橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 多分そういう御質問が出ることを想定して、事務方の諸君が一〇〇%安全な答弁を書いております。しかし、これをそのまま読み上げるつもりはありません。 ただ、私は逆に一つ委員に申し上げたいと思いますのは、我が国は軍事利用の核を持たない国であるということであります。そしてその限りにおいて、米あるいは仏、これは当然ながら、平和利用の核についての行政組織を議員は例に挙げておられるわけでありますが、有形無形に軍事力の利用というものの…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 具体的にと言われましても、私は検査の専門家ではございませんから、その手法まではわかりません。 しかし、金融監督庁が誕生させていただけることになれば、ここには、検査監督のいわばプロの集団を養成するわけであります。しかも、現時点においては想定し得ない新たな金融商品というものも、恐らく今後開発されていくでありましょう。こうしたものをも考えましたときに、当然ながら検査手法というものは、むしろ、彼らが専門家として開発をいたしま…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 私はそういう御質問があることを想定しておりませんでしたので、経理局長からそういう数字をもらっておりません。
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 私は内閣総理大臣としてここに呼ばれておるのだと思っておりましたが、自由民主党総裁分につきましては、自民党の経理局から私はそこまで、あなたの御質問を前提に説明を聞いておりませんので、答弁をするだけ十分に細かいことを存じません。
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 その点では、マスコミの皆さんが毎日の私の行動を大変よく細かく報道してくれております。そして、ごらんをいただきますと、自由民主党総裁としての事務に費やす時間がほとんどないことにもお気づきでありましょう。内閣総理大臣としての仕事に集中をし、党務は幹事長以下に預けているのが実態でありまして、必要ならば、党の方にお問い合わせをいただけば結構であります。
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 九〇年と九三年はますます、私は総裁でございませんのでわかりません。
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 私は、内閣総理大臣として呼ばれているのだと思いながらこの席に座りました。あなたは、自民党総裁として私を喚問されたのでありますか。(佐々木(憲)委員「喚問じゃありません、質問しているのです」と呼ぶ)であれば、自由民主党総裁としての私に対する御質問、殊に九〇年あるいは九三年は私は総裁ではございませんので、その当時のことを聞かれて、私はわかりません。
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 私は、私自身が余り細かい点までを存じているわけではございませんので、先ほど来、古い話のお尋ねについてはそのように申しました。 九六年以降、住専問題等によりまして都銀、地銀、第二地銀、信託、生保よりの献金は自粛をしておると承知をいたしております。
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 大変恐縮でありますが、そこまで私は一々細かいものの報告を受けておりません。報告を受けておりませんというよりも、今とっさにお尋ねを受けてお答えをする資料を持ちません。 党の方の話は、どうぞ党の方にお尋ねください。
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 先ほど来繰り返し申し上げておりますが、私は内閣総理大臣として当委員会に呼ばれております。日本共産党が自由民主党に対してお尋ねのことがありますならば、どうぞ党の方にお尋ねください。
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 大変失礼ですが、私の政治姿勢と先ほどから言われますけれども、何でそういうお問い合わせになるのか、どうもよくわからないのです。党が借金の返済のために努力をしていることも事実です。同時に、九六年以降、住専問題などによりまして、都銀、地銀、第二地銀、信託、生保よりの献金、新たなものを自粛していることもまた事実です。ですから、それ以上どうしても御説明を自民党からお聞きになりたいのでありましたなら、日本共産党として自民党の方に…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 銀行がどのような姿勢でどのような融資を行っているかは、銀行にお尋ねをいただけばよいことであります。また、自民党について御議論、御質問がおありでありますならば、自由民主党にお問い合わせをいただけばいいことであります。内閣の関知することではありません。
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○橋本内閣総理大臣 実は、私にはその。パンフレットを送ってくれていないものですから……(岩國委員「では、差し上げます」と呼ぶ)いや、刊行しておりますのは、それは国費を使ってのものでございましょうか、自由民主党のものでございましょうか。──それが自由民主党のものでありますなら、私は、党が党の各都道府県連にその活動を規制することはない、党の財政の中において、それだけのものを党活動の中で行うことを規制するものではないと思います。 そして、三塚…
第140回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大島議員にお答えを申し上げます。 まず、社会保障構造改革において今回の介護保険の創設はいかなる意味を持つのかというお尋ねをいただきました。 従来、福祉と医療に分断をされ、体系的に位置づけられておりませんでした介護というものを、今回介護保険という制度を創設することによって一体化していきたい、これは従来の社会保障構造改革の中で制度間の整合性が必ずしもとれていなかった、こうした面もあることも踏まえまして、制度横断的…
第140回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 和田議員にお答えを申し上げます。 まず、財政構造改革会議長終報告における社会保障関係費の抑制についてのお尋ねがございました。 社会保障関係費、これ全体が御承知のように現時点におきまして十四兆一千二百億円という数字になっております。これを平成十年度に対比して考えてまいりますと、年金の受給者は約百万人ふえ、これにより約一千五百億円の増が自然増として見込まれます。老人医療の受給者は約七十万人増でありまして、五千五百…
第140回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大渕議員にお答えを申し上げます。 まず、厳しい財政事情にある現実に対応して、六月三日の「財政構造改革の推進方策」を踏まえ、改めて政府の考え方を国民に明らかにして理解を求める責任がある、こういう御指摘をいただきました。 議員御自身の御質問の中でも、特に社会保障を中心にして数字を挙げて御説明になりましたとおり、今、我が国の危機的な財政のもとにおきまて、私どもは財政構造改革への取り組みを一刻の猶予も置くことはできな…
第140回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 朝日議員にお答えを申し上げます。 まず、医療制度全般にわたる抜本的な構造改革に向けて何を最重点と絞り込むのかという御指摘をいただきました。 財政構造改革の必要性については、議員も十分御理解をいただいた上で、その中における一つの部分の問題としてこれを御提起されたものと私は受けとめさせていただきます。そして、我が国の医療制度におきまして、総合的な抜本的構造改革を必要としている状況にある、先ほど来申し上げてまいりま…
第140回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 有働議員にお答えを申し上げます。 まず、介護保険制度の導入と新ゴールドプランの達成についてお尋ねがございました。 介護サービスの基盤整備を図るため、まずは市町村が策定した老人保健福祉計画の集大成である新ゴールドプランの推進に努めてまいります。 このため、整備がおくれているサービスや地域につきましては、在宅サービスを中心に既存施策の拡充、民間活力の導入等を図るなど、積極的に支援してまいります。 次に、福祉施設の…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど大蔵大臣在任中、金融・証券不祥事、この場合は補てんでありましたが、が起こりましたとき、その直後にロンドン・サミットを控えておりまして、当然のことながらそのサミットにおける大蔵大臣会合においてはこの問題が提起されるであろう、どのように説明し、どのように信頼を回復するか、それがその当時私にとりまして極めて重い荷物となりました。 幸いに、国会におきまして私自身に多少の時間の猶予を与えていただき、原因を解明す…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、必ずしも議員が今述べられました見解とすべてが同一だとは申し上げません。 確かに護送船団方式と言われる行政の続いておりました時期において、特に金融におきましては企画立案の業務から検査あるいは監督といった業務までが一つの部局の中に置かれていた。そのために、その中でどれだけきちんとした努力がなされておりましても、それは外に見えていなかった。結果として、何らかの問題が発生いたしましたとき、そのすべてが行政の責任…