうだという御意見が出ましたときに、社会保障負担でも負担増をお願いしなきゃならない、これ以上増税がお願いできる環境ではないということをその席上で申したということでありまして、それを増税ありの財政再建だとか、そう…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今ちょっと失礼しておりまして、その図面を認めたのか認めないのか、私、政府委員の答弁……
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、認めていないと三塚大蔵大臣は言っておられました。 ただ、いずれにしても聖域を持たない、すべてのものを見直していく、その中に公共事業も含まれることは当然であります。しかし、それは公共事業だけをすべての原因とするものでないこともまた申し上げておかなければなりません。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 沖縄の心がわかるというような思い上がったつもりはありません。しかし、沖縄県の抱えている問題について、私自身大変な負担をしていただいていると思っているということは事実繰り返し申し上げてまいりました。 同時に、我が国が日米安全保障条約というものを持っている。そして、それが我が国の安全を担保し、同時にアジア太平洋地域の平和と安定のためにも大きな役割を果たしていること、その日米安全保障条約というものが日米関係の基盤を…