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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 行革会議の中間報告につきまして、さまざまな御議論をいただいておることを十分承知した上で、改めて一部の部分について繰り返すことをお許しいただきたいと思うのであります。 当然ながら、行政改革の前に進んでいる問題があります。それは、一つは、先ほど来御議論をいただいております、我が国の行政が持っております規制、この緩和、撤廃ということによっての業務のスリム化であります。 しかし、もう一つ大事なこと、それは地方分権であります。…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私自身、エリツィン大統領と個別の会談を持ちましたのは、昨年のモスクワにおける原子力サミットの折、そして本年のデンバーのサミットの折でございました。そして、そのデンバーのサミットの際、こうしてかた苦しく会談を持つばかりがお互いの話し合いではないんじゃないだろうか、もっと率直に話し合える状況をお互いに考えてみょうではないですか、そういうことを私の方から提起しましたところ、エリツィン大統領の方も、そういういわばノーネクタイ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 よく私自身が前から申し上げておりましたこと、それは、人口構造の変化に 伴って、いや応なしに世の中が変わるし、その中でその変化はいい方向に変えなければならないということでありました。 人口構造の変化というものに着目した議論を政治家としてし始めたのは随分前のことです。しかし、そのころ高齢化のピッチというものはある程度予測をいたしておりましたが、これほどの出生率の低下を読み込んで考えをまとめていたわけではありませんでした。…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 これは、なかなか一つにくくって御説明をするのが難しい部分がございますけれども、お許しをいただいて私なりに率直に申し上げたいと思います。 一つは、かつて体験をいたしました湾岸危機から湾岸戦争、そのときにおける内閣の意思の形成というものを振り返りましても、問題意識はございました。また、阪神・淡路大震災を初めとする、あるいは本年初のナホトカ号の油流出事故等、こうしたことを体験いたしますたびに、危機管理という視点から内閣機能…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、今進めておりますこの改革の中で、二つの分野について触れなければならないと思います。 一つは、まさに経済構造改革の分野におきまして、従来から規制によってその業が保護されてきたという業態があるとすれば、当然ながらその規制が廃止されることによってそこに痛みは生じるわけでありますし、また競争がここに激化することで、その痛みに対する対応策を欠けば不安を呼びかねない部分というものが当然生じるだろうと思います。 こうしたこと…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 改めて所信表明のその部分の原稿に目を通し直しましたが、私は、税率を引さ下げる方向でということを法人課税については申し上げております。その上で、今議員御自身が論議を提起されておりますように、これにはさまざまな問題点があることも事実です。そして税制調査会、従来からの議論というものは、深谷議員から御指摘を受けましたような問題点を含みながら、課税ベースを適正化しながらの引き下げといり方向で進んでまいりましたことも御承知のとお…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、所信表明で申し上げましたように、「政治により高い倫理性を求める世論の重みに十分思いをいたさなかったことを深く反省するとともに、多大な御迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます。」と率直にその気持ちを申し上げました。その上で、議員が述べられました点に、一点、私は整理をさせていただきたいと思います。 私の言葉として引用されました二度の機会という、その答えをいたすに至りました質問、それは、海外における記者懇談の席上出…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、先ほども正確に申し上げましたように、最初に新聞に報道されましたものが、海外における質問、これは特定人を指してのものではなかったという事実関係を申し上げました。 また同時に、院における永年勤続表彰、そして特別委員長として再度務められた際、国会は全会一致で、また委員会は全会一致で委員長に選任をされました。そうしたことに私が、ある意味で永田町の論理におぼれていたという点を反省するということは、繰り返し私はおわびを申し…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 ですから、私は正確に、院の特別委員長を再度ということを申し上げました。これは、衆議院で委員会の互選による、各党の選任によって就任するポストであります。そして、確かにそうした点に私は永田町の論理というもので流されましたと、はっきりとおわびを申し上げました。この点は、国民の厳しい世論というものを改めて今感じております。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 これはあるいはおしかりを受けるかもしれませんが、特別委員会の委員長がどのように互選されるか、議員御承知のとおりであります。そして、全会一致で院の大事な役割を負われました。そうした点に私が気をとられた、あるいはそうした点を高く見過ぎた、このおしかりは甘受いたします。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、ですから、院がどうこうと申し上げておりません。ただ、御指摘のような判決の後におきまして、幾つかの事実が積み重なってまいりました。その中で、私が世論を見誤る、その責任は私自身が甘受いたしますと繰り返し申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 恐縮です、静かにお聞きをいただきたい。 繰り返し私も同じことを申し上げております。今何回も同じことを申し上げましたけれども、私自身が率直におわびを申し上げるということを繰り返し申し上げております。 その上で、与党三党は、政治倫理等に関する三党確認というものを確認し、これに基づいて、政治倫理の確立に向けて信頼回復に努力をしていこうと今いたしております。そのプロセスにおきまして、先ほど申し上げましたように、院の中で果たさ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 現に裁判中になっております事件について、立ち入って申し上げる立場に私はないと存じます。 その上で、何回かこれもお答えを申し上げておりますけれども、国民の政治不信を払拭していくために、政治家が常に自戒をしなければならない、襟を正さなければならないと考えておりますし、その意味で、明らかにしなければならないことは、適切な場において、政治家がとおっしゃるのであれば政治家みずからの判断で明らかにされるべきものだと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、明らかにしなければならないものは適切な場において政治家みずからの判断で明らかにされるべきと、私自身の意思を申し上げました。その上で、現に理事会等においても御論議をいただいていると承知をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 厚生大臣より答弁をさせます。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 国民経済計算の体系で一般政府ベースの社会保障移転のGDP比を見ました場合、平成六年度で一二・七、アメリカの一二・八、あるいはイギリスは確かに一五・四、多少高いわけですが、そういった数字と比較してみても遜色のない水準だと私は思います。 また、今、少子・高齢化というものが従来予測をされていた以上の勢いで進展している中に、歳出の自然増が非常に大きく見込まれる状況、この中で財政構造をこのままにしておく場合に、我が国の経済の活…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 まず、周辺事態という問題について議員からお触れになりましたけれども、周辺事態というものが地理的な概念ではないということ、事態の性質に着目している概念であるということ、そして、これを地理的に一概に規定できないということを繰り返し御答弁を申し上げてきているところであります。 そして同時に、極東という言葉の定義も変えていないかということでありますなら、これは従来から変えておりません。異なった概念として存在をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 従来からこれも繰り返して申し上げておりますことですが、日中の間におきまして宣言が、また友好条約が結ばれました際、台湾が中国の一部であるということ、そして、この概念の上に立って、我々は政治的にこれと縁のない状況を今日まで続けてきております。同時に、台湾海峡をめぐる両当事者の間においてこの 問題が平和裏に解決されることを心から我々が期待している状況も、また同じであります。 我々は、台湾の独立あるいは一国二制といった考え方…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今、専門家からもお答えをいたしましたけれども、大変強く仮定の問題に固執して御質問でありますが、ある事態が周辺事態なのかどうか、これは日米両国それぞれの政府がそれぞれ主体的に判断することであります。 私は今、我が国の周辺に議員が想定されるような事態が起こることを望みませんし、むしろ、我々は平和裏に問題が解決するための努力をこそ継続すべきであろう、そのように思いました。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 先ほど、その周辺事態の判断は日米両国政府それぞれが主体的に行うものと申し上げました。その上で、議員の、仮定していないと仰せになりますけれども、仮定されているケース、それ自体が私は双方に対する内政干渉ではないかと思います。