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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 まず第一に、今議員からも御指摘がありましたように、最近の景気動向につき、足元の回復のテンポが緩やかになっており、企業の景況感にも慎重さが見られるものの、民間需要を中心とする景気回復の基調は続いているものと認識している、年度後半には景気の回復基調が見られると考えられていることから、今後の経済情勢を見きわめることが必要であるというのは、間違いなく経済企画庁として発表した考え方そのものであります。 その上で、私は、むしろ楽…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 既に運輸省は、運輸行政の中の規制の中心であります部分について、需給規制について、これを日限を決めて撤廃する意向を明らかにいたしております。 この分野で将来問題になってまいりますものは、官の規制よりも、むしろ今の日米港湾協議等に例示をされますような民対民の、行政の介入できない部分における労使慣行といったものが問題になってくるでありましょう。こうした問題点があることも、ぜひ御理解を賜りたいと思います。 その上で、それぞれ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、数点にわたってのお尋ねがございました。 一つは、今回政府として国会にお諮りをいたしております財政構造改革法案についての御意見でございます。そして、補正予算等についてもお触れをいただいたわけでありますけれども、この法律案における財政健全化目標、これがいずれも実績の数値でありまして、補正予算につきましても財政構造改革の趣旨が反映されているということは申し上げておかなければなりません。 また、この法律案における国の財政…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、2プラス2、現実に交渉責任者として参加をいたしました防衛庁長官から現実のお話を申し上げました。 その上で、私は、アジア太平洋地域、特に北東アジアにおいても、信頼醸成のための努力というものは我々は継続していくべきだと思っております。そして、そういう努力は一方で払い続けておりますけれども、ヨーロッパ正面における例えばNATOのごとく、あるいは東西二大陣営対立後のNATOの拡大の動きのような、一つの同一性、安定性という…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 現在、裁判が既に進行している、こうした事案につきまして立ち入って申し上げる立場にはありませんけれども、私は、政府として御協力できる部分がありますならば、それは当然のことながら、国政調査権等により委員会から御要望があれば御協力をするのは当然のことではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は、他国を調べておりません。我が国におきましては、永年勤続表彰等々を考えた上で私は同じようなことを考えて、おしかりを受けております。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 ちょうど大蔵大臣在任中のロンドン・サミットにおける大蔵大臣会合の直前に、いわゆる証券不祥事、補てんの問題が表面化をし、大蔵大臣会合において、その補てんというものを説明せざるを得ない立場に立ちました。 その時点におきましても、各国の同じような立場の方々からも、我々としては信じがたい、あるいは、先ほど議員が触れておられましたけれども、むしろそういう行為によって得た利益以上のものをペナルティーとして科せばそういうのはなくな…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、議員、行政改革あるいは財政構造改革、それぞれの重要性に触れられました。私は、間違いなく、今主要先進国中最悪の状況にあります危機的な財政状況、この財政構造を放置しておくことはできないし、財政赤字の拡大を招きましたなら、それがまさに経済そして国民生活の破綻につながることは避けられない状況であり、何としてもこの財政構造改革はやり遂げていかなければならない、そのように考えております。そのためにも、今国会、財政構造改革法案…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今防衛庁長官もお答えを申し上げましたけれども、確かに私は、周辺事態において民間事業者等の協力を罰則により強制することは現在検討していないと申し上げました。素直に申し上げたことを、なぜ将来は罰則がつくと限定されなければならないのか、その方が私にはわかりません。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、西山議員にお答えをしたのも同趣旨でありますが、改めて私はきちんとその紙を読み上げてみますと、政府としては、新指針の実効性を確保するとの観点から、九月二十九日の閣議決定の趣旨を踏まえ、法的側面も含め具体的な施策について検討していく考えであるが、周辺事態においては、民間事業者等の協力を罰則により強制することは現在検討しておりません。