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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 意見と言われますと、私なりの感じはございますけれども、もともと椎名先生のお父様、椎名外務大臣の国会における非常にユーモアのあるやりとりとして、日米安全保障条約におけるアメリカの法的地位いかんという問答は私どもが国会に出ましたころから伝説的になっておりました。そして、そのお父様の言葉を引かれた椎名先生、非常にうまく引かれたという感じで私は拝聴しておった次第です。

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 外交の専門家でおられる議員から、そのようなお問いかけを受けるというのは私は全く予想をいたしておりませんでした。 その上で、私がその公共財という言葉を使いましたのは、昨年一月就任をいたしまして以来、例えば第一回のアジア・ヨーロッパ首脳非公式会合あるいはAPEC、さまざまな機会にアジア太平洋地域の各国の首脳たちとお話をする。そして、そうした中でかつて日米安保条約というものに対し懸念を表明しておられたような国を含め…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は必ずしもそう思いません。 むしろ、第二次世界大戦後、我が国は国内における全面講和か単独講和かという論議の中で単独講和という道を選択し、同時に、一方に非常に強くありました再軍備という声を最小限に抑えるために、警察予備隊から保安隊、そして現在の自衛隊と発展をしていくプロセスをも最小限に抑えながら、まさにアメリカの支援のもとに国を守るという道を当時の先輩方が選択をされ、その中で日米安全保障条約体制というものを我…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今いろいろと例示を挙げられましたようなもの、これを一くくりにして予防外交と申しますなら、私は予防外交によりこれからも努力をしていくべきであるという御指摘に全く異論を申し上げるつもりはありません。 その上で、現実の世界がそれほど理想的な姿を保っているかというなら、依然として私は日本の周辺において不安定な要因が現実に存在していると考えております。そして、それは我々がいわゆる予防外交と言われるものにすべてをゆだねて…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、この合意事項の三、これは「沖縄の基地の使用に係る問題は、」から始まっておりますとおり、その他の問題、例えば原子力発電所の建設とかそうしたものを意図して書かれたものではないということは、冒頭これは申し上げなければなりません。 そして、私は昨年、楚辺の通信所の使用権原問題が議論をされましたときに国会の答弁の中で、衆参いずれでありましたかちょっと失念をいたしましたが、使用権原の問題が論議になりましたとき…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 簡潔にと言われました。簡潔にお答えをする自信はありませんが、できるだけまとめてみたいと思います。 と申しますのは、委員は六九年に沖縄に初めて行ったと言われました。私が沖縄に初めて参りましたのは、その言い方をいたしますなら一九六五年、昭和四十年であります。それ以来、さまざまな局面で私も沖縄の問題とかかわってまいりました。そして、議員が述べられましたような、我々が知らなかった沖縄戦というものをいや応なしに知ること…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の何月でありましたか、知事からアクションプログラムを御説明いただきましたときに、自分たちの夢という言葉を使って御説明をいただきました。そして、そのお気持ちを体しながらSACOの作業にも当たりましたということを先ほど申し上げた次第であります。 その上で、県内移設は嫌だとおっしゃる気持ちを私は全く理解しないのではございません。しかし、大変言葉を選ばずに申しますならば、那覇軍港であればそれが二十年そのまま未解決…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは既に委員よく御承知のように、内閣官房長官、関係各閣僚とともに沖縄県知事に対等の構成メンバーとして参加をしていただいている沖縄政策協議会を設置して、今日まで振興策について具体的に論を交わしていただいてまいりました。そして、例えばアクションプログラムにいたしましても、知事御自身が構成員の立場でここにも御披露になっておられます。 また、昨年の十一月、いわゆる島田懇、沖縄米軍基地所在市町村に関する懇談会、官房長…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本日も何回かお答えを申し上げましたが、私は現時点において、海兵隊の撤退を含む、アジア太平洋地域における、また在日米軍の兵力構成を、またその縮小といったものを議論するべきではないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、基本的に議員の述べられた認識を否定するものではありません。その上でなお多少つけ加えますならば、県全体が離島である、そのために人であれ物であれ輸送というコストが他の都道府県に比べてどうしても割高なものになる、これもやはり大きなハンディの一つになっているだろうと私は思います。 しかし、それを超えて先ほど議員が述べられましたような認識を共有いたしますし、その中で、第一次振計から現在進行中の第三次振計までを含め…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、たまたま航空運賃を例にとられましたが、事実、これは引き下げることができました。