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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 議員も御自分の主張を述べられまして、そのまま次々へと話題を移されますので、改めてもう一度、私は正確に文章をそのまま読み上げて、お答えをまず申し上げます。 台湾をめぐる問題、先ほど来大変執拗にお問いかけがございました。これに対しての我が国の立場というものは、日中共同声明において表明をいたしておりますとおり、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認した上で、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であると…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 国際法上違法な武力行使に対しては、日本政府は一貫してこれに反対するという基本政策を持っておりますこと、あえて改めて申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今、たしか本会議でも同様の御趣旨の御質問があったと存じます。グレナダについては日本は棄権をいたしました、パナマについては反対票を投じております、これが事実としてお答えを申し上げたとおりでありまして、国際法上違法な武力行使には一貫して日本は反対をしてきたと承知をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 十月二日の衆議院本会議における私の答弁をとらえてのことだと存じます。 ただいま申し上げましたように、グレナダ、パナマの侵略について国連で非難決議が採択されたがこれにどう対応したかという御質問でございました。そして、それに対してお答えをしたのは、具体的な事例を念頭に置いたものではございません。国際法上違法な武力行使については一貫してこれに反対するという日本の基本政策を一般的に述べたものであります。 その上で、第二次世界…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 このガイドラインというものを、議員は自動参戦装置と言われました。自分の国がそれぞれに判断をする、それが自動参戦装置と呼ばれるような内容のものでないことは私は当然のことだと思いますし、議員御心配のような事態が現行の憲法のもとにおいて起こる、私はそうは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私自身、たびたびおわびの言葉を申し上げておりますことを改めてここで長々と繰り返すのも、むしろ上原議員に礼を失すると存じます。 しかし、私どもとして、これに対して厳しい国民からの批判があること、それを受け、御党からも御指摘を受けながら、先般、与党三党の党首の間におきまして会談の後、幹事長等のところで議論を整理してもらいました。そして、政治倫理等に対する三党確認というものをなしたわけでありますが、こうしたものを誠実に進め…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今、議員から大変厳しい御指摘をいただきました。 私どもが野党に転落をいたしましたとき、国民の信頼を得るべく、私どもは必死で党改革に取り組み、これを実行しようとして努力をしてまいりました。私は、その当時の意識というものを我々の脳裏にきちんと受け継いでまいっておるつもりでありますし、党として省みるべきは省み、改めるべきは改める、そのような気持ちを自由民主党として失っておると考えてはおりません。その上で、議員からの御叱正、…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 御党土井党首から、政治資金規正法附則第九条及び第十条について、これの前倒しを決めろという強い御主張がありましたこと、現実の問題としてそれは難しいと私が申し上げたこと、これはもう既に報道等でもよく知られているところであります。 その上で、三党確認におきましては、「政治資金規正法附則九条及び十条については、その趣旨を確認し、平成七年一月施行後の実施状況を十分見極め、入念な検討を加え、今国会中の合意に努力する。その際、わが…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今、議員から、国会報告という御要望がございました。具体的なことは別として、政府として、国会での御議論が十分に行われるよう協力したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 ガイドラインについて、他の国々に対しても透明性を持とうとして説明をしているのは、よく議員御承知のとおりであります。 ですから、今私自身、政府として、国会がどういうふうにお決めになるか、これは我々が介入することではございませんけれども、国会での議論が十分に行えるように協力を申し上げたいということを申し上げた次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私自身、何回も議員との間にこの問題を論議をさせていただいてまいりました。そしてその上で、議員は、大田知事が私との最初の会談のときに市街地の中にある普天間の危険性を言われ、それを私が最初の日米首脳会談で提起をしたこともよく御承知であります。そしてその中で、現実にぎりぎり考えられる選択肢として海上移設というものを御提起をいたしましたのも、私は、日本側だけではない、アメリカ側も一生懸命に努力をしてくれて、その中でようやく見…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 こうした問題、今議員がおっしゃいましたような仮定を置いてお話をいたしましても、ひとり歩きをし、問題の解決を一層困難にする可能性のあるテーマだと私は思います。 その上で、今県内移設ということを、陸上部では適地が見出せない状況の中で、撤去可能な海上施設というものに私どもとしてはようやく打開の道を見出してまいりました。これが決定がおくれればおくれるほど、知事の指摘をされた危険な状態というのは続くわけでありますし、一日も早く…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私ども、本当に、日本における米軍の基地の撤去あるいは縮小というものがどんどん進みましても、我が国の安全に何ら心配のない、そんな時代を早くつくりたいという思いは、私は議員と変わらないだろうと存じます。 その上で、今回の2プラス2、御承知のように、まさに従来不明確でありましたガイドライン、新たな形で整理をいたしました。これ自体がいろいろな御議論を呼んでおります。 しかし、今このアジア太平洋地域における基地の整理、統合、縮…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 行政改革会議のメンバー、委員の中には連合の会長がおられる、そして労働界を代表しておられること、議員御承知のとおりであります。また、関係の労働組合との間におきましても何回かの対話が持たれておることを承知いたしておりますが、これはもちろん労働組合だけでありません。国民全体の将来に向かっての問題として、まだまだ今我々自身、議論を続けているさなかであります。 最終報告までの間、一層の努力をし、より国民に評価していただけるよう…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/03

141参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 長尾議員にお答えを申し上げます。 細部にわたりましては、関係閣僚から御答弁を申し上げますが、まず、薬価制度改革及び診療報酬体系についてお尋ねがございました。 薬価制度につきましては、医療保険制度の抜本的な改革の中で、現行の薬価基準制度を改めまして、いわゆる薬価差が生じない新たな仕組みを検討してまいります。 また、診療報酬体系につきましては、物よりも技術の重視、医療機関の機能に応じた評価の基本的な考え方に立ち、…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/03

141参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 笠原議員にお答えを申し上げます。 まず、財政構造改革についてお尋ねをいただきました。 今世紀中の三年間の集中改革期間におきまして、一切の聖域なしで歳出の改革と縮減を進めることとし、そのための具体的な方策や枠組みを定めた財政構造改革法案を提出させていただきました。財政構造改革は将来の世代に対する私たちの世代の責任であると考えており、改革を着実に実施してまいりたいと考えております。 次に、旧国鉄及び国有林野の債務…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/03

141参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今井議員にお答えを申し上げます。 まず、佐藤孝行氏の総務庁長官の任命の問題を御提起になりました。 本院におきましてもたびたびおわびを申し上げましたことがすべて率直な私の気持ちでありまして、現在、与党三党間で合意いたしました政治倫理等に関する三党確認に基づいてこの努力を進めていきたいといたしておる、先日来、答弁を申し上げたとおりであります。 また、泉井問題及び中村喜四郎議員の件についてのお尋ねがございました。 …

自由民主党内閣総理大臣1997/10/03

141参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 及川議員にお答えを申し上げます。 まず、佐藤総務庁長官任命や刑事事件で起訴されている人、政治倫理についてのお尋ねがございました。 所信表明で申し上げましたとおり、佐藤氏の件につきましては、政治により高い倫理性を求める世論の重みに十分思いをいたさなかったことを深く反省するとともに、多大な御迷惑をかけたことをおわび申し上げますというのが私の率直な気持ちであります。 与党三党間で合意をいたしました政治倫理等に関する…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/03

141参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 西山議員にお答えを申し上げます。 まず、佐藤孝行氏の総務庁長官任命と政治倫理観についてのお尋ねがございました。 所信表明以来、繰り返し申し上げておりますように、私は皆様方におわびを申し上げたのが率直な私の気持ちであります。引き続き、政治倫理の確立に向けて国民の信頼回復に全力を尽くしていきたいと思います。 次に、佐藤氏の入閣につきまして、一年前の約束は何だったんだというお尋ねがありました。 そのような明確なもの…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/03

141参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 都築議員にお答えを申し上げます。 まず、政治とは何か、政治家に高い倫理性が求められる理由は何か、そうした御質問をいただきました。 国民の信頼と負託にこたえることが政治の原点だと思います。私は、自由と民主主義を基本理念として、社会、文化、経済の各分野にわたって豊かな国をつくり、国際社会の平和と繁栄に貢献していくことが政治の重要な役割だと考えています。国民の信頼により国政を任される政治家が、国民全体の代表としての…