また、政府として、新指針の実効性を確保するとの観点から、法的…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 「現在」というのは、少なくともいましばらくはカバーするものだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 大変執拗にお尋ねですので、内閣法制局長官をして法律的にはお答えをさせます。 その上で、どのような作業が、これからこのガイドラインを実際に整備してまいりましたときに、法律上の問題として、あるいは現在の法律をどう改定するか、新しい立法、さまざまな対応が必要になろうと思います。そうした中で、憲法の枠内で行う作業であるということだけはもう一度申し上げた上で、法制局長官から正確に、細かく、念を入れて御答弁をさせます。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 お話は承りました。その上で、私はこの国の安定、安全を確保していく上で日米関係が極めて重要だと考えておりますし、その基盤をなす日米安全保障条約というものは非常に大切な役割を果たす条約だと考えております。そしてそれを有効に働かせるために、そしてそれが実効あらしめるためにも、私はガイドラインは必要だと判断をいたしております。 議員がるるお述べになりましたお考えは、議員のお考えとして拝聴をいたしました。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 外務大臣から補足して御説明をいただきたいと思いますけれども、八日、金正日氏が後継者として総書記推戴ということを公表されました。これは、私、率直に申しまして、結果がどう変化をするのか、私自身では読み切れておると言える状況ではございません。我々としては、この状況は注視していかなければなりませんし、一方において、ようやく審議官級の対話まで行える状況になりました北朝鮮との関係におきまして、より健全な方向を目指しての努力という…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 クリントン大統領、金大統領連名で四カ国会談が提唱をされましたとき、日本は、いち早くこれに対して賛成の意思を表明しました。その後、複数の国から、日本と自分の国もこれに入って、この四者ではなく、六者あるいはなお複数の会合を提起されたところもございます、といったような御議論がありました。 私は、やはり朝鮮戦争の当時の当事者として、米中両国が韓国、北朝鮮に加わり、その四カ国で話し合うことが一番成功の近道とその時点で判断をいた…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 大蔵大臣、今税に触れられましたが、税制も含めましてさまざまな手法を考えていかなければならないという御指摘は、私はそのとおりだと思います。同時に、大蔵大臣からるる申し上げましたように、所得減税のような大きな財源を我々は持っているわけではなく、そのための赤字国債の発行ということだけは断じてやってはならないことだと思っております。 今後、さまざまな手法を組み合わせていきます中に、構造改革等ともあわせまして、私どもなりに一生…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 これは、私は、大変申しわけありませんけれども、実態はぜひお聞きをいただきたいと思うのです。 CO2の削減策、これは、省エネ法の強化を通じて産業部門におけるエネルギー原単位を大幅に改善すること、あるいは自動車の燃費を二〇%以上改善すること。繰り返し申し上げてまいりましたけれども、国民の暮らしに直結する部分でも、冷暖房の温度をあるいは二十八度以上二十度以下とかお願いをするようなこと。そして、新たなエネルギーをどう供給する…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 まず、本土復帰二十五周年の節目に当たる年の十一月二十一日、自分はこの日取りを選んだのは気に入らぬという仰せでありますけれども、私どもは、この復帰二十五周年の式典というものを二十一世紀に向けた沖縄の発展の力強い第一歩にしていきたい、そういう願いを込めてやろうとしている式典でありまして、お祭り騒ぎをするのが目的でやろうとしているのじゃないのです。その気持ちはおわかりがいただけると思います。 同時に、振興策と基地を絡めるな…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今、日銀総裁は日銀としての立場から考え方を述べられたわけですが、短観等に出てまいります状況、非常に厳しいものがあ ることは議員御指摘のとおりであります。そして、まさに、個々の数字を見ますとき、あるいは設備投資にいたしましても、在庫が減少しております状況を見ましても、決して悲観すべき数字ばかりではないにかかわらず、なぜ景気に力強さが出てこないのか。私は率直に、繰り返し申し上げてまいりましたけれども、やはり構造的な問題と…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 けさも自治大臣に、国税の方の検討は、例えば法人税にいたしましてもその他の税制にいたしましても、それなりに検討は進んでおりますけれども、地方税関係の方も歩調をそろえて検討してもらいたいという要請をいたしたところであります。 その上で、率直に申し上げまして、現在幾つかの項目が検討されております状況ではありますけれども、もし議員が御指摘になっておられるその部分が個人消費に直接結びつく、今ようやく、消費税の税率引き上げあるい…