そして、他の地域からなぜ沖縄だけという声を受けておりますけれども、沖縄だけ下げたからこそこれは意味があるのでありまして、みんな同じように下げたら、実はまた格差は開いちゃうわけです。 そして、先ほど清水委員にお答えを申し上げる中で、私は内航海運の例をとりましたが、内航海運の諸君が、彼らの業態の中で沖縄県の置かれている特別な立場、特…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど島田懇からその提言をいただきましたとき、私から、この報告を受けた閣僚懇談会で、関係各大臣も提言を重く受けとめるとともに、実現のため最大限の努力をしていただきたいという指示をいたしました。 そして、それを受けた形で十二月四日、沖縄に参りましたとき、この基地所在の市町村長さん方との懇談会の席上、今後五年から七年間に数百億から一千億円の事業費を要するとの懇談会の島田座長が言われましたことを閣議においてしっか…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変学問的におもしろい議論を拝聴しておりましたけれども、そもそもこの申請をいたしております収用委員会への防衛施設局からの申請、これ自体が十年であります。今そのことを防衛庁長官は踏まえて、どんなに短くてもそれよりも長いものを想定するのが論理的であろうということをお答えになりました。 同時に、よく大田知事のお考えとして、本委員会でもいろいろな方から御披露のありますアクションプログラムも十年以上の年数を想定しておら…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員とは沖縄県をめぐるさまざまな問題を、本委員会におきましてもまた予算委員会におきましてもしばしば議論をさせていただいてまいりました。そして、その都度議員は大変厳しい言葉を私たちにぶつけられました。そして、その御質問により、おわびを申し上げたこともありますし、政府としての立場で一生懸命に御理解を求めようとして努力をいたしたことも、また過去どのような努力をしてきたかもお聞きいただいたことを御記憶いただいていると…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身がそのイフを考えるのが好きな人間ですけれども、議員が今組み立てられたような形で沖縄というものを分析したことは必ずしもありませんでした。そして、殊に歴史の重みのような形で問題を引きずり続けることの愚かさ、そしてある意味では振り出しに戻していくための努力、こうした点から議論を組み立てられたことを私は非常に敬意を表します。 そして、もしその議員のお尋ねに乗った形で考えました場合、沖縄県、これは第二次大戦におき…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いわゆる椎名論文、「フリーポートX」、当時非常におもしろく拝見しましたし、今回改めてまた目を通してみました。 そして、私、その経済構造改革の特に規制について随分国としても進めてきたものがあるわけですが、それとは別に、ちょうど沖縄政策協議会のメンバーとしての知事さんのもとに県が県自身の検討委員会をつくっておられるので、どういう中身の毛のを持ってこられるか、出されたらこれは真剣に検討するということで、非常に興味津…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) もともと、御記憶のように、日朝正常化交渉、この話し合いが中断をいたしましたのが李恩恵という名前で呼ばれる日本人とおぼしき女性の安否の問題、身元の確認の問題でありました。そして、それ以来国交正常化交渉が動かずにいる。しかし、我々はその疑いを捨てたわけでは決してない。 そうした状況の中に、議員からも今ありましたように六件九名、その疑いを持たれるケースが国内に存在し、海外まで入れればあと三名の方が同様の懸念を有され…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員からこの御質問があるということで改めて金城さんの略歴を取り寄せてみました。 私が初めて金城さんにお目にかかりましたのは、佐藤総理が沖縄を訪問されました一カ月ぐらい後でありましたか、昭和四十年の八月に参りましたときが初めてでありましたが、私どももまさにあのとき魂魄之塔、ひめゆりの塔、健児の塔、そして黎明之塔、金城さん初め何人かの方々にずっとこの地域を御案内いただきました。たしか島守之塔を御案内いただいたのも…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年、サンタモニカで初めての日米首脳会談を行いました後、四月の東京における日米首脳会談、その際、私はクリントン大統領に対して中国との関係の改善を私の方からアメリカ側に要請をいたしました。 私は、今後のアジア太平洋地域というものの安定を考えますときに幾つかのかぎがあると思いますけれども、その中の一つのポイントは、日米、日中、米中、この三角関係が非常にしっかりと安定し、より深い関係をつくっていくことだと思います。…

自由民主党内閣総理大臣1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員の読み上げられましたその後ろを、すなわち省略されました部分をつけ加えさせていただきたいのでありますが、私は、まさに議員から今御指摘のありましたように、日米安保体制はこの地域の安定及び経済的繁栄の維持のための一種の公共財の役割を果たすものであり、いかなる意味においても特定の国に向けられたものではないことが正しく理解されるように望んでおりますという文句をその後ろにつけて発言いたしました。 これは先ほど来外務